(社交ダンス レッスンダンスビデオ)
NHK レッツダンス6とレッツダンスXの違いについて
6は基本のステップと前のページに書いてありますが、Xでももちろん
基本から解説しています。
男女それぞれのステップを角度を変えて撮影するところも同じです。
ただ、Xの方が解説されているステップ数が多いので、分からない足型が
ある場合の参考にはなりやすいと思います。
6の方は予習や2〜3回で通常習う程度の基本の基本をかなりゆっくりと
学びます。
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例えばサンバを例に挙げると
レッツダンス6で詳しく解説されるのは6つのステップです。
1:サンバ・ウイスク・トゥ・L&R
2:プロムナード・サンバ・ウォーク
3:サイド・サンバ・ウォーク
4:シャドー・ボトフォゴス
5:トラベリング・ボルタス・トゥ・R(クリス・クロス)
6:トラベリング・ボルタス・トゥ・L(クリス・クロス)
このあと応用のアマルガメーションで、下のレッツダンスXに出てくるようなステップは
ほとんど(例えばプレイトやメイポールなども)紹介されます。
ただそれは、先生が踊られる中でステップ名が画面上にテロップとなって流れる程度で、
特に詳しい解説ではありません。
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レッツダンス5で詳しく解説されるのは次のステップです。
(赤はレッツダンス6で解説されているステップです。)
2〜3重複しているのは、フィガーをそのまま載せているからです。
実質17くらいのステップ数です。
1:サンバ・ウイスク・トゥ・L&R
2:ポルタ・スポット・ターン・トゥ・ライトフォー・レディー
3:プロムナード・トゥ・カウンター・プロムナード・ランズ
4:プロムナード・サンバ・ウォーク
5:サイド・サンバ・ウォーク
6:シャドー・ボトフォゴス
7:トラベリング・ボルタス・トゥ・R(クリス・クロス)
8:トラベリング・ボルタス・トゥ・L(クリス・クロス)
9:コンティニアス・ポルタ・スポット・ターン・トゥ・レフト
10:リバース・ターン
11:バックワード・ロックス・オン・ライト・フット・アンド・レフト・フット
12:プレイト
13:リバース・ターン(後半)
14:プロムナード・ボトフォゴス 1〜3歩
15:フットチェンジ
16:サーキュラー・ボルタス・トゥ・ライト
17:サーキュラー・ボルタス・トゥ・レフト
18:フットチェンジ
19:サイド・サンバ・ウォークス
20:ステイショナリー・サンバ・ウォークス
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(感想)
例えば同じサイド・サンバ・ウォークであってもフリーアームの使い方などは
異なりますし、2つのビデオを見比べてもサンバがお好きな方には面白いと
思います。
私自身は、プロムナード・ランズが詳しく見たかったので、レッツダンスXが助かりました。
でも6の方も応用編は繰り返し見て、二ツ森司&みどり先生の華麗な踊りに魅了されました。
(とても優しく上品に教えて下さるので、お二人のファンとなりました。)
上手な方の踊りを見ていると、自分まで上手になった気がします。(^^)
by ダンスブティック☆RIS 店長
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