ジュリエット外反母趾ラテンシューズ特徴 (サテンと革共通)

内側から   外側から

■シューズ内側の工夫

1.土踏まず部(人差し指の所)

画像は一面黒なので分かりにくいのですが、指の部分が凸部になっています。
適度な堅さが足を疲れにくくし、また、足指が前にずれるのを防止する機能があります。
ここだけでなく、足裏と同じタッチの構造で、足にピッタリとフィットします。

これはドイツの名門FAGUS社の「はだし靴型」(BOWLHEEL LAST技術)とドイツEMSOLD社の「フットヘッド成型技術」の粋を集めた機能があります。

人差し指と親指の間にはさまれた所を見ていただくとシューズの厚みがお分かりになるかと思います。

このシューズを見てから他の靴を見ると靴底がぺらぺらに見えます。

適度なクッションが衝撃を吸収します。

2.ベロッティー部(人差し指の所)

ここには、東洋医学で言う血行を良くし、内臓(心臓・腎臓)の働きを良くするツボがあります。
ちょうどこの部分がふっくらと盛り上がり踊る事により適度なマッサージ効果が得られます。

また、この部分が膨らんでいる事により、足が前にずれるのが防止され、その結果親指が靴の内側によって圧迫される事も軽減します。

特に甲が薄く前にずれてしまう方には、嬉しい機能です。

■シューズ外側から見た特徴

1.底面
 

中心線が、従来の靴より内側に振れていますので、親指に対する圧迫感が減ります。
また、先も丸みを持ったフォルムなのでつま先をきゅっと締めつけるような圧迫感はありません。
かなり底面積自体が広い感じで、安定します。

よくシューズの側面を底にしてしまう幅広の靴がありますがそれとは本質的に異なります。

2:先端部

中心線が内側に振れているのに、外側から見ても、すっきりした形になっています。

親指の靴の内側に触れる部分もゆったりとしています。

本格的なラテンが踊れる様に、つま先は深めのカットになっています。

3:ベルト部

シューズはまずかかとに合わせて履きます。そして足首の部分でベルトをクロスさせ、位置をしっかりと固定します。

このクロスタイプのベルトがあることにより、足裏がしっかり靴に固定され、前にずれにくく、動きやすくなっています。

外反母趾の方は、特にこの形のラテンシューズをお勧めします。

4:ヒール部

インクジェクション製法により、ソフトで滑らず、
フロアに傷をつけないようになっています。

ヒールカバーは不要です。
付けるとかえってぐらつくのでお勧めしません。
ヒールカバーご希望の方は、前もってお知らせ下さい。
それ用のシューズをお送り致します。(オーダー品です。)




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