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外反母趾加工について(Roseris)概要

Roserisシューズでは、既製の木型を使用して、 かなりフィットした外反母趾加工シューズを作成することが出来ます。

※既製の木型に布や革を巻いたり、その他の方法で調整して、独特な形の木型に直します。

簡易なものなら3000円+税の範囲でお受けしますが、かなり特殊なものはお見積もりを出します。

他のメーカー品での細かな(個人的な)外反母趾加工は承っておりません。

Roserisでは、外反母趾でもただの幅広のシューズを作るのではなく、 その方の痛い位置を膨らませるようにして作ります。
(こぶのある位置を確かめまして、その部分を自然に膨らませるようにして作ります。)

こぶの位置の確認方法

足型をご自身で取っていただきます。

こちらから、足型を取る用紙はお送りしませんので、カレンダーの裏などの白くて大きい紙をご利用ください。

その白い紙の上に足を乗せて、ボールペン・サインペンで足の回りをなぞって印を付けます。
ペンが垂直になるように、(足の形と同じ大きさになるように)お気をつけください。
(それほど難しい作業ではありません。)

例えば下のようになります。



細い線は参考までに書きましたが、お客様ご自身では、赤いラインだけお書き頂ければ大丈夫です。
(サイズもあまり神経質に、「ミリ単位」までこだわる必要はございません。)

どこが特に膨れているのか、足の実寸で見るためのものです。
お痛みを感じる所などにも ×印などをお書きください。

●サイズの測り方・・・足型とともに詳細サイズもお知らせいただきます。

踵の位置が決めにくい場合は、お菓子の空き箱のふたを使用するとうまく行きます。

ふたをひっくり返し、その中に紙をいれ、目盛りの「0」=かかとの位置をヘリに合わせてください。
そしてかかとをふたのヘリに合わせて踏みしめてください。

※踏みしめると一番足が膨張した状態になるので、ベストの大きさで測れます。

上の赤線で書いていただいた方は、左足が特に外反母趾で痛いという方です。
確かに、赤い線だけを見ても、左の親指の付け根の方が出っ張っています。


上の足型の図だけでも大丈夫ですが、写真も添えていただくと、なお分かります。
写真は、撮影可能な方だけで結構です。

※左右の足の「上から」「右真横から」「左真横から」の合計6枚がベストです。

写真が撮れない場合は、言葉で結構ですので、どんな形の足かをご説明ください。
(例:甲は薄い、中指が長くて折れ曲がる)など
 

右足 左足

右足 左足


出来れば、このように上からや横からの写真があるとさらにフィットした靴が作れます。
上はストッキングを着用していますが、裸足のお写真がベストです。

ストッキングを着用しないほうが、足の形はよく分かります。

横のこぶの位置だけでなく、足が薄いのか厚いのか、アーチがあるのか無いのか等が分かります。


なお、メールの添付の写真はシステム的に受け取れませんので、印刷するか、現像するかした写真を添えてください。


上のお客様がオーダーして出来上がった実際のアミリス↓



外反母趾のところをそれほど目立たずに膨らませています。

(「外反母趾なので、今までお洒落な靴は諦めていたけれど、こんなに綺麗な靴が履けて嬉しい!」とのご感想でした。)

ご遠方にお住まいの方であっても、予測である程度まで製作いたします。

お直しをしないが必要になる場合もありますが、その場合は、送料実費をご負担頂ければ、2回までのお直しは可能です。
(それ以上は何度繰り返しても、ジャストフィットしない可能性が非常に高いですから承れません。了承下さいませ。)

何故なら、外反母趾の方は、感覚に非常に個人差があります。

たとえば、足にぴったりのものが合うとは限らずに、たとえば、明らかに隙間があって、 見た目がどう見ても大きいと思われるシューズを丁度いいとおっしゃる方もおいでになります。

ですので、外反母趾はオーダー製作が難しいシューズです。

制作の限界があることを予めご了解下さいませ。

なお、外反母趾の方は、いきなりオーダーなさらずに、ひとまず規格品をお履き頂くのがお勧めです。
(サイズ確認のために在庫の靴をお送りすると、多くの方がそのままお求めになります。)

サイズの調整用グッズも便利です。

前半分の中敷、また、少々小さかったときのために革伸ばしスプレーの同時購入をお勧めします。

ご一緒にお求めになると、なおご安心かと思います。



足に優しく、外反母趾のオーダー可能なRoseris スタンダードシューズはこちら

 



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