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RISママ奮闘記・・ フラメンコ編
 

ちょっとご挨拶・・・。

まだ本格的ではないのですが、フラメンコのシューズやウエアの販売を始めました。
売るからには、自分で試してから納得したものを売りたいというのがポリシーですので フラメンコを始めました。
せっかく始めるので、フラメンコってどんなものかその記録をとろうと思います。 これからフラメンコを始める方のご参考に、少しでもなれば・・・という気持ちからです。 どうなりますやら。。。

 

記:H17年4月 (ダンスショップ☆RIS 店長)  
セビジャーナスの記録 

 
 

平成17年4月17日 日曜(晴)  スカート履くぞドン! の巻


今日は、フラメンコの初日でした。

思えば、社交ダンスのレッスンに初めて行ったのは、平成13年の7月でした。
それから、ポツポツ休みもしたけど、よく続けたものです。

仕事のために習い始めたのですが(よく、皆から「逆よね!」と言われます。
ダンスが好きだから仕事にするのが普通だと・・・。)今まで踊り続けているところをみると 私は本質的に踊るのが好きなのかもしれません。

あとは無趣味なんですけどね。仕事が趣味なんていうと、悲しくなります(^^;

・・・というわけで、今回より、4年ぶりのRISママ奮闘記〜フラメンコ版〜を再開します。
フラメンコを習おうと思ったきっかけは、やっぱり「仕事」です。

だって、うちの店にあるフラメンコのシューズやスカート、自信を持ってお客様にお勧めしたいですから。
自分が使ってよいものでないと、人には勧められません。
 


昨日、自分の店でシューズとスカートとベルトは決めました。
ああ、誰かにアドバイスして欲しいな〜と思いつつ、一人で店員さんとお客さんをこなしてしまいました。
 

とりあえず、無難な格好をしようと思って用意したのは、黒牛革のレッスン用シューズ (底にクギとか打っていない初心者用)とシンプルな黒の1段フリルのスカートです。
 

でも、大問題発生〜。スカートのウエストが締まらないのです。いえ、スカートのせいではありません。私が太いんです。

それで苦肉の策というか、ウエストまでファスナーを締めず、少しあけた状態でかなり太いベルト(10cm幅)で固定することにしました。

フラメンコのLとLLサイズのスカートってないんですよね。
これはメーカーさんにこの間聞いて、驚きました。そのお話は(「アンジュ☆アロエ」のダイエット日記に書いてあります。)

いざ、出陣!てなわけで習いに行ったのは石川町のかながわ社会福祉センター。

日曜の午前の初心者クラスです。

初心者っていう名前が付いていたので、てっきり皆さん初めてかと思ったら、中には
数年通っている方もいるそうで、この4月から入ったのは私を入れて3人だけでした。

ずっと通っている方は、カスタネットを持つ手もばっちり決まっている!
かっちょよい♪
 

30人ほどのクラスなのですが、皆さん若いですね〜。
40代に見える方、いらっしゃらないです。
今どきの体型の方ばかりで、すらっと背が高く、細い方が多かったです。

私はというとチビで太っていますのであたかもカモシカの群れに豆タヌキが
迷い込んだかのよう・・・。

それはそれで目立ちます。   
いいの、私仕事で燃えてるんだから!と言い聞かせましたが、目の前の全員が写る
大きな鏡は余り見たくなかったですね〜。
 

レッスンが始まると、いや、やっぱりこれは若い人用のクラスだと実感しました。
ストレッチから入ったのですが、いきなり2番のプリエのポーズですもの〜。
(分かりやすくいうと、お相撲さんがヨイショとしこを踏むような両足を広げるあの形)

私は小さい頃からバレエをやっていたので、どうやら出来ましたが、久しぶり
なので足がつりそう〜。準備体操なのに!?ともかくこれはハードだと実感したのでした。
 

ストレッチの後は、ステップ(?)の練習で、まず足を垂直に上げてそのまま下ろす
のを習いました。音がバラケないように勢いよく足裏全体で踏むそうで、意外に難しい。。。
 

次は踵を打ちつけるステップ、次はつま先⇒踵を打ちつけるステップ、次は連続ワザで つま先、かかと、かかと、つま先を打ちつけるステップでした。
 

2〜3回なら頭で考えてやっても間違えないのですが、これを何十回となく繰り返すと 頭が混乱してきて、もうハチャメチャになります。

鏡を見てやっていると、ステップ止まっちゃったのが自分だけなのが見えたりして、
ああ恥ずかしい〜。
 

思うんですけど、フラメンコってかなり気持ちが強い人が向いているんじゃないでしょうか?
あれだけ強く足を踏み鳴らすって、なんか怒っているか、とってもうれしいか、喜怒哀楽が はっきりしていないと、それだけのパワーが湧いてこないっていう気がしました。
 

社交ダンスの中で歯切れよく強いステップのタンゴでさえ、足裏をあんなにどんどん叩き付ける 感じはなくやっぱりちょっと異様な感じ。
2Fでやっていたので、1Fの人に悪いな〜とか余計なことも考えてしまい・・・バカですね。
 

ステップは間違うし、ため息がつい出始めた頃、初心者3人はお休みして先輩方が
セビジャーナス(?だっけな〜?)という曲で踊るのを見ました。

皆さんとってもお上手。
私たち3人の3ヶ月前に入ったという方は、全然間違えずに1番を踊っていました。
どうやら4番まであるようです。
 

・・・で、見るだけかと思ったら、先生が「さあ、じゃあ一緒にやってみましょう〜。」
ひょえ〜〜〜、む・無理です。。。と思ったのは私だけなのか、後のお二人の方は
素直にステップを練習するではありませんか。
 

やるわよ、なら私も、やればいいんでしょ〜(とは言いませんでしたが)乗りかかった船に のらないと海に落っこちるしかないので、やりました。
 

でも・・・・・・・涙。。。
難しいのです。
左を向いて、左足、右足2歩進み・・・あ〜もうその後覚えられない〜と嘆くまもなく
「ハイ2人で向き合ってやってみましょ!」
 

滅茶苦茶でした。来週までに時間があれば店でステップふんで練習しますが
夕飯後にやってみたらすっかり忘れていました。
(もともと覚えていないんだから、忘れてるって言うのも変!)
 

