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RISママ奮闘記・・ 社交ダンス編
 

ちょっとご挨拶・・・。

自分の納得する商品を販売したいので、ダンスを学んでみることにしました。
だから普通のレッスン記と違って、商品のことが多く出てきます。
「踊りやすいスカートは?ダンスシューズは?どんな色が映えるの?」

でも、まだ踊っている最中はそんなに余裕がなく無我夢中ですけれど・・・。

(ダンスショップ☆RIS 店長)  

 

平成13年7月11日(快晴)水曜日   初心者セット誕生!の巻
  明日は、ダンススクールの初日。 何着てこーかな〜?と店内を物色。・・・
これがママの特権。
お客様が「黒!」というのがよくわかります。
最初だから、目立ちたくない。1番無難な色。
スカートにTシャツ。(レオタードは,最初抵抗あるな〜。) 上下真っ黒だとカラスだから、少し柄のあるものを・・・っと。決まり。

ということで、黒地に白模様のプリーツスカートと、黒のストレッチのTシャツ。
スカート¥3,000とTシャツ¥1,280それに何にでも合わせやすいベルト¥1,500。
合計 チーン! ¥5,780更に1割引チーン! ¥4,900

そうだ!これを初心者セットと名づけ販売しようということで初心者セットが誕生しました。
白ベースの色違いも考えてみました。(このページの下に載せました。) どっちにしようか迷いましたが、お勧めはやっぱり、普段、着なれている黒かな。
   

幸いお客様も見えないし、着替えてみたら・・・あれーぇ、

初めてのお客様。 「何、ここのママさんもダンスやるの?」 「明日、初めてなんですーっ。」
(値札を袖からぶら下げたまま答える。)
「そのカッコなら、パーティーにも行けるよ。」
ということで、お客様からもお墨付きを頂き、一安心。

「最初に教わるのなんですか?」
「ブルースだと思うよ。」
ブルース!? 淡谷のりこさんの歌うやつかな? 「窓を開ければ〜」(古い?) でもダンス用の曲には歌詞はつかないよね・・・
などと考えつつ、 まったく想像のつかないまま明日を待ってます。
 

平成13年7月12日(快晴)木曜日  チャチャチャ!の巻
スクールは3時から。
弘明寺なので、杉田の店を出るのは、2時半でよいと思っていたら、
あれっ、大変。
シューズにヒールカバーを貼るのを忘れてた。

お客様が靴を買うときには勧めていたのに、自分のこととなるとすっかり抜けていました。
慌ててつけるから、曲がるセロテープ。

←おっと逆。(本当は、1番太い所が下にきます。)
   

店の留守番を主人に頼み、駅へダッシュ
最近はパンツばかりで、慣れないスカートがやけにヒラヒラ。
気にしていられない。

やっぱり行きから、ダンスの格好をしていかないと、「更衣室どこですか?」とは聞きづらいし、面倒です。
・・・という事は、限りなく普段着に近くって、おしゃれなダンス服がいいわね〜、と思いつつ汗ダラダラ。 気温37度です。異常な暑さ。
電車の冷房が気持ちイイ!

やっと、到着。フー。
でも、音楽のかかっている教室になかなかはいれなくて、入り口にいると後から来た他の生徒さんが入れてくれました。

うちのお客様が2人いらっしゃって、先生に紹介して下さいました。

びっくりしたのは、先生がすごく美人。
スラッとして目元パッチリ。
ポニーテールで黒のぴたっとしたシャツにグレーのパンツ。(足細―い)

Yさん「RISのママさんです。」
私  「はじめまして。今日は見せてください。」
先生 「あら〜、今日から一緒に踊ってみて。」
私  「やったこと無いんです。」
先生 「全く?」
私  「はい。」
先生 「・・・。平気、皆、最初そうだから。今日はチャチャチャだけど、足踏みしてればイイから。」
 

何?チャチャチャ?なにソレ?
ドキドキしながら、左足出して、引っ込めて、足踏みして・・・などと隣の人の足を見ながら悪戦苦闘。
そうしたら、相手の男性が、「男に任せて雰囲気、雰囲気!」とおっしゃるので なんとなくやってみると、あら、少し踊れるのね・・・

でも、次のステップではひきつりました。
ナニ!皆くるくる回ってるっ!

私も真似して回ったら、ナント目の前から男の人がいなくなっちゃった
(私よりずっと左にいました。)
これはコント?

次はまた来週。

 


 
本日の余談 家に帰って息子(5歳)に 「今日はチャチャチャやったんだ!」 と言ったら、 「スコーン、スコーンでしょ?」 と言われ、あっ、そうか・・・と納得。 2人でスコーン、スコーン チャチャチャと手をつないで踊りました。
 

平成13年7月19日木曜(快晴)   「ブタもおだてりゃ」・・・の巻
 

宿題をやらずに登校する時の気分、覚えてますか?

今日はまさしくそんな感じ。(すっかり前回分忘れてる・・・どうしよう!)
 

ギラギラのお陽様、おっと、日傘の糸が切れた・・・、何やら不吉な。
でも、新杉田商店街の放送が、「♪タ〜リラン、さ、輪ァになって踊ろう!」とやけにご陽気。


 

はい、教室に到着。
先生が、ニコッ。(この「ニコッ」で気分が晴れるから不思議。)
 

私  「家で復習しようとしても、全くわかりませんでした・・・。(ショボ)」   ・・・まるで小学生。
先生 「いいのよ〜。そんな事すると、行き詰まっちゃうわよ。この前上手だったじゃない。」

すぐ、その気になる私。

そこで、今日の新格言「ブタもおだてりゃ、ダンスを踊る。」
 

今日の先生は、白地にグレーの襟のサマーセーターに、チャコールグレーの細身のパンツ。
う〜ん、シンプルで、おっしゃれー。
 

「はい、みんな見ててー。」
「みんなは、体の前面で踊ろうとするから、コチコチなのヨ。背中で踊ってみてー。」

とは、また、意味シンな。でも、説明しながら、チャチャチャ!=ピッピッピ!という動きにみんな感銘。

ホヨーというため息
 

わが身を振り返れば、また私の嫌いな、くるっと回るところ。
ともかく、左左・・っと。おっ、今度はうまくいった。相手が目の前にいた。(詳しくは、前回のページをご覧下さい。)
 


 

今日、1つわかった事。
ダンスのステップって、「チャチャチャ」なら皆おんなじだっていう事。
 

後ろに下がったり、前に出たり、くるっと回ったり・・・色々だけど、順序があるみたい。 私は前モダンバレエ(創作ダンスみたいなもの)を習っていたから、
1つの曲にはいろいろな踊り方があると思ってました。
 

これだったら、ステップの順番を頭で覚えてから、やったほうが・・・と思うものの、
とりあえず今日は、隣の人の足、見てやるしかない!

前を見ては、やっぱり無理よね。・・・で、ずっと下見てたら、頭がクーラクラ。

でも、終わりよければ、すべてよしっと。チャチャチャ!と決まっておしまい
今日はこんなもので妥協。
 

「そうよ、1年はかかるわよ。これ以上望んじゃだめ。私なんか、1年半経って、やっとここまでよ〜。」
とは、周りの方の励ましのお言葉。
 

帰り道、頑張った自分へのごほうびに、キラキラの大粒ジルコニアのピアスを買いました。
(¥1000.弘明寺商店街って安いな〜。)

も1つおまけ、店につく手前、コンビニでアイスを買いました。
(言い訳・・・だって暑いんだもん。)

今日は、ごほうびが多いけど、まあ、いっか。


 
本日の余談

店に帰ったら、お得意様のHさん、ご来店。
私 「今日、私ダンス習ってきたんですよ〜。」
Hさん 「何やってきたの?」
私 「チャチャチャ!」
Hさん 「えーっ、ルンバもやらずに?」
私   「・・・?」(ルンバが何か分かってない)
Hさん 「ルンバっていうのは、チャチャチャと似てるけど、手の上げ方とか違うんだなー。チャチャチャはきびきびやるの。」
私   「Hさん、アルマーニとかなんとかいうの、難しいですね!」
Hさん 「アレマーラのこと?」
私   「そうそう、そんな名前。くるっと回るやつ。回るのも難しいけど、ダンス用語も難しくて覚えられない・・・。」
Hさん 「簡単簡単。アレ?回る→アレマーラ!」
私   「そっかー。」(納得)

Hさんによると、そのうち、ナントカタオルというお風呂で背中をこする時のポーズの名前も出てくるそうです。 本当かな?
 

平成13年7月26日木曜(晴)・・・「めチャ!くチャチャ!」・・・の巻
ちょっと涼しく感じる28℃。記録的殺人猛暑一段落の日。
 

やっぱり気の重い練習前。
先週「最初は、私も来るのがイヤだったわよ〜。今は楽しいけどね。」って言われたっけ。

昨日は、大雨。
夕方、一転にわかにかきくもり、悪魔が出現というような真っ黒な空。
そしてスコール!(熱帯雨林じゃあるマイし、どうなってるの?日本・・・。)

昨日だったら行かなくても良かったのにな〜などと思いつつ、スクールへ・・・。
 


 
アコーディオンドアをガラガラ・・・っとあけると、鏡ばりのフロア―。
なんか部屋に入れば、その気になってくるから不思議です。

気合を入れて着替え。
 今日は、レースのスカートです。これは流石に履いては電車に乗れませんでした。
やっぱりダンスの独学は無理。ビデオも考えましたが、雰囲気がないとね〜。
ビデオ見て、独りでレースのスカートは履かないな、きっと。

レッスン前、「チャチャチャ 初級」とかいた紙を読んでいた方がいたので
見せていただくと

1.ベーシック 234&1 234&1
 2.ファン 234&1 234&1
 3.ホッキ―・スティック 234&1 234&1
 4.オープン・ヒップ・ツィスト 234&1 234&1
 5.アレマーナ 234&1 234&1

アレ?
アレマーラじゃなかったけ?
(違うよ、Hさんっ!)
 

字ばっかり見ていても一体何の事かわかりません。
ファンというのは、扇だから、2人で手をつないで、120度くらいの角度に立った時の事かな〜?
くらいの理解です。
 

レッスン開始。
隣の方の足を見て、ナントカ前回を思い出し、無事終了。
おっ!やればできる!
めちゃくちゃでもいいんじゃないかな?
 

誰かに迷惑をかけなければ、自分独りが恥ずかしいだけだし、
左足出すとこ、右足出しても音楽に合っていればOK!OK!
私のチャチャチャはめチャ!くチャチャ!(滅茶苦茶じゃ)っていう新しい踊りなのよって。
 

何だか今日は動きも大きかったせいかあとで足が痛くなりました。
外反母趾気味の左の親指がいたい・・・。
について、もっと考えねば・・・という感じです。

それは、また今度。


 

本日の服

例によって自分で写しています。
TOPは伸縮性のあるシースルーTシャツ。
9号〜11号小さめの方まで。 透けるので、下に黒のタンクトップを着ています。

黒のタンクトップ自体もラメが入っているので、 シースルーだと透けて綺麗です。

自信のある方は、そのまま1枚でも着用可。
胸の所が二重になっています。背中だけ透けます。
 

平成13年8月2日(晴)木曜日   ニューヨークとリボンちゃん!の巻
 

弘明寺商店街を走る、走る…。また、遅刻だぁ〜。
最近ちっともランニングをしていないから、走るのが遅いこと!
ショーウインドウに映るわが身を見れば、すっかりオバサン走りをしている。
これは、本格的に体を鍛えないと…。
大学時代は、だだっ広いグラウンドを日に5周は走っていました。(練習は別)
今じゃ、きっと走れない。

とか考えつつ、教室に到着。セーフ!

今日からルンバです。
チャチャ(=チャチャチャ・・皆こう呼んでいる)より少しゆっくりなので、楽かな〜と思ったら ステップが違うんだなぁ、これが。

でも、雰囲気、雰囲気。
上手なYさん(うちのお得意様)が組んでくださって、回るところでは、体を押して下さいました。感謝。

「若いから、すぐ覚えるわね―。」と周りの方のお言葉。
ホントは、覚えていないんです〜。フンイキでやってるだけ。
(2回同じ事が出来ない。)

「本当に初めて?」
「ハイ」(ちょっとうれしい。)

「は〜い。皆さん、ちょっと見てて〜。今日のポイント、ニューヨークの時は、すぐに正面を向かない方がいいのよ〜。」
相変わらず綺麗なM先生です。

ニューヨークって地名じゃないの?

1.片手をつなぎ、反対の片手を挙げる⇒2.下ろして両手をつなぐ⇒3.反対の片手を挙げる⇒ 4.下ろす⇒繰り返し

 


をどうやら、ニューヨークというらしい・・です。

先生がおっしゃるには、1・2を機械的にやらず、1〜〜2っ!(イ〜〜チ ニッ!)というように、溜めてやると
かっこいいらしい・・です。

これは、これは、そうだ!森進一の歌い方だ!(最近TV出てこないけど。)
「(んーっ)オフクロさんよ〜、オフクロさん…」の(んーっ)の部分のズレが微妙に大事!
と自分で書きながら、ああ、ヤダヤダ、たとえまでもがオバサンだ。
仕事一途だと、最近の歌もわからなくてよくないですね。
考える…ポン(膝を叩いた音のつもり)
そうだ!!!!!宇多田ヒカル”(んーっ)Can you keep a?secret?”にもつーづるゾ。 ホッ。

本日の余談

先週の土曜日に、「M先生を励ます会」というパーティーがあったそうです。
で、「パーティーってどんな風ですか?」と周りの方に聞いてみたら
「そーねー、壁の花にならないように、リボンちゃんがいてね・・・」
(へっ?リボンちゃん?誘われるようにリボンでおしゃれしてる人のこと?)
「あ〜、リボンちゃんていうのはね、女の人があぶれないように、雇われて踊りに来てる男の人ヨ」

ホントにダンス用語は面白い!


 

本日の服

上だけ新しいTシャツ(黒地に赤と黄色の大輪のバラ模様)にして、2回目に着たスカートと組合わせました。
そうそう新品ばかり買っていられません。

で、練習中思ったのですが、やっぱりスカートは、ちょっと短めの方が、初心者は足が見えていいみたいです
(練習中、ベルトを使って上のほうにたくし上げていました。)
来週は、短めの方を履きます。

 

平成13年8月4日(晴)土曜日   人魚姫の足…の巻
 

ダンスのあとは、足が痛い!

もう、10年ほど前になりますが、私は交通事故で足を痛めました。
車を運転していて、交差点で衝突。(黄色になったので慌てた右折車が、直進している私の車にぶつかりました。)
ひどい衝撃で、胸をハンドルに強く打ち付け、おまけに左足の親指も変な風にねじりました。
思い出しただけでも、おーいてて・・・という感じです。

それで、結局足だけは、病院に通っても治りきりませんでした。
親指の付け根の骨って、レントゲンでも状態がはっきり映らないし、お医者様は治ってるというのですが 本人は、痛いのです。
普段は、平気ですが、疲れている時や、ちょっときつい靴を履くと、ズキズキ…

事故で痛めた上に、私の足指の形って「エジプト型」というらしいんです。
というのは、親指が1番長くて、次に人差し指(足でも人を指すかな・・・)って、徐々になだらかに短くなっていく形。
そういえば、「古代エジプト人が、白い衣を着て、素足にサンダル」の図はそんな風な足の形だったような?

「エジプト型」なんて言葉は優雅で神秘的ですが、実に困ったものです。
だって、一般の婦人靴って、先っぽの真中がとがっているから、親指が本当に窮屈で、折れ曲がる形になっちゃいます。

おまけに私は、甲が薄い!そうすると、ヒールの高い靴だと、甲で支えきれなくて、足先が前に前に、出ていってしまいます。
つま先キュウキュウという感じ。
これでは確実に外反母趾

♪つま先キュキュキュ、キュキュキュ…あれ?お風呂だったかな?

そんな私がダンスを習い始めたのだから大変!

ダンスシューズって、先がとがって、いかにも窮屈に見えませんか?

私が、ここ10年、履いていなかった形です。
まさか、普段履いているペッタンコサンダルっていう訳にいかないし・・・。
そこで提案! 誰か先のとがったヘラのような、ダンスシューズを作ってくれませんかあ〜
それなら、そんなに不恰好じゃないですよね?
無理かな?
お金があれば自分で開発しちゃいます。(ヒット商品間違いなし!?)

 

本日の新説(そんなコーナーあったかな?)

人魚姫の足も、実はエジプト型だった!
(だって、魚のヒレってそんな格好)⇒
だから、外反母趾になった⇒
だから、足が痛くて、夜、皆が寝てから海に足を冷やしに行った⇒
そこで、お姉さん達に短剣をもらった

んー、気持ちよくわかる!痛かったでしょうね。

 

平成13年8月9日(晴)木曜日   るんるんルンバ!の巻
 
今日は、ルンバの2回目です。

ルンバにも色々あるようで、頂いた表は
 
[A]
1.クローズド・ポジションでベーシック
2.ファン
3.ホッキー・スティック(オーバーターン)
4.ニューヨーク
5.スポット・ターン・トゥ・レフト
6.オープン・ヒップ・ツィスト
7.アレマーナ
8.ハンド・トゥ・ハンド
9.スポット・ターン・トゥ・レフト
   (クローズド・ポジションで終わる)

2341  2341
2341  2341
2341  2341
2341  2341  2341
2341
2341  2341
2341  2341
2341  2341  2341
2341 
 
  [B]
1.クローズド・ポジションでファン
2.ホッキー・スティック
3.ベーシックの1〜3歩
4.ナチュラル・トップ(3回)
5.クローズ・ヒップ・ツィスト
6.アレマーナ
7.ハンド・トゥ・ハンド
8.ニューヨーク
9.スポット・ターン・トゥ・レフト
   (クローズド・ポジションで終わる)

2341  2341
2341  2341
2341 
2341  2341  2341
2341  2341
2341  2341
2341  2341
2341
2341  


で、今日は、どうもBを習うみたい。

この「ホッキ―スティック」は知ってるぞ!
前にHさんの講釈で、
「ホッキ―てのはね、ホッケーでね、あの棒ってさー、曲がってんでしょ?
だから、角度つけてカキカキッと踊るのね。」

どうもあれらしい。(なら、なんでホッケーって書かないの?)

「ハンド・トゥ・ハンド」も聞いたことあるような…?(違った、谷村新司の「ハンド イン ハンド」でした。

ともかく、かたかな見てもわからないので、先生の踊りを頭に叩きこんで・・・っと。
毎回書くけど、ホントに先生、上手だなぁ〜。
ただ手足動かしているんじゃなくて、動きの間間に、クネックネッて、なんであんなカッコいいんでしょう?



 

本日の発見   「先生の動きは全身を見ること!」

今まで、ステップばかりに気を取られて、足しか見ていなかったけど、
全身を頭の8ミリビデオでジ〜〜〜っと撮影する感じがいいみたい。
覚えようとするのではなく、心を真っ白にして、全部をそのまま受け入れる感じ?かな。

・・・というのは、実は息子との神経衰弱(トランプ)で習得した技なのです。
1枚1枚カードを覚えようとすると、「あ〜もう、わかんない!」となってしまうので
「あ、ここいらへんね。」と軽く頭にしまっておくようにして、全体をポーッと眺めるのです。
すると、あら、不思議!めくると意外に当たり!

今度、皆さんも是非お試しください。
多分、右脳を使っているのかな?

で、今日は、割にすんなりとルンバのステップを覚えられました。
だから、気分はるんるん、ルンバ!



 

本日の余談   

私は、忘れるのが早いので、うちでルンバを復習!

と見ていた主人がポツリ
「それ、阿波踊りが入ってるんじゃない?」

先は長い・・・。

 

平成13年8月12日(曇・雨)日曜日   外反母趾用の靴、見つけた!の巻
 

前々回のレッスンのあと、先生に
「足が痛いんです〜。いい靴教えていただけませんか?」
と伺ってみました。

すると、
「私もね、左の親指が痛くて、色々試したんだけどやっぱりSUPAのティーチャ―ズ。」 ということでした。

「な〜んだ、それなら、うちの店にあります!」
と帰って、まじまじとみたら、確かに履きやすそう。

でも、正直言って、スカートには似合わないみたい。もちろん、スカートで履いている方もいらっしゃるけど・・・。
持っているのがパンツなら、これにするけど、今の所、スカートばかりだし・・・とか色々考えながら、
「ヨシ、そうだ!スカートにも合う外反母趾用の靴を探すぞ!」と決めました。

思い立つと、行動に移すのが早い私。(そうでないといつまでも、グデッグデ。)
その翌日には、雑誌で調べた靴の問屋さんに出向いていました。

で、そんなこんなで見つけたのが、
RISママ超お勧め外反母趾用シューズです。



まず、足が前にずれないよう、ヒールが低いもの
次に、甲で固定できるよう、ベルトのあるもの
でも、絶対必要なのは、親指が少し動くくらい、ゆとりのあるもの。

・・・・
という条件をクリアしている靴を見つけました!
感激。
これで痛くない。

早速持ちかえり、ご得意様のHさんに勧めてみたら、
即決「これ、買う!」
ということでした。
 


Hさんいわく
「いいよ〜。これ。私も足痛めてるから。軽いし・・・
でもさぁ〜、ちょっと若い人は、こういう形、履かないんじゃない?」

何歳までを若いというのか知らないけど、私は履きます!
足、痛いもの・・・。
これを履いてももう、アウト!というようだったら、先生のお勧めSUPAにいきます。
(でも、試し履きしてみたら、こっちの方が履きやすかった・・・。)

ちなみに、今、私はセキネのバニオン(幅広タイプ)・5cmヒールを履いています。
足の調子のよいときは平気なんですけどね。
格好は、そりゃ〜ヒールの高い方が素敵です。
それにあんまり、ペチャッてしているより、ヒールのあった方が踊りやすいし。

この間、Yさんに
「ダンスの時は、足裏が全部床についてると思っちゃだめ。前半分くらいのつもりでね・・・。」
と教わりました。
ヒールが高いと自然とそんな形に近くなります。

格好がいい方を取るか、足が楽な方を取るか・・・考え方次第だと思います。

 

平成13年8月23日(晴)木曜日 また猛暑復活の日  スパイラル!の巻
 

先週はお盆休みで、2週間ぶりのレッスンです。

やっぱり行きたくない〜〜〜。でも、「この奮闘記楽しみです」なんて言われちゃなぁ〜。ねえ、まめたんさん、飯高さん。
ヨシ行くか!

私、前に習ったこと、すっかり忘れてます。開き直って、いざ出陣!

