底面形状の違いについて(ケント社)
代表的ケントシューズの底面の形状の違い

左のラウンドやウエーブラムのワイド幅がかなり大きく、
右のポイントが1番狭くなります。
なお、上はレギュラー幅がメインの比較ですので、プロフィットのスリム幅などは
かなり幅は狭くなります。
注:「広い」とか「細い」というのはケントシューズの中でのことで、
左から2番目のラウンドのレギュラー幅が世間的には標準普通巾のシューズです。
ケントシューズは他メーカーと比較すると全般的に細身に出来ています。
(詳細は下の説明をお読みください。)
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参考:ウエーブラムと、ニューウエーブと、フレンチの差
(同じ22.5cm 7cmヒールを撮影しています。↓)
左:ウエーブラム(ライトオーク) 中:ニューウエーブ 右:フレンチ
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フレンチは白いサテンシューズのため、少し暗くして写してあります。
拡大
左に「ケントの中では」巾が広いといわれるウエーブラムを載せました。
(ウエーブラムはラウンドとほとんど同じで、「底面の画像」の左側「広い」に位置するシューズです。)
「ケントの中では」とあえて書いたのは、他メーカーと比較してこのウエーブラムは
それほど幅広ではないからです。
※左のウエーブラムが世間の「一般的な普通巾」と考えてよいと思います。
ですから、フレンチやポイントは相当、巾が狭いシューズということになります。
「ポイント」はレギュラー幅以下のスリム巾にはできませんが、
「プロフィット」でしたらスリム巾もあります。
「プロフィット」のスリム巾になるとかなり巾が狭くなります。
甲が低く、足幅も狭く、肉付きの薄い方は、「ポイント」「プロフィットのスリム」「フレンチ」をお勧めします。
なお、ケントシューズは競技選手で愛用される方が多く、競技に出られる方は
より足にぴたっとフィットするものを求められる傾向にあります。
それに合わせて設計されていますので、はじめてケントシューズを履かれる方は、
「普通のダンスシューズよりは1まわり小さ目」と考えられたほうがいいと思います。
より一般的なダンスシューズをお求めの方は、こちらのメーカーのダンスシューズをご覧下さいませ。
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