あれ、こんなだっけかな〜と適当な6拍子のステップで練習しています。
来週、鏡を見たら私だけ、創作ダンスをしていたなんてことありませんように。
アーメン。


今日の教訓

フラメンコを踊るには、なにか強い気持ちがあるといいみたい。

今の私は「痩せてMサイズのスカート履くぞ!」 ドンドン←靴音
っていうとこかな〜。

 
 
 

平成17年4月24日 日曜(晴)  ブレディア、見ちゃった! の巻


今日は、フラメンコのレッスン2回目でした。
 

やっぱり、恐れていた事が発生しました。
・・・私、足を間違えて1週間ほど自己練習していました。
 

セビジャーナスって右方向に6歩、次に左方向に6歩ステップを踏むのですが
先週、あまりのしんどさに帰って来たらすっかりステップを忘れていました。
 

あれ?こんな感じだったっけな〜と右方向に動く時、左足から動いていたのですが
そこからして違っていました。
 

右に動く時は、右足からです!
その方が体の使い方は自然なのに、なんで左足を出していたのか不思議です。。。
 

でも根気よく間違ったステップを復習していたため、真っ白なところから始めるよりも
たちが悪いです〜。(泣)
今週1週間かけて、また「右に行くときは右!」というのを徹底して覚えようと思います。
 

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
 

覚えがき(忘れないためのメモ)
 

1: セビジャーナスは4からカウントし、4・5・6・1・2・3と数える。

2:右に6歩動く時は、
右足前進 ・左足前進 ・右足を左の踵近くにつま先をおろす
右足全体をつける。 ・左足ボール部を右足の前におろす 
左足全体をつける
 

次に左に移動(右に進んだのと左右対称に動く) これを5回繰り返す。
 

3:5回目の右の6歩目が終わったら、
   ・左足全体をつける ・右足前進 ・左足の腿を高くする
   ・左足全体をつける。・右足前進 ・左足を右足にそろえながら半回転する

2と同じステップ(右に6歩移動)を踏む

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

・・・これで来週は間違えずに踊れることでしょう。(^^)
 


 

先週は全くの初めてフラメンコを習う人が私を入れて3人だったのですが、今日は5人でした。
仲間が増えると心強いものですね。
 

まだお名前も知らないのですが、お顔は覚えました。・・・お名前ってなかなか聞けないものです(^^;
 

先週一人の方に私の名刺を差し上げたのですが、(靴が合わなくて足が痛いとおっしゃって いたので、幅のばしをしてあげようかと思いまして・・・。)そうしたら、ちょっと引かれてしまいました。
 

私は商売目的でそういうお話をしたのではなかったのですが、もう少し皆さんと仲良くなるまでは自分がダンス用品店をもっている事は秘密にしようと思いました。
 

今習っている社交ダンスのサークルさんのほうでは、先生も皆さんも私のことを「RISさん」と 呼んでくださり、自然にお店のこととかも話せるのですが・・・。
 

おとなになってからのお友達を作るときは(今更、おとなっていうトシでもないですが) 同じ年ごろとか、同じ環境とか、そういうのって結構大事みたいですね。
 

考えてみれば私はずっと働き続けていたので、子供を公園に連れて行って、近所のお母様方と お話とかそういうこともしておらず、従って子供関係のいわゆるママ友達がいません。
また、社交ダンスサークルでは、私は若い部類なので「あなたは若いから・・・」と言われ、 こちらのフラメンコはどうやら私が最年長のようで、少々浮いているようです。 寂しいな〜。
 

そういう、フラメンコのレッスンを受けるような若くて今どきのすらっとした女性ばかりの中でも、偶然なんだか帰り道をご一緒させていただいた方がお一人います。
先週も今週も・・・です。(^^)  やった〜!←喜び。
 

私が「なかなかフラメンコ、覚えられずに大変です〜。」とぼやきますと
「私も30代から始めたし、一緒に始めた人たちは、皆20代だったから大変だったのよ! 30超えてから習うと、覚え方が全然悪いし。」とおっしゃっていました。・・・(私内心、「30代って、そりゃ若いヨ。。。」)
 

もう4年前からこのお教室に通われているそうです。
この方はとてもお上手で、踊るときもニコニコとなさっていて余裕があって羨ましいです。
こういう方のように自分も楽しめてフラメンコを踊れたらイイナと思いました。
 

ところで、今日のレッスンでは先週と同じステップの復習をしたのですが、先輩方の
「ブレディア」※という踊りも拝見しました。  
     ※)ブレリアですが、私はずっとそう思ってました (^^;
 

すごい!
いきなり足がタカタカタカ、あのフラメンコらしい独特のステップから始まり、「これは踊りだ!」 という感じがします。

先週から習っているセビジャーナスというのは、踊りは踊りに違いはないのですが、これから比べるとフォークダンスぽくって「みんなで楽しくお祭りに踊りましょ!」という感じがします。ブレディアっていいな。
いつか私もこんな風に素敵に踊ってみたいな〜。よし頑張るぞ!


 


今日の教訓
 

「心の柔軟さは、体の柔軟さに通じる。逆もしかり。」とどこかで読みました。
もう私にはこんな難しい踊りはできないワと諦めた時が若さを否定した時であろうと、 そう思います。
実年齢なんか、関係ない!

つらいからやめるのではなくて、うまくなった時の自分を想像してもう少しチャレンジしようと 思います。

   
 
 

平成17年5月5日 木曜(晴)  カヨワイ乙女なりに  の巻
 

フラメンコのレッスンは今までで3回受けています。一番最近は5月1日です。
その日のうちに、奮闘記を書こうと思いつつ、今になってしまいました。

5月1日は、午前中にフラメンコをやって、14時から店を開けたのですが
その前からお客様がおいでで、あたふたしていました。そのあとも連休で
ここぞとばかりに横浜まで足を伸ばしてくださる方が多く・・・。

ですから記憶もあいまいになってきましたが、この間のレッスンでよかった事はスカートがまともに履けたことでした(^^)
少し痩せて、ファスナーがどうにか締まるようになりました。

技術的なことじゃないのかい!と独りでツッコミ。。。

でも、うまくなるのをあせるより、ハードなレッスンに耐えられる体になってきているのを実感したのは嬉しいです。

1回目は終わったあと、もうくらくらしていましたが、3回目ともなるときちんとお客様のお相手も出来ました。
体も少し軽かったです。

ただ、ステップを覚えるのは今までの中で一番辛かったかもしれません。

今回はほんの数歩新しいステップを追加して、前の踊りを踊ったのですが、もう滅茶苦茶でした。

前日4時半まで起きていた(サイト更新のため)せいもあり、頭はぼんやりとして、手と足がまるで連動しない感じでした。

新しいステップは、左足を1歩下げてから、右足・左足・右足と右方向に前進。
左足を下げるのがカウント4から始まり、最後の右足のところでカウントが1・2・3となります。
次はその左右対称を繰り返します。
 

今だったらなんていうこともなく出来るのですが(100%あっているかは疑問としてですが) 何故この間は、出来なかったのでしょう?