今日は、気合を入れて、レッスンの30分前から入室しました。
すると、前の中級クラスの方がワルツを踊ってます。

ひょえ〜〜、後向きに歩いてる。しかも相手とぴったりくっ付いてるからよそ見できない!
こんなの踊れるようになるのかな〜?そのうち・・・。
(今の所、限りなく不可能に近い・・・・。)

皆様、優雅に、シャナリシャナリ。

でも、私は性格的にチャチャとかルンバとかの方が向いてるみたい。
パッパと踊って、それに男性ともそんなにくっ付いてないし・・・。
ワルツって、ずっとぺたってくっ付いていて、きっと苦手だな〜。

・・・・ってことをYさんに話すと、
「そりゃー、オレだって最初手がぶるぶる震えたよ〜。緊張してさ。でも、慣れだな、慣れ。」
「オタクだって、ホリャー、手なんかダンナ以外とつないだことあるの?ないでしょ?普通。」

(う・・・・ん、その質問答えにくいナ。)
「えー、まぁ〜、小学校の時、ナントカミキサーっていうフォークダンスでつなぎましたが。」

「ホー、そういう経験ありゃー平気だよ。」
(あ、これでも経験のうち・・・。ホッ)
 


という訳で、本題のルンバ。今日は3回目の授業。

きれいさっぱり忘れてます。前の事。
なのに、先生
「今日はスパイラルやってみましょ!ちょっと難しいかもしれないけど頑張ってね〜!」
と始まった。
ヘッ?スパイラル??
デフレスパイラル?(あ〜、いけない。商売を思い出した、こんな時。)

スパイラルってカウボーイがロープを投げるあの格好らしいです。話を聞けば。
男性が、ひょいと手を回し、それに合わせて、女性がロープになったみたいに男性の周りをクルリンと回る・・・
(空中じゃないですよ、勿論。)

わあ〜〜〜、こりゃ目が回る!どっちに進んでいいのかわからない!

再びYさんに聞くと
「そりゃー、まっすぐオトコの方を見てないからだよ。横向いてると目が回っちゃうよ!」
と言うんで、その通りにしましたが、やっぱり駄目。(というか、その通りになってないんでしょ、きっと。)

仕方ない、暗示をかけよう。私はロープ、ロープです〜〜〜。」
するとなんだか出来たみたい。
私って単純。


本日の余談

「ねー、ねー、お母さん!頭 壊れちゃったの?」
気付けば息子(6歳)の不満げな顔。
「なんで?」
「だって、さっきから聞いてるのに、返事しないんだもん。」

あ〜、やっぱり、スパイラルで頭、壊れました。

 

平成13年9月6日(晴)木曜日 真夜中のジルバの巻
 

今は、午前1時です。
今日、いえ、もう昨日になってしまいましたがジルバを習いました。
その「復習」を小1時間やっていました。
主人いわく「おい!重いんだから響くぞ〜!夜中だぞ〜!」

そう言われても、私は決心しました。
「習ったその日のうちにおさらい!」
でないと、忘れてしまいます。

何ゆえそんな決心を・・・?

理由その1
実は、先週、無謀にもパーティーに行きました。でも、技術がなくて踊れませんでした。 (パーティーのお話は、また後日。)

理由その2
昨日より磯子区が主催する社交ダンスの講座を受け始めました。
10日で¥4500。安い!

でも、でも、でも、でも・・・。全く踊れませんでした。2時間ずっと見てるだけ。
受講している約120名の生徒さんは、ブルース・ジルバ・ワルツと3つ踊っていました。

男女1列ずつに並んで、ちょっと踊るごとに1人ずつずれていきます。
まず、ブルース
これはこの間のパーティーで、M先生がオトコ足を踏んで1直線に進む事を教えてくださいました。
でも、なんだか皆さん、1直線の踊りをしてないし、どうやって踊ってるんだろう?と、とりあえずジ−ッと観察。
ウン、なんとなく覚えたみたい!
先生「はい!次はジルバです!」
え〜〜〜っ。せっかく覚えたのに・・・。気を取りなおし「スロースロー・クイック・クイック・・・ブツブツ(見て覚えてる)」
先生「はい!次はワルツにしましょ〜!」
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。もうだめ!つ、ついていけない

いつもの弘明寺のレッスンでは、先生が細かく順を追って教えてくれていたので、覚えられました。
でも、今日はいきなり、皆さんの気持ちよく踊っている「完成品」の踊りを覚えることはできませんでした。

ず−ッと見ていて、しまいには、目がウルウルしてきました。情けなくて・・・。

だから、今日はいつもの奮闘記と違って、ジョーク無しです。
(あとから読み返せば、ダンスの練習くらいで泣いたこと事態が、ジョークですね。)
私も心は純情可憐な乙女です〜〜。
(え?これジョーク?)

日中のレッスン(IN 弘明寺)

先生「今日からジルバです!初めてなのはサカキさんだけね〜。
じゃあ早速やってみましょう。スロー・スロー・クイック・クイック!
あれ〜?サカキさん、踊ったことあるの?
出来るじゃない!」
(言えないな〜。昨日、見てるだけでしたとは・・。)

てな感じで、今日は先生のおっしゃる事もジルバ初日にしてはスンナリわかりました。 途中のスピンする所(くるっと1回転する所)はさすがに棒立ちでしたが・・・。

その時のお相手、おなじみYさん「ホレ、回って!回って!」
「えっ????どっちに????」

先生「相手の手を壁だと思って、押してみてね〜。その勢いで回るのよ。」
(え〜っ、いいんですか?そんなに押して。私、強いですよ。)

ぐるー、どすん、どんどん。(ホントは、ツーツ−トントンみたいに回る予定。)

「あ、出来てる、出来てる!うまい〜!サカキさん、上手よ〜!」

やっぱり先生のお世辞がないと、私のダンスはダメだと痛感しました。

そこで、1句
うまいのは、ワタシじゃなくて、センセのお世辞
(一応5・7・5で作ってみました。)

 

平成13年9月19日(晴)水曜日 モグラのワルツ の巻
 

今日の私は、一味違う!だって練習したんだもん
ということで、勇んでスポーツセンターへ・・・。

前回の汚名返上、名誉挽回。(これを間違って、「汚名挽回」という方もいる…ホントにそうだと大変です。)
今日は泣かないぞ!

何しろ30分前から練習して臨むので、気合が違います。でも、でも、でも…

先生「じゃあ、ワルツ復習しましょうか?」
私「…」
(復習といっても、全く踊れないし、私が踊れるのはジルバのみ…。)

先生「まあ、いいから、はい、足を交互に出して〜。」
私「わっ、踏んじゃった、済みませんっ!」
先生「そうね〜、無理かしら。初心者のクラス行く?」

実は私は、120人の初級者のクラスにいて、もう1つ30人くらいの超「初心者」のクラスがあるんです。
前者の方がレベルが上。皆さん何年かやってる方です。
前回、お得意様のHさんが、こっちにいたものだから、ついそのまま初級者クラスに入ってしまいました。
(言い訳・・・だってHさんが「ママ、こっちにいなさいよ〜。教えてあげるから・・・。」って言ったんですよ〜。
でも、Hさんだって他の人と踊ってるんだし、ド素人の私につきっきりで教えるわけにいきませんしね。)

私「先生が、無理だと思われるのなら、そうします…。」
先生「まあ、今日は簡単なステップからやるから、やってみたら?どっちでもあなたが決める事だけど…。」

え?そう言われると、困るんですが、今日駄目なら、次回クラスを移るという事で、「初級者」クラスに居残り決定!
 


初めてのワルツ

先生「今日は、1つ1つステップを、確認してやります。皆さんもご存知でしょうが、ワルツの基本はボックスです。」
(全然、ご存知ではない私。)
先生「はい、123,223…」
先生が右回りを始めました。あ、これなら出来そう。
先生「はい、123,223…。出来る方は、ライジングをきちんとやってね。」
最初低くかがんで、それから膝を伸ばして高くするらしい…です。

こんなもんかな〜とやっていたら、お相手から、「あんまり、急にピョコっとしないで、こらえて、こらえて…」
と言われました。
どうやら、私はゲームセンターのもぐらよろしく、ピョコピョコ頭をもたげてるようです。 ワルツって優雅なはずなのにネ。
モグラのワルツも、またいいか。

お次は、8の字
2回下がって2回前進します。
なんとなく、これもクリア。ああ、よかった。

とかナントかやっているうちに、1時間半が過ぎ、練習終了!

先生「大丈夫みたいね。このクラスで。」
私「今日は、簡単なステップから教えてくださって、有難うございました。」
先生「別にあなたのためだけに、簡単な事をしたわけではないから。」

ともあれ、座って見てる事無しに、踊れてよかった!

 

平成13年10月18日(雨)水曜日 でも、デモ! の巻
 
今日は、秋のバーゲンセールの2日目。
バタバタしていてふと気付けば、もうダンス教室の時間。
どうしようかな〜〜行くの・・・。今日行かないと来週も行けないな・・・。
思い腰をヨイコラショで出発
 

大遅刻。
皆さん、先週の復習を一通りして先生の説明を聞いています。
「では、今日はデモみたいに5組ずつ踊ってもらいましょう。ワルツ一曲ね。」

え〜〜っそんな・・・。
今来たばかりなのに・・・先週の事も覚えてないのに・・でも、デモ!
(シャレ言ってる場合ではない。)

しかも、どういうわけか、私は5番の男性の前にいて、
「はい、1番から5番までの人、フロアの真中に出て!」

仕方ないなあ。先週一応踊れたし、出来るかな?音楽スタート。
・・・・・・・・以下、私の頭の中の言葉・・・・・・・
まず、右足下げて、互い違いに引っ込めてっと。えっ、ウソ、ふんじゃった。
どっち回るんだっけ?スピンターンってこう?ブラシ?れれれ、止まっちゃったー!!

お相手のかたには、公衆の面前で申し訳ない事しました。
かなり、私の組だけ下手さが目だったらしく、Hさんに
「あのブルーのスカートの人、何かもたもたしてるって皆に言ってたのよ〜。あれママだったの?」

と言われました。後姿で、私と分からなかったそうですが。

私は、一週間前に習った事は、次の時にきれいさっぱり忘れています。
(ワルツは、どう回っていいのか分からないので、一人で復習出来ません。)
大体、5〜6回踊ると、ああそうだっけ、と思い出すくらい。

こんなんでパーティーなんかに行けるのでしょうか?
この間は、所属サークルの発表会があって、皆さん素敵に踊っていました。
(写真は、その時の、YさんとNさん)

発表会のあとのフリーダンス(?)では、やっぱり壁の花でした。
早く颯爽と踊れるようになりたいものです。
・・・とHさんに言うと、
「あんまり早くうまくなって、私を追い越さないでね。」
という事でした。ムリムリ・・・・。

今日の教訓

踊れなくて眉間にしわを寄せていたら、「とにかく、楽しく踊りましょう!」とお相手に言われました。
そうですよね!それがダンスの基本です。楽しまないと!!!


 
 

平成13年11月12日(雨)月曜日 CDとビデオ の巻
 

私は現在、水曜日に磯子スポーツセンター、木曜日に弘明寺のニューヒーローさんというサークルに通っています。

本当は、もっと踊りに行った方が覚えるのでしょうが、店を持っているとこのくらいが限度です。
Hさんはほとんど毎日どこかへ踊りに行っているようです。踊り放題の所があるとか・・・・。

今日は、スポーツセンターでご一緒のOさんご夫妻がお買い物に来て下さいました。
 


「あら〜、音楽かけなきゃ駄目よ。」とOさん。
「ダンスショップに、ダンスミュージックはつきものよね〜。」

・・・・そうですよね。でも、私静かなのが好きなんです。ヒーリングCDかけてました。小鳥のさえずり・・・・

そうそう、「開運」CDなんていうのもよくかけます。
音楽自体は、ゆったりとしていて聞き易いのですが、(ドニゼッティ-「もう一度愛の言葉を」)その曲の中に
サブリミナル・メッセージが入っているのです。
50分間で3千6百万回、小さい音で「開運の」メッセージが録音されています。
これが潜在意識に働きかけて、行動するための意識を左右するらしいですが・・・。
でも、ちょっと怖いですね。自分では聞こえないので、なんというメッセージが入っているか分かりませんから・・・。
例えば、「あなたはポップコーンが食べたい〜〜〜」というメッセージが入っていると、 無性に食べたくなるらしいです。
(映画館で実証済み)

これを応用して、「あなたは、ダンスがうまくなる〜〜、ステップも間違えない〜〜」という サブリミナル効果のあるダンス音楽のCDを作ったらいいんじゃないかな?
でも、静かな曲でないと、聞こえませんから、ダンスの曲ではちょっと無理?

ダンス音楽のCDもないわけではありません。ナント100円ショップでダンス音楽のCDを売っていたので、
全シリーズ買ってしまいました。
といっても、タンゴ&ルンバ・ワルツ・チャチャチャ・ジャイブ(これは、ジルバと勘違いしてました。)・ブルースの5枚だから¥500です。
安い・・・。けれど、難をいうと、どれも似ているように聞こえます・・・が、それは私の耳が変?
とにかくいっぱい聴くのが大事みたいです。

脱線しましたが、Oさんいわく
「私なんか、掃除機かけながら、音楽聴いてステップ踏んでるのよ!」
やはりうまい人は日頃から努力が違います。

そのうち、店にビデオを置いて、時間が出来たらダンスのビデオも見たいとは思ってますが・・・。
というのは、この秋から、NHKで木曜の夜に社交ダンスの教室を放送していますが、私は初回から、ずっと録画をしています。
録画すると安心して、もう分かったような気になっていますが、実は、まだ見ていないんです。

学生の時も、参考書を買って、本棚に並べて満足していました。
特に苦手な数学は何冊も「綺麗な」参考書がありました。今とあまり変わらないですね。
中学生の時、先生が「読」書は色々あるけれど、「積ん読」(ツンドク)・「買っ読」(カットク)・「置い読」(オイトク) は駄目ですよ〜〜!と言ってました。

ビデオは部屋にツンドク状態です。
早く見ないと、そのうち、息子の「お母さんといっしょ」のビデオにすりかわってしまう可能性があります。
大変・・・。
「団子3兄弟」で、タンゴを練習する事になるかも・・・!?
 

今日の教訓

踊れなくて眉間にしわを寄せていたら、「とにかく、楽しく踊りましょう!」とお相手に言われました。
そうですよね!それがダンスの基本です。楽しまないと!!!


 
 

平成13年11月30日(晴れのちくもり)金曜日 インパク!(RISママ番外編) の巻
 
(注:このページのURL・・・social-dance1/20021130.htmとなっていますが、ページを作るときに単純に年を間違えただけです。平成13年は「2001年」でした。)

今回は、ダンスに関係ないのですが、RISのインターネットの師匠・・・佐久間誠氏=さくだいおう様(リンクのページでご紹介)・・・が参加しているインパクの様子をご報告。ネットショップのオーナーが集まりました。

「インパク」とは、インターネット博覧会の省略で、2000年〜2001年に日本国民にインターネットを普及させることを目的に、経済企画庁長官の発案のもと行われた博覧会です。

1年を通して活動するわけですが、その締めくくりが開かれたのが、とある小学校での(国家事業としてはとっても地味な)博覧会で、最寄駅は西新宿です。


国家事業のインパクなら、看板もあるだろうし、すぐ分かると思って出発!
でも、甘かった。まず、駅員さんもインパクそのものを知らない・・・


行けども行けども、目的地の小学校はなし、さまようこと50分、12時ちょっと前に小学校につきました。


 



←「売上向上相談所(さくだいおう主宰)」
の今回のメインはサイト出張相談のコーナーです。
それで、サイト診断=お医者さんだから皆で白衣を着ましょう!
と こんな格好に・・・。
本物の病院職員の方から衣類はお借りしました。

サイト診断だけでなく、ネットショップに関する展示もしました。


サイト診断している様子です。
個人の趣味サイトをお持ちの方が多くご相談になっていらっしゃいました。サイトのデザインなど、こんな風にしては?
というアドバイスをしています。→
↑見に来てくださった糸井重里さんと荒俣宏さん&ナース (TVで拝見しているお姿を間近に見られて感激でした。とっても素敵な方でした。) ・・傍のナースは相談所のメンバー! 本物みたいでしょ。

←サイト診断お任せ軍団

「さくだいおう&サイト診断チーム」 (語呂がいい!)

・・・昔そんな名前のグループサウンズがいたような(^^)
皆さんお疲れ様でした!
めでたく、相談所主宰の佐久間誠氏には国家表彰状も授与されました♪
(この展示会だけでなく、インパクは1年間を通しての活動ですから、大変なものがあったと思います。佐久間氏は「本物のIT実力者を養成!」というテーマで参加されていました。)

(内閣府 総務省発表 技術カテゴリー第2位)

【参考 その時の順位】
1位 トヨタ自動車
2位 佐久間誠 ●ココ (さくだいおうさまのご本名)
3位 松下電器
4位 J−フォン
5位 富士フィルム

もっと詳しくはRISのダンス日記の中の「インパク!」にあります。

2次会の写真とかも載せました。

 

平成13年11月12日(雨)月曜日 ローマステーションさんのパーティー の巻
 

今日は、ローマステーションさんのパーティー

枯れ木もヤマのなんとやら・・・で参上しました。

実は、先日、2代目の方(お写真1番左)がうちの実店舗にお越しになりパーティーのご案内を頂きました。
(横浜のダンスショップだと、うちがネットの検索で一番だそうです。エヘヘ・・。
とりあえず、うちに最初に来て下さったという事で、とても感激しました。有り難うございます。)

第一回目の記念すべきパーティーですものね。踊れなくても伺わなくては!という事で・・・。



チビなのが目立ちますが、ピンクのドレスを着てるのが私です。

言い訳・・・隣の背の高い男性は、絶対180cm以上あります!

この方々は、日本農業大学社交ダンス部でご活躍です。

特に向かって右の男性は、先日の全日本学生競技ダンス選手権でタンゴの部優勝者です。

とても親切にして頂きました。


 

しかし・・・・・
前回の「覚えてなくても、男性がリードしてくれる!」っていうのは、悲しいかなパーティーには通用しません。ある程度基本が分からないと、お相手にも申し訳ないです〜〜〜〜。

「ごめんなさい。私踊れないの。教えてね!」もいいんですが、それはダンスを最低週に一回はやっている人の言うことだと思いました。

ここのところ、仕事が忙しくて、ダンスのレッスンに行ってません。
だから、この奮闘記もなかなか更新できないのですが(代りに「スクール紹介」なんていうのは更新してますが)ダメですね〜。
やらないと、忘れます
という事で、今回は踊れない⇒動かない⇒寒い⇒風邪引いた・・・
ハックション
・・・でした。

もうちょっと、余裕が出来たら、週2回はレッスンに通って、「あれ〜RISさん、すごいじゃない!」って誉めてもらいたいです。
そうしたら、いばって更新バリバリしちゃいます・・・。待っててください〜。

 



初中級レベルの記録 ワルツ  

 

平成18年2月2日 木曜(晴)  真っすぐが好き!
 
久しぶりのワルツです。本日は1回目。

今回習うルーティンは何回か繰り返しているのですが、やっぱり苦手。
よく皆からいわれるのですが、「RISさんはヒザがピンと伸びているから
ラテンは綺麗に見えるけど、ワルツはね・・・」

そうなんです。
清廉潔白、まっすぐが好きな性分なのか足が曲がっていると気持ちが悪いのです。
それにおチビなので、少しでも背を高く見せたいという気持ちもあるのか
どうもすぐに足が伸びてしまいます。

そんなわけで、初級の初級の最初の練習の繰り返しです。

 

まずは、ボックスから。
1・2・3、1・2・3と四角を書きながら、ステップを踏んで行きます。

今日は女性が11人、男性が10人でしたので、私は一人あぶれて、それで
先生が組んでくださいました!
ラッキー!
でも、ちょっとドキドキします。

ボックスの練習といえど、じかに先生と組んで繰り返せるなんて、嬉しいです!
最後に「もう少しゆっくり上がった方がいいわよ」と言われました。

後退する時も後ろにいきなり下がるのではなく、ヒザが前に進んでから送り出すように
後退すると綺麗だそうです。
なるほど〜〜。

今日はそのあとに、

クローズドチェンジ⇒ナチュラルターン⇒クローズドチェンジ
⇒リバースターン⇒コーナーテェンジ⇒へジテーション⇒リバースターン⇒コーナーチェンジ
⇒ナチュラルターン⇒アウトサイドチェンジ

までいきました。

へジテーションのときも「骨盤を上げない!足はインサイドに寄せる」とか色々注意して
レッスンしました。

あと今日新しく知ったのは、右スウェイのときは右を下げるのではなく、左のサイドが
上がるから右が下がるということ!

右だけ下げようとするから重くなるということです。
なるほど、なるほど・・・

やっぱり、ワルツは基本からということで。。。

レッスンのおしまいに、Tさんが「RISさん、いつもより足が綺麗に使えてたわよ!」と
誉めてくださいました。
嬉しかったです!
 
 

平成18年2月9日 木曜(晴)  ヒール・トウ・トウ!?
 
本日はワルツ2回目。

昨日からひどい頭痛がしていたので、最初の時間のクイックステップはレッスンを
受けずに、この時間のワルツから参加です。

クイックも本当は今日が最終回という事で仕上げのレッスンを受けたかったですが・・・。

 

先週から、突如として気になってしまったことがあります。
それはトウとヒールの区別。いったいどっち?

今までは足をただ前に出す・後ろに出すという風で、ヒールが上がっているか
下がっているかなんていうのは全く気にしていませんでした。

けれど、前回は基本的なレッスンだったので割りにゆとりがあり、よくよく色々見てみると、
皆さんのヒールは上がっていたり下がっていたり・・・。

どういうきまりがあるのか自分で見つけようと思って、それこそ目を皿のように
してみていたら、集中したせいか頭痛も忘れていました。

ずっとパソコンにしがみついており、右肩がすごく凝っていて目も疲れていましたので
ダンスのステップに注意を向けて、また踊って血行がよくなったからかもしれません。

話がずれましたが、1・2・3・の3歩目はヒールが上がっている人が多かったので
いいか悪いか分からなかったのですが、とりあえず今日はそうやってみようと思って
レッスンしました。
(20人以上もいるのに、いちいち先生に細かい質問できません。)

それで、レッスン後の休み時間に先生に「ヒールを上げる時がいつなのか分からないんですが
きまりはあるんでしょうか?」と伺いました。

で、私はパンツの裾をふくらはぎまでガバッとめくり上げて、「この3歩目はどうなるんでしょうか?」
と聞きました。(いえ、そうしないとかなり長いパンツでヒールがまるで見えなかったので。。。)

そうしたら、先生がその場で踊って見せて下さったのですが、連続していて(3歩目だけでは
なかったので、)どうもいっぺんには飲み込めません。

う〜〜んと考え込んでいたら、先生がメモを下さいました。

前進:HT T TH
後退:TH T TH

 

「これが基本だから、頑張ってね〜」

わ〜〜〜い、カンゲキです。
それで左足を前にしたとき、ヒール・トウ、次に右足を横に出してトウ、そして左を右足に添えて
トウ・ヒール・・・とやってみました。

紙を見れば分かるのですが、これを自然にまして体を低く・高くなどとやっていくと
スムーズな動きににはなりません。

やっぱり難しいステップより、こういうのがきちんと出来ないと先に勧めないのだな〜と
思いました。

あと、本日新しく知ったのは、男性の両足の中に踏み込む時は相手の足の右側よりに
足を出すという事です。
お互い右半身が接点なので、必然的にそうなるということですが、これも今までそんなに
意識していなかった事です。

「難しいな〜」と言っていたら、周りの方に「少し上手くなってきたから、色々な事に
気がつき始めたのよ」と言って頂きました。
ちょっぴり、それは嬉しかったです。
 

平成18年2月16日 木曜(晴)  ポン・ヒュッ・ヒュー!?
 
