シューズの染め方 実例 その2
(白のチュールサテンシューズをカフェオレ色に染めます。)

用意するものや染め粉の溶き方(手順1〜4)などは実例その1のページをご覧下さいませ。



今回染める白いサテンシューズです。
(甲がチュールネットで透けているタイプです。)

SH-LS−2B(5.5cmヒール)
セキネ チュールレースサテンシューズ使用⇒移動


           


まず、ひもの所だけそめてみました。(左)
このように、チュールネットを白いまま残しても面白いかもしれません。

今回はネットも染める事にして、右半分を染めました。(右)




手順2の画像を角度を変えて撮影してあります。
チュールネットのレースの部分は、刷毛でたたきこむ様にして
塗らないと中に色が入りにくいです。

糸が幾重にも重なっている刺繍部分ですのでその糸1本1本に染料がしみわたるように丁寧に塗ります

普通のラテンシューズを染める時よりも、液を多く作られたほうが無難です。


塗り上がりです。(左)
乾くと少し薄い色になり光沢も出ます。(右)

カフェオレは落ち着いていい色合いだと思います。

シューズの染め方 実例 その1


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