帰り際に先生に「足だけならできるんですが、手の振りがつくとわからなくなるんです!」 と半べそで言ったところ、「足が基本だから大丈夫!」(にこっ)と言われました。
 

やっぱり先生の力は大きいですね。
私でも、大丈夫という気になります。
 

社交ダンスのときも最初は出来なくてそれでも先生が「上手、上手!」と私を
おだててくださったので、なんとか今までもっていますが、今回のフラメンコもやっぱり 先生が優しいな〜と思いました。

私も優しい人になりたいな。。。
私が先生だったら、「練習!練習!」とか言っちゃいそうです。
(だから周りから、強いとかキツイとか言われるのよね。)
 

ホントは優しいのヨ!(ぼそっ)・・・・・・・・カヨワイくらいなんだから〜〜〜。(大声)

誰も反応なし。

まぁ、この次も、カヨワイ乙女なりに頑張ろうっと(^^)

 

平成17年5月16日 月曜(晴)  習うより慣れよで! の巻


昨日の15日はフラメンコのレッスンはお休みでした。
私が・・・ではなくて全体のお休みです。
レッスンは4〜6月中に10回あり、トータルで¥12000です。
ということは1回分が¥1200ですね。
 

私は社交ダンスもグループレッスンを受けているのですが、個人レッスンよりも
今のところは自分のレベルに合っていると思います。
 

上手な人のマネをして、自分なりにシャドーをしてうまくなるっていうのが何とはなしに自分にあっています。
・・・というのは、私1回でステップとか覚えられないのです。
何回か繰り返し同じものをやり、そうして体で覚えこむというのが私のパターンです。
 

社交ダンスもそうですし、フラメンコも同じです。若い方は、特に物覚えがいいですね。
一緒に入った方も、先生のステップを2回くらい見るともう覚えてしまっているようなのですが、わたしはそういうのは苦手です。
 

何回か繰り返し踊り、ある時点で急に「あ、そうか!」と納得すると、あとは割りに
スンナリと覚える事が出来ます。
 

昔から、自分の頭にはある一線があり、それをクリアするには苦労しました。
例えば物理の「波」です。あれは何故、波が数式で表されるのか、それに疑問を持ってそこから先に進まなくなりました。
いいじゃないですか、大波小波、好きなように絵を描けば!←完全なる文系人間です、私は。

それで、かなり本題からそれましたが、先日(5月8日)新たに習ったのはほんの少ししかありませんでした。
 

前のステップからの続きですが、(何故か、カウント4から始まります)

カウント4:左足を踏み込み
カウント5:右足をそのまま前進、
カウント6:左足あげ
カウント1:左足おろし前進
カウント2:右足前進、体重かけ右に180度ターン
カウント3:左足を右足横にそろえる
 

(次)
カウント4:右足 左前に前進
カウント5:左足 同じく前進、
カウント6:右足を左足後ろでチョン♪
カウント1:右足おろす
カウント2:左足からだの前 ボールでとめる
カウント3:左足を全体におろす
 

(次)
カウント4:左足を踏み込み
カウント5:右足をそのまま前進、
カウント6:左足あげ
カウント1:左足おろし前進
カウント2:右足前進、体重かけ右に180度ターン
カウント3:左足を右足横にそろえる
 

(次)
上の全く左右逆。
つまり
カウント4:右足を踏み込み
・・・・
となる
 

ここまで書いたけれど、これまた不安。
だって習ったのは5月8日ですが、今日は15日で1週間あいていますから。

やっぱり、なんだかんだいいながら1週間に1回は最低レッスンをしないと
ダメなようです。
来週踊れるかな〜〜〜?

 
 

平成17年6月6日 月曜(晴) フラワルツ!?  の巻
 

前回5月16日に、このフラメンコ日記を書いて、次回の更新予定は5月22日
と書いたのですが、大ウソでした。すみません(^^;
 

でもサボっていたわけではなく、非常にこの期間、体調が悪かったです。
現在も咳き込みながらPCに向かっています。(ネット経由ですので皆様移らないのでご安心を。)
 

この間(かん)、フラメンコのレッスンだけは「這うように」3回行きました。
1回でも休むとステップが分からなくなってしまいます。
熱もあったので、見学だけしようと思っていたのですが、やっぱり踊ってしまいました。
 

昨日はセビジャーナスの1番がやっと昨日終了しました。
この3回のレッスンで新しく習ったのは、最初に1回転してから踊るところと最後にやっぱり回転して終わるところです。
 

先生のお話ですと、セビジャーナスにも色々あり、最初に回らない踊り方もあるとか。 でも回った方がよいな〜。先生のくるっと回る姿のカッコヨイこと!ホレボレしてしまいました。
 

最初の構え方も、まっすぐ正面を向くのではなく少し右を斜ににして左足を前、右足を後ろにして立ちます。
宝塚の舞台のようだななんて思いつつ・・・。
 

私もそんな感じで踊っているつもりだったのですが、先生から「体が左に流れすぎ!
社交ダンスのポーズが入っているみたい・・・。」と言われてしまいました。
もう一つ「右ひじが下がりすぎ!もっと後ろに張った感じで!」と・・・。
 

思えば、先日(つい3日前)ワルツのレッスンで、「右ひじ張っちゃダメよ〜。
相手を拒絶するポーズになるから。どちらかというと両手を上に向けてさぁ、どうぞっていう風にしないと!」と言う指導を受けており、それをひたすら身につけようとてのひらを上に天を仰ぐような練習をしていました。
 

まるっきり逆だったんですね、やっていることが。
フラメンコとワルツ、踊りはまったく別のものと頭でしっかり切り替えないと
いけないと思いました。
 

でないとワルツもフラメンコもどちらも中途半端になってしまいます。
でも私はどちらかと言うと、チャカチャカしたサンバが1番好きだな〜
↑言ってる事、滅茶苦茶(^^;

あ、フラメンコを習う事が社交ダンスに必ずしも悪影響とは言えないようです。
この間は「最近、踊りが大きくなったね〜」と誉められましたので。エヘン。
 

エヘン、じゃなくてゴホンかな。ちょっと咳き込んできましたので、このへんで。


 
 
 

平成17年6月12日 日曜(晴) レッスンビデオってどうかな?  の巻
 

本日はフラメンコのレッスン当日でして、レッスンを受けたその日に書くという
なんと真面目な私でしょう。。。←前回あまりに間があいたため反省しました。
 

前回も書きましたが、依然体調が悪く、ちょっと動くと咳き込みます。
 

きっと風邪のバイキンがのどの奥のほうに(感覚として肺近くかな?)に入りこんでいる感じです。
息を吸うと苦しい時があります。
でも治るのを待っているとすっかり置いてけぼりを喰らいそうなので、今日も根性で出席しました。
 

そういう状態だとやっぱり集中は出来ないですね。短時間の踊りならなら気合でやりますがレッスンが1時間半だともちません。ぜ〜ぜ〜。。。
 

それで思ったのですが、やっぱりフラメンコもレッスンビデオがあるとよいですね。
そうしたら、今日はお休みして家でビデオでお勉強って出来るんですが・・・。
 

社交ダンスだとビデオに出ている講師の方が多少違っても基本的なステップはそうは変わらないので、レッスンビデオは非常に重宝なのです。
(私も愛用しています〜)
ところが、フラメンコは、勝手が違います。
 

もちろん、レッスンビデオが無い事はないのですが、(私もうちの店に置こうかな〜と
どんなものがあるか調べた事がありまして)先日、先輩の方にビデオの良し悪しについて聞いてみましたら、「最初は見ないほうがかえっていいわよ」と言われました。
 