本日はワルツ3回目。

さっきのスローでワケが分からない状況になりましたので、
同じスタンダードのワルツは・・・ちょっとレッスン前から不安です。

 

ヒールとトウの区別をつけようと思って、2日ほどは、仕事の合間にボックスをやっていましたが
いつの間にか忙しい事を言い訳にやめてしまいました。
「3日坊主」ならぬ2日坊主です。

さて今日はホイスクとシャッセフロムPP・ナチュラルスピンターンを習いました。

ホイスクにしても今までは右足を引いて次に左で踏み込んでギャロップみたいにして・・・
なんて思ってました。

シャッセ=ギャロップなんですね、私の中のイメージは。

幼稚園の頃、モダンバレエで先生が「パカパカお馬さん♪」なんて教えてくれたのが
まだ体に染み付いています。

でもシャッセはお馬さんみたいに跳ねたらいけませんね。

足の運びは大分分かってきたので今日はどうしたら綺麗に見えるか、そのコツを覚えてきました。

ホイスクのときは「ポン・ヒュッ・ヒュー」です!←M先生造語

子供の頃のギャロップのときもそうですが、こういう言葉、私は好きです。
のりやすいタチです (^^)

つまり右足後退⇒左足に体重移動⇒右足を左足後ろにかける動作の時、
左上半身を吸い上げるようにして体を開かずに、ちょっと前バランスになる!ということを
この「ポン・ヒュッ・ヒュー」が表してます。

「RISさん、足を引くときは真っ直ぐよ〜。ロンデみたいになってるわよ。」
ああ、そうか。どうもこの間習ったラテンの方が体に残っているようです。

そしてひゅ〜〜〜〜っと吸い上げた後、男性の右腰につき、シャッセ!
お相手より先に出ちゃだめ。

「自分を捨てて相手を立ててね!」
・・・先生、たまには人生教訓のような事をおっしゃいます。

次にスピンターン。
右を中心に回転するようなつもりで、左を落とさないこと・・・。

先生はそうはおっしゃいませんでしたが、右側で見えない杖をついている感じでした。
その杖を中心に回っているみたいな・・・。


短い一連のステップですが、これはこの次までに要復習です。
 
 

平成18年2月23日 木曜(晴)  お散歩気分
 
本日はワルツ4回目。
スローが終わって次の時間の種目です。

休み時間、周りの方(男性)とお話しながら言われたのは「RISさんは、スタンダードの時に
もっと体の力を抜くといいんだけどな〜」という事です。

「どれ、さっきのスローもう1回やってみようか」と言われて踊っていただきましたが、その時も
「男性のリードを感じるようにね・・・」という事でした。

やっぱり私は自分で動いてしまうのがいけないようです。
特にワルツはそれに気をつけないといけないんですが、できるかな?今日は。

 

先週勉強したのは、「ホイスク」「シャッセ」「ナチュラルスピンターン」でした。

ホイスクは左で吸い上げるようにする事!
・・・気分はそうなっているのですけどね。どうも体が重いです。

シャッセは好きです。だってお馬さんですから・・・
(詳細は先週をごらんください)(^^)

スピンターンは未だに体がぐらっとします。これの理由が分からない???
うまく行く時もあるし、そうでないときは左にぐらっとします。
右にバランスをかけてるといいのかな〜〜〜?

ともかくも復習が終了!

今日はその次の「リバースターン」「コーナチェンジ」「へジテーションチェンジ」
「リバースターン」「リバースコルテ」「バックホイスク」「シャッセ」「ナチュラルスピンターン」
です。

・・・突然ですが!
今更ですが、ナチュラルとは女性は時計回り、リバースとは反時計回りのこと
(これ間違っていたら大変〜、)ですが、「コルテ」って何のことか分かりませんでした。

コルテとは「カット」という意味らしいです。
つまり今までの流れ(ムーブメント)をカットして後退するときの動作に付けられる名前のようです。

なるほどそう言われれば、リバースコルテのとき先生が
「次のバックホイスクにつなげるために回転したら、少しきゅっと左を向いてね」と
アドバイスしてくださったのも納得。

次への切り替えの動作なんですね。
ついでに言うとこの時、全部が左を向くのではなく、みぞおちから上をきゅっと
左に向けるのがよいらしいです。
私はそこまで行き着きませんでしたが・・・。

来週もう1回ここをやるみたいです。

ともかくも「お散歩を気楽にするように体の力を抜いた方がいい」ということで
ステップを覚えるより、そういうことに気をつけるほうが大事な段階の私です。
 
 

平成18年3月9日 木曜(晴)  大きなテーブル
 
今日は、ワルツの5回目です。

先週やっぱり忙しくて1回目のスローだけで帰ってしまいましたので、ワルツは
2週間ぶりです。

以前は2週間も開くと出来るかどうか不安だったのですが、ここのところ基本のステップは
一通り習ったので、何とはなしに余裕があります。

でも、私が知っているのはホントに基本の基本のステップで、この間大船のキシモト先生の
ところで見学していたら、全く知らないステップばかりでした。

そうそう、そこでそれとなく小耳に挟み今も大事に覚えている言葉があります。
(やっぱりワルツの時でした。)

それは「物事は1つ1つ片付けていくのが1番。あれもこれも欲張ってやるのではなく
1つ1つのステップを確実に終了させて次に移る事!」ということです。
これって仕事なんかもそうですよね。次の事が気になっていて今の事がおろそかになる・・・
でもそうすると2つのことがどっちも中途半端になりますものね。

今日は、前置きが長いですが。

 

先々週、スピンターンがぐらっとしていたのですが、今週そこから入りました。

スピンターンは女性の場合回ると左側が落ちてしまうそうです。
そんなつもりもなかったのですが、確かに鏡を見るとそうなっている・・・かな?
この鏡って分からないですね。くるっと回ったときには見えづらいですから。

それで左を下げないという事と、手を前に出すという事に気をつけました。
手を後ろに引いてしまうと男性をこちら側へ引き込んでしまうそうです。

先生が「大きなテーブルが二人の間にあるようにネ」とおっしゃっていました。

このくらい二人の距離を保っていると綺麗ですよね。
もっとぴったり接近して踊りたいというのは二人が相当親密な恋人状態のとき(^^)

ただ、未だに訳が分からないのはスピンターンしてその時に右足の上に体重をかけてから
次に進むというのですが、そうすると大きなテーブルがひしゃげてしまいます。
だって右に乗ると男性側に近づいちゃいますよね???

大きなテーブルを保ったまま、どうやって綺麗に回るのかまだまだ続きます。
 
 

平成18年4月6日 木曜(晴)  キツネの手
 
実は今日は4月10日なのですが、ワルツも何回か更新を飛ばしてしまいましたので
慌てて書いているところです。

だって、今日あらたにパソドブレを習いますので、ここでワルツを書いておかないと
きっと忘れてしまいます。。。

忙しくてもチョコチョコ書かないとダメですね〜。
短くてもいいから少しずつ書くようにします。

 

実際習ったのは4月6日ですから、もう4日も経ってしまいました。

それで一体この間何を習ったか思い起こしてみたんですが、ステップと言うよりホールドの際の
「ああ、キツネの手だ!」と思い出しました。

私は今まで左手を男性の二の腕の上に「置くように」していたんですが、これは
いけないんですね。

先生に「キツネの手」と言われました。
つまり、薬指・中指を少し曲げ、これと親指で男性の腕をつかむ・・・のだそうです。

それも上からでなく、心もち内側から(フレームを)広げる感じで。
丁度男性の腕の筋肉がある辺りで、あんまり下よりはその方がいいみたいです。

外(男性の後ろの方)から見たとき、女性のてのひらがあまりはっきりと見えないほうが
いいらしいです。

でも、これは意識しないとすぐに崩れてしまいます。足のほうに神経がいっちゃいますので。


余談なんですが、フラメンコのカスタネットの時もキツネの手にして!と言われました。
左を打つときにいつもこの薬指・中指で打ちます。

踊りって何か共通する事があるんですね。


あと、習ったのはターニングロックとバックホイスクとウイングでした。
来週は仕上げだそうです。

うまく踊れるかな〜〜〜?
 
 

平成18年12月14日 木曜(曇りのち雨)   テーピングテープ♪ 
 
先日デザインもおしゃれな真っ黒のハーフブーツを買いました。
側面の飾りがキュート!

履いて半日は何でもなかったのに、夜「あれ?何か足の指が痛い」と思っているうちに
ずきーーーーーーん!!!という激痛で左足を踏み込む事が出来ず、ほとんどケンケン状態に
なってしまいました。

もともと事故で痛めた左足がここのところ特に痛かったのですが、その状態に買ったばかりの
ブーツが合わなかったことが拍車をかけた模様。

(うちの店の隣の整体の先生に聞くと、もともと足が痛かったのが、靴があわないせいで
急に症状も酷くなる人は多いんだそうです。)

月曜も痛かったのですが、でもその状態でルンバに臨みました。

普通の靴だと痛くてたまらなかったのですが、不思議とダンスシューズはなぜか
そこまでは痛みませんでした。
ダンスシューズを履いて痛かったら、レッスンも休もうと思っていたくらいです。

どうにかレッスンは終えたけれど、もう痛みに耐えかねて、帰りにサポーターを買いに
薬局に寄りました。

ところが、足首のサポーターはあっても、足指のサポーターはないんですね。
私の場合、足指が折れ曲がる(トウ・ヒールの「トウ」の状態)になるのがつらいのです。
別に足首は要らないのに・・・。

仕方なしにサポーターのコーナーにあった、「テーピングテープ」をとりあえず、買って来ました。
それで、今日のレッスンにはグルグル巻いて臨んだんですが、意外にこれがヒット!

テーピングっていいですね〜〜  *\(^。^)/*

今まで、本格的スポーツ選手だけのものだと思って、使ったことはなかったのですが、
ウソのように、痛みを感じませんでした。

「なんとなく、痛いな〜」くらいで、4時間のレッスンが乗り切れました。
これってひょっとして外反母趾の人にも、いいんじゃないでしょうか?

私が買ったのは「ピップキネシオロジー テープ」という名前の商品ですが、微妙に
伸び縮みして、柔らかく足にフィットします。
それを使って、指の付け根が動かないようにちょっときつめに巻いてみました。

いいですよ〜、とっても♪
たかが、肌色の薄いテープなんですが。

ですが、これにアジをしめてガンガン踊ると悪化しそうなので、あくまでも
一時しのぎということで。。。


 

前置きが長くなりましたが、本日はワルツ2時間とタンゴ1時間習ってきました。

1時間目のワルツは左のトウを使う場面はほとんどなかったので、よかったのですが
最後のワルツの時間、特にオーバースェイが困りました。

左足を後ろに下げてぐっと体重がかかる、あのポーズができません。

それで、その時に左足を空中に浮かしたりとかべたっと足裏全体を付けてみたりとか
色々やってみました。

けど、バランスが大事なピクチャーポーズで、片足上げてっていうのは、上級の人なら
ともかく私はぐらぐらしっぱなしです。
足が痛いのは、3時間目には隠せず、みんなに「足、痛いの?」と聞かれてしまいました。

オーバースェイを何とかやり過ごさなくてはいけないので、後にひく左足は親指の
つま先だけを床につけるバレエで言えばポイントのポーズに変えました。

つま先1点だけでも床につけられると、(空中より)踊りは楽ですね。
オーバースェイからキックに入るとき、先生に「昔鉄棒でやった逆上がりの要領で
足を上げて・・・」とアドバイスをうけ、わりにスムーズに行きました。

今日は、左足のトウが使えなかった分、どれほどこの足が大事かが分かりました。
 
 

平成19年1月25日 木曜(晴)  背中に意識
 
ダンスは13時半からですが、午前中に母と上大岡で待ち合わせてショッピングをしました。

1月も終わりに近づくと、冬物の最終処分セールがあちこちで・・・。
今日はコートを2枚買ってしまいました。(言えないほど、お買い得!)

買い物で足も程よく疲れ、ウォーミングアップも完了して、レッスンです。

 

今日はワルツ2時間とルンバ1時間でした。

ルンバは手の使い方をいつもより習いましたが、それはまた今度書くことにします。

(簡単に書くと例えばニューヨークなどで手を上げるまでは意識をしているんですが、
上げた手を下ろすときが、今まで気が抜けていました・・・ってことです。)


さてワルツでは、今日1番頭に残っているのは先生が何度となく繰り返しておっしゃっていた
「後退は、お腹から! 前進は背中から!」という言葉です。

例えば1歩前に踏み込むにしても、ただ足だけを出すのではなく、またその上に
体を乗せるだけでなく、スィングをもっと意識して大きく!

そう動こうとするのなら「お腹を前に出すのではなく、背中からぐんと進むような気持ちで・・・」と
言われました。

けれど言われたその時だけは出来るんですが、全体を通してっていうと、どうしても
ルーティンとかに頭が言ってしまい、基本的な動きを忘れてしまいます。

ですのでひとまず今日はスピンターンで特にそれを意識して踊りました。

左の腕を張っておきながら、男性との空間を保ち、左の肩甲骨のちょっと内側あたりを
後ろから押されたように回るイメージ。。。

結構難しいです!

私は猫背にはならないのですが、逆に反りすぎてしまう感があります。
だから背中が押されると思うと必要以上に反ってしまうし・・・。

でも1時間目は、それほど難しい足型でもなかったし、最後には全般的に気をつけて踊れました。
けれど、3時間目はもう、それどころではありませんでした。

足型難しくて、背中云々なんか気にしていると訳が分からなくなって遅れてしまいます。

オープンナチュラル⇒ランニングフィニッシュ⇒ナチュラル スピンターン
⇒リバース ピボット⇒フォーラウェイ リバース&スリップピボット⇒コントラチェック

ただでさえ(私にとっては)難しいところに、もう左足が限界でキリキリ痛い(←靭帯痛めてます)
それなのに、背中から進むとか・・・そ、そんなことには構っていられません。(必死)

やっぱり基本の時間にしっかりと身につけておかないと、応用の時にうまくはいかないと
思いました。

あと、ピボットのとき体重がかかりきれないので(足が痛くて)ぐらついてしまいます。

これはそろそろ本格的に病院に通わないとだめかな〜。
でも、整形外科に行く暇がないんですよね。
(冬物バーゲンには行ってもね。。。)

仕事帰りに岩盤浴には行ける環境にあるので、そんなふうに足を温めてもだめなのかしら?
痛くて踊れないのには、困りました。

これは靴も変えなくては・・・。(自分の商売の参考にはなりますが)
 
 

平成19年2月10日 土曜(晴)  ダンス(無料)動画サイト
 
今日はもう土曜です。

木曜に習ったダンスのことを日記に書かなくてはと思いつつ、日々忙しくて
書かないうちに、もう習った事を忘れてしまいました。

・・・というか、これだけは覚えて帰ろうと思っていたのは
「ダンスは富士山のように踊る」
ということで、この間先生が何度と無くおっしゃっていました。

主に男性の方に注意をされていたのですが、
「踊るときは、なで肩になったつもりでね!」ということでした。

がっしりした体型の方でも、肩をいからせないで、
すとんと落としてホールドした方が、とても綺麗ということです。

あと、私が何度も言われたのは、男性に任せなければダメ!ということです。

一人で勝手に踊るのではなく、相手がどうやったら気持ちよく踊れるかを考えると
その結果、綺麗な踊りになる・・・ということでした。

私は特にコントラチェックが不得意なのです!

男性に仕掛けてもらった方に行かずに、勝手に方向を決めてパタッと
倒れるものですから、始末におえません〜(^^;

「り・りすさん、そっちじゃないってば!」←男性の声


 

そんなこんなのレッスンでしたので、いっぱい書くことはあったんですが・・・。
これはまた後日にします。

更新の合間に、最近あちこち見て回っているのが、無料動画サイトで、今日は
You Tubeというところのワルツとパソドブレを見ました。

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★ワルツ
//www.youtube.com/watch?v=sTU55Lwc-Y4&NR

ヒルトン組の映像なんですが、ちょっとボケています。でもうまい人の踊りは
ボケててもすごく綺麗!
コントラチェックなんてすごく自然で、私の「パタッ」とは大違い!

もう1つ別な映像。
2005 World Am. Standard Championships - [Finals] Waltz
//www.youtube.com/watch?v=RaU0nzfkNBY&NR

今、丁度「キック」をワルツで習っているのですが、足が90度以上に
あがりません。

先生いわく「逆上がりの要領でね!」ということですが・・・。
このキックの映像は、すごく参考になります。だってとても優雅だから。

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★パソドブレ
//www.youtube.com/watch?v=aGeq1aA9ON0

今度の月曜にパソドブレを習います。
その予習ということで。


結構、動画サイトっていろいろあって、見てるとはまります・・・。
 
 

平成19年2月16日 金曜(晴)  ぽつねんシャドウ
 
今日は金曜です。

あれ?RISさんは木曜がダンスのレッスン日じゃなかったっけ?と思う方は
かなりのRIS日記のツウでいらっしゃる。
(いないでしょうね、そういう奇特な方。きっと)

それで何で金曜に書いているかというと、今日は昨日習ったワルツをスポーツジムで
練習してきたからです♪


 

スポーツジムでワルツ?・・・そうなんです。いいところ発見してしまいました〜。

実店舗のある京急杉田の駅ビルにスポーツジムが出来まして、この1月より私はそこの
会員となったのです。

実は、このジムに1月は2回くらいしか行きませんでした。
(月会費約1.1万円なのにもったいない!)
高い会費を払えば、「もったいないから運動する」⇒「肩こり解消&痩せる」と
思ってたんですが。

それで、これは何とか通わないと・・・と考えたのがこの2月なのです。

ヨガとかバレエとかもあって、なんと一昨日などはバレエのお教室に出てしまいました。

しかし、あれは長年やっていなかった私には少々辛かったです。
アラベスクなんて、足が上がらないし、非常にぶざま。
おまけに足指の故障のせいで、トウができない。
トウが出来ないバレエなんて最悪ですものね〜。

というわけで、(ずいぶんな脱線ですが)なんか自分で出来そうなものを探したら
フリータイムというのがありました。

これは、予約すれば空いているお教室=スタジオを好きなだけ貸してもらえるという
システムなのです。

そこで1時間予約を取って、今日はワルツをレッスンしてきたというわけです。

一昨日のバレエのレッスンなど小さいスタジオが満杯だったのに、今日のフリータイムは
誰もいなくてゆうゆう、レッスンが出来ました!

でもガラスばりのお教室ですので、周りでウォーキングマシンに乗っている人からは
丸見え状態。

あの人、一人で何やってるんだ?って思われてたかもです(^^;

やっぱり先生がいなくて一人で何かをやろうとすると、広い教室が空いていても
皆やらないものなのですね。
少々、度胸が要ります。

でも根性出して、今日練習したのは昨日うまくできなかった「オーバースエイ」と
「コントラチェック」です。

昨日、ぐらつかないコツを聞いてきましたので、それを何回も繰り返しました。

そのコツはというと・・・

1:オーバースエイは右横に出てから男性の右胸(自分から見たら左のほう)に
「背骨」が入るようにする。

2:コントラチェックはまず右手を意識する。(私は力が抜けちゃうらしいので、
相手のテンションを感じるくらいきっちりする)

次に左のお尻に乗る!⇒左のおしりを持ち上げて起きる

ということです。

右手が弱いというのは昨日、ルンバでも言われました。オープンヒップツイスト
でもふにゃっとしてしまうと相手のリードが伝わらない・・・と何回も言われました。
どうやら癖になっているようです。

あとルーティン表を見ながら、必死に記憶をたどり・・・。
もうぼろぼろ、忘れています(^^;
結構1時間て早いモンです。考えている時間の方が長かったみたい。

さて、来週の木曜は特訓の成果が出ますかどうか・・・。
そうだ!今度の日曜のフリータイムも予約しよう!!←味しめた!

ぽつねんとシャドウを頑張っている私なのでした。
 
 

平成19年3月8日 木曜(晴)   誉め言葉
 
ここのところ、土曜と日曜は、1時間くらいスポーツクラブのスタジオで
一人孤独にシャドウの練習をしています。
そして昨日の水曜も、弘明寺に行ってレッスンを受けてきました。

最近とっても練習熱心な私です。(偉い!)

でも何でこんなに練習を始めたかというと、2つ訳があります。

1つは「ボケ」たのではないかと心配になったからです。
・・・というのは、木曜の最後の時間のワルツ、毎週同じ事をやっているはずなのに
1週間経つとすっかり忘れていて、まるっきり新しい踊りのように思えてきました。

普通、ちょっと踊ると思い出すのですが、それが全く思い出せない・・・。
青くなりました。。。

これはひょっとして、脳の病気?なんて事も考えたり。

もう1つは、私はワルツが苦手で、おまけにコントラチェックが大の苦手で、どうも
これを克服しないと、ダンスが嫌いになりそうだったからです。

それでちょっと頑張ってみました。

コントラチェックは、この間のメルマガにも書いたのですが、すごくいいビデオを
見つけました。
「ラインフィガー」というのですが、もうしょっぱなから私の苦手なコントラチェックを
4回も繰り返して、そこばかり流してくれて、感動もの!

こんなふうにきれいに踊るんだと思いました。


 

今日は、だから足型もきちんと頭に入れて、レッスンに臨みました。

始まる前から、ルーティン表に目を通して、「スローアウェイ・・・pp・・・
オープンナチュラル・・・」と一人ぶつぶつと唱えていたら、先輩のFさん(男性)に「熱心だね〜」と
誉められました。

それからSさん(同じく先輩の男性)には
「RISさん熱心だから最近上手になったけど、一番いけないのは、勝手に踊ることだよ」とも。

Fさんいわく
「そうそう、女性はね、足型知っていても『私、知らないの』ってかわいく踊るほうが
素直でいいんだよ〜」

でも、この間、足型忘れたせいで全く踊れずに、じたばたしちゃったのにな〜と思っていたら
「だってRISさん、自分で方向決めて踊っちゃうからさ〜」と言われました。

なんか、リードされると悪い気がして(重荷になっているような気がして)さっさと自分から
動いてしまうのですが、これが「とってもいけない!」そうです。

いつも「男性のリードを感じてね!」と先生にも言われます。
コントラチェックも、自分で方向を決めてぱたっ!はダメという事なのですが
うまく行ったためしがありません。

で、今日はなんと、先生の荒業の特訓が。。。

先生「それでは、手を後に組んで、コントラチェックしましょう〜」
私含めて皆、内心・・・「へ?そんなことできるんですか???」
先生「相手のボディーを意識すれば出来ますよ。」

手を後に組むと、もう意識するのは、相手の右のボディーしかないんですね〜。

それでも、私がぐらぐらしているのをみたFさんが
「相手の動きに合わせてじわじわ〜っと足を後ろに下げるんだけど、足は真後ろに
下げるんじゃなくて、クロスするんだよ!男性と対照的にさ。」
と教えてくれました。

そうか!
クロスするんだ。。。目からウロコ。

左足のかかとの延長線くらいに後の右足のつま先を持ってきて、内腿をしっかりしめると
確かにぐらつきません。

出来た!ぐらつかない!
感激〜〜〜〜。

そうしたらFさんに
「プロみたいに上手だよ!」と誉めてもらいました。
うまいな〜、誉め方。

やっぱり独りでシャドウより、今日のレッスンの方が、格段進歩した気がします。
嬉しかったせいか、ボケも気になりませんでした。

確かにボケてる私。(睡眠不足かもしれないけど、頭が真っ白になります。目を開けて
寝ているみたい。)

でもフィガーも随分忘れていましたけど、そんなのどうでもいい気になりました。
よかった、よかった。。。コントラチェックがはじめて満足して出来たんですから!

