参考:カフスと胸ボタンの付け方(各社共通)

両方のホールに通し・・・↓

金具を元に戻します↓

白蝶貝カフスをシャツに通したところ

白蝶貝カフスの金具をおろしたところ

↑袖口を正面から見た画像です。

胸の三つボタン【スタッズ】の付け方

胸のボタンは糸で縫いつけてあるボタンではなく、ねじ込み式になっています。
全体画像は下のAになります。

(下の画像は、白蝶貝ではなく、黒蝶貝胸ボタンですが、構造は同じです。)

白蝶貝 胸ボタンの位置
青で囲んだ所が白蝶貝の胸ボタンです。(この下にもう2つあります。)

←横から見てH型になっています。


←Aをねじって、2つに分割します。



以下、下の1〜3の画像の説明です。

1:台座(2つに分けた、大きく平らな方の金具)をシャツの一番下の布の下に入れます。
オニキス 胸ボタン(スタッズ)着用1
2:突起をシャツの下からボタンホールを通って上に出します。
オニキス 胸ボタン(スタッズ)着用2
3:上に出た突起に、石がはめ込んであるヘッドをねじって差し込みます。
そうすると、普通のボタンのような形になります。これを普通にシャツにかければOKです。



(参考)ヘッドが小さい胸ボタンは2つに分解せず、そのままシャツの下から通し、普通のボタンのようにかけられます。(その方が紛失はしにくくなります。)

上の画像はヘッドが大きくても大丈夫な付け方です。

尚、胸の三つボタンは1番上は普通のボタンが付いていますので、上から2・3・4番目にお付け下さい。
また、クリーニングの際は、胸ボタンを必ず外してからお出しください。

小さなねじ込み式のボタンです。
小さいので紛失されやすいですから、お気をつけ下さいませ。


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