というのはフラメンコは先生によってかなり踊り方が違い、同じセビジャーナスでも違う振り付けに見えるそうです。
 

同じようにビデオが欲しいと考えていたのが、私と同じこの4月に入った一人の方で
「踊り方が分からないので、ビデオを買ったら良いでしょうか?」とレッスン後に先生に質問していました。
 

先生はやはり先輩と同じ答えで、「こんな踊り方もあるのだなと参考に見るのは
いいけど・・・。」とおっしゃってました。
で、私が「音楽だけはどうでしょうか?」と聞いたら、「音楽はいいと思うわよ〜」と言う事でした。
 

そうか〜、音楽ならいいんだ!
何で気が付かなかったんでしょう?
音楽(CD)がかかれば、どんな足型をしたかとか思い出しやすいですものね。
 

来週、色々教えてくださった方がご自分のCDを持ってきてくださるという事ですので楽しみにしています。
 

音楽があるとカウントで踊るよりもやっぱり雰囲気があって楽しいですね。
社交ダンスも音楽がかかっている方が踊りやすいのですが(私は・・・ですが)
自分にあっている練習方法を考えたいと思います。
 

とりあえず音楽を聴いてイメージトレーニングかな?風邪が治らない私としては。

ちなみに今日は運動靴でフラメンコを習ってきました。カッコわるい〜!
出かけにシューズが見つからず・・・。帰ってよく探したら靴箱の端っこにありました(^^;

先週からシューズを履いておらず、行方不明状態で・・・。
こんな事ではダメですね。
せめてシューズくらい履いて気分出さないと。。。

 
 

平成17年7月14日 日曜(晴) 空耳かしら?  の巻
 

6月の12日以降フラメンコの日記を書いていなかったのですが、1番の理由は
忙しかったから・・・でして決してレッスンにくじけたわけではありません。
 

書こうと思っているうちに、日々の優先順位に先をこされ(つまりはご注文のお客様への応対優先)で、こちらまで手は回りませんでした。

でも、そうやって書かないと、忘れてしまうものなんですよね。
今日のレッスンではこれが新しい発見だから、日記に書こうと思っても翌日・1週間後・1ヵ月後には何を覚えているかというと(汗)
 

さて、レッスンでこの1ヶ月、セビジャーナスの1番のおさらいをしていました。
ついこの間の7月10日のレッスンでは、3ヶ月単位の受講が終わり2クール目に入りました。
 

・・・全く初めての新しい方も入ってきたのですが、つい3ヶ月前は私もあんなふうにひょえ〜と感じていたのだと懐かしく思いました。
いまだに技術は進歩していませんが、周りを見渡すゆとりは少々出て来ました。
 

やっぱりこれは年数積まないとダメですね。
この間TV(うるるん)で西田ひかるさんが「フラメンコの手の使い方は少し間違っただけで阿波踊りになっちゃううんですよね」と言いつつ、やおら手を上げてくるっと回転させておいででしたが、あら〜、綺麗!と思いました。
 

何気なく、ああいう手の使い方が出来るには、何回も鏡見ながら上げたり下げたり・・・ そんなことが大切なんだと思います。

ところで、先ほど少しゆとりが出てきたと書きましたが、基本ステップの練習の時に
自分なりに踊りやすい方法を見つけました。
 

それは例えば1:右つま先⇒2:右かかと⇒3:左かかと⇒4:左全部なんていうステップの時とある人の名前を心で叫びながらステップを踏むのです。
 

とある人の名とは・・・「丹波哲郎」サンです。
なぜか、このお名前とステップがよく合います。
 

やってみてください、たのしいですよ、ハイ!
 

1:右つま先⇒・・・たん
2:右かかと⇒・・・ば
3:左かかと⇒・・・てつ
4:左全部⇒・・・・・ろう

5:左つま先⇒たん
6:左かかと⇒ば
7:右かかと⇒てつ
8:右全部⇒・・・・・ろう

また1に返り、延々続く。。。
 

色々変えてやってみましたが、例えば「だん・す・り・す」とかなぜか、このお名前は一番動きやすいです。
 

思うに「たん」ということばにキレがあって、一番大事な1歩が間違わないんですね。右と左の切り替えのときなんか。
 

そう思って、このステップを踏んでいると独りならともかく、30人もいますから足音が
「丹波哲郎!」の大合唱のように聞こえてきます。
世の中、こんなに彼のファンは多かったのかと言う感じで。。。

そうそう、空耳で思い出しましたが、私ずっと「ブレリア」を「ブレディア」と言ってました。
訂正です〜。

 
 

平成17年9月25日 日曜(台風 雨⇒曇り) 発表会を見学して  の巻
 

前回の記録が7月なのですが、それ以来、1回も休むことなくレッスンには
行っていました。
ただ、メチャクチャ忙しくて、ホームページに記事をUPする暇がありませんでした。
 

やっていることはセビジャーナスの2番が終わり、ようやく3番に入ったところです。
でも私たち4月からの新米クラスは発表会に出るわけでは無しに、なんとなくこの2〜3回は発表会メンバーの優先授業的で、さきには進んでいません。
 

それでも、先生が「ずっと続けるつもりならそろそろカスタネットを買ったほうがいい・・・」とかおっしゃってくださいまして、半分その気になっています。
 

実は今日は新宿で発表会があり、その帰りにカスタネットをとあるお店まで見に行ってきました。
カスタネットって沢山あるんですね。
 

値段も安いのは¥8000くらいから高いのは¥40000くらいまで。
これは、どれがいいのか、やっぱり研究してみる必要があると思いました。
 

なにせ、私がフラメンコを始めたのも自分で踊ってみて、どの商品が使いやすいのかどの商品をお客様に自信を持って勧められるのか・・・そういうことを追及したかったからで。。。
余談ですが、靴はうちで販売している 、お勧めです。足が痛くならなくて、履きやすい。実際、自分で今まで履いてみて実感しました。


・・・と、話がそれましたが、今日の発表会、綺麗でしたよ。
私は踊りよりもコスチュームの方に目が行ってしまいましたが・・・。
 

踊りを見ていて思ったのは、その人なりの表現が出来ている方の踊りは多少ステップが違おうと見ていて美しく好感が持てるということです。

間違ったって、そんなことは関係なし!自分の伝えたい事が誰かに表現できるか、そういうのが大事だと思いました。
 

楽しさ・怒り・悲しみ・情熱・・・そういうことがみんなの前で表現できたら素晴らしいと思います。
その踊っている人の周りの雰囲気(空間)自体もそういう空気に染まるんですね。
 

特に最後の方の先生方の踊りを拝見していて、そんな風に思いました。あんなふうに踊れたら素晴らしいな♪
 

ところで、またまたウエアーのことに戻りますが、黒は目立ちませんね。
1番いいなと思ったのは、朱赤です。
 

赤でも黒っぽいのは映えませんが、明るい赤は華やかで舞台栄えします。次に白が意外と素敵!
 