足の痛いのも忘れて、気持ちよくレッスンしました!
 
 

平成19年8月20日 月曜(晴)   今更知った事
 
ずっと日記は書いていませんでしたが、ちゃんとレッスンは真面目に出ています。

現在は月曜:大船のキシモト先生のところ(火曜:ベリーダンス)木曜:弘明寺 ニューヒーロー
金曜:ワウディー 社交ダンススタジオプログラム (土曜:フラメンコ、日曜:フラメンコ)のレッスンです。

最近、フラメンコシューズの製作に燃えているので、あとひとつフラメンコのレッスンを入れる予定です。

めいっぱい習っているので、それを文章にしているひまがないというのが現実です。
・・・仕事もしてますしね。。。

さて、今日はワルツを習ってきました。

今月は基本の基本から改めて教わっています。
今日習ったのはナチュラルターン⇒オープンインピタス⇒ウイーブです。

今まで意識しないで踊っていて、初めて知ることも多いです。
たとえば、ナチュラルターンなんですが、これは8分の3回転ということを今日初めて知りました。

今まで何となく回っていたので、(おまけにどのくらいの回転量があるかなんてことは男性まかせで)
そんなにきちんと回る角度が決まっていたなんて知りませんでした。

コーナーから踊り始まったとして、壁斜め背面からはじまり、3歩目でLODに向く・・・
ということです。

先生に「どこの場所でナチュラルターンをしても、この回転量なんですか?」と聞いたら
「そう!」と言われました。

次のオープンインピタスは「2」の足をこらえるように言われました。
つまり、早くロアーしすぎるということです。

ただ、これはまだ痛い左足をかばって踊っているので、おもいっきり体重をボウルにかけるのが
こわくて・・・と先生に話しました。

で、気持ち的には2で頭をうんと上にひっぱられるような感じ⇒3でロアーで踊りました。

次のウイーブも、今までは何気なく中央斜めに進んでいたのですが、PPからの最初の1歩は
そのまままっすぐでも次の2歩目には進行方向と直角にちょうど今来たラインをまたぐ感じで
進んで・・・ということを習いました。

このとき、私の頭はどうも左に倒れるのが少ないらしいです。
それで思いっきり、左にしましたら、ちょうどいいくらいだと言われました。

私的には、はてな?で首を左にかしげているくらいの感覚だったんですが、分からないものですね。
言われて初めて、ネックが相手のラインに入っていることがわかりました。

あと今日、ワンポイントで習ったのがウイーブの時の第1歩はお尻を引かないで、逆に腰から出る
ような気持ちで!ということ。

来週まで、しっかり覚えておきたいと思います。
 
 

平成19年9月17日 月曜(晴)  回転量
 
日記というのは、その日のうちに書かないと、もう書かないものなんですね。
アレコレ書きたいことはあったのですが、後で書こうと思っていたら、もう1ヶ月が経過してしまいました。

元々この日記は、私の自分自身の覚書として作ったものですので、簡単に書くことにします。
いっぱい書こうと思うから億劫になるのですよね・・・。
(と、無駄口を書いてないで、早く書いたほうがいいんじゃない?と思われている方も、きっと・・・)

今日はワルツを習ってきました。

グループレッスンとは名ばかりで、結局1人しかいないので、いつも個人レッスンみたいな感じです。
とっても分かりやすいですよ!岸本先生のところ
⇒ここ

で、先日から何となく踊っていたことの意味がはっきりしてきて、大変勉強になります。

今日は、ナチュラルターン⇒オープンインピタス⇒ウイーブ⇒シャッセ⇒ナチュラルターン
⇒バックウィスク⇒ウィング⇒シャッセ⇒アウトサイドチェンジまでの復習を最初にやりました。

私はスタンダードはどうも(いまだに)腰が引けてしまい、うまく踊れないのですが、先生いわく
1・2・3の2=「に〜ぃ」というところで、もっと上に引き上げるように意識するといいとのことです。

また、腰が引けることを気にするよりライズするときに尾てい骨からもっと上に持ち上げるようにすると
自然と綺麗な姿勢になるということです。

ホント!
フォールを気にするより、ライズを精一杯していると、普通の時がフォールになっている感じで
お尻があまり引けることもありません。

ウイーブのときに、最も気をつけなくてはいけないのが、お尻を後ろに残してしまう事
だと習いました。(先週も確か習ったけど、忘れてました!)

で、思い切って踏み出した足の上に体重を乗せました。
ちょっと怖いんですよね、滑りそうで。。。

わたし、よくかかとが「ずるっ」と滑るんですが、これはかかとから踏み込んで体重を
のせきっていないからだと言われました。

かかとから踏み込んだとしても、そのまま体重が後ろに残っているからずっこけるので
出した足の上にぐっと乗る感じ?かな・・・。

あと、ここの所、気にしているのが回転の分量で、今までは男性がリードしてくれるので
どのくらいの分量をまわるかというのはあまり気にしていませんでした。

ナチュラルターンなら時計まわり!くらいの考えしかなかったのですが、これが
中央斜めからはじまり、LODを向いて終わるとか、非常に細かくて、こんなに
大変なものとは知りませんでした。

ナチュラルターンでてこずっているのに、今日はリバースターンも・・・!

ナチュラルターンは8分の3回転で教室のこっちからあっちまで・・・とかもうその教室の位置で
覚えるようにしていたのですが、今日はリバースターンを繰り返すところがありまして
それは一体どこまで回るのか、訳がわからなくなりました。

先生に紙に書いていただき、(○に鼻の向きを△でかいていただき)顔はこっち!とか覚えました。

結局、リバースターンって「180度回るような気になって、実はその少し手前で終わるくらい」
なんだな〜と、思いました。

きちんと習ってきたわりには、アバウトな感想ですみません。


 
 
 

平成19年10月10日 水曜(曇り)  休足日
 
また、日記を書かずに1ヶ月経ってしまいました。

毎回言い訳がましく書くのもどうかなと思いつつ、この日記を書いているのは
現在の自分がどうなっているのかの覚書を作るという当初の目的から考えて
状況を書いておきます。


月曜  昼:フラメンコ教室(ガロティン)  夜:社交ダンス教室(ワルツ)
火曜  昼:ベリーダンス
水曜  なし!
木曜  昼〜夜 社交ダンスサークル(ワルツ・タンゴ・クイック)
金曜  昼:社交ダンス ジムのスタジオプログラム(ルンバ・サンバ)
土曜  昼:フラメンコ ジムのスタジオプログラム(ルンバ)
日曜  午前:フラメンコ教室 団体レッスン(ファンダンゴ)


となっています。

なので、唯一踊っていないのが本日水曜で、休息の日です。
休息=休足かもしれません。

もう持病化している左足指の痛みが、休みになるとどっと出てきて、おまけに最近は
右足の親指がナント!巻き爪になりました。

つまり、左右どちらも痛い足で、これは神様が、「痛い足でもちゃんと踊れる
ダンスシューズを早く開発しなさい!」といっていると考えています。

踊りから話題が外れて申し訳ないですが、巻き爪って痛いんですね。

今までなったことがなかったんですが、爪の端が何回も割れて、いつの間にかそこが
厚くなってしまい、次第に皮膚に食い込んでくるようになりました。

巻き爪も調べてみると、合わない靴が大きな原因とか。。。
やっぱり靴は大事です。

・・・で、ようやく本題のダンスですが、今社交ダンスで一番時間を取っているのがワルツです。
月曜日に半分個人レッスンのような感じで教えてもらっているのですが、毎回なるほど〜と
納得しています。

この間は、ひととおりのルーティンを先生が踊って見せてくれて、そのあとに
「はい、今度は一人で!」
と言われ、一人で踊ること3回。そのたびに一番目立つ悪いところを教えてもらいました。

一回目は、ナチュラルターンで足が揃わない事。ライズをしながら(上体をひきあげて)
足元まで揃えてというのが、できていなかったです。
足が前後にずれているそうです。

それから2回目は、前進の時にかかとからきちんと出ていないときがあるということ。
やってるつもりだったんですが、先生から見ると出来ていないんですね〜。

最後三回目。出る時は思い切り出る(前進する)という事。
後ろ足に体重を残さずに、前にかけてしまうようにとか、お尻をひかないで腰から前進!
とか言われました。

その後先生と組んで踊ってもらったんですが、すごく楽でした。

一人で踊ると、左足が痛いので、例えばオープンインピタスの「いち・にー・さん」
の「にー」の部分がずきっとしてライズしきれないのですが、組んだ時は先生の腕に
ちょっと頼らせてもらって、思い切り伸びる事ができました。

けれど、それをやったら「重いよ〜」と言われてしまいました。

つまり女性は男性に対して「斜め下から上にむかって圧をかけるような感じで
ホールドしなくちゃいけないのに上から押さえちゃダメ!」と言われました。

でも、足、痛いです〜〜〜。
体重を、ぐんとは乗せられません。

というわけで、今日みたいな休足の日も大事だと思いました。
(重い身体をシェイプする必要もありかも?)
 
 

平成19年11月12日 月曜(晴)  懐かしのポーズ
 
また、日記を書かずに1ヶ月経ってしまいました。

これ、この間の日記の冒頭分です。それをそのままコピーして使える恐ろしさ。。。

毎回書きますが、ちゃんと真面目にレッスンには行ってます。
けれど、日記まで書く時間がないというのが現状です。
昨日も寝たのは4時でした。←仕事です。

けど、けど、けど・・・。

今日はこれだけは書いておこうと思って書きます。
なんたって私の中では最高にウケたポーズがありました。

それは「レフトホイスク!」です。

8月から毎週月曜はワルツを習っていますが、今日は新しいステップを習ったのです。
(今までやった事がないので、とても新鮮です〜。)

先週までのおさらいの「ナチュラルターン→ターニングロック」をやった後、
先生が、「じゃ〜、今日の新しいの!」とおっしゃって、突如、
右足を左足の膝上にかけるではないですか!

こ・これは・・・。
あの懐かしの「シェ−」です。

思わず、「シェーだ!!!」とつぶやきましたが、先生、聞いてか聞かずか、その言葉はスルー。
(そうか〜、世代が違うんだな、先生、「シェー」を知らないんだ。。。)

このシェー(失礼、レフトホイスクという名がちゃんとありました・・・)は、ただ足をかけるだけでなく
左横に一瞬「横」になる感じで、すぐまた元に戻ります。

気持ち的には、コントラチェックで後に出す足が、左足の上に来ている感じ?みたいです。
これは、お相手にしがみつかないと、倒れそう。
でも、自分でバランスの保てる範囲でポーズをとるそうです。

せっかくポーズをとったのだから、ちょっと長めに保っていたいところですが、
レフトホイスクの後、すぐにまた正対します。

そのあと今度はホントに(?)コントラチェックに入るのですが、どうも顔の向きがあいまいです。

正対したときに、私は左を向いたままなのです。
先生いわく、「左がストレッチしていて、右にスエーがかかっているから、顔は右!」
とのことでした。

右向いたらコントラチェックで左向いて、また右??

「シェー」やってから、「あっち向いてホイ」か・・・と私の中では妙に納得した日なのでした。

 
 
 

平成20年1月28日 木曜(晴)  わ〜んとぅーすりー 
 
今日習ってきたのは、タンゴが1時間、ワルツが2時間でした。
最初のワルツは初級クラスなので、ホントに基本の基本をいつも教えて頂いています。

今日は特に「バック・ホイスク」を習ってきました。

社交ダンスって、よく言われますがホント、男性中心の言葉遣いですね。
女性からすると、バックホイスクって言われても、最初は前進するのでなんでバックと思ってしまいます。
最後は右足を後ろにかけるので、何となくこれがバックかという気にもなりますが。

さっきのタンゴでも
プロムナードリンクだなんだと言葉にこだわってましたが、今日は
どうやらフィガー名がすごく気になる日のようです。

で、いつもは男性の足の説明など聞いていないのですが、(先生が解説中、女性の足の復習
していて、上の空でした)今日はバックと言う言葉が気になったので、男性の目でこのフィガーを
みてみました。

そうしたら、やっぱり、「右腰を引かずに、体全体で引いて!」と先生がおっしゃっているでは
ないですか。なるほど〜。

これ、男性の右半身が消えちゃうと変に回りこまなくてはいけないので、すーっと後ろに
下がってもらうとありがたいんですよね。うん、体が「バック」です、ツイストじゃなくて。

女性の方は、右足で男性の両足の間に大きく踏み込んで、左はトゥに乗ってそれから
右足を引くんですが、この左足の使い方を何回も習いました。

というのは、先生が「左足を振って!」とおっしゃるのです。
振るって最初は分からなかったのですが、左足の腿のうしろを大きく前に出すような
感じというのが、最後の方でつかめました。

「1・2・3で分けて踏むのではなく、1からすべてつながっている・・」ということでした。

これ、文章にすると書けないですね。
先生の発音、「
わ〜んとぅーすりー」だったんですが・・・。

もう一つ書けないといえば、
「1・2・3のいちにーさんの『さ』までがライズ」、おまけにさが
一番高い!
っていうのもどう書いていいのか、悩みます←一応、書いてますが。。。
 
 
 

平成21年6月4日 木曜(曇り)    セルフサービス
 
ここのところ、木曜は朝からガーデニングをしてからレッスンに行っているので、1時間目は
いつも欠席しています。(1時間目は私の大好きなルンバなので、来週は行こうと思ってます。)

ガーデニングは、とっても楽しくて、ついつい時間を忘れて土いじりをしてしまいます。
ダンスに行く前に、素手で泥を触ると、爪の中の泥を落とすのも時間がかかるし
蚊にさされるし大変なんですが・・・。

さて、今日は2時間目にタンゴ、3時間目のワルツを習いました。

タンゴは初級のフィガーなので、足は分かっていますから、今日は1つのことに気をつけました。
それは「相手に合わせる」ということ。

私はどちらかというと、はっきりした動きが好きで、男性が力強くリードしてくれるとそれに合わせて
歩幅も大きくぱきっと踊れて気分も爽快なのですが、そういう踊りをする男性ばかりでないので
いつも勝手に踊ってしまうのです。

いえ、今までも自分では相手についていっていると考えていましたが、先週、先生に
「セルフサービスしちゃダメよ!」と言われました。なので、今日は自分を捨てて、相手に
あわせてみた次第です。

けれど、タンゴって男性がふにゃっとしていると、すごく気持ち悪いんですよね。
こんな感じでいいのかな〜と迷いつつ踊ったら、「RISさん、方向が違うわよ」と先生にいわれました。

けど、けど・・・。
そっち方向には私はリードされていないから仕方ないです。
・・・これはどうすればいいのか分かりません。特に悩んだのは初心者の人と組んだとき、女性は
どうすればいいんでしょうか?それでも、勝手に踊ってはいけないのかな〜。

で、気を取り直して、3時間目のワルツ。

ワルツは中級クラスで、結構難しいフィガーもはいっており、これを細かく区切ってレッスンしています。
今日は、特にロック&ランジからチェックド・リバース・ピポッドをやりました。

ここでも先生に「男性のリードを感じて!」と言われたので、右手をしっかりと出したら
「突っ張っちゃダメ!」と言われ、難しかったです。

右手でリードを感じようとするとどうしても力が入ってしまうので、そうすると男性が
私のことを自由に動かせない・・・ということになります。

PPになって1・2と3、で男性の前を通って、次に1・2・3で綱引きのポーズみたいに左足
に乗るのですがそこまではいいとして、次の1・2・3でネックを右から左にしながら左足を伸ばすとき
どうも男性のリードを待たずして、勝手にやってしまうのです。
(根がせっかち、早いところ立ち上がりたいもので)

で、もっとぐっと1歩1歩きちんと足に乗って、男性のリードをきくようにいわれました。

その他、今日やったこと
ロック&ランジ→チェックド・リバース・ピポッド→シャッセ→ターニングロック→
カーブドフェザー→オープンインピタンス

ああ疲れた。でもレッスンを始めた時よりも少しは上手くなった気分です♪

足も疲れましたが、気も疲れていたので、帰りに花を買いました。
珍しいブルーサルビア!(サルビアなのに青いのです!)
それからとっても香りのよいジャスミンも買いました!白い花が可愛くてまさにジャスミンティーの香りです。

ダンスに行くのも楽しいですが、帰りに弘明寺商店街の花屋さんをのぞくのが、また楽しみになっています。
帰ってきたのは19時でしたが、暗闇の中でサルビアを植えた私なのでした。。。(満足)

 
 
 

平成21年7月2日 火曜(雨)  斜めの竜巻
 
最近、何だかんだと忙しくて(いつもかな?)木曜日は2時間目くらいから出席していますが
今日は1時間目のルンバの後半から出ました。皆は、スリーアレマーナの練習をしていて
そこからいきなり入ったのですが、説明を聞いていなかったので自己流でした。
(なので、ここではあんまり書けないです。)

2時間目のタンゴは、ルーティンは覚えていたのですが、先生からもっと相手のリードを
感じて踊るように言われました。
団体レッスンですので、私だけにおっしゃった言葉ではないと思いますが、これはいつも私が
先生から言われている事で、ああ、やっぱりなと思うところが多々。。。

最後は、相手の方がルーティンが分からないとおっしゃったので、それなら、私が!って
いう感じで踊ってしまったのですが、踊り終わってから「相手からリードが来なくても、来ているかのように
感じ取って踊ると、大分女性らしく見えるものですよ。」とこれまた、私におっしゃっているかのように
先生のお言葉。

次の方は、「男性に対して思いやりを感じますね〜、フォローが上手♪」と言われていましたので
(^^;

思いやりがないんだな〜と思いました。私って。

自分で先に踊ってしまうのは、踊りが分からない人への思いやりではなくて、相手のリードが
あるかのように踊る・・・ってすごく難しいと思いました。

・・・てなわけで、ルンバとタンゴはあまり書けないので、3時間目のワルツのことを書きます。

今日やったのは、ウイーブ→チェックドウイーブ→ホイスク→ヘアピンというので、ヘアピンというのは
初めてです。

女性が髪に付けるピンみたいだから?かな。
結構、カーブが急ですものね。

足を忘れそうなので書いておきますと、123でホイスクをやってから、次に(確か)アウトサイドに
右足が1歩出て(イチ)、次に右回転しながら3歩後退(ニとサン)・・・このとき、右回転をするときに
段々高くなり、最後のサンで左足に乗って少し低くなり・・・次に回転した左足の近くの右足を踏みこんで
シャッセ(12と3)

書いているとややこしいですね。

今日は、ウイーブの最初を左回転で斜めに竜巻が起こるような感じで踊って、ああこれなのだと
イメージをつかみました。
その逆バージョンがヘアピンで、今度は右回転の竜巻。

竜巻というか斜め上に行く上昇気流というか、そんな感じで踊ると、いい感じでした。

踊り終わったら、先生が「上手く踊れると、風を感じるでしょ?こんな風が吹かなかった?」
と私の目の前で、手を振って風を送ってくださいました。

あと、ネックの返しがどうしてもキュッと早くなってしまうと、先生に相談しましたら、
「大体の人が肩の前で首を動かすけど、肩の後ろで首を動かす感じ」
「首の向きを変えようとするのではなく、背骨が回転するから、自然とネックも変わる感じ」
というように教えて頂きました。

1時間目も2時間目もちょっと上手く出来なかったけど、3時間目のワルツには自分でも納得できる
レッスンを受けられてよかった〜と思った私なのでした。

(で、上機嫌で、また帰りに弘明寺商店街で花を買ってしまったのでした。最近買いすぎ!
ま、いいか。\300分食べちゃうと太りますが、マリーゴールドは秋まで咲いてますので。)
 
 

平成24年1月12日 木曜(晴)  基本から
 
本当に久々に踊りました。

実は、昨年の特に秋から身内の病気など色々なことが重なり、ダンスを出来るような状況で
なかったので、しばらくダンスをお休みしていました。
(社交ダンスもフラメンコも。)

最近体重計に乗ると、体脂肪率が30%を軽く超えていて、1回だけなら「嘘でしょ?」で
いいんですが、毎回となると、ちょっとまずいような気になってきました。
冬だから、動物は太るのよ・・・なんていう自分の心の中の甘い声もしましたが。

で、今日はワルツです。
ナチュラルスピンターンを繰り返しやりました。最初に組んだときから、先生に「左手は目よりも
上にするくらい、ぐっと張るように!」と言われました。

最初は出来るんですが、これがスピンターンをすると下がってしまいます。
ターンというより、「男性の向こう側に直線的に移動してそのときも左を張っておく・・・」と言われました。

3回に1回くらいは「まぁまぁ」と言われましたが、この左を張ると、足のほうがおろそかになり、
腰が引けてしまいます。

いつも言われるのですが、ラテンは足が伸びているから綺麗に見えるけど、スタンダードで
足(ひざ)をぴんと張ってしまいがちで、そうするとお尻が引けてしまいます。

ひざをもっと柔らかく!と、注意されました。

たまに練習に顔を出したので、うんと動こうと思って、他の方が踊っているときも、隅っこの
ほうでウォークの練習をしていましたが、このウォークからして、お尻を中に入れないといけない
と言われました。

あと、普通に歩くのではないから、全身のとき、つま先を擦るようにして出し、着地のときに気持ち
つま先をあげて、かかとから先につける(つまり、足は床からほとんど離れずに進み、着地のときも
大げさにつま先をあげるのではなく、自然にかかとから着くような感じ!)とのことでした。

基本から頑張りたいと思ってます!

(おまけ)
ページを書き終えて、UPしたページを確認して驚き!
目次を見たら、なんとワルツについて2009年から1ページも書いていませんでした。

決して3年間踊っていなかったわけではありません。
なんとなく更新していなくて、3年経ちました。ああ、反省・・・

 
 
 

平成25年11月27日 水曜(晴)  塊の前進!
 
先週のことを書こうと思っていて、あれこれ忙しくて、結局なしになってしまいました。

でもまぁ簡単に書いておくと、今までのおさらい。
クイックとパソドブレが終わりました。最後はノーミスで綺麗に踊れて嬉しかったです。

フィガー名とか聞いていなかったのが、残念。
なので、今日からはしっかりメモを持参で聞いてきました。

今日からはチャチャチャと、ワルツ。

チャチャチャは、全く初めての人が3人いたので、基本的な足の動きからやりました。
つまり、前進ロックと後退ロック。

最初は私も訳が分からなかったな〜と昔が懐かしかったです。
昔は、体をひねるとかそんな余裕もなかったです。

でも今は、ちゃんと下半身だけは半身(はんみ)になれてて自分で偉い!と思いました。
(・・・だって、わたしは初めてではなかったから、当たり前。)

鏡を前にして、全員一列になって、鏡方向に前進したから、皆がどういう形になっているか一目瞭然でした。

あとはワルツ。
ワルツは


ナチュラルターン
スピンターン
リバースターンの456
リバースターンの123
ホバーコルテ


を習いました。↑メモの成果あり!

