RISママ奮闘記社交ダンス編その1

平成18年1月15日 日曜(晴 3月の陽気らしい)   空中ボンゴ

「今年から、毎回レッスン記録は書くぞ〜」と、心に(ちょっと弱く)誓いました。
・・・(  )内がなんとも情けないですが。

それで、今日は新年最初のレッスンです。

新しい会員の方が3ヶ月サイクルで入ってくるので、今日はその初回のため
基本の足の練習が長かったです。

フラメンコにも色々あるようで、前に一緒に入った方も「基本のステップからして
今まで習ったものと違うので・・・」と他のスクールにいってしまいました。
(その方はある程度、他のお教室で習って来られたようです。)
私は最初からココ石川町のセンターですので、他に比べようもありません。

現在私の習っている先生は、「足はまっすぐにおろし、後ろに蹴り上げないように
足全体でしっかり踏みしめる・・・」と教えてくださいます。
先生が足を下ろすと、とても済んだ大きな音がします。

それでさぁ、練習〜。
ドシン・ドシン、象が大地を踏み鳴らすごとく、しっかりと今日も床を踏みしめてまいりました。
独りだとそれほど音もしないのでしょうが、30人が一斉にステップを踏むと、象の行進を連想します。

全体でのステップ練習の後は、グループにいくつか分かれていまして、私が今習っている踊り自体はセビジャーナスの3番です。
これが難しい!
なんといっても途中のタン・タ・タ・タ・タン!が未だにできず、そのたびにごまかしております。

最初の「タン」までは他の人と合っているのですが、その後どうもワンテンポずれてしまいますので結局慌てふためいて、片足でみんなと同じ音を出すマネだけしています。 (ずるいですね。)

やっぱり、暇を見つけて家でも復習しないといけないみたいです。でも靴を履いて練習するにはちょっと覚悟が要るし、何かいい方法はないかと考えました。

そこでレッスンの帰り道に、足の変わりに手で音を出すようにしてみました。

タン・タ・タ・タ・タンを
右手⇒左手⇒右手・右手⇒左手

というように、ボンゴをたたくかのごとく、歩きながら空中でてのひらをひらひらさせていました。
電車の中でも、腰掛けてひざをこっそりとタン・タ・タ・タ・タン!
日曜の昼間、周りにはあまり人はいませんでしたので。

でも向いの子供の視線が少々気になりました。
「アノヒト、ナニシテルノカナ?」

さて来週はいかに・・・。

(短くてもちゃんと更新しようと思いましたので、あまり長くは書けないかもしれません。 許してくださいね。)

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