ですから赤のワンピースに白のショール(小さいのはシージョというらしい)と真っ赤な大ぶりのイヤリングなんていうのが、意外に派手でよかったです。

緑や黄色もそれなりに個性的でいいとは思いましたが、ライトに負けちゃうんですね。 ライトの色がオレンジで(暗いレストランで中央にスポットライトのあたる小さな舞台がありました。)かなり強烈です。
 

そういうドレスの色のことも分かりましたし、髪には必ず大輪のお花を付けるとか大ぶりのイヤリングもシンプルで原色が綺麗だとか、非常に勉強になりました。
 

・・・いえいえ、踊り自体もがんばります! ^^;目指せ来年の9月の発表会〜♪ということで。


 
フラメンコ発表会 2005.9.25  IN新宿

 
 

平成17年12月12日 日曜(曇り 寒い〜) カスタネットとタン!タタタ・タン  の巻
 

前回の記録が9月・・・。また、間が開いてしまいました。でもレッスンは、1回も休んでいません。

咳が出ようが、熱が出ようが、失恋しようが(?)←たまには素敵な恋もしてみたい♪ きちんと出席しています。
 

ですので、今は一応セビジャーナスの3番まで終了しています。
この終了というのも、そう言えるかどうか、微妙な状態です。
 

実はワタシ、めでたく落ちこぼれています。ああ。。。。
 

やっぱり周りの若いお嬢さんたちは物覚えがよくて、大体1回ないし次の回で新しい踊りをきちんと覚えてしまいますが、どうもワタシは何度やっても覚えられません。

では家で復習するかというとそうでもなく、また次のレッスンまで1週間あるものですから一向に進歩しません。
 

何故、家で練習をやらないかというと、1つには仕事が忙しくて、気がつけば深夜ということ。
 

もう1つは家でメチャクチャに練習すると、あとで「修復する」のが大変ということです。
 

これはセビジャーナスの1番で懲りました。
未だに右から出るところを左から出たりしてしまいます。
 

もの覚えは悪いくせに、いったん覚えると身についてしまってなかなか抜けません。
間違った踊りを覚えるのは怖いですね。とはいいつつ・・・。このまま私も落ちこぼれては、いられない。
 

せめてここだけは、来週までになんとか確実にしたい!と思っているのが、
3番の2番、例のタン!タ・タ・タ・タンのステップです。
 

これのおかげで、もう後が進まないという感じで、いつも足がもつれてしまいます。
 

3番の2番のステップとは

最初に右を向いて、タン・タ・タ・タ・タン(右足⇒右足⇒右足⇒左足⇒右足)
次に左を向いて、タン・タ・タ・タ・タン(左足⇒左足⇒左足⇒右足⇒左足)
もう1回右を向いて、タン・タ・タ・タ・タン タ・タ・タ・タン(右足⇒右足⇒右足⇒左足⇒右足) (左足⇒左足⇒右足⇒左足)


というのステップで、これをマスターしていかないと。。。私も必死です(^^;
 

閑話休題、今日はカスタネットを始めて習いました。
(上の覚え書を読んでくださった方、お疲れ様でした。書いている私も、タタタが多くて途中でくらくらしました)
 

カスタネットに右・左があるとは知りませんでした。同じように見えるけど右には線がついている方が来るそうです。
それで、紐の結び目は手首側で、親指の第一関節をまたぐように、紐をつけるそうです。
 

ところが、私のカスタネットを一目見ると、先生「ヒモがつるっとしてあまり良くないので、きっと途中でほどけてきちゃうから、ヒモだけでも交換した方がいい」とおっしゃいました。
 

そうなんです。ワタシ、とあるお店で1番安いカスタネットを買ってみました。(まだ自分の店ではカスタネット販売していません。理由は下)
 

先生は先日みんなに「1万円以上するものがやっぱりいいので、そう買い換えるものではないしそういうのを買ってみたら?」とアドバイスしてくださったのですが、ワタシはみんな(同期のひとの事)がいいものを買うから、逆に安いのを買って、どんなものか試してみようと思いました。
 

だって、なんでフラメンコを習い始めたかというと、自分が納得する商品を販売したいという事でカスタネットにしても安くて満足がいけば、それを多分勧めるでしょうから。
 

ワタシの買ったのは実を言うと¥5000!です。
いや〜、でも素人目にも、安いと貧相ですね。みんなのそれと比べるともう、色艶からして違うし、音が妙に甲高い。
でも、ワタシはまだ下手くそで、まともに音がでていないですから、もうちょっと頑張ってみます。
 

その価格差、1万円てどういう音の違いがあるのでしょう?
踊りより、何故かそういうほうに興味が行ってしまいます。

ダメですね、踊りも精進しないと・・・。

 

平成18年1月15日 日曜(晴 3月の陽気らしい) 空中ボンゴ  の巻
 

「今年から、毎回レッスン記録は書くぞ〜」と、心に(ちょっと弱く)誓いました。
・・・(  )内がなんとも情けないですが。
 

それで、今日は新年最初のレッスンです。
 

新しい会員の方が3ヶ月サイクルで入ってくるので、今日はその初回のため
基本の足の練習が長かったです。
 

フラメンコにも色々あるようで、前に一緒に入った方も「基本のステップからして
今まで習ったものと違うので・・・」と他のスクールにいってしまいました。
(その方はある程度、他のお教室で習って来られたようです。)
私は最初からココ石川町のセンターですので、他に比べようもありません。
 

現在私の習っている先生は、「足はまっすぐにおろし、後ろに蹴り上げないように
足全体でしっかり踏みしめる・・・」と教えてくださいます。
先生が足を下ろすと、とても済んだ大きな音がします。
 

それでさぁ、練習〜。
ドシン・ドシン、象が大地を踏み鳴らすごとく、しっかりと今日も床を踏みしめてまいりました。
独りだとそれほど音もしないのでしょうが、30人が一斉にステップを踏むと、象の行進を連想します。
 

全体でのステップ練習の後は、グループにいくつか分かれていまして、私が今習っている踊り自体はセビジャーナスの3番です。
これが難しい!
なんといっても途中のタン・タ・タ・タ・タン!が未だにできず、そのたびにごまかしております。
 

最初の「タン」までは他の人と合っているのですが、その後どうもワンテンポずれてしまいますので結局慌てふためいて、片足でみんなと同じ音を出すマネだけしています。 (ずるいですね。)
 

やっぱり、暇を見つけて家でも復習しないといけないみたいです。でも靴を履いて練習するにはちょっと覚悟が要るし、何かいい方法はないかと考えました。
 

そこでレッスンの帰り道に、足の変わりに手で音を出すようにしてみました。
 

タン・タ・タ・タ・タンを
右手⇒左手⇒右手・右手⇒左手
 

というように、ボンゴをたたくかのごとく、歩きながら空中でてのひらをひらひらさせていました。
電車の中でも、腰掛けてひざをこっそりとタン・タ・タ・タ・タン!

