初めて社交ダンスをなさる方へ 
(女性の方に)

・・・弊店に多く寄せられる質問をまとめてみました。

 

ダンスには何が必要なの?

「今度ダンスを始めるんだけど、とりあえず何買ったらいいの?」とお尋ねになるお客様が
沢山おいでになります。

お答えはまず、「ダンスシューズ」です。
ウエアはとりあえず普段着でも踊れますが、靴ばかりはダンス用でないとNGです。

・・・ただ、ウエアが普段着というのも、程度によります。丸っきりの普段着ではやはり・・・。
詳しくはこのページの1番下の「どんなダンスウエアを着たらいいの?」(←クリック!)をご覧下さい。

ダンスシューズと普通の靴とは違うの?

ダンス用のシューズは、普段皆様がお履きになっている外履き用の靴と違い、
底が柔らかい革になっています。(スエードを連想して下さいませ。)
ですから、フロアに優しいだけでなく、滑りにくいですので、確実なステップが踏めます。

外履き用の靴は路上の石や水たまりを踏んでも問題はありませんがダンスシューズはそうはいきません。
まず、石がシューズに付着し、それで踊るとフロアを傷めます。
次に水の場合は、靴底が水を吸い、1回でシューズがだめになります。

どんなダンスシューズを買ったらいいの?

どんな種目を習われるのか、(例えばワルツなのか、ルンバなのか、一応何でも・・・なのか)に
よって選ぶシューズは違ってきます。

というのはワルツなどモダン(スタンダード)の種目はつま先が閉じていて、足全体を包む形のシューズを履きます。
ルンバなどラテンの種目はつま先が開いていて、激しい脚の動きに適したシューズを履きます。

 「柔らかな光のシルバー」のシューズのお勧め 

ここまでお読みになり、「あれ?自分はどれを習うのかな?難しくてよく分からない・・・」と
思われた方は下のシューズをお勧めいたします。

セキネ スタンダード ベーシック シューズ

★セキネ スタンダード ベーシック シューズ
「シルバーグレー」

商品番号 SH−SB−1 定価¥11,550

セキネ スタンダード ベーシック シューズに移動


スタンダードシューズですが、最初のラテンのレッスンではこのくらいのシューズをお履きになる方も
いらっしゃいます。万人向けです。

シューズを履きかえるのがご面倒でなければスタンダード(モダン)・ラテンのそれぞれ2足をお勧めしますが、
大体の方は最初は無難なお色のモダンシューズ1足をお求めになります。

無難というとあまりおしゃれではないように聞こえますが、そうではありません。
「たいがいのウェアに合わせ易い」という意味です。
ダンスウェアは金色よりもどちらかというと「銀色のラメや模様」が付いているものが多く、
その点から銀系統のシューズをお勧めします。

銀でも初心者の方は、「あまり光るものは、足が目だって・・・・」と敬遠されることが多く、
「光らない銀」の「シルバーグレー」シューズをお選びになる方が大半です。

(足入れのよいように甲の部分(縁)にゴムが入ってフィット感を高めています。)

ここまで、地味なシューズのお勧めを書きましたが、ただ、ダンスは楽しく踊るもので
美しいシューズを履いて踊ればまた楽しみも増すものです。
最初から地味なシューズを履かれなくとも、華やかな色のシューズがお好みでしたら
無論その方が宜しいと存じます。

個人的には、私はセキネの「サティーベージュ」のシューズが好きです。
私はアクセサリーも銀より金が好きですので、サティーベージュやブロンズ色のシューズが合わせやすいです。
(by 店長)

サティーベージュのスタンダードシューズはこちら

革が大変柔らかく(高級なイタリア産山羊革使用)足指が自由に使えますし
肌色に近いですから、ほとんどのダンスウェアに合わせられます。

兼用シューズって何かしら?

簡単に言うとラテンシューズとスタンダード(モダン)シューズの中間の形です。

セキネ 兼用パーティーはこちら!

兼用とはモダンでもラテンでも履き替えずに兼用できるということからつけられた名前です。
例えばラテンのレッスンだけでしたら、つま先の開いているラテンシューズが1番踊りやすいのですが
(ラテンはつま先の感覚も大事にします。)パーティーともなると、さっきはラテン、今度はモダンと
曲も色々ですので、いちいち履き替えるわけにはいきません。
そういう時は兼用シューズが便利です。

兼用シューズはつま先がほんの少し開き、大体は甲にベルトを付ける事で側面を少し露出できるように
したデザインとなっています。

1日のレッスンで色々な曲を習うときにも重宝します。

どのくらいのサイズを買ったらいいの?

