ジュリエット 外反母趾用シューズ 特長
(サテンと革の共通事項。)
外側から見た特長はこちらをクリックして下さい。
シューズ内側の工夫
1:先端部(人差し指の所)
画像は一面黒なので分かりにくいのですが、指の部分が凸部になっています。適度な堅さが足を疲れにくくし、また、足指が前にずれるのを防止する機能があります。
ここだけでなく、足裏と同じタッチの構造で、足にピッタリとフィットします。
これはドイツの名門FAGUS社の「はだし靴型」(BOWLHEEL LAST技術)とドイツEMSOLD社の「フットヘッド成型技術」の粋を集めた機能があります。
人差し指と親指の間にはさまれた所を見ていただくとシューズの厚みがお分かりになるかと思います。
このシューズを見てから他の靴を見ると靴底がぺらぺらに見えます。
適度なクッションが衝撃を吸収します。
2:ぺロッティー部(人差し指の所)
ここには、東洋医学で言う血行を良くし、内臓(心臓・腎臓)の働きを良くするツボがあります。
ちょうどこの部分がふっくらと盛り上がり踊る事により適度なマッサージ効果が得られます。
また、この部分が膨らんでいる事により、足が前にずれるのが防止され、その結果親指が靴の内側によって圧迫される事も軽減します。
特に甲が薄く前にずれてしまう方には、嬉しい機能です。
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