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(店長 コラム)
もともと格式を重んじる社交ダンスウェアや用品は、フォーマルにもお使い頂けます。
ですから、ダンスをなさっている方以外のご注文も頂戴する事があります。
●結婚式の場合
・case1
先日、若い男性の方から「黒のエナメルシューズありますか?」とお電話を頂きました。
「ございます!」との回答に、「よかった・・・、どこを探してよいものか、普通の店では
見つからず、途方にくれていました。」とのお声。
詳しく伺ったところ、ご友人の結婚式が明後日でその司会をするというのに、今まで
ご多忙で、靴のことまでは考えられなかったとのことでした。

・case2
また、別の方ですが、ご親族で燕尾服を着るのに、シャツのカフスを忘れていて、
結婚式当日の朝、ホテルにお送りしたこともございました。
ちなみに燕尾服には「白」のカフスボタンを着けます。

・case3
一方、結婚式を控えた女性の方は、式の数ヶ月前から「サテンシューズで、
外履きができるようオーダーしたいのですが」と、入念な方が多いようです。
一生に一度のウェディングドレス姿、なのに「足が痛いと困りますから」と
必要に迫られて外反母趾用のサテンシューズをご注文になる方もおいでです。

●パーティーの場合
・男性の衣装
例えば、ご旅行の船上パーティーなどで重宝するのが、男性の立ち襟のシャツです。
普通のビジネス用Yシャツの襟とは異なっているので、改まった感じがしますし
アクセサリーによって変化がつけやすいのでバリエーションが楽しめます。

蝶タイだけでなく、クロスタイやアスコットタイをつけても、またボタンブローチを
つけてもお洒落です。
(下の右革の黒タイのシャツは元々がセット販売です。)

ダンス用は基本的には、裾がずれあがらないような「レオタード」式が多く、
股がついているのですが、商品によりましては、一般的なシャツ裾にもオーダー
が可能です。
・女性の靴
女性の場合、パーティーには兼用ダンスシューズが合わせ易く、なお動きやすく
お勧めです。

同じく船上パーティーに出られた方が「足に合う靴が船になくて・・・」とお困りでしたので、
ドレスはともかくもダンスシューズは1足はお持ちになる事をお勧めします。
別の機会で結婚式にお呼ばれされたときにも、こういう綺麗なシューズは活躍します。
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