パンプス型のスタンダードシューズは基本的には、普段お履きのシューズとほぼ同じ
かまいませんが、サンダル型のラテンシューズはスタンダードシューズよりも半サイズ
小さ目がお勧めです。サンダル型はつま先が前に行きますので、小さめのほうが
都合がよいのです。ただ、甲高・かなり肉付きのよい方は(前にずれないので)そのまま
パンプス型と同じサイズ(長さ)でも構いません。

ダンスシューズは比較的ぴったり目がお勧めです。
(最初からゆとりのありすぎるものを買ってしまうと、若干伸びますので足が中で泳いでしまいます。)

フィットしているかどうかを見るには、片足ずつ軽く曲げ、指がシューズに当たってきつくないかで判断します。
これで痛いならそのシューズはアウトです。感覚はお客様によってまちまちですが、先端には若干の
ゆとりがあり、あとはぴたっとフィットしているというのが1番いいようです。

尚、お試し履きに適している時間は午後2時前後です。
足の形が小さからず、大きからず1番自然な状態です。

ヒールの高さは何センチを買ったらいいの?

初心者の方には5.5cmヒールがお勧めです。

普段からハイヒールを履かれている方には7cmでもよいのですが、ローヒールを履かれている方が
急に7cmをお履きになりますと不安定です。

一般的には7cmヒールの方が足が綺麗に見えます。
それにヒールを使うターンもその方がうまくいきます。
少し慣れていらっしゃったら、7cmに切り替えてはいかがでしょうか?

 ダンスにはどんなウエアを着たらいいの?

初心者の方にお勧めなのは、ロングまで行かない少し短め丈のスカートです。
・・・というのは、レッスン中にステップなどの足の様子を、先生によく見て頂けるからです。
極端なミニスカートを履く必要はありませんが、膝丈・あるいは膝丈より少し長いくらいのシンプルな形のものをお勧めします。

色は黒が無難です。
皆が履いている色なので、周りから浮かず安心ですし、それにコーディネートしやすい色です。

色が黒のスカートというのは、安いものから色々ありますが、シンプルなだけに 「素材の良し悪し」が目立ちます。

その点、右の商品は安心してお勧めできます。丈70cmスカート

他に下記もお勧めです。
⇒ セキネ スカートのページに移動

このような黒のスカートに、お手持ちのお洒落なTシャツをお召しになれば、とりあえずレッスンウェアの出来上がりです。

シンプルな黒スカート

その他、どんな準備をしたらいいの?

いきなり初めてのところでレッスンはドキドキしてしまうかもしれません。

サークルさんにせよ、お教室にせよ、大体のところは見学はOKですから、まず1回くらいは
通われるところをのぞいてみましょう。
・・・そうすると、大体は、「見ていないで一緒に踊りましょう」と誘われるのですが、初回は踊らず
ほんの10分くらい周りの雰囲気だけを見に行かれるとよいと思います。

踊りに注目してしまうと、「こんな難しいこと、私にはできない・・・」(注)となってしまうので、みる所は、
周りの方々の表情(お顔)です。
楽しそうに、それでいて真剣に踊られているところならきっと今後も通いやすいところでしょう。

注)まだ何も習っていないのですから、踊りが難しく見えるのは当然の事です。

それで、「前もってビデオで勉強なさりたい」という方もおいでですが、踊りのテクニック自体は
最初は、その通われるところの先生に直に教わった方がいいのです。
(白紙の方が、変なクセをつけてしまうよりも新しいことを吸収しやすいため)

でも、もしその前段階での体の使い方リズムの取り方などの「一般的な予習」をされるには
下のビデオがお勧めです。
ステップ(足の使い方)などより以前の、踊るための基本から解説されているビデオです。

とくに社交ダンスには姿勢は大事です(^^)
かなり上手な方でもあとで姿勢矯正器具などをお求めになったりしますので、最初のうちに
姿勢に気をつけることは大切だと思います。

初心者の方にお勧めのビデオ

「楽しくダンスを始めよう」

安藤 寿展先生のダンスビデオ「楽しくダンスをはじめよう」

左)VHSビデオ 5巻セット 右)DVDビデオ1本

収録時間は36〜43分の巻が5本で、DVDはそれが2枚のディスクになっています。
内容はVHSもDVDも同じです。

その他、ご質問などがございましたらどうぞお気兼ねなくお寄せ下さいませ。
045−772−8113(お問合わせフォームでもかまいません。)

ご来店はご予約制となっております。 店舗詳細



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