何となく勘違いしていたのがカウント3のとき一番高いと思っていたこと。
3はロアーのはじめでちょうどブランコが下がっていくような感じだそうです。

あとは、ワルツは前進する人が大きく出るから、それを受けた人が、大きく後退できると言うこと。

つまり、女性でもちょこまか前進していると、それを受けた男性が少ししか後退できなくて、
結果的には大きな踊りができないって言うことになります。

コンタクトしているから、自分ひとりだけ大きく後退するのも変だし、二人揃って大きく動くには
前進する人が大きく踏み出すことが大事だと習いました。

女性の場合、ナチュラルターンは後退するので、男性の前進を受ける感じになりますが
リバースターンの時には、男性の方にぐっと出る感じにしないと・・・・。


注:「リバースターン」とは左回りのターンのことです。ナチュラルターンはその逆=右回り。

でも、先生がロボットみたいにカチコチの格好をして「塊で前進してこないでね」と
みんなの真似をしまして、真剣な中で爆笑〜。

上半身がカチコチ状態で女性が前進しても、それをうける



初中級レベルの記録 タンゴ 

 

平成18年7月6日 木曜(曇り)   
 
タンゴは先週やりまして、今日は2回目です。

私はこのルーティンは初めてなのですが、サークルの皆さんは何回目かやっておいでのようで
馴れたものです。

ルーティン表の上に「NHK」と書いてあり、前にNHKで放送されたものをもとに、先生が作られたそうです。

 

タンゴは昨年の11月に初級クラスで踊ったきり、ごぶさたです。
タンゴの第一印象って「カンフーみたい」だと思いました。

あちょ〜!って向かっていく感じしません?
そんなの思うの、私だけかな??

でも何でそんな感じがするか分かりました。
ライズとかロアーとかないので力強く感じるんですね。

床にしっかり乗っているというか・・・。

おまけに今日の授業では、丹田に気を入れて!と言われました。
タンゴは中国と関係あるらしい(^^)

ワルツはお腹を突き出すような感じで(言い方が悪いですが)ホールドしますが、タンゴは
ぐっとお腹を引いて、かなり相手の左に組むそうです。
右に女性が出すぎると、ライズなんかがない分、女性が男性の邪魔をして重くなるそうです。

組むとき(ホールド)も手で組もうとするのではなく、自分の右腰を相手に合わせて組むように言われました。

でも難しいですね。
お腹を引いて、さらに上体がぴったりくっつかないように空間を保つって、ちょっと不思議です。

「お腹を出して、反って」だったら上のほうに空間は出来るんですが・・・。

今日は

ウォークス
プログレッシブ・リンク
オープン・プロムナード
バック・コルテ
ウォークス
プログレッシブ・サイドステップ・リバースターン
シンプル・リンク
ナチュラル・ツイスト・ターン
クローズド・プロムナード
バックコルテ
プログレッシブ・リンク
ナチュラル・_プロムナード・ターン・ツー・ロック・ドラグ

までいきました。

ドラグも初めてやったんですが、上手に出来たら、こういうのはかっこいいでしょうね。
 
 

平成18年7月6日 木曜(曇り)  タンゴのあせり
 
タンゴは今日は3回目です。

先週、風邪を引いてレッスンをお休みしました。
ここのところ、私の周りでお腹を壊す風邪が流行っているようです。

熱くらいは「私、燃えてるの!」っていう感じでレッスンに行けますが、お腹が
痛いとどうにもなりませんね。

 

先週、結構進んでいて、もう表のAが終了していて、今日は踊りこむ練習の日でした。

ドラグまではやってあったのですが、そのあとのファイブステップ⇒クローズドプロムナード
⇒バックコルテはまだでした。

ドラグを悠長にやってると「ファイブステップ」に遅れてしまいます。

カウントがスロー・スロー「と」の「と」が微妙で、この「と」のときに、ファイブステップの1歩目が
重なる感じ?なのでしょうか・・・。

タンゴは「スロー」とか「クイック」だけだと思っていたら、今回はこの「と」が随所に出てきて
悩んでしまいます。

スロ〜〜〜〜〜で伸ばしておいて、急に「と」が入って、「あら?何!」ってあせる感じです。

うまい人がやると、こういうのが「タンゴのきれ」というのでしょうが、私の場合は
「タンゴのあせり」とでも申しましょうか、どうもじたばたします。


練習〜っ「と」 (^^)
 
 

平成18年8月24日 木曜(雨のち晴)  勝手な私 
 
先週はお盆休みでしたので、久しぶりのダンスです。
まる2週間動いていないのですが、お盆休みになったとたん前に事故で痛めた
足が痛く、丁度いい具合にダンスも休みでした。

気が緩んだんでしょうか?
お盆休み前にサルサにも挑戦したりして、足を酷使しましたからそのせいかも・・・です。

 

タンゴってカンフーみたいなんていうのをいつか思ったことがありますが、
(ぱぱっとキレがよかったり、抜き足差し足みたいにすすむところなんか)けれどそれでは
あんまり芸術的な感じがしないので、今日はイメージとして「女豹みたい♪」に踊ってみたいと
思いました。

猫だと可愛すぎるので、獲物をねらうヒョウのイメージです。
でも恥ずかしいので誰にも言いませんでした。(^^)

もともとそれほどタンゴが得意でもないので、足の運びとかがヒョウには程遠いのですが
せめて足音をさせないよう、足が後れないよう、そんな事を気をつけました。

先生はいつも「タンゴは丹田にぐっと力を入れてお腹を引いて、次の足を先に準備するくらいの
気持ちで・・・」とおっしゃるんですが、この次の足っていうのが出来ないんですよね。
まだフィガーを覚えきっていないのが大きな理由です。

けれど、覚えたとしてもまたまた難しいのが「男性に合わせる」ということ!
先に先にと踊ると、「勝手に躍っちゃダメ!」と叱られます。

難しい〜〜〜。

男性に合わせて・・・というのはいつも言われることですが、その他今日、主に注意されたのは
2つで


1:ツイストターンからプロムナードリンクに入るとき、自分の右側をしっかり相手に付けること

2:コントラチェックは足が出来てから、男性のリードでポーズをするのであって、一人で
いきなりやらないこと。

3:コントラチェックは後に倒れるというより、男性に右を与え、自分の右半身は十分ストレッチ
すように意識すること



です。

ただ後に勢い良く倒れればいいってモンじゃないんですね。
男性に合わせるってっ難しいな〜。
(実生活を反映しているかもしれません。。。。)
 
 

平成18年9月28日 木曜(晴)  あっち向いてホイ
 
毎木曜日は3つ連続で習っていまして、今日は1時間目「タンゴ」、2時間目「ルンバ」
3時間目「スロー」でした。

やり過ぎたせいか、左足の親指がまた痛くなってきました。
7cmヒールをやめて5cmヒールに変えたので、だいぶ楽になったのですが・・・。

3cmはちょっと低すぎるな〜と思ってます。
けれどこれ以上痛くなったらやむを得ないかも。

うちのお得意様で、3cmヒールを見事に履きこなしておいでの方がいますから、
うまくなればどんなヒールでもOKなんですね、きっと。

 

ところで、タンゴですが、私が苦手なのがコントラチェック。

足を先に出して、決めてから頭!っていつも言われます。
(頭が先に落ちちゃうそうです。。。)

ですが、今日はなんか、もっと苦手なものに出くわしてしまいました。
それはオーバースウェイ!

なぜ苦手かって言うと、どこを見ていいか分からないから。

最初、右に伸びた時に視線は右前方を見るようにしたんですが、周りの方をみると
右後を見ていたり、右横を見ていたりみんなまちまち。。。

先生がお手本を見せてくださったとき、よく見ようと思ってたんですが、早くて分かりませんでした〜。
(というより、足に注意がいっていて、顔の向きはどっちなんだか?)

その上、すぐに右足を折って左を向くので、右⇒左に顔が動く時、どこを見ていいものか???
・・・まるで「あっち向いてホイ!」のタイミング(^^;

でも、オーバースウェイで一番大切なのは、左に向く時上体で頑張るのではなく、右の足の
付け根の力をふっと抜くのが大事と言われ、顔よりそっちを今日は頑張りました!

私は自分で納得がいかなかったんですが、周りの方は「綺麗にできてたわよ」と
誉めてくださいましたので、ま、いいか・・・と。

どんなポーズがいいのか、目標がはっきりしないのでわからないのだと思います。

なので、今ちょっと忙しいんですが、ビデオでもちょっと見て、きれいなオーバースェイのポーズを
脳裏に焼きつけて次回は臨みたいと思います。。。

(と書いて、ちょっと不安。最近、寝る時間もなく忙しいです。
寝るのほとんど3時〜4時すぎ。。。そのうち、朝になってしまいます。)
 
 

平成18年11月16日 木曜(晴)  ゆるめるところ
 
ここのところ、木曜日はスタンダードの3種目を習っています。
1時間目「ワルツ」、2時間目「タンゴ」、3時間目「スロー」。

どれも苦手です。
けれど、以前よりは少し好きになれたかな?と思っています。

 

なぜ好きになったかというと、この間、ゴッゾーリ組の出している「チャオ・イターリア」という
ビデオを見たからです。

ワルツもタンゴもすごく綺麗。
足型うんぬんで見るのではなく、雰囲気をつかむにはトップダンサーのデモシリーズは最適だと
思います。

何しろ、自分がもうトッププロになったかのように最初のホールドのときに
暗示をかけてしまいますので。(^^;

暗示=「私は花瓶の花!」
詳しくはこっちです。

ですが、どうも暗示の効かない部分があって、それはオーバースエイとか、
コントラチェックとか、「決めポーズ」の時にどうも安定しないことです。

思えば、これは花瓶の花じゃなく、水盤の花みたいなかんじですものね。(横長)
それで、今日はオーバースエイ&コントラチェック、頑張ってきました!

で、コントラチェックですが、今まで、左後ろに倒れるイメージがあったのですが、これは×!

先生がおっしゃるには、まず右足を引くときに、足だけでなく「腰」を後ろに引き、ちょうど
前足と後ろ足の中間に体重があるような感じにする→それからチェックを入れて男性の右手を
背中に感じてその手の中に「こぼれる」ようにする・・・んだそうです。

私はやってるつもりだったんですが、お相手から「左にくちゃっと曲がりすぎ!」と言われました。
左脇は下げずに、下げるのは股関節、特に右足の付け根を下にぐっと下げる感じだといわれました。

とは言ってもやっぱりふらつきます。

変だな〜と思って先生に聞いたら、「右足を下げるだけでチェックが入っていないから
ぐらつくののよ〜」と教えて頂きました。

あと、オーバースエイですが、こちらも右の股関節を柔らかく!と言われました。

上体を反るのではなく、股関節を緩めるからす〜っと見えるというのですが、先生が
やってくださるのを見るとそうでも、私の場合はどうもカッコがつきません。

お稽古場にお手本となるようなカレンダーの写真がいっぱい貼ってあったのですが
皆女性は、(^^)の顔で、私の場合は股関節だけでなく頬までゆるめないとダメです。

・・・むずかしくて、終始しかめっつらでした。
 
 

平成19年5月31日 木曜(晴のち雷雨)  踏み替えがヒケツ
 
ここのところ、半日踊り通したことがなかったので、そろそろ足も悲鳴を上げてきています。
左足の薬指の付け根、またジンジン痛み始めました。

この痛みはいつから始まったのか、思い起こしてみると昨年の夏くらいからなんです。
長いですね〜。

けれど、人生には無駄がないって言いますから、(by オーラの泉の美輪さん)きっとこの痛みは、
新しい靴を開発するように神様が言っているのだと思います。
だったら、早くシューズを作らないとね。いつまで経っても治らないから。

・・・RISオリジナルシューズ(裸足に近い感覚のシューズ=ベリーダンス用)が
来月末には完成予定です。

ここのところ、そんなこんなで忙しかったんですよ〜〜〜。
私は社交ダンスのレッスン、きっちり受けたかったんですけど。

さて、3時間目のタンゴですが、ちょっと頭も朦朧としておりまして(酔いは醒めましたが・・・
詳細は、この前の日記、
ルンバをどうぞ)新しいことが頭にすっと入らなくなってきました。

疲れてきました。
集中力が途切れてくるんですね。長時間踊っていると。

でも、今日は前回不得意だったステップだけはきちんと覚えて帰ろうと思いました。

不得意だったのは、フォールアウェイ・プロムナード⇒ナチュラル・プロムナード・ターン・トゥ
⇒ナチュラル・ツイストターンです。

これの歩数が先週、どうしても合わなかったのです。

まずフォールアウェイ・プロムナードは前に行きそうになりながら、後ろに下がるその
きっかけみたいなものが分からなくて、次にナチュラル・プロムナード・ターン・トゥで
歩きながらクローズドポジションになって、ヒールターン・・・とココまではいいのですが
ヒールターンが終わってどっちの足から前進するのかが不明でした。

それで、今日はお仲間が踊るのをよく見ていたら、ヒールターンは左足で回り
回り終わったら軽く右足に踏み替えてから、左足を出していました。

うん、納得です!!!

私が上手く行かなかったのは、この踏み替えの右足がなかったから、左足で
回るのになんで次に左足が出るのだろう?ともたもたしていました。前回。

一回分かると、面白いようにくるっと回れるんですね!

ただ、今日はその後も進んで、またわからないところが出来てしまいましたが。
これは地道に来週解決したいと思います。

いきなりは上手く踊れませんのであせらずに、練習です。

 
 
 

平成19年12月3日 月曜(晴)   世界の始まり
 
例のごとく、月曜はフラメンコを3時近くまでやって、5時には社交ダンスのレッスン場へ。

フラメンコを習い始める前までは、そんなことはできるのかな?と不安でしたが、やってみると
結構いい感じ。

というのは、私は足の持病(交通事故の後遺症)があって、左足がいつも痛くてかばってしまう
のですが、この日は一日中動いているせいか、かえって動きがいいのです。

疲れているというのと、足が痛くないというのはまた別物で、ずっと動いていると
足に血が通っていて、温かくてスムーズに動けます。

それでも、今日は寒かったので、冷えてましたが。

驚いてしまったのは、大船の駅ビル2Fで初老の女性が仰向けに倒れていて、周りに
人だかりが出来ていた事。
「どうしたんですか!」「救急車は?」とか皆が心配そうでした。

でも、レッスンに遅れそうなので(冷たいからじゃないですよ、もう係りの人がいたので)
その場をあとにしてせかせかと歩き始めました。
駅前の信号を渡って眼鏡屋さんの前で更にびっくり!

また同じように女の人が倒れているではないですか!映画を見ているようでした。
なんか、世界の終わりで皆倒れているのかと・・・。

脱線しましたが、なんだかちょっと不安な気分でレッスンを始めました。
けど、世界の終わりではなくて今日は世界が開けたような感じでした。

タンゴをやったのですが、N先生がお休みでR先生に初めて教えてもらいました。
今日分かったのは、最初のホールドの時に変にシェイプをつけてはいけないということ。

タンゴは左足に乗ると思っていたので(それは間違いでないようですが)いつものように
左に体重をかけて組みました。

そうしたら
「榊さん、それだと男性には邪魔〜!」と言われました。
「???」

首も左にしているし、左の空間はあるし、何が邪魔なんだろうと思ったら、
【右胸が相手のほうに寄っている】と先生は言うのです。

実際に先生が女性、私が男性のホールドをして、私の組み方を先生がまねしてくれました。
確かに邪魔!!!です。

先生いわく男性と女性は平行になってそうして、女性が少し左側にずれるくらいが基本で
慣れてくると、これを段々忘れて勝手に形を作ってしまうのがいけないということです。

「壁に向かって組むように平行にね!」と言われました。

次に
「右も左もちょうど半分くらいずつに保ってね」と言われました。
私は左側に寄ってしまって、半分どころではないです。

次にウォークを習いました。
右足から後退する時に、いきなり右を下げるのではなく、左足を使って下がるのだとか。

やってみましたが、がちがちだと先生に言われました。

「左足を使って下がるのは、左足を使うことが目的ではなくて、スムーズに下がるのが
目的だから、もっと自然に歩くような感じでさっさと下がって〜」

思うに、左に体重をかけた後右足を引いて、すぐそれに体重を移動するんですね、きっと。

自己流解釈ですが、これをやったら、大分スムーズに動けるようになったね!と
誉められましたので、多分合っていると思います。

やっぱりホールドとかウォークとか基本は大事ですね。
疲れてましたが、行ってよかったです。

 
 
 

平成20年1月21日 月曜(晴)  駄々っ子
 
ここのところ、月曜日はフラメンコ関係が忙しくて、社交ダンスのレッスンはポツポツと
休みがちになっています。

「フラメンコ関係」と言っても、私がライブやるとかそんな大それた事ではなく、オリジナル
シューズを作っているので、その打ち合わせとか、あるいはレッスンとかそういうことです。

このオリジナルシューズ、もとはフラメンコのために作り始めたのですが、作り始めると
社交ダンスにもいけるのではないかと思い、現在革の硬さとか、ベルトとかを変えて
3種類のシューズを製作中です。

足の痛い人にも安心して履いてもらえるシューズにしたいと思っています。

おっといけない、また、仕事の話になってしまいました。

今日はタンゴを習ってきました。

この間の木曜にも弘明寺でタンゴを習ったのですが、そのときに最初のウォークで後退するところは、
右足を小指側からついて、次に左はまっすぐ後退、次にまた右足を小指からつくと結果的に
円をえがくように後退する・・・と(先生ではなく、)サークルの上手な方に教えて頂きました。

で、その小指から着地ってなかなか出来なかったので、今日、N先生に聞いてみた所、
「最初の右足の後退は、まっすぐ下げて体はそのままで、次の左を下げるときに左肩を
開いて下がり、次の右足ではまたまっすぐ・・・」ということでした。

確かにこうやると自分の右側に大きな円をえがくように、動きます。

けれど、それより問題なのは、私は「後退する時にも前進するときにも、お尻が残っている!」
そうで、出した足の上に体が乗るようにと言われました。

体を乗せるのって難しいんですよね。
本人はちゃんと乗っている気になっているし。

そうしたら先生が、「足の付け根のところを曲げたままでなく、伸ばすように・・・。」
と指導してくださいました。

なるほど〜。
足の付け根が曲がったままでいると、腰も曲がりますものね。

で、伸ばそうとしたのですけど、今度は前進の時にあまりぐんぐん進むとぶつかってしまいそうで
お相手(=先生)に悪くて、結局それほど腰を前に乗せられませんでした。

すると先生が、私の真似をしてくださいまして「榊さん、こんな風にお尻が出てると、男性が
こっち!ってひっぱろうとしても、イヤイヤって動かないみたいに見えるよ・・・」

確かに。駄々っ子がお母さんに手をひっぱられて、行きたくないとイヤイヤしているようです。

これじゃ、かえって、お相手の迷惑ですね。
そんなつもりじゃなかったんですけど。

男性がリードしやすくなるように、今度ももう少し「男性の目から見た私」を教えて頂こうと思います。
余談ですが、最近、腰が痛くて、多分からだの使い方を間違っているのではないかと思います。

腰が曲がったまま、ダンスをしているのもいけないのかもしれませんね。

 
 
 

平成20年1月25日 月曜(晴)  ずきん、ぐきっ
 
2月になってから、月曜のフラメンコがなくなった(先生がスペインに行ってしまった!)ので
ゆっくり夕方の社交ダンスに通っています。

今まで(休みの日でも)何だかんだ忙しかったので、夕方だけがレッスンというのは、
すごく余裕のある休日になります。

今日は、目覚まし時計をかけずに、一体何時まで寝ているのか試してみたところ、「起床12時半」でした。
寝ようと思えば、まだ寝られましたが、いい加減起きました。

昨日寝たのは3時でしたが、昼過ぎまで寝られるって何て幸せ♪
お正月も忙しかったので、こんな事って滅多にありません。

でも、そうやってのんびりしているとカラダの方が動かなくて、今日のレッスンは
久しぶりに足がずきんと痛かったです。

毎度の事ながら、痛めている左足のことを書いていますが、フラメンコをやってから社交ダンスに行くと
程よくあったまっているせいか、ボールにぐっと体重をかけてもさほど痛みません。
(交通事故、後遺症で左の指が曲がりにくく、痛いのです。)

今日は、寝坊した後、家でパソコンをずっとたたいていて、それからレッスンに行ったものだから
足にまだ血が通っていない感じで、上手く動きませんでした。

私の悪い癖は、足の上に腰がちゃんと乗らずにひけてしまうことなんですが、今日は
特にこれがでてしまいました。

もう最初のウォーク⇒プログレッシブ・リンクから不調です。
スロー・スロー・クイック・クイックで左に乗ったときに、グキっと来ました。

あ、でも忘れないうちに書くと、いつもこのウォーク⇒リンクの時右足を踏みしめるようにして回転して
右を向いていたのですが、そうではなくて、左足がやや内股に踏み込むから体は自然と右に向いて、
別に右足で回転するからそっちを向くということではないようです。

私はそう解釈したんですが、先生は「そんなに考えなくても男性が自然にそっち(女性にとって右)に
リードするから、体はそっちをむくと思うけど」ということでした。

あと、ずきんと痛かったのがファイブステップの1歩目。

これは今まで何気なく踏んでいたので、左でぐっと踏みしめる事などなかったのですが
先々週あたりにもっと男性のリードを感じて左にぐっと乗る感じで!と言われたもので、
結構気を遣っています。
まぁ、痛いってことは、ぐっと踏みしめている証拠でしょうか。

ただ、痛みに負けないように、下がる時もちゃんと足の上に体が来る事を意識していたら、
先生に「ちゃんと相手にテンションをかけながら下がらないと、相手をひっぱっちゃう」と言われました。

下がるのに手は押す感じ・・・って解釈しましたが、「上体はバックバランスにならずに残しつつ、
足だけ抜いて自分のバランスで立てるように!」ということでした。

ホント、タンゴは難しいですね。
足型を覚えるのも大変ですが、毎回ウォークでつまずきます。

そうそう、前進するとき、たまにつま先からでていると言われました。
しっかりかかとからね!と言われ、自分でも「しっかり!」と思って前進したらすごく不自然な感じ。

「そんな風に街中歩いている人いない!」と言われました。確かに。。。
歩く時って、かかとから出るとか考えないで、自然に綺麗に歩いてますよね〜。

でもホールドは最近よくなってきたね!と誉められましたので、今日のところはそれで満足です♪
 
 

平成20年1月28日 木曜(晴)  ぷる〜〜ん、ぱっ!!っ
 
私が通っているサークルさんは弘明寺のニューヒーローさんというところなのですが、
(詳しくは
お教室紹介にかいてあります)ここでは、いつも新しい種目に入る前に、フィガー名が
書いてある紙を先生から頂いています。

ですが私は、その紙を見ずにただ踊っていることが多いので、フィガー名をなかなか覚えずにいます。
というか、間違って覚えている事も多いです。

タンゴはリンクがよく出てきますが、「プログレッシブリンク」と「プロムナードリンク」これをよく間違えます。
さらに、「プロミナードリンク」なんていわれると、3種類分、混乱します。

どれも「プロ」からはじまっていて「リンク」で終わっているし、似てますよね??
おまけにプロムナードって「散歩道」のことだし、プログレッシブは「前進・進歩」ってことだし、
どっちもどっちって感じがして、区別が付きません。

でも、まぁプログレッシブ・リンクの方は、ウォークで2歩下がって、クイック・クイックと今度は
横に向きを変えるから、ちょっと体勢が横にかわって進歩?って感じかとも思います。

横に「前進」するって考えると変ですね。
あ、でもそのときは既に横が前になってるから前進か・・・などと考えていたら、
なおのこと混乱します。

ともかくも、今日習ってきたのは「プロムナード・リンク」のほうで、これはカウントが
スロー・クイック・クイック(S・Q・Q)、真中のクイックで左足ボールで向きをキュッと変えます。

この加減が難しかったです。

キュッと向きをかえるにしても、「キュッ」しすぎだと回りすぎ!逆は足りない!
右腰を相手に与えてと言われて、やってみたら、やりすぎ!と言われてしまいました。
中くらいの適当ができない私です。

で、頭は最後に左に残して置くようにしたら、なんとか見られたようなのですが
こんな感じでいいのかな?とちょっぴり不安でした。

先生がおっしゃるには、「スローで両手を大きく横(と言っても前後)に広げて、頭は後ろに
置いたまま、下からふっと入る感じ、だからネックがポンと切り替わるような感じ」ということです。

「コンニャクのぷるるんとしているところを、きゅっとねじってパッと戻るそんな感じをイメージして!」
と言われました。

「ぷる〜〜ん、ぱっ!!っ」=SQQ

単純なもので、フィガー名より、わたしは「ぷる〜〜ん、ぱっ!!っ」と言ってもらったほうが
理解できます。

 
 
 

平成20年3月24日 月曜(曇り)  闇夜の後ろ歩き
 
ここのところ、体が重いな〜と思って体重を量ったら、ガーン!今まで見たこともない
数字でした。うそでしょ?と思ってもう一回体重計に乗ってみたらやはり同じ・・・。

スポーツクラブも2月からやめて、おまけにここのところ忙しくてPCに向かいっぱなし・・・
これじゃ、太りますよね。食べなければいいんですが、PCに向かいつつ、口も動かしてるので。
チョコレートの消費量がハンパじゃない。
動かないで前かがみばかりなので、肩こりがひどくなっています。

何でこんな事を書くかと言うと、最近姿勢が悪くて、猫背になっているのです。
なのでダンスのときにも先生に、たまにそれを注意されます。

まず、肩を落として首を長くっていうのがやりづらいんですよね、肩こりしていると。
それから腕がどうも前になっていて?肩をこう、ぐりっと回転させて腕をもう少し後ろに
ついているようにすると、ちょうど体がいい感じになります。
早い話が胸を張る感じです。

歩く時も、意識して胸を張って、かかとをしっかりつけて歩くようにしています。

これはダンスの先生から教えて頂いたわけではないですが、猫背で歩くと腰まで痛くなってきて
どうしたら、正しく歩けるかと工夫したら、「かかとをしっかり意識してつけること!」に行き着きました。

かかとをふみしめて、腰を曲げて歩くって、その方が難しいんです。

この間TVをみていたら、偶然トコロさんの時間に「人間は重心がつま先タイプと
かかとタイプの2種類に分けられる!」ということをやっていて、私はチェック項目から
「つま先重心タイプ」でした。

だから歩くのもつま先を付けてちょこちょこ歩いていても何の違和感もないんですよね。
・・・つま先ちょこちょこで、背中丸めてって、これはコソ泥歩きではないですか!