日曜の昼間、周りにはあまり人はいませんでしたので。

でも向いの子供の視線が少々気になりました。
「アノヒト、ナニシテルノカナ?」
 

さて来週はいかに・・・。

(短くてもちゃんと更新しようと思いましたので、あまり長くは書けないかもしれません。 許してくださいね。)

 

平成18年1月22日 日曜(前日雪!) 3番の復習 の巻
 
はっきり言って最近フラメンコは落ちこぼれているので、非常に足が重いです。
うちを出るのも、よっこらしょというカンジです。
おまけに昨日は雪ですよ!よく小さい頃思いました。
「こんなに雪降ったら明日学校お休みだよね〜」とか。
今もそんな気分です。

さて、なんだかんだ言っているうちにレッスン場へ到着。
すでに皆さん足の練習をしていて私は遅刻してお稽古場に入りました。
うしろからそ〜〜っと。

なんか今日は気分が乗らないな〜と思ってはいても体を動かしていくうちに
次第に気分も晴れてくるものです。

ステップ練習が終わった頃には、なんだかやれるぞという気になってきました。

ステップ練習が終わると大体セビジャーナスの曲が2種流れて(最初はゆっくり目の曲
次はアップテンポの曲)習ったところまで踊るのですが、今日は遅刻して後ろの方にいたため
周りはみんな4番まで踊れる人ばかりでした。

組む時にそれで私は一人あぶれてしまいました。
そうしたら丁度、先生がそれを見つけてくださって
私と一緒にセビジャーナスの3番まで踊ってくださいました♪

やっぱり先生はすごいな〜。
迫力が違う!向かい合った時こっちをちゃんと見ていて気持ちが伝わってくるし
これこそフラメンコだな〜と思いました。

私たち生徒が踊ると相手のことまで気が回らないというのが現状です。

そのあとグループに分かれての練習は、ホントはセビジャーナスの4番に
入れるところだったんですが、私も含めてみんな3番の復習がしたいということで、
それをやってもらいました。

私と同期の方々、若いんだけど根性あります。ちゃらちゃら踊ってないのが好ましいです。
何回も同じステップを「もう1回もう1回!」とやって、今回は体で覚えてきました。

前週の空中ボンゴの成果はいかにと思いましたが、やっぱり実際に足を使って
動かないとだめですね。
タン・タタタタン。リズムは合っていたんですけどね。

スカートを持ったりすると、そっちの方に気が取られてしまいます。

来週は4番行けるかな?
 
 

平成18年2月5日 日曜(晴) 必死のメモ の巻
 

先々週、しっかり覚えたつもりだったのですが、丁度先週がお稽古自体がお休みで
まるまる2週間あいてしまいました。

1週間空いても忘れるのに、それ以上となるとホントにもう綺麗さっぱりと言う感じです。
今、同期のお友達が3人いるのですが、いや〜皆さん、よく覚えてる。
おかげで今回は周りをちらちら見ながら、そっか〜、そんな感じだったよねと
踊りました。

いまだに3番の真中あたり「タン・タタタタン」から調子が狂ってくるのですが、
終わりよければ全てよし!と勝手なことを決めまして、今日は最後の足を習得して
帰ろうと思いました。

しかしながら、周りを見ながらは踊れますが、独りとなると全くダメです。
やっぱり落ちこぼれてる。。。

これはいけないと、やおらメモを取り出して、ステップを書いていくことにしました。
けど、周りの友達に笑われましたが、何を書いているか意味不明のメモです。
だって123456に上とか上げるとかうしろとかそんな単語が書いてあるだけで
書いた本人もどこがどれをさしているか、読んでもチンプンカンプン。

それでも、メモしないとうちに帰れば分からなくなるのが見えているので、こっちは
真剣です。

出来上がったメモが下
 
R後
トウ
R後
L前
トウ
 

UP
向き変え始め
 
R前
トウ
R後
トウ
向き変え終わり 内側の手が下がる→
 
R前
トウ
R後
トウ

UP

DWN
←内側の手が下がる 両手が上がる
 
L前
トウ
L後
トウ>
向き変え 回転 内側の手が下がる
 
R後
RをLにかけ回転

このページに書き写している内にさらに意味不明になってきました。???
赤い字は大事だと思うカウントなんですが、どれも大事に思えてこまってしまう〜。
(表が全部赤字になりそうです。)

明日こそ、復習するぞ〜っと。
(もう深夜になってしまいました。)

来週こそ4番行けるかな?
 
 

平成18年2月12日 日曜(晴れ) いよいよ4番 の巻
 
ここのところ、また体調が悪く休みたかったのですが、今日は4番に入りそうだし
頑張ってレッスンに行きました。
でも、最初のステップの練習はパスです。
(10時10分から始まるのですが、10時50分くらいに入室しました。)

いつもステップのあとセビジャーナスの曲をスローテンポ1曲、アップテンポ1曲流して
次にブレリアを見て(これは上手な方だけ踊りますので)それからグループに分かれて
練習です。

先生「4番に行こうと思ってたけど、今カスタネット鳴っていないのをみてしまいました!」
そうなんです。
私はカスタネットはただ着けてるだけ。
まだそんな打つまでにいきません。

タリヤリヤッピ、
タリヤリヤッピ、(先生の声がそう聞こえますが、周りがうるさくて聞き返せません)

セビジャーナスは回転が終わって次のときだけ「タリヤリヤリ・ポン」と留めるらしいです。
(意味不明〜。来週もう1回よく聞いてきます。)

先生「練習してる?練習しないと出来ないわよ。カスタネットがうるさいときは
フェルトを貼るといいみたい」
(フェルトか〜。小学生の時、手芸で熊ちゃんを作った時以来、触ってないけど。)

そのあと、3番もおぼろげなのですが4番にはいりました。
4番は意外と簡単〜!

