ラインストーン貼り方のコツ

ひっつきくんを使用の場合 セメダイン系ボンド使用の場合

ひっつきくんを使用したラインストーンの貼り方のコツ

色々な付け方はありますが、手にべとべと付かない
付け方を以下に記します。

まず、平たいお皿に付けたい石を40個くらいまで表を上にして
並べます。
(表とは、裏の銀色の平らな面とは逆の、凸の方です。)

次にひっつきくんを、ドレスに直接付けます。

容器の細い管の部分をドレスに付け、石の裏面の3分の2くらい
までの大きさで点々と付けていきます。

付けていくうちに、ボンドの点の周囲(ふち)が半透明に乾いて
いきますので、その上から石を乗せてつけます。
(少し乾きがちの方がうまく付きます。)

この時、お皿からラインストーンを手にとってボンドの上に置いても、
またはピンセットで置いてもよいのですが、大事なのは、石の位置が
ぶれないように、1回で決まるように置く事です。

そのためには(コツは、)手で取るよりも、以下に記す小道具を使うことです。

小道具とは、焼き鳥やお団子がさしてあるような串と両面テープです。

串の先端に、両面テープを5〜6回、くるくると巻きます。
そしてその串の先端を、指でこするかあるいは、シッカロールなど
をほんの薄くつけるかして、わざと粘着力を弱めます。

串の先端に、先ほどの石の表の部分を付け持ち上げます。
そしてそれを、ドレスの上にまで持って行き、ひっつきくんを
つけた点の上で落とします。

無理に振り落とさなくとも、テープの粘着力より、ひっつきくんの
粘着力が強ければ、自然とラインストーンはそちらに移動する
形になりますので、そのままそっと串をラインストーンから離します。

尚、ひっつきくんは水溶性ボンドですので、仮にドレスに間違って
つけたとしても、水を含ませた綿棒を何回か取り替えながら
丁寧におとせば、あとはつきません。

また、ボンド一つで大体どのくらいが付くかというご質問が
多いのですが、(付ける量の多寡により一概には言えませんが)
サイズ20のストーン1300個〜1500個がうまくいけば
ボンド一つで付けられます。

★布ではなく、プラスチックなどへの貼り方はこちら

透明なセメダイン系ボンドを使用したラインストーンの貼り方のコツ

ひっつきくんは、布用のボンドですので、携帯電話やプラスチックのもの
ゴムのものなどには、セメダインのような強力なボンドでないと付きません。

色々な付け方がありますが、最初のうちは、ボンドの適量を平たい紙の上に
搾り出し、それをつまようじの先に少しすくい取り、ラインストーンの3分の2くらい
を目安に付けます。
(無論、ボンドを付けるのは裏の銀色の面です。)

それを付けたい位置に持って行き、ほんの一瞬押し当てますが、ずっと
押さないようにします。
(石の位置がずれて、ボンドが石の周りに付き汚くなります。)

そのまま、触らずに、乾くまで放置します。

また、ラインストーンを器物にべったり隙間なく貼る場合は、ボンドを
器物に直接塗り、ラインストーンにもほんの少し付け、乾き加減のころに
一気につけるとうまくいく場合もあります。

ケースバイケースですので、最初はテストのものを用意し、ご自身で
納得のいう方法をお試し下さいませ。

いきなり高価なものに付けて失敗すると取り返しが付かなくなりますので。


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