で、すごく前置きが長くなりましたが、タンゴをきっちり習うようになって、普段の歩き方も
余計に気をつけるようになりました。

パソドブレもそうでしたが、「かかとからしっかり付けてつま先に体重を移し、そして上体は
腰の上にちゃんと乗っている・・・」って結構、猫背&腰痛もちの私には難しい歩き方です。

でも前進は毎日そうやって気をつけているので、なんとかうまくなったようです。(自己満足)
それで今日は後退ウォークのコツを先生に教えて頂きました。

それは


1:チョコチョコ足を引かずに、大きく引く
2:いきなり足を付く位置を決めるのではなく、スーッと引いて男性のリードどおりの位置に下ろす
3:足を引いているときには前足に体重をかけておいて、バックバランスにならない
4:後ろ足が決まったら、いつまでも前に足を出しておかずにすぐ抜く


ということです。

特に1は
「足を引くときには「後ろに落とし穴があるかどうか探る気持ち」で床を摺って
遠くに着地する感じに」
と習いました。

落とし穴が後ろにあったらいきなり着地するとどすんと落ちちゃいますものね(笑)
落とし穴を通り越して、あ、平らな地面ここだ、見〜つけ!と確認してから、さっとそこに足を
おろして、もう前足もそこにそろえる感じ・・・らしいです。(多分)

これ、道端で練習すると目立つでしょうね〜。

前に進むのではなく、後退で通勤している人、世の中あんまり見かけません。
でも、夜なら(つまり帰り道)なら平気かな。。。

闇夜で後退ウォークです(^^)

 
 
 

平成20年4月7日 月曜(雨)  お祝いのケーキ
 
今日は、うちの息子の中学校の入学式でした。

式は1時間。でも、同じ姿勢で座っているのがちょっと大変でした。
(たまに「ご起立ください」もありましたけど)

昔、自分が学生だった時は、硬いイスに腰掛けての授業を何時間も受けていたのが信じられません。
やっぱり背筋が弱くなっているんですね。
変に凝り固まっている感じがします。PCの打ちすぎで常に前かがみなのがいけないようです。

つい先日出したメルマガにも書いたのですが、ワルツでもタンゴでもプロムナードポジションのとき
ただ、上げている右手の方を向くだけでなく、意識は左の肩甲骨の下から右肩を通って指先まで
神経があるような感じを意識しているのですが、最近背中とか肩とかが凝り固まってしまい
なかなか思うようにきれいなラインが作れません。

今日はネックがやや右のほうに倒れすぎているといわれたので、逆にうんと左にしてみたら
体ごと左に傾きすぎ!と言われてしまいました。
(中庸が難しいですね)

先生いわく、上体から作るのではなく、まず足!とのことです。
プロムナードは左足体重なんだけど、これを外側にかけてしまうと左に傾きすぎてしまうので
気持ち的には左足の内側に体重がある(上体なら左胸のやや中央よりに重心線がある)と
考えるとちょうどいいとのことでした。

確かに!

これ、体のその位置にラインが入ったウェアがあったら、練習には売れるかもしれない・・・
なんて密かに考えながらレッスン受けました。

あと、右足は外側をむいているのではなくやや内側。足を曲げた時に、内股になるような感じ。
で、一歩踏み出すときはかかとから!

続いてのフォーラウェイ リバース&スリップピボットでも、今日は小技を教えて頂きました。

それは、「人の体はつま先の向いているほうに自然に回転する」っていうこと。
これは先生が通っている整体の先生から聞いたそうですが、ダンスにも当てはまると直感されたそうです。

左回転をずっとしていくとき、プロムナードリンクから「フォーラウェイ リバース&スリップピボット」
をする3歩目の右足のつま先をやや内側に回転させて着地すると次の回転がくるっとスムーズに
回れました。それも回ろうと思って回るのではなく、ホントに自然に。

こういう小技、教えて頂いて、とっても今日は有意義な日でした。

小技も修得、息子も入学!
なので、ダイエット中にもかかわらず「お祝いだから!」ということでおいしそうな
チョコレートケーキを買ってしまいました。

満足です♪
 
 

平成20年9月18日 木曜(雨)  分かっちゃいるけど
 
変に蒸し暑い日です。大きな台風が九州に接近しているとかで、なんとなしに
体もだるい日です。

こういう日には、大体レッスンに行ってしばらく集中して踊ると、だるいこととか
ちょっと落ち込んだ気分とかが解消されていたのですが、今日は3時間目あたりから
猛烈に眠くなってしまいました。

レッスン中に眠くなるなんて先生にも失礼だと思ったんですが、まぶたが付きそう。
家に帰ってから、ばったりとベッドに倒れ、そのまま2時間寝てしまいました。。。

で、今起きたところですが、今日習ったことで忘れちゃいけないことを書いておこうと思いました。

発表会前なので、ワルツ・パソドブレ・タンゴ・チャチャチャ・スローとあれこれでしたが
一番記憶に残っているのが、タンゴで、ウォークの時に足が伸びているとか、足だけ下がっている
とか注意された事。

疲れているときには、やっぱり自分の不得意なところが無意識にでてくるようで、私は
相手のリードを待たずに、自分からどんどん下がってしまうみたいです。

おまけに下がる時、腰の上に状態が乗っているのではなくて、足だけ下がるので
先生に「胸の下に腰、腰の下に脚!」と言われました。

コントラチェックの時も同じ。
足だけ後ろにしても駄目なんですが、(わかってはいるつもりでも)上手く出来ない。

先生に
「足は前後に開いて立ち、いったん(中間バランスで)腰とひざを落としてから、もう一回元の位置に
上げてその形を覚えるようにネ」とアドバイスを貰いました。
確かにこれをやると、体重が後ろになっています。

とはいえ、ルーティンを2回繰り返して踊ると、最後の方には集中力が欠けて悪いところがボロボロ
出現でした。

タンゴって得意だったような気がするけど、下手になったのかな〜〜?
(なんで?)
 
 

平成18年月日 木曜(晴)  
 
変に蒸し暑い日です。大きな台風が九州に接近しているとかで、なんとなしに
体もだるい日です。

こういう日には、大体レッスンに行ってしばらく集中して踊ると、だるいこととか
ちょっと落ち込んだ気分とかが解消されていたのですが、今日は3時間目あたりから
猛烈に眠くなってしまいました。

レッスン中に眠くなるなんて先生にも失礼だと思ったんですが、まぶたが付きそう。
家に帰ってから、ばったりとベッドに倒れ、そのまま2時間寝てしまいました。。。

で、今起きたところですが、今日習ったことで忘れちゃいけないことを書いておこうと思いました。

発表会前なので、ワルツ・パソドブレ・タンゴ・チャチャチャ・スローとあれこれでしたが
一番記憶に残っているのが、タンゴで、ウォークの時に足が伸びているとか、足だけ下がっている
とか注意された事。

疲れているときには、やっぱり自分の不得意なところが無意識にでてくるようで、私は
相手のリードを待たずに、自分からどんどん下がってしまうみたいです。

おまけに下がる時、腰の上に状態が乗っているのではなくて、足だけ下がるので
先生に「胸の下に腰、腰の下に脚!」と言われました。

コントラチェックの時も同じ。
足だけ後ろにしても駄目なんですが、(わかってはいるつもりでも)上手く出来ない。

先生に
「足は前後に開いて立ち、いったん(中間バランスで)腰とひざを落としてから、もう一回元の位置に
上げてその形を覚えるようにネ」とアドバイスを貰いました。
確かにこれをやると、体重が後ろになっています。

とはいえ、ルーティンを2回繰り返して踊ると、最後の方には集中力が欠けて悪いところがボロボロ
出現でした。

タンゴって得意だったような気がするけど、下手になったのかな〜〜?
(なんで?)
 
 

平成24年4月5日 木曜(晴)  引きずり、引きずられ
 
今日は、タンゴとルンバを習いました。

タンゴは久しぶりで、すっかり忘れています。同じルーティンを2カ月おきにやっているので
初めてではないものの、記憶を辿りつつ体が動く感じです。

でもルンバは、なぜか楽。1回見ると、ああそうだったとすんなり踊れるのです。
(うまいと言うわけでなく、性に合ってるという意味。)

タンゴは先生に注意されたことを忘れそうなので書き留めておきます。

まず、ウォーク⇒リンクのときには腰を引かずに後ろに大きく足を出す。
(これ、ず〜〜〜〜っと不得意なんですよね。いつも言われます。)

お友達が、こつを教えてくれました。それは気持ちロアーしてから足を引くとすうっと
引けると言うこと。

そうですよね!ダンスは一連の動きなのだから、いきなり足を後ろに引いても大きくなんか
バックできないし、ほんの一呼吸すうっと下におりてから、その流れで足を引くと綺麗なんですよね。

あとリンクは、右足のインサイドを効かせること。
こう、なんと言いますか、ピッと止まる感じ。

今日は男性一人の女性三人でレッスンしたのですが、男性の方がリンクのときに
右に体重がかかっていないので、組んでいる女性が定位置(男性にとって右)に止まれない
ということになり、何度やっても私はぐらぐらしてしまいました。

つまり、リンクのとき、男性の真ん中に引きずられてしまい、リンクのポーズが取れないのです。
仕方ないので、男性がどう動いても私は自分の左足に乗ることにしました。

そうしたら、今度は男性が引きずられてぐらついてしまう・・・。
私がどしっと止まるので、男性を引っ張っちゃうんですね。
どちらかというと、マイペースの私は実生活もそうかもしれない・・・(苦笑)

いやぁ〜、こういう時、どうしたらいいんでしょうね???
男性の右に入らずに、「どまん前」でリンクするんでしょうか?真ん中重心?

上手な女性の方は、さりげなく男性をサポートするので、男性がふらつかないんですが
私はそこまで出来ないです。相手を立てるのは難しいですね・・・。

あと、ファイブステップのときは、「頭を上下せずに、すうっと低い位置で移動する」ように
習いました。

ラテンと違って、足を伸ばしきらないとか、いつも言われていること、またまた抜けてました!
 
 

平成24年4月12日 木曜(晴)   ハッピーな日
 
ここ2日間ほど雨が降っていましたが今日は、とってもいい天気。

9日(月)に、
自宅の芝生に、ぶすぶす〜っとお箸で穴をあけたために、手が痛くて
今日はダンスどうしようかな〜と思ったのですが、えいっ!っと行ってきました。

手がつなげないほどでもないですし。これ、痛いときは、本当に手がつなげないんです。
PCの打ちすぎで腱鞘炎のようになったとき、触られると激痛でした。

で、今日何故、レッスンに行くかと言えば、最近運動不足で体が重いんですよね・・・。
体重計の電池が切れていて量れないんですけど、絶対増えてると思います。
(電池を入れ替えるのが怖い・・・です。)

さて、今日のタンゴですが、特に練習したのはファイブステップとチェイスのはじめ
のほうです。

まず、ファイブステップで気をつけるのが左胸を落とさないこと。
それと男性からの距離を一定に保つこと。

気持ち女性のほうが左後方に頭を持ってくると、男性が動きやすいと習いました。
確かにそうかも。今まで男性との距離が近すぎたかもしれません。

私はスタンダードでは腰が引けて男性と離れてしまいがちになるので、意識して
近くと思っていたのですが、腰は離さずに頭をもっと遠くにと注意されました。
男性がこちらに進んでくる分よりも気持ち、体(頭)の間隔を広げるような感じにと。
(難しい。。。)

けれど、ファイブステップの最後のポーズって、きりっとしていて私は好きです♪
1・2・3・4・「5」って、最後の5のタイミングの取りかたがすごく分かりやすいし。

・・・でも、自分で右を向いてはいけないそうです。

先生には「男性のリードを感じてから右を向かないと!」と注意されました。
どっちかというと私がリードしちゃうのでよくないですね。毎度のことですが、反省。

あと、チェイスのはじめのところでも、男性とポジションを変わるときに左胸をもっと横に
引くことを習いました。

これはファイブステップと共通していますね。

さて、45分レッスンして、そのあと帰宅して、ま、いいかとクリームたっぷりの菓子パンを
パクついてしまいました。あま〜い、とろ〜り、おいしい♪
体重、逆に増えたかも。

でも、幸せですよね。
春の温かい日にダンスのレッスンが出来て、そしておいしい菓子パンも食べられて。

その後、美容院に行き、肩のマッサージもたっぷりして頂いて、とってもハッピーな日でした♪
 
 

平成24年4月12日 木曜(晴)    ハッピーな日
 
ここ2日間ほど雨が降っていましたが今日は、とってもいい天気。

9日(月)に、
自宅の芝生に、ぶすぶす〜っとお箸で穴をあけたために、手が痛くて
今日はダンスどうしようかな〜と思ったのですが、えいっ!っと行ってきました。

手がつなげないほどでもないですし。これ、痛いときは、本当に手がつなげないんです。
PCの打ちすぎで腱鞘炎のようになったとき、触られると激痛でした。

で、今日何故、レッスンに行くかと言えば、最近運動不足で体が重いんですよね・・・。
体重計の電池が切れていて量れないんですけど、絶対増えてると思います。
(電池を入れ替えるのが怖い・・・です。)

さて、今日のタンゴですが、特に練習したのはファイブステップとチェイスのはじめ
のほうです。

まず、ファイブステップで気をつけるのが左胸を落とさないこと。
それと男性からの距離を一定に保つこと。

気持ち女性のほうが左後方に頭を持ってくると、男性が動きやすいと習いました。
確かにそうかも。今まで男性との距離が近すぎたかもしれません。

私はスタンダードでは腰が引けて男性と離れてしまいがちになるので、意識して
近くと思っていたのですが、腰は離さずに頭をもっと遠くにと注意されました。
男性がこちらに進んでくる分よりも気持ち、体(頭)の間隔を広げるような感じにと。
(難しい。。。)

けれど、ファイブステップの最後のポーズって、きりっとしていて私は好きです♪
1・2・3・4・「5」って、最後の5のタイミングの取りかたがすごく分かりやすいし。

・・・でも、自分で右を向いてはいけないそうです。

先生には「男性のリードを感じてから右を向かないと!」と注意されました。
どっちかというと私がリードしちゃうのでよくないですね。毎度のことですが、反省。

あと、チェイスのはじめのところでも、男性とポジションを変わるときに左胸をもっと横に
引くことを習いました。

これはファイブステップと共通していますね。

さて、45分レッスンして、そのあと帰宅して、ま、いいかとクリームたっぷりの菓子パンを
パクついてしまいました。あま〜い、とろ〜り、おいしい♪
体重、逆に増えたかも。

でも、幸せですよね。
春の温かい日にダンスのレッスンが出来て、そしておいしい菓子パンも食べられて。

その後、美容院に行き、肩のマッサージもたっぷりして頂いて、とってもハッピーな日でした♪


 
 
 

平成18年1月28日 土曜(晴)  突進、ランニングフィニッシュ
 
この間の木曜日に、チャチャとルンバとクイックステップを習ってきたのですが
実際一番クイックステップが苦手で、練習記を書こうにもつい後回しになります。
すると、一体何を習ってきたのか、1日あくとおぼろげになってしまうんですね〜。

人間、都合の悪い事は忘れるように出来ている!

あ、でもここがうまく行かなかったって言うのは、鮮明に残っています。
それは「ランニング フィニッシュ」です。

 

「プログレッシブシャッセ・ツー・R」から「ランニングフィニッシュ」となるんですが、
一体どこからどこまでをランニングフィニッシュというのか、それさえ不確かです。

左足に体重をかけて前進するとき、少し右回転がはいり、右足をヒール⇒トウ、
左足をトウ・・・のはずなんですが・・・。違います?(^^;

最初ヒールから入れなくて何回かやっているうちに、「出来た〜」と思ったのですが
思ったのは本人だけで、どうも格好がおかしいらしいです。

こういうとき、自分の姿がビデオかなんかに撮られると、客観的に見えていいんでしょうね。
鏡は体に合わせて動いてくれませんし。

あ、視線センサー付の鏡なんてヒット商品になるかもしれない!とバカな事を考えつつ
踊っていると先生に「アウトサイトに出るときは、頭を後ろに残すのよ〜」と言われました。

なるほど・・・。
どうやら私は頭から突進しているので変な格好のようです。

じゃあ、走り高跳びの要領で、踏み切り前は体を少し斜めにするみたいなもんかな〜?と
やっていると、今度は「肩の下に足があるのよ〜。左に乗り切ってね」と言われてしまいました。

む・むずかしい・・・。
頭を残しつつ、左に乗り切る????

どういうこっちゃ?

未だに消化不良のままです。明日あたり、時間があったら、ビデオ見て研究してみようっと。
 
 

平成18年2月2日 木曜(晴)  消化不良なまま
 
何が何だかわからないうちに、またレッスンになってしまいました・・・。
ビデオを見るヒマもなく・・・。

レッスンに集中するしかないですね。こうなると。
「ランニング フィニッシュ」ちょいと気が重いです〜。

 

今日はいきなり、ランニングフィニッシュの復習からでした。

先週と同じく、左足に体重をかけて前進⇒右足をヒール、トウ、⇒左足をトウ。

この最後の「左足をトウ」が曲者で、左足に乗り切ると言われたので、一生懸命
乗っていたのですが、先生に「ちょっと不自然」と言われてしまいました。

「肩の下に足はあるのよ・・・。」なんかそのお言葉、先週も聞いた記憶があります。

それで、あんまり乗るとか乗らないとか意識せずにそのまま普通に体重を
移さずにやってみました。
そうしたら「大分自然になったわね〜」と言われ、よかったような悪かったような????

頭を左にして、背中を使う、飛び上がらない????

あ〜スミマセン、今日も消化不良です。
分からなくなった時、書くと尚混乱しますので、今日はこの辺で。



追記:2月9日のクイックのレッスンは頭痛のため休んでしまいました。
消化不良のまま、次のレッスンまで持ち越しです。
次回は、多分半年くらい先になると思います。(2月11日)
 
 

平成18年2月23日 木曜(晴)   かわいくない女
 
2月2日に、「消化不良のまま」終わっていたクイックですが、時間帯の違うクラスで
再度勉強する事になりました。

こちらの時間は、中上級クラスという名前がついているので、出来るか少し不安でしたが
先生に聞いてみたら「大丈夫♪」ということで・・・。

 

私は2月のはじめに習ったばかりでしたが、こちらのクラスの方はほぼ1年前くらいに習った
とかで、今までの復習から入りました。
習ったばかりとはいえ、やっぱり綺麗さっぱり忘れています。

何も覚えていないんです・・・というと周りの方に「自分で踊ろうとせず、男に任せれば
いいんだよ」と言われました。

男性に任せられない(自分でやろうとする)事がスタンダードの上達を阻んでるんですね。
私はそういう意味で「かわいくない女」です。
・・・あんまり書くと、自分がいやになりますので、このくらいにしますが。

さて、今日のアマルガメーションですが

1:予備歩 クォーターターン
2:プログレッシブシャッセ
3:フォワードロックステップ
4:ナチュラルターン ウイズ ヘジテーション
5:プログレッシブシャッセ トゥ ライト
6:ランニングフィニッシュ
7:ナチュラルスピンターン
8:プログレッシブシャッセ
9:クイックオープンリバース
10:プログレッシブシャッセ
11:ナチュラルスピンターン

と書いてある紙をいただきました。
このうちはっきり、「ああ、これこれ!」と分かるのが4・6・7・11で
あとは一体どんなのだったのかな〜?というレベルです。

へジテーションは何で覚えているかと言うと、「ヘジテイト=ためらう」だから
足を引っ込めて、またおずおず出して・・・みたいなイメージで覚えています。

上手な人がこれをやると綺麗ですね。止まらずに流れるようなムーブメント。
(見るのは)とっても好きです。

今日は特に6のランニングフィニッシュと8〜11の連続をやったのですが、
音楽にあわせると早くて適当にごまかしてしまいました。

さすがに1日の3種目はヘロへロです。13時半からはじまり、最終が18時で
スロー、ワルツ、そしてこのクイックと何時間も踊り続けていますので。

来週また頑張ります!あ、あんまり頑張っちゃいけない私でした・・・。
 
 

平成18年3月9日 木曜(晴)  ズンズンズン
 
1日に3つもレッスンするとさすがにヘロヘロ状態になります。
まして私の苦手なスタンダードを続けざまに3つ・・・。

でも苦手だからと言ってやらないといつまでもへたくそですしね。
根性すえてクイックステップの2回目です。
(先々週以来、2週間ぶりです。)

 

先週かなり進んでいました。
ああ、休むんじゃなかったと後悔しても先に立たず。

びっくりしたのはブイシックスなんてどこかの歌手みたいな名のステップをやっていたこと。
スピンターンの後、前に行ったと思ったら後ろにVの字に下がります。

たいがいダンスって前に行ったら後ろに下がるので、スピンターンの後もそんなものかと
思っていましたが、左足を前に2歩シャッセしてさらに右(S)と出たら、次に左前(Q)右後ろ(Q)
左後ろ(S)右後ろ(Q)左揃える(Q)となります。

訳も分からずとりあえず前にずんずんずんと出て行くと、なんだか出来ました。
あんまり前に出て悪いから、じゃ〜、次はVの字みたいに下がろうかというカンジ。

でも新しいステップは日にいくつも習うと混乱しますね。

そのあとにバックロック・オープンインピタス・ウィーブってやったら、最後の方はもう
集中力切れて覚えられませんでした。
カウントでは出来るんですが、音楽が早くてついていけない。

そのくせ「バックロックってプロレスのワザみたいな名前だな〜」とか思いつつ。
あ、あれ、バックドロップでしたっけ(^^;

今はレッスンが終わって思い返して書いているのですが、ちょっと疲れたかな〜〜〜。
明日、また見直してみます。
 
 

平成18年4月20日 木曜(雨)  反復横飛び
 
お教室の壁は大きな鏡があるのですが、自分の横の姿を見ると、どうも太ってきました。
いえ、前から太めなのですが、どうも太ももが更に・・・。

何か体が重いです。

体重計に乗るのが怖くて、ここのところ測っていませんが、前のチャチャチャの時間に
キレが悪くて、これは体が重くなってると実感しました。

そのチャチャのあとに、クイック!