まず基本の右に6歩+トントン
  ・4右足前進 ・5左足前進 ・6右足を左の踵近くにつま先をおろす
  ・1右足全体をつける。 ・2左足ボール部を右足の前におろす ・3左足そのまま
  ・4右足(トン) ・5左足(トン) ・6左足そのまま

次に左真横方向に回転 カウントは・1・2・3

回転後に左に6歩+トントン カウントは
・4左足前進 ・5右足前進 ・6左足を右の踵近くにつま先をおろす
  ・1左足全体をつける。 ・2右ボール部を右足の前におろす ・3右足そのまま
  ・4左足(トン) ・5右足(トン) ・6右足そのまま   要するにさっきの逆

次に右真横方向に回転 カウントは・1・2・3

回転後に右に6歩+トントンなし カウントは
  ・4右足前進 ・5左足前進 ・6右足を左の踵近くにつま先をおろす
  ・1右足全体をつける。 ・2左足ボール部を右足の前におろす ・3左足そのまま

次に前に出る⇒180度向きを変える
  ・4左足前進 ・5右足前進 ・6左足をUP
  ・1左足前進 ・2右足向き変え始め  ・3左足向き変え終わり

  ・4右足前進 ・5左足前進 ・6右足を左の踵近くにつま先をおろす
  ・1右足全体をつける。 ・2左足ボール部を右足の前におろす ・3左足そのまま
  ・4右足(トン) ・5左足(トン) ・6左足そのまま

書いている内に少し訳が分からなくなりました。
多分合っていると思うけど。

紙に書くより、実際からだが覚えこむまで踊らないとダメですね。
 
 
 

平成18年2月19日 日曜(晴)   4番の最後! の巻

どうも体がだるいです。どういうわけか日曜日になると熱っぽくなります。
フラメンコに拒否反応を示しているみたい・・・。

社交ダンスを習い始めてやっぱり1年もしない頃、サークルに通うのが苦痛でした。
覚えるまではしんどいのかもしれません。

さて、そんなわけでまた今日も30分の大遅刻をして入室しました。
でも私と同時刻に入室した方もいて、それほど目立たず、ほっ・・・。

でもちょうどカスタネットをつけて手の練習をしているところだったのですが、
このカスタネットまでどうも不調です。
(カスタネットも風邪ひきましたかね?)

カスタネットは一番安いものを買ったので、傍目にも使いづらいのが分かるようで
前から先生に「ヒモだけでも付け替えたら?」と言われています。

ですが、忙しくてフラメンコショップにもいけずずっとそのままです。
(安いカスタネットは音が悪いばかりか、ヒモまでもつるつると滑り、つけているうちに
緩んでしまいます。)

こういうとき、ネットショップでカスタネットのヒモとか買えると便利ですよね。
やっぱり、実際にやってみると何が必要なのか分かってきます。

スカートにしても私は黒1着しか持っていませんがレッスンにはそれで事足りています。
シンプルな1着がやっぱり基本です。

さてさて、話がレッスンからそれましたが、今日はセビジャーナス3番の復習から
4番の最初をやり、次に中を飛ばして最後のステップを習いました。

4番を他の方が踊るのを見ていると、立ち位置がくるくる変化して、見ている分にはすごく綺麗!
左右対称の万華鏡の中のイメージかな?
でもこれを自分で踊れというと、何が何だかチンプンカンプンです。

それで先生がまず他の人と組んで踊るより、自分ひとりだけで確実なステップが踏めるように
指導してくださいました。

まず、左方向に進むのは
カウント
R後
つま先は左向き

左回転・後ろ向き
L後
両手上
R↓
R↓ R↑
両手上
L↓ L↓ L↑

右に進むときはこの逆です。

先生が回るのはくるっと回ってきびきびとしていてかっこいい〜。
どうもみていると3のカウントが切り替えで大事なところのようです。

これは来週皆で組んで踊るときまでにマスターしておかないと迷惑かけそうなので
頑張って復習する予定です。

 
 
 

平成18年2月26日 日曜(雨)   空中クロール! の巻

前日(いや当日かな?)朝の4時までホームページの更新をしていたせいか
ぼんやりとした寝起きです。

今日は4番で相手と組んで踊るって言ってたし、行かないと分からなくなるな〜と
思いつつ身支度をします。

電車に乗ってそれでも仕事のことを考えていたら、駅のアナウンスが「石川町〜」と
言っているのに「ああ、石川町か・・・」
完全に寝ぼけています。ドアがぴしゃっとしまって、あれ?乗り過ごしてしまいました。。。

そんなこんなでやっとお教室に到着。

足の練習を終えて、カスタネットをつけましたが、今日は快調です。
だってカスタネットのひも付け替えましたから・・・(エヘン!)
威張るほどでもないか。


 前々から書いていますが、安いカスタネットを買ったせいでひもがつるつると緩んで
打ちにくいことこの上なし。
おまけに大きすぎ!ならしにくいです。

これは自分で仕入れるときに非常に参考になります。手の小さい人には絶対このサイズは
お勧めしないようにしよう!と思っています。

それにしてもヒモを変えるだけでこんなに使いやすくなるんですね。たかがヒモとあなどれない。
タ〜リヤタ〜リヤ、ヤッピが6割くらいきちんとあたりました。
あとの3割は練習不足と1割はカスタネットのせいにしておこう。

ともかく、そのカスタネットの練習も終えて、グループレッスンに入りました。
さ〜、やるぞ、4番!

3番と違って4番はそれほど難しい足とかはないので、気分も楽です。
今日は4番の最後の部分を2人で組んで踊りました。

丁度二人がすれ違うところだけが膨らんで、「く」の字型(横にすると「ヘ」かな?)に
なるようにします。

割りに簡単!

ポイントは3のカウントのときに回転!という感じです。
調子よくやっていたら先生に「手はもう少しかき出すみたいに大きく回して!」と言われました。
空中をクロールする気分かな?

帰り道、先生と電車が同じだったのでここぞとばかり分からない事を聞きました。

いえ、私の分からないと言うのは今のところ踊りと言うより「フラメンコ用品」です。
まずシューズのセミプロとプロの違いをききました。

見た目はさほど変わらないんですよね。無論プロの方が釘の数も多いし作りも
頑丈なんですけど。
実は前日、セミプロシューズとプロシューズのクギの本数の違いを1つ2つと数えていました。
そうしたら5本程度しか違わないのですよ、なのにどこが違うんでしょう。。。
値段もかなり違いますし。

それでそういうことを先生に聞いてみました。そうしたら
踊って何が違うかと言うとまず「音」ということでした。(無論先生はプロシューズ使用)

セミプロシューズは中級者くらいまでならかえって綺麗な音が出やすいそうです。
ただ上級者は絶対プロシューズで、これはなかなか上手く音を出せないものの
使いこなせればセミプロシューズとは格段の差だそうです。

実際、使いこなしている人のお話を聞くのは大変ためになります。
これも今日の収穫の1つでした。
 
 
 

平成18年3月5日 日曜(晴)   物忘れ! の巻

今日はメルマガを発行しなければいけないと思いつつ、フラメンコもサボると
ついていけなくなりそうだし、やっぱり頑張っていきました。

社交ダンスをはじめて習い始めた頃を思いだします。
やっぱり行くのがイヤでした。楽しくなり始めたのは、踊りを少しずつ覚えてきて
余裕が出てきた最近からです。
石の上にも3年といいますが、多分3年くらい続けないと楽しくはならないと思います。

そういえば、一緒に始めた方もいつの間にか1人減り、2人減り、現在は4人が同期です。

丁度フラメンコの4番は4人が組んで踊りますので、1人でもかけるとやりづらいですよね。

さて、ステップ練習も、手の練習も終えセビジャーナスを習ったところまで2回通して
(曲に合わせて)踊ります。
1・2番はいいのですが、どうも3番のタン・タタタタンから調子が狂ってきます。

これは私通勤の電車を待つ間、1週間頑張って練習してきたはずなんですけどね???
慌ててしまうのがいけないんでしょうか。
タン・タタタタンだと訳が分からなくなるので「さぁ〜、ぱたたさん」(注:ぱたたさんとはお友達の名)
で練習してました。
まだまだ練習が足りないようです。

次にグループに分かれ、4番の真中を習いました。
先週までは、4番の最初と最後を習っていましたので、今日のここが分かれば
4番は完結です!

