ワイド幅とスリム幅&甲高加工…女性用(ケント社)
ケントシューズは全般的に細身のつくりのシューズです。
ケントの中では広めといわれるラウンドやウエーブラムのレギュラー幅が世間一般の普通巾です。⇒詳細
シューズによって木型が違いますので巾の違いがありますが、以下のように ワイド・スリム・甲高加工などがさらに可能です。(シューズの種類によります。)
ケントシューズは幅広・幅狭・甲高にも対応します。
1:ワイド幅(幅広)・・・・大体2E〜3E相当です。
商品によってはかなり広めですので、外反母趾の方などゆったり目をお好みの方にも対応可能です。
例えば、兼用シューズのセグエなどです。
ワイド幅でもまだ狭いという方には、4Eをお勧めします。 ただ、4Eはオーダー品となります。(オプション料金¥1050)
2:レギュラー幅・・・普通幅のことです。
通常の外履き用靴で23cmの普通幅をお求めの方は、「細め」と書いていないシューズに関しては、そのまま23cmレギュラー幅でOKです。
「細め」と書いてあるシューズ(例えば「ポイント」など)は、ワイド巾が適当です。
注:もちろんきつめがお好きな方は、レギュラー幅でOKです。上記は「初めてダンスシューズを選ばれる方」向けに書いてあります。
初めてダンスシューズを選ばれる方は→
モダンなら「ウエーブラム」・ラテンなら「キャロン」がお勧めです。
(巾も一般的で、安定しているシューズです。)
《サイズ選択ワンポイントアドバイス》
ダンスシューズはぴったり目がお勧めです。はじめからゆる目を履かれると、 あとで伸びて、ゆるゆるになります。
(ぴったり目といっても、個人差がありますが、1つ言えるのは、最初から痛みを感じる程の小さいシューズはお勧めできないということです。
・・・当然、足によくありません。)
3:スリム幅(幅狭)・・・2のレギュラー幅より1回り細めになります。
よく「ワイド幅は見かけるけれど、幅が狭いものはないのですか?」というご質問を頂きますが、そのような方にお勧めです。
サテンのモダンシューズでお勧めなのがプロフィット・スリム巾です。 こちらはオーダー品ではなく、規格品として「スリム幅」があります。
同じくラテンシューズはルーナがお勧めです。 ルーナは、もともとのレギュラー幅自体が細目ですが、さらにスリム巾があります。
例えば、ガゼルなどに比べてやや巾の広めのキャロンなども、巾をガゼルくらいに狭くする事ができます。(オーダー品。)
ルーナやガゼルは8cmヒールのみで、7cmヒールがないのですが、「キャロンより、もっと巾の狭いルーナ・ガゼルくらいの巾がご希望」という方には 「キャロン 7cmヒール スリム幅」・・・こういう方法をお勧めします。
他の商品も大体のものはオーダー品でスリム幅が作れます。 (オプション料金¥1050)
⇒オーダー品について
ただ、兼用 L55やティーチャーズなど構造上から対応が不能のものもありますので詳細はお問合せ下さいませ。
4:甲高加工・・・指の付け根の方を広くするのを幅広加工(4E加工)といい、土ふまずから足首にかけてゆとりを持たせるのを甲高加工といいます。
ですから、「ヒモ靴」のティーチャーズのみに関係します。 (オプション料金¥1050)
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