恐ろしいです〜。
・・・
・・・。

 

ここでもまた、全てが新しく見えるので不思議です。
どうやらティプシーも先週習ったようです。

他人事のような(^^;

そういえば、先生が「昔、鬼ごっこみたいにタッチして逃げる、ああいうのあったでしょ?」と
説明してくださり、ああ、そういえば先週もそんなことを聞いたと思い出しました。

(ここで言い訳!)
ダンスブティック☆RISのリニューアルで忙しいんです。現在頭がそっちでいっぱいになってます。



ともかくそのティプシーなんですが、私は鬼ごっこと言うより反復横飛びみたいな感じが
しました。

右に行ったと思ったらすぐに左に行くような・・・。

でも違うのは反復横とびはリズムが決まっていて、チャカ・チャカ・チャ!と言うように右に3つ
動いたらすぐにチャカ・チャカ・チャ!と左に3つ動きますが、ティプシーはクイック(エンド)スローの
エンドがすごく短くてエンドのエくらいの感覚!それでいてスローがちょいと長いです。

なんとかカウントで出来たと思ったら、今度は音楽でちょっと引っかかりました。
音楽が早い!早い!

曲は「ホーンテッド・マンション」でどこかで聞いたことがあると思ったら、あのディズニーランドの
お化け屋敷の曲でした。

カウントで踊ると分かるのですが、クイックは音楽が入ると早くて、アマルガメーションを覚えて
ないとメタクタになります。

うまく踊れないのは、曲が嫌いなせいもあるかもしれません。

(言い訳 その2)
だって、あのお化け屋敷、気味が悪くて・・・。お化けがダンスしているところは
とても綺麗で幻想的だとおもいましたが、自分の隣にお化けが座っているのはちょっと
驚きでした。

いつも男性まかせで一切覚えていない私には、クイックはちょっとつらい種目です。
踊りについていけないホントは曲のせいではなく、足を全く覚えてないからです。
クイックは女性がシャドウをきちんとできないと遅れてしまうそうです。

今日の先生はやたら「はい、女性シャドーやってみましょう〜!」と言うのが多かった事。
やっぱり、苦手に思うことはお見通しなんですね!
 
 

平成19年7月19日 木曜(晴)  ちょっと収穫2点!
 
今日は、午前中は東京の清澄白河というところにパステル画を習いにいきました。

日ごろよりお世話になっている「風鈴演奏家」さんとご一緒させていただきました。
初めてでしたが結構うまく描けました♪
そのうち、ダンスの絵なんかも描けるといいです。

なんで、今ごろパステル画を習いに行ったかというと、(綺麗な絵も描いてみたかったのですが)
風鈴演奏家さんに、RISのオリジナル「ハーフサンダル」を試し履きして欲しかったからです。

彼は25.5cmの足なので、規格サイズにぴったりなのです。

気持ちよく、靴の「仮縫い」に協力してくれました。
今度出来上がった試作品は、演奏会で履いて感想を述べてくれるそうです。
ダンスだけでなく、はだし感覚の靴を求めている方って多いんですよね。
演奏家さんもその一人です。

それで午後3時くらいまでそこにいましたが、頑張れば今日の最後の時間のレッスンに
間にあいそうだと、そこから横浜の弘明寺に直行しました。

今日の最後の時間(いつも、3つならっていますので)は、クイックステップでした。
私、クイックステップは一番苦手なんです。

もう、ダメ!難しい!!という先入観があって、あまり楽しめないのです。
おまけに練習曲がどうも好きでないホーンテッドマンションだったりすると、お化けの顔まで
ちらつくしまつ。

確か去年もそんな事を書いていたなと、日記を読み返してみたら、ありました。
先生に、「この曲嫌い!」っていってみようかな。。。(ずっと言えない、気が小さい私)

でも、ちょっといいこともありました。
それは苦手なフィガーが上手く出来た事。

今日やったのは、
ナチュラルスピンターン→ブイシックス→ナチュラルターン・バックロック→オープンインピタス
です。

このブイシックスのあと、先週までどうしても後ろに下がりたくなってしまったんですが
今日はちゃんと男性の足の中に右足を入れて前進→バックロック(不思議ですよね〜、女性は
前進するのに「バック」ロックって言うんですから。理屈は分かっていても、違和感ありますよね)
がスムーズに出来ました。

そのあとのオープンインピタスも、今までは男性の少し前にかぶってしまっていたんですが
背中の手を意識する事により(その手の中に入り)体が前に出ないようになりました。
これって、今日の収穫、大きいかも!

ちょっとパステル画のあとで疲れていたんですが、行ってよかったと思いました。

あ、それから今日もう1つ収穫したのが、最初のホールドのとき組む右手は親指を
少し立てるようにして、男性の親指に沿っておき、それから中指で包むようにすると
相手のリードを感じやすいという事です。

これはいつものクセで、親指が段々寝てしまうのですが、最初のホールドのときは
意識して親指を立てるようにしました。
ほんのちょっとしたことでも、随分と踊りやすくなると思いました。
 
 

平成20年6月9日 月曜(曇り)   らっぱっぱ 
もう。6月です。

例年5月の連休の時に衣替えをしているのですが、今年はいったい何をしていたのか
(仕事をしてた以外、考えられないですが)やりそびれて、今日やっと夏物を出しました。

その衣替えも、一体今日のいつやったかというと、午前中関内にフラメンコを習いに行き、帰宅→
衣替え→16時、社交ダンスのレッスンに大船へ出発〜!→19時帰宅→衣替えという
頭が混乱しそうなスケジュールです。

こういう細かな時間を使わないことには、最近、私用がこなせなくなってきています。
美容院にも行くヒマがない・・・です。

で、午前中フラメンコでマルカールだのスカートの振り方の練習だのをやってきて、帰宅、
去年バーゲンで買った夏服、こんなのあった!似たの買っちゃったよ〜なんて思っているところに、
再び電車に乗り、今までクイックで何習ったっけ?という頭の切り替えがすぐにはできない私。

というわけで、先生に、「今日は《ランニング ライト ターン》をやります!じゃ、先週までの復習!」と
言われても、すっからか〜んと忘れてました。

先週、やっぱり色々あってお休みしていたので、先々週の話になるのですが、私は
《クイック オープン リバース→ フォー クイック ラン》というものを習っていた模様です。

ほとんど他人事。

先生の模範の踊りを1回見ても、思い出せない・・・(頭、キャパを超えてます・・・。)
2回目でようやくうっすら思い出しました。

コーナーでナチュラル スピンターン ・プログレッシブ シャッセを中央斜めに終えて、
そこからクイック オープン リバース→ フォー クイック ランになります。

フォー クイックだからQが4つ続くんですが、これが先々週からいつもつまずく箇所で、
最初の足を『右の前にかけてしまって』おかしくなります。

『そのまま後ろに2歩下がってから』、右足の前に左をかける!というのをやっとこさ思い出しました。

フォー クイック ラン、1人ではなかなかできず、先生が「らっぱっぱっぱ」と言ってくれると出来ます。
(カウントがないと踊れないって、完全には分かってないって事ですよね。)

で、今日はその後にナチュラルスピンターンをやって、やっと本題の《ランニング ライト ターン》
をやりました。

来週まで忘れてはいけないのが、スピンターンで相手の向こうに回ってヒールターンをした後
『すぐ右左とQQで踏み変えて』、右1歩前進(壁側に体を絞り)次に2歩後退、次にナチュラルターンです。

書いていると、何だか分からなくなってきましたが、今日はこのあと顔の向きまで教わりました。
QQのときに反対側を向く・・・だったかな?

来週、もう一回そこからだそうです。
 
 
 

平成20年6月16日 月曜(晴)   創作ダンス
 
入梅したというのに、今日はとてもいい天気で、UVケアしないと日焼けしそう。

ここのところ、化粧品かぶれでファンデーションも付けられずにいる私です。
(レッスンすると、顔が真っ赤になってしまい、おサルのようです。)

午前中、関内のフラメンコ教室でファンダンゴを習い、合間に帰って来てリーガルベゴニアの植え替えをしました。
そのあと、ニフティーで光接続の問合わせをしていたら、(かなり電話が混んでいて)あっという間に4時。

慌てて家をでて、大船に向かいます。

電車の中で、前回の復習を(無論、頭の中で)やってみましたが、どうもスピンターンの
あたりから怪しいです。

スピンターン→プログレッシブ シャッセ→フォークイックラン(そうか、「らっぱっぱっぱ」だ!)
→ランニング ライトターン???

あ〜、これなんか足をすばやく踏みかえるのがポイントだったヤツだな〜とかうっすらと思い出しました。

で、やっぱりうっすらということは、覚えていないんですね。
だって先生が1回模範で踊ってくださって、そのあとに「じゃ、サカキさん、今度は1人で・・・」
って言われて踊ったら、てんでダメでした。

「らっぱっぱっぱ」迄は何とかいきましたが、そのあと「ランニング ライトターン」と名前だけ復習していたものの
なんとやってみたら、創作して「ランニング レフトターン」してるではないですか!

どうやってもレフトターンになるので、先生に聞いたら、「その前のヒールターンのときにしっかり
右に乗っていないから、左足が出ないんじゃない?」と言われました。

やってみたら、ヒールターンが下手くそなため、次に進めない事が分かり、そこの復習です。

そもそも左で回り始めるときに、(痛い左の足に体重をかけるのが怖いので)遠慮がちになっていて
出遅れている模様です。

S  右足 大きく1歩踏み込む
Q  左足 ヒールターン回転始め(足を引く、ヒールに乗る)
Q  右足 左にひきつける、乗る(ヒールターン終わり)
S  左足 大きく1歩前進(カウントはスローだが、ゆっくりしていると遅れる)
S  右足 体を絞りながら1歩前進(体&両手は右(壁)に面している感じ)・・・足出したらすぐ顔を右向き!
Q  左足 大きく1歩踏み込む (相手側に踏み込む感じで)右回転しつつ
Q  右足 後退 右回転しつつ・・・足出したらすぐ顔を左向き!
S  左足 前進 右回転しつつ
Q  右足 前進 右回転しつつ
Q  左足 右にそろえる

こんな感じだっけな??
先生と踊ると勢いで踊ってしまうので、最後の方は3回続けて合格!と言われましたが
メモでゆっくり書くと、合っているのか不安になります。

ただ、自分で、ここが大事と思ったポイントが赤のところで、ここさえ上手く通過すると
後は交互に足を出しているので、何とかなりそうです。
 
 
 

平成20年7月28日 月曜(晴)  歯が痛い
 
猛暑真っ盛りです。

一体どうしちゃったのと言うくらい暑い毎日、昨日もどこかで観測史上最高記録とかNEWSで言ってました。
詳しくはどこだか思い出せないです。
なんでかというとワタシはとてもとても「歯が痛い!」んです。

鎮痛剤を飲んでも効かなくて、あの硬い歯が脈打っている感じといいましょうか、ずきずきします。
午前中、歯医者に行き、その足でお昼フラメンコ・・・。

ところが、レッスン中に麻酔が切れ、再び病院に。。。
痛み止めを処方してもらい、飲んでみたものの効かず、夕方は社交ダンスのレッスンに。

なので、すみません(誰に謝っているのかも意味不明)痛みをこらえて書いてますので
早く書き上げて、寝ます。今日書かないといいかげん1ヶ月以上も書いてません。

今日はフォークイックランからランニングライトターン、バックロック、ランニングフィニッシュ
ナチュラルターンを特にやりました。

で、今まで分からなかった事を質問して来ました。

1:クイックとスローってライズ&ロアー(フォール)があるの?
2:ランニングフィニッシュで左足のうしろに右足をかけなければいけないのに、
ときたま逆に(つまり右足が前に出ちゃう)のは何故?(・・・そりゃ下手なんだと言うツッコミはなしで)

そうしたら、

1:もちろんあり!
けどワルツの方に大きな波ではなくて、クイックはもう少し細かい波。スローは大きく緩やかな波。

おまけ:クイックは、足が速いから、スローを大事にしないと、トントン早くなってしまう。
スローの時に十分ロアーすること!

2:コツは、上体を右回転していくこと。
体が右に回っていれば、足が後ろにでやすいので、前にでる事がなくなる!

とのことでした。

痛いので、このくらいですみません(また、誰に謝ってるのか・・・)
 
 

平成20年8月25日 月曜(雨)  ジョニーウォーカー
 
ここ2〜3日、急に涼しくなりました。

各地で大雨というニューズが流れても、なぜか雨の降らなかった横浜(というか、
私のいる所だけのもよう)ですが、今日は朝からしとしとのお天気でした。

社交ダンスは、夕方習っていますので、フラメンコが終わってから家に帰って
時間調整していたのですが、なんだかだるいです。
ぐずついている天候のせいかな?いえ、年のせいかも。

最近はだるいので、午後はお昼寝をすることにしています。
午後の30分のお昼寝はアルツハイマーの予防になるとか。
(結構、真面目に考えています、この病気。)

で、ちょっと気力を取り戻して、レッスンへ。
何しろ3週間あいちゃったんですよね。夏休みとか、雑用とか、歯医者とか重なって。

先生に「間もあいたし、今日はウォ−クからやりましょう〜」と言われ、基礎練習をしました。
今日の小道具は長いタオル。

これを4つ折に幅を細くして背中にまわし、脇の下から掌にかけて斜めに持ち上げるように出して
ホールドの基本姿勢を復習しました。

そのあと、前進ウォーク。
昔ジョニーウォーカーというシルクハットの紳士が歩いている姿がラベルになっているウイスキーを
飲んだことがありましたが、まさにあんな感じで足を開きます。

あのラベルのおじ様、(赤いジャケットに黒い靴のお方)確か上手い具合に中間バランスになってたと
思います。(よく覚えているのは、いかに私が昔よく飲んでいたかという、証明みたいなものですが。)

私は中間バランスがなかなかできません。前に体重がかかりすぎてしまいます。
少し後ろくらいと思っていると、鏡を見るとちょうどそれが中間だったりします。

前足のかかとがつき(つまさきはあがっていて)、後ろ足のヒールがあがり、その中間に体重。
→後ろ足を前足にそろえる。

ということを、今日は繰り返し練習し、「もっとスムーズに移動できるように」と言われました。
先生の頭の動きを見ると、スケートをしているみたいに滑らかで止まらないんですよね・・・。

最初は足だけ、次にさっきのタオルをもって状態を引き上げながら歩きました。
次にタオルは首の下に移動して、更に引き上げながらウォーク・・・。

前進は難しいです。後退の方が、何となく出来ました。

後退は気をつけるのは、後ろ足付いたらすぐに前足を抜く事。
このとき、どっちかというと体は前傾。
これ大事です。私は後退の時に、バックバランスになって、体がそっくり返る事が多いですから。

あとはエクササイズ的なクイックの動きの練習ということで、足を横に開いて閉じて(バレエでいう
2番と3番の足を交互に)を早くやりながらホールドをしっかり保つとか、片足ずつ跳んで体重を
かける、だけどボールから着いてかかとは最後にゆっくりと・・・とかをやりました。

これも結構「土踏まず筋」つかうな〜と思いました。(フラメンコにも使えるな〜とか思ったり。)
先生は足首を使う練習といっていましたが・・・。

今はほとんど足が痛くないですが、気を抜くと痛くなりますので、こういう足の筋肉をつけるトレーニングを
もう少しやろうと思っています。
 
 
 

平成25年10月23日 水曜(曇り)  肋骨に響かない踊り
 
久々、ダンス日記をつけようと思って、ファイルを見たら、え?なんと1年更新していない!

サルサとかは書いていますが、社交ダンスって1年ぶりなんですね。

もともと、自分の覚書に書き始めた日記ですが、なんかココ最近、妙に忙しくて
レッスン後に日記を書こうと思っても、雑用が入ってそのまま。

そうこうするうちに、何をやったか忘れているものの、次のレッスンでは体が
何となく覚えているという感じです。

今は、スポーツクラブのレッスンを週に1回受けていて、今日はクイックとパソドブレを
習ってきました。

M先生とおっしゃる長身の素敵な男性の先生ですが、なんと!今日はお怪我を押してのレッスンでした。

肋骨にひびが入ってしまったそうです。
レッスン中に転倒なさったとのことで、痛み止めをして女性7人を相手に踊るのは辛そうでした。

笑っても、咳をしても響くそうです(可哀想〜)

でもみんな、気を遣って少しでも軽くと思って踊っていたので(私も含め)普段とはいい意味で
少し意識が違っていたかも。

今日はCBMとCBMPについて、教わりました。

早い話が、男性と右腰がはなれないように踊っていると、自然と体が絞れるところが
あるのですけど、左足を引くときには、右肩も引くような感じで、普段の体の使い方と
逆方向に動くと、体がきゅっとしぼれる・・・というように理解しています。

鏡に向かって(自分側から見て)左斜め45度に立ち、その位置から右足をクロスして
左足前に出す⇒それと同時に左肩を前に出す・・・そうすると、体はちょうど鏡に対して
正面を向く。。。がCBMで、CBMPは体はひとまず置いておいて、クロスに出した足の位置で
そこからCBMを作ることも出来る・・・

(先生が、体を絞って足を斜めに出すとき、痛いだろうな〜とそればかり気になってました。)

文字にするとなんだかややこしいので、きょうはここまで。

来週読み返してみて、分かってるかな?私。
 

初中級レベルの記録 スロー

 

平成18年2月16日 木曜(晴)    羽根のように
 
いよいよ、待望のスローです。本日は初回。

今までやった事のない種目ですから、期待と不安でドキドキします。
出来るかな?

 

先生「スローも3回目になりましたから、今日は少し細かいことも勉強しましょうね」
私の内心(ぎくっ・・・私、初めてなのに、どうしよう〜〜〜)

大体2ヶ月に1ぺん種目が変わりますので、長年所属している方は、スローも3回目に
なるそうです。

でもスローって(ワルツ・タンゴと比べて)あんまりやらないようですから、それで3回が既に
終わっているという事は、皆さんかなり前からおいでなんですよね、ここに。

ともかく、誰だって最初は初めてなんだし、いきなりうまくなろうとせずに頑張ろうと思いました。
分からない事は周りの方に伺うとして・・・。

先生のお話によると、スローは「フェザーステップ」「スリーステップ」「リバースターン」が
基本になるそうです。

それで今日はまずフェザーステップを習いました。

フェザーって言うからには、羽根みたいに軽いステップなのかしら?
確かに先生の踊りは軽やかです。
たった3歩なんですが、すうっと上に舞い上がりそうな感じがします。

カウントは4が捨て足で、Sで左が大きく下がり、Qで右後退・右足の後ろに左をよせる・・・
感じです。

このとき、トウからヒールに抜けて右上に抜ける感じ!と先生は何回もおっしゃっていましたが
私は、その前段階。

何故か足がぶつかります。最初下がるのが小さすぎたようです。
で、歩幅を広げたら、今度は左に方向が真っ直ぐでなく左に下がっていると言われました。
うう、難しい・・・。

「足は止まっても、体は止まっちゃだめよ〜」
「左に乗るのが大事よ〜」
・・・多分、Qで左を引くときに、左足で前に送り出してから引くのだろうな?と勝手に
思ってましたが、まだそれどころではないです(^^;

次にリバースターンに入りました。
ヒールターンにはいるときは、右を真っ直ぐ後ろに引くのではなく、むしろ横に出すような
感じで相手を「どうぞ!」って通してから足を揃え、ヒールで回転・・・らしいです。

そしてすぐ小さく右足を前に出しSで左前進、Qで右を横に・右足の後ろに左をよせる・・・

なんか、分解してやればそれほど難しいことではないのですが、フェザーステップから
通すとワケが分からない状態になります。

お相手してくださった男性の方にも申し訳ないほど、滅茶苦茶でした。
こんな感じでも継続は力なり!でしょうか。
ホントにトホホなレッスンでした。

あ、でも、レッスン終わって分かったのですが、M先生は初めてスローを習う私に気を
つかってくださってました。

だって細かい事を練習しましょう〜と皆さんに言ってくださって、実際にやったのは
基本の基本の繰り返しの練習でしたから。

新しいステップを急には踊れませんし、ゆっくり基本を教えて頂いてとても感謝しています。
 
 

平成18年2月23日 木曜(晴)    包み込むように
 
今日は、スローの2回目です。

いつも思うことですが、スタンダードは苦手です。
お相手に迷惑をかけないようにできるかな。。。

 

先週、「フェザーステップ」「リバースターン」をじっくりと練習したのですが、(そうです、
確かにしたんです・・・)しかし、頭からはすっかり抜けていました。

ここ最近ダンスショップサイトのリニューアル準備とかで、とってもではないけど
ダンスの復習する間もなく、綺麗さっぱり忘れました。

まだ頭で考えて踊っているうちは本物じゃないんですよね。考えなくても自然に踊れるように
ならないと・・・。
この間のフラメンコの時もそうでした。先生は踊りが体に染み付いているとおっしゃってました。

というわけで、「フェザーステップ」再確認!