先週なんで真中を飛ばして最後を教わったかやっと分かりました。
真中の踊りは、最後とそれから2番の1部分をミックスしたような踊りなんですね。




・・・とここまで書いて、あとは仕事が終わったら書こうと放置状態にして今に至ります(3月9日)
そうしたら、思い出そうとしても、ステップが思い出せない。。。




ああ困った。

この次、しあさってのレッスンでまた勉強し直しです。
1週間てほんと早いですね〜。

今日はこれから、社交ダンスのレッスンに行ってきます!
今日はスローとワルツとクイックの3つを習ってくる予定です。
13時半〜18時まで!
 
 

平成18年3月12日 日曜(晴)  アバウトな覚え方! の巻

前回、思い出そうとしても思いだせず、復習も出来ないまま、今日を迎えました。
仕方ないですよね。
気が重いけど、行かないとせっかく今まで覚えた事もパーだし、頑張るか!ということで。。。

今日、目からうろこ的なことが1つありました!
それはカウントの取り方。

今まで4番の最後は何回くるくる回っているか分からなくなり、回りをキョロキョロして
多分これが最後のクルくるだろうと思ったところで、1回転していたのですが、そんなことを
しなくてもいい方法が分かりました。

それは1・2・3・4・5・6・また1・2・3・4・5・6とカウントをしていたんですが、そうではなく

2回目は2・2・3・4・5・6(つまりニー、ニッサン、シーゴーロク)
3回目は3・2・3・4・5・6(つまりサン、ニッサン、シーゴーロク)

とすると、4回目がはっきり分かるという事です。

これだけでも、かなり進歩です!今日は。やっぱり来てよかったな〜。

それから真中の部分は、トントンがほとんどある!というアバウトな覚えかたをしました。
(3番は逆にトントンがほとんどない!と思ってるといいみたいです。)

確率の問題で、そう思ってれば1回くらいトントンを間違えたってついていけます。

4番の真中は今もってうろ覚えですが、多分

━━━━━━━━━━━━━━━

回りました・トントン⇒右手を上から下にかくように下ろしながら左に進む(1・2)⇒3(180度回転)

⇒左手を上から下にかくように下ろしながら右に進む(4・5・)⇒6(90度回転)⇒

2番の時のように右手を上から下とその逆(123・456)⇒今度は逆方向にさっきのかにさん歩きを1回

(123)⇒右手上の回転前のお決まりポーズ(456)⇒360度回転(123)⇒パサーダ・トントン

(456123456)

そして、さいごの入れ替わるかにさん歩きを4回⇒360度回転
━━━━━━━━━━━━━━━

です。

そんなわけで今日も終了しました!ほっ。。。

(途中から、かにさん歩きと書くのが分かりやすくて、なるほどと我ながら感心〜♪)

 
 

平成18年4月2日 日曜(曇)  1年経ちました! の巻
先週、きちんとレッスンに行きました。
けれど、日記を書くヒマがありませんでした。
先週のことは、書いておきたかったな〜。
だって1年間(3ヶ月ごと×4回)のサイクルが終わって、セビジャーナスを1〜4まで
「一応」踊れるようになったのですから。

3ヶ月ごとにミニ発表会のように、皆の前でグループごとに踊ることになっています。
それで、私たち(同期4人)は、血相変えて練習時に1〜4番まで繰り返しおさらいしてました。
やれ4番をやれば「1番分からなくなっちゃった〜」とか「3番のタン・タタタタン、やって〜」
・・・・これ私・・・・と言いつつ、フリー練習をしていたのでした。

ところが、実際やったのは3番と4番だけで、こんなことなら「1・2番は練習省いて置けばよかった」
と思いました。

発表会のためだけに練習しているんじゃないですが、せっかく皆の前で踊るんですから
少しはかっこよく踊りたいモンです(^^)

でもまぁ、相変わらず3番では足がもつれているものの、順番も間違えずに無難に
踊れました。ほっと安心〜♪

(以上先週分)


と、ところが!今日はいきなり4人ずつ1番を踊ってもらいましょう〜なんて先生が
いうもので、驚きました。

先週で、皆の前で踊るのはもう終わったと思ってたのに。。。

仕方ないので、行き当たりばったりで踊りました。
1番はいつも1人で踊っていたので、組むと勝手が分からず、どっち回りだっけ?と実に
トンチンカンな踊りです!

ああ、恥ずかしい〜。

セビジャーナス、1年では覚えきれないみたいです、私。
レッスンで使っている音楽、同じ曲のCDほしいな〜。

それがあれば、練習できるかも!
(こういう考えが湧くから、実際レッスン受けていていいんですよね。だって元は
どういう商品が必要か?っていうことで習い始めたんですから。)

ひとまず、来週録音できる態勢で行ってみようかな。
先生にも聞いてみようっと。
 
 

平成18年4月23日 日曜(曇)  無音のカスタネット! の巻

思えば、去年桜が咲く頃に、フラメンコを習い始め、そして1年が過ぎたのですが、
習い始める時に先生が「セビジャーナスは1年かかります」とおっしゃいました。

何でそんなに長いことかかるのかとその時は思ったのだけど、やってみると
キッチリ覚えていない分、前に戻って復習したり、ここは体をあまり斜めにしない!とか直されたり
結構時間のかかるものです。

結局1年経って、一通り習って、足は一応覚えたけれど、カスタネットを鳴らして
おどるまでには至っていません。

手にはしっかりカスタネットを付けているのですけどね。

私と一緒に始めた方も、やっぱりおんなじで、時たま鳴ったり鳴らなかったりという感じです。

回転するときなんかは、回るのが精一杯で、カスタネットは無音状態(^^)

それがよく分かったのは、特に今週のレッスンでした。

例のごとくグループに分かれて練習するのですが、私たち4人組はセビジャーナスの4番の
復習からです。

先生が他のグループの指導をされている間、自分たちで「カスタネットを付けて」4番を
踊ってみました。

運がよかったのか悪かったのか、上級のクラスの方たちが、今日はカスタネット無しで
踊っているため、私たち4人の音しか聞こえません。

ターリヤーリヤッピ!くらいまではいいんですが、あとは音もまばら!

それで先生が私たちのところに回ってきたとき、カスタネットの練習になりました。
左手はキツネの手!(薬指・中指で同時うち)右は小指⇒薬指というように
タン・タン・タンと3拍ずつ12回打ったら、次は右手を小指⇒中指に変えます。
また3×12回。

次は右手を小指⇒人差し指に変え・・・という感じでドンドンつなげていきます。

先