ダンスバイブルの内容

DISC1(第1章)/Balance
- Personal Balance(パーソナル・バランス)
一人一人がパーフェクトなバランスで在るための理論と実践。
- Exercise(エクササイズ)
カウンターローテーションを理解するためのエクササイズ(スパインの前後の運動、横への運動、ショルダーのローテーション、股関節の運動)
- Couple Balance(カップル・バランス)
男女の間に存在するセンター(=コア)に対する意識
- Exercises(エクササイズ)
ひとつのピラテス・ボールを使った二人、もしくは大人数でできるエクササイズ
- 4つの力
1.Gravity重力
2.Inertia
3.Centripetal Force 求心力(回転の内側)
4.Centrifugal Force 遠心力(回転外側)
4つの力の理解し、どのようにダンスに適用すればよいのかを説明。
- Motion(モーション)
モーション=ウエイトを移動させる準備における脚部の一連の動作に関する理論。
- Total Joint Coordination(関節の総合的な運動)
関節の仕組みを理解したうえでのフットプレッシャーから起こる総合的な運動を検証。
- Mechanical(運動のしくみ)
関節、神経系統、筋肉を使ったコミュニケーション理論Emotional(感情によるコミュニケーション)
ムードと距離感に対する意識
- Flow of Energy(気の流れ)
エネルギーの流れる方向(前後)を理解し、正しいエネルギーの流れをダンスにどう用いれば良いのか説明。
- Exercise
DISC4(第4章)/Music and Purpose(音楽と目的)
- Music(音楽)
1.Legato(L)(レガート)
2.Staccato(S)(スタッカート)
3.Rubato(R)(ルバート)
音楽的な解釈によって同じステップでも違う音楽表現をする
- Purpose(目的)
1.Movement<M >(ムーブメント)
2.Rhythm<R>(リズム)
3.Volume<V>(ボリューム)
ここで話す「目的」とは何か?
ステップを通して伝える目的をひとつにしぼる重要性
- Exercise (エクササイズ)
3つの音楽的解釈を理解するためのシャドーやカップルでのエクササイズ、そして3つの音楽的解釈と目的を様々に組み合わせた踊りを各組が披露

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