ただ後ろに下がるのではなく、大事なのは右腰を上げることというのを思い出しました。

それからやっているうちに、(これは多分ですが)スロー(S)です〜〜〜っと踊るのが
いいように思いました。

言ってみるなら、単調にSQQでなくて、「Sで大きく踏んでQQがおまけ」のような。。。
(間違ってたらごめんなさい〜。)
でもそんな風に意識したらわりにうまく行きました。

次に「リバースターン」
先週と同じく、ヒールターンが苦手です。

右足を引いて、そのあと両足が綺麗に揃えられない・・・。
どうもバタバタします。でもまぁ、最初はこんなもんかと。
カンペキにやろうとするから疲れるのだと言い訳しつつ、終了。

さて、今日新しく習ったのは「スリーステップ」です。
女性の場合、簡単に言うと後に3歩下がるだけなんですが、そんな簡単なものではないです。

SQQのカウントQの時、ボディーを上に引き上げるのがコツだそうです。
あと、下がるほうの足はトウ(T)・ヒール(H)・TH・THで前の足はつま先が上がるように・・・。

たった3歩下がるだけなのに、すごく難しいです。
先生「男性を包み込むように、後退するのよ〜♪」

相手をふうっと受けてから後退するのは、さらにさらにとっても難しいです。

私がスタンダードが苦手なのは、このお相手とのコンビネーションがうまく行かないから。
「自分を捨てて相手を生かせますか?」っていう先生の意味深なお言葉、大変です。
(多分実生活でも、こういうのは苦手です。)

自分なりのペースがあるもので、下がるときもお相手のリードを感じずにどんどん
下がってしまいます。いえ、自分勝手にしたいわけでは決してなく、もたもたすると
お相手に迷惑だから・・・という気持ちからです。

全てをお任せしてよいものなのか、困ったものです(^^;
 
 

平成18年3月2日 木曜(晴)  確率の問題
 
今日は、スローの3回目です。

木曜日は3つの種目のレッスンを受けているのですが、今日はちょっと忙しくこの
スローの時間だけで帰ります。
1つで集中しますので、きっといつもより中身が濃いかも・・・。

 

いつもいつも「RISさんは足がピンと伸びてる」とか「力が入っている」とか言われてますので
今日こそはリラ〜〜〜ックスと行きたいものです。

先週、「フェザーステップ」「リバースターン」「スリーステップ」まで習いました。
今日はヒールターンの復習から・・・。
(どうもうまく行かない!とのぼやきが先生に聞こえたようです。)

まずヒールターンをするとき、よいこらしょというカンジで体全体を後ろに引くのでなく
状態は左に押されるカンジで、右足を後ろに出すそうですが、これがまたうまく行きません。

私がやるとどうもオーバーになるらしいです。(本人は見えていないので、美しく踊っているつもり
ですが・・・)

それでともかくも足だけは覚えようと思って右足を引いて左足と揃え、ヒールで回転して
また小さく右足を出す・・・と頭で覚えながらやってみました。

ここまではよかったのです。

・・・ところが!
次に習ったナチュラルターン⇒クローズドインピタスからフェザーフィニッシュ
でさっきとは逆回転のヒールターンが出てきて、頭が混乱しました。

ヒールを揃えて次に出す足が「右か?左か?」分からなくなってしまいます。

互い違いに出すのだろうと思って、左足を引いたから、今度は右足を出したのですが
違うんですね〜。

何で互い違いに出さないんだろうと疑問に思っていたら、周りの方に教えて
頂きました。

1番の原因は「左足を引いた後に逆の右足に乗り切っていないから、次の足が右になる!」
ということでした。。。

なるほど〜。

そう考えてみればちゃんと互い違いですものね。
分かれば迷う事もないんですが、知らないと勘で右か左か出してしまいます。

こうなると、「2分の1の確率」です。
だって二本の足ですから・・・。
 
 

平成18年3月9日 木曜(晴)    ゆっくり下がって
 
今日は、スローの4回目です。

ダンスブティック☆RIS」のリニューアルを前にしてダンスに行くか、仕事をするか・・・。
やっぱり、ダンスに行っちゃえ〜〜ということで・・・。

行くからには頑張ってマスターしてきます。

 

すっかり先週の事が、頭から抜けていて、また振り出しから開始です。
そう言えばこんなステップ見たことある・・・みたいなレベルになっています。

先週確か、ヒールターンをしてそのあとに右足から出るのか、左足から出るのか
分からなくなりました。
そんな状態で、さらに1週間経ったのですから、さらにさらに頭は真っ白です。

すると先生が、体の理屈は後で分かるから、とりあえず引いた足が出るって覚えると
いいわよとアドバイスしてくださいました。

なるほど・・・。

どっちが出るのか、やっと分かりました。それでこっそりお教室の片隅でシャドーをしていると
周りの方に「RISちゃん、きゅっと回りすぎ!」と言われました。

ヒールターンでも勢いよく回るのではなしに自然に回転しているカンジがよいのだそうです。
これもまた難しいお話です。
勢いよくキュッと回るほうが簡単ですものね。

どうやらスローは、やさし〜〜〜く優雅に踊るのがよさそうです。
だって先生も「すろ〜〜〜」(←あえて平仮名にして見ました)て優しく言ってますから。

スローでゆっくり長く持たせるのが大事らしいです。
・・・と思っていたら、また周りの方に教えていただきました。

「スローで下がる時は、トウで下がって足裏をゆっくり付けるのがコツだよ!足首もやわらかく」

そんなこんないつも周りの方にご指導を頂いています。

今日はその後、ベーシックウィーブまで行きました。
 
 

平成18年4月20日 木曜(雨)    気持ちは演歌
 
3月からずっとスローを続けてますので、結構な回数をこなしています。
3月9日が4回目と書いていますから、数えていくと、今日は10回目になります。
途中、風邪をひいて休んだのが1回だけです。
だいぶやってますよね・・・。

けれど、その割にはいつも行くと「新鮮な気分」=「さっぱり忘れている」っていうのは
困りものです。。。

最近、覚える事が多すぎかもしれません。前は週に1回だけ習っていたので
ヒマな時は十分復習していたのですが・・・。

現在月曜に「パソドブレ」木曜に「スロー」「ワルツ」(でも今日からチャチャ!に)「クイック」
そして締めの日曜に「フラメンコ」・・・。

多すぎかな〜、でもこの上サルサもフラダンスもやりたいと思っているワタシです。

自分の納得する商品を見つけたいって言うのもありますが、やってみて楽しいダンスを
皆さんに広めたいと言う密かな野望も持っております〜。

自称「万年初心者」のRISの書く日記で!

さて、スローですが、何回か回数を重ねるうちにやっとゆっくりなテンポに慣れてきました。

特にスリーステップなんか、早く下がりたくて狂ってしまうのですが、先生に「前にあるものを
つかむような気持ちで、ゆっくりね〜〜〜」といつもアドバイスをしてもらっています。

先生は、お手本のときに踊っていただきますが、とても優雅。
ため息が出ちゃいます。
ふわ〜っという感じに、なんで踊れるんでしょう?体重なんかないみたい。

先週、スリーステップ⇒ナチュラルターン⇒オープンインピタス⇒ウイーブ⇒チェンジ・オブ・ダイレクション
を習っているのですが、ウイーブまでは覚えていたのですが、最後が危うい。。。

すっかり忘れてのスタートです。

皆の踊る姿を見て、こんなの習ったっけ?と思いましたが、不思議なのは最後のあの
特徴のある「チェンジ・オブ・ダイレクション」が記憶に無い事。

こんな面白いフィガー、何で覚えてないんでしょう?

だって・・・。これ、何か演歌のポーズみたいで面白いじゃないですか。
(今日はやけに印象的に目に写りました!)

昔、五木ひろしさんが、「ヨコハマ・たそがれ〜♪」とか歌ってたとき、(今もそうかは
最近TVをあまり見ないので分かりませんが)片足に体重かけて、もう1回揺り戻すみたいな
ポーズを取っていたような気がします。

これ、似てますよね〜。

誰に同意を求めてるんだか(^^;

ともかくこの「チェンジ・オブ・ダイレクション」をやってるとき、一人、五木さんのにこやかな
顔を思い浮かべてしまう私なのでした。

でもあんまりそういうことを意識したせいか、先生に「体が開いてるわよ〜」と言われてしまいました。
ずっと右足に体重を残しつつ、最後に左にかけるくらいの意識でないと男性が動きにくいそうです。

自分のことで精一杯で、男性のことまでは考えられない状況です。
ヨコハマ♪で頭がいっぱい!

お相手の方々、スミマセン。m(_ _)m
 
 

平成18年6月1日 木曜(晴)    見えないギブス
 
スローもそろそろ終盤になってきました。

初回に先生が「フェザーステップ」「スリーステップ」「リバースターン」が
基本!とおっしゃっていたのを思い出します。

クイックステップみたいに次から次へとワザのデパートみたいな感じではなく
スローはゆっくり綺麗に後退して・・・というのが多いように思います。

なんか猫ちゃんの歩き方のようです(^^)

未だにスリーステップがずんずんと早く下がってしまうので、綺麗にできません〜。
私は大またの犬派なのかな。。。


 

さて、本日は今まで復習⇒テレマークとスイブルに入りました。

今までの復習で一番多くやっているのがホバークロスです。
先生がやると綺麗にスイングするのですが、どうも自分ではぎこちないです。

揺れない(^^;

体を開いてはいけないといわれているので、それに気をつけると、ギブスで
固められたように体が硬くて、不自由な気がします。

下半身は男性に添って、上半身は女性の自由に・・・と言われるのですが
そんな器用な事、出来ません。

視線が悪いのかな〜。・・・と思っていたら、お仲間で「下を向いてるわよ〜」と先生に
注意された方がいました。

視線は上げている右手の方を向き、それより後ろを見ると、体が開くし、下を向いても
いけないということでした。

右手を見るということは、右手自体も落としてはいけないんですね。

あとは女性は男性より少し早く動いて左に回りこむような感じがいいそうです。

うん、練習〜♪
目標は、優雅なM先生です。
 
 

平成18年9月22日 木曜(晴)  足は急に止められない! 
 
この前の日記(6月)でスローのことを書いているのは、初中級クラスの内容ですが、
今日は中級クラスです。

8月くらいから、このクラスではずっとやっていたのですが、ついつい忙しくて
日記をさぼってしまいました。

今日こそは・・・と思って書きます。

先週でAのルーティンが終わり、新しくなりました。

今日は
フェザーステップ⇒クイックオープンリバース⇒スリーステップ⇒ナチュラルターン
⇒オープンインピタス⇒ナチュラルウイーブ⇒ホイスク

です。

前のルーティンではフェザーステップのあとはリバースターンでしたので、
どうもそのクセが抜けません。

それにカウントがSQQ⇒SQ&QQQS(フェザーステップ⇒クイックオープンリバース)と
どうもしっくりきません。

スロー・クイックだけならまだしも。スロー・クイックトクイック・クイック・クイック・・・なんていうのを
聞いていると摩訶不思議な感じが〜。

英語の中に「と」がある!
ちょっと変ですよね(^^;

このあたりでどうも足がバタバタしてしまいます。
おまけに、今日は私の苦手なウイーブが入っています。。。

このウイーブ、「行くのか戻るのかはっきりしてよぉ〜」といつも思うんですが、今日は
足も分からなかったので、男性のリードのとおりで一切考えないようにしようと思いました。

と・ところが・・・。

スロー・クイック・クイック・・・と前進して、気持ちよ〜く前に出たためにひっこみが
付かなくなり、そのままずんずん!と突き進んでいってしまいました。

私流ダンス版の交通標語
「ちょっと待て!足は急に止められない」

皆は、きちんと後退しているのに、男性のリードもきかず独り前進の私。

でも先生が
「いいのよ〜、足は間違っても、雰囲気は出てたわよ〜。」と誉めて?下さいました。

そう、大変気持ちよく踊れて満足な日でした!
ラテンも好きですが、最近なんとなしにスローは優雅なところが好きになって来ました。

 
 
 

平成18年11月30日 木曜(晴)    ちょっとした進歩
 
いつも木曜日に3つの種目をぶっ続けで踊るので、少し混乱しています。
それで水曜の夜に最終クラスの「スロー」を同じくやっているので、昨日参加してみました。

1つに集中してレッスンするってこんなに楽なのかと思いました。
(いえ、下手くそなのはおいておいて、気持ちの問題です。)

おまけに店で仕事上のゴタゴタが少々あったもので、気分転換には最高〜♪

いつもはダンスばかりの日なので(木曜は定休日)たとえばステップが覚えられないと
悲壮な感じがするのですが、仕事が終わってからのダンスは頭はもともと仕事で疲れているので
多少ダンスが出来なくてもどうって事ない感じです。

それより、頭の疲れと体の疲れが同じくらいになるので、気分は最高でした。

 

それで、今日のスローに臨んだのですが、きちんとアマルガメーションも理解して
踊れることなど今まで(スローに関しては)なかったので、とても新鮮でした。

なんと、最初から間違えずに通して踊れてカンゲキです!

けど、先生には足が違うと注意されました。

中盤のホイスク⇒フェザーステップ⇒バウンス・フォーラウェー・ウィーブエンディングのところ
が右足が後になっていたようです。

「右足、前よ!」と言われて、はじめて気がつきました。

こんな注意も今までされなかったのは、とりあえず通して踊れてから細かいことをという
感じだったのでしょう。

その他、次のホバーテレマーク⇒ナチュラルターン⇒オープンインピタスのところも
ヒールターンのあと、左足を一歩きちんと前に出してから右足を大きく(男性の足の真中に)
踏み込んで・・・なんていうことは、今日はじめて注意されました。

今まで、歩数さえあっていれば、ともかくもそれでよかったからです。

今日でスローもおしまいと言う事で、何回か踊りましたが、やればやるほど、「あれ?こんなの
出来てなかったんだ・・・」と今までいかに適当であったかが分かりました。

今日はちょっと進歩したかもです(^^)
 
 

平成20年5月22日 木曜(晴)  オリジナルシューズ
 
ここのところ、毎日オリジナルシューズのことばかり考えていて、ダンスの日記はお留守になっていました。
気がつけば1ヶ月以上、社交ダンスの日記は書いていなかったんですね。
(書いてないだけで、ちゃんとレッスン、真面目に通ってます♪)

今習っているのは、クイックとルンバとスローです。
1日に三つ(三時間)も踊るとさすがにくたびれます。

今日、先生が三時間目にからうちのオリジナルシューズを始めてみんなの前で履いてくださいました。
イリス ソシアル 6cmフレアヒール)※クロスベルト

それまではテストで何度か履いていただいてましたが、ご自分の靴として履かれたのは初めてです。

私は三時間目のスローの時に、自分のレッスンより、先生の靴のほうが気になって、そっちばっかり
見ていました。(だって、気になります。。。)

レッスン後に先生に感想を伺いましたら、お世辞ではなくとても履きやすいとのことでした。

二時間目終了後、(それまではティーチャーズを履かれていたのですが)イリスに履き替えてから
足の痛みが消えたと言って下さいました。これは何よりも嬉しかったです。

で、心はそっちのけだったようですが、今日一体何を習ったんだっけ?と思い出して見ると、
意外に一番頭に残っていたのが、最後のスローの時のプレパレーションでした。

この前までは、1234の4歩目で予備歩、次からスロー・クイック・クイック【=フェザーステップ】と
踊っていましたが、今日は組んでから1234のカウントで右に揺れ、次の123で左、次の4で右足の
予備歩という感じに踊りました。

このほうがずっと踊りやすいです。先週の方が苦戦しました。

先週はフェザーステップで後退する前に体を左に絞る感じ(書きようがないですね、左肘が引ける感じっ
ていうのも変ですし)から体を右後ろに引いていったのですが、もう右後ろに進むという意識がある中で
左に引くのは何か難しかったです。

先生いわく、「遠くにボールを投げる時は反動を使っていったん後ろに手を引くでしょ?それと
同じ!」っていうことでしたが・・・。

そっちに体が使えないときは逆方向にいったん揺らすといいんですね。
ルンバでもカウントが取りづらい時同じような練習をしたことがありました。

ルンバは今日はつま先の使い方を特に習いました。
それはまた次回に書くことにします。
 
 

平成20年6月5日 木曜(小雨)  
 
毎月5日は、店のメルマガを発行しています。

こればかりは欠かさずに絶対出すようにと心がけて、今日で74号の発行となりました。
ということは74ヶ月出してますので、もう6年間ちょっと頑張っている事になります。

結構、ネタに苦しむ事があって、実は今回はオリジナルダンスシューズのキラキラバージョン
完成をネタにしようとしていたところ、シューズの納期があわずに、急遽変更しました。

昨晩、そんなこんなで書けなかったので今日、朝早く起きてメルマガを書いてからダンスの
レッスンに行こうと思っていました。(だって、定休日なので・・・)

ですが、起きたのはなんと12時。
うぁ、寝坊した。。。

メルマガ書いてからでないと、安心して練習できないので、とりあえず書くことにしました。

書き終わったら、もう3時でしたが、最後のレッスンには間に合いそうでしたので、急行です。

今日は1時間目がクイック・2時間目がタンゴ・3時間目がスローで、2時間目のちょうど終わり
くらいにお稽古場に着きました。

PPの姿勢について解説中でした。
今日は踊らずにそれを聞きながら隅っこで練習です。

(いつも皆は順番待ちで座っているのですが、私はお教室の隅っこでジタバタ1人で動いています。
毎度の事ですが・・・。)

で、3時間目はもうタンゴでの準備運動もばっちりで臨みました。
ところが、どうにもうまく行かない箇所があるのです。

それはフェザーフィニッシュが終わったあとの、リバースウェーブで、ヒールターンをしたあと
1歩踏み出す時、どうしてもお相手の足を踏んでしまうのです。

いつも何とはなしに上手く行かずに気になっていたところなんですが、なぜか更に絶不調。
「こっちなら踏まないよね〜」と思って、かなり左に足を出すとそこにお相手の足があったり、逆もしかり。

1回踏むと、気になってもう足をどこに出していいのか分かりません〜。

それで先生に理由を伺いましたら、
「引いた右足にきちんと乗って回っていないから」と言われました。

右にちゃんと乗り切るようにすると、その足に左足が(自然と)近づいてくるから、今度はそっちに
乗ったあと、上体は右胸が前に出るようにして、右足を出す・・・とのことです。

う〜ん、複雑です。。。

足だけ直せばいいのではなく、右胸??とか思って動いていたら、何だかぎこちなくて
まるで、格闘技のようになってしまいました。(柔道で確かこんな動きあったような。。。)

やればやるほど分からなくなったら、(その間、何度も男性の足を踏みましたが)お相手の方に
「簡単に言うと、自分で踏み込んでいるからいけないんで、男性がこっちだよってリードしたら
踏み込むくらい待ってればいいんだよ!」と言われました。

あ、そっか〜と納得です。
つまり踏むっていうことは、「足を出すのが早いから踏む」ので、待っていれば踏む事ないですよね。

と思ったら、非常に気が楽になりまして、それまで先生が教えてくださった事もスムーズに
出来るようになりました。

私一人が出来なくて、そのヒールターンで随分時間を取ってしまいましたが、皆さんに
「自分も勉強になったからRISさん気にしなくていいのよ!」と励まされました。
優しいですね、皆さん。。。
 
 

平成20年9月18日 木曜(雨)   自然な竜巻
 
最後の3時間目はスローです。

スローもルーティンは全部教わり、みんなの不得意なところだけ集中的にレッスンしている
段階です。

みんなが不得意なのは、バウンスフォーラウェーからタンブルターンにかけてです。
(タンブルターンは、華やかなターンなので競技会でも最近は多くなってきたと先生がおっしゃってました。)

実は、私はなんとなくタンブルターンが好きで、あまり不得意と言う気はしていませんでした。

というのも、スタンダードよりラテンが好きなので、なんとなしにスパイラルの感覚で回っていたら
先々週に先生にOK!と言われてその気になっていました。

ところが、思い違いして踊ってました。

タンブルターンに行くまで、右足前進、左足前進、右足前進のあと「左足を後ろにかける」と
思っていたのですが、これはかけるのではなくて、フェザーフィニッシュのような感じで
後ろに引かないと、そのあと竜巻のように上に登っていくようなターンにならないということです。

いや?でも竜巻にはなるんですよね、スパイラルみたいにやっても。

ただ、左足を後退させた後の、「右足に乗って回る」というのがやりにくいみたい。
足をかけて回ると、自然な感じですっと回るのがやりにくい・・・ってことです。(私の感覚)

でも、右側面をストレッチさせてぐ〜っと回る感覚は楽しいです。
大きく踊れる感じがします。

この右足に乗ってピボットの最後の時、「右足・右腰・右胸が一直線になってバランスを
崩さないように」といわれました。この時に顔を右にすると男性の方にぐっと入りやすくなると
いうことで(これは左にする人もいると先生がおっしゃってましたが)そのぐっと入れるところが
怖かったです。

妙に不安定。

自分の体を自分で支えていないから怖いのだと言われました。
(本当は男性にかぶさってしまうより、自分の右足で支えているのだから、そっちの方が
安心のはずなんですけど)

タンブルターンのあと、ヒンジにいくんですが、なんかこれも優雅にできないです。

多分来週はヒンジの練習かな?と思っています。

 
 
 

平成26年5月21日 水曜(雨のち曇り)   くっつく程度 
 
毎度のことながら、忙しくて更新しませんでした・・・と書こうと思って、前回は
いつなのか見てみたら、なんと去年の11月。

余りにも間が開きすぎてます。誰に怒られるわけではないけれど、
折角レッスンしたことが何だったのか分からないのは勿体ないので
また、ダンス日記を再開しようと思います。

ただ、長文を書こうとすると、またまた言い訳になりますが忙しくて
書けないので、ホントに1行でも2行でもいいかなという気持ちで。

こういうのもブログ形式にするときっと更新がしやすいんですよね。
それもまた考えてみます。

さて、今日はスローフォックストロットとルンバを習ってきました。
雨だったので参加する人が少なくて今日は女性が6人、男性が1人。

先生が男性なので、ちょうど、3回ずつで順番が回ってきました。
ちょうどいいくらいですね。他の人が2回踊るのを見て、自分だから、
飽きずに集中して見られる感じです。

大分、足型も覚えたので、今日は一般的な体の使い方を重点的に
教えて頂きました。

スタンダードは女性の右のお腹が男性側に「くっつく」のですが
これが、べたっとしてはいけないというように習いました。

私は離れてしまいそうなので、常に「くっつく、くっつく」と意識しているのですが
そうではなくて、自分の体のバランスで、相手との接点があるような感じがいい
とのことでした。

先生が、くっついた感じと、そうでない感じを踊り分けてくださったのですが
確かにくっつく感じは、自分の自由がなくなってしまって、相手がぐいぐい押してくる
のを受け止めるので精一杯になってしまいます。

けれど、女性はみんな(素敵な男性の先生なので)きゃっきゃ言いながら
「まぁどうしましょ〜」と笑って楽しんでいました。

いいですよね、こういう和やかな雰囲気は。
ダンスも楽しいですが、先生のお人柄が素敵です。

あと、個人的に、注意されたのは、スローの最後のところの
「スローアウェー オーバー スウェー」のところで、急に男性から
身体を放して沈んでしまうので、もっと最後まで「くっついて」いなくては
いけないと言われました。

ひとりでいきなりポーズをとっちゃ、男性もびっくりしますよね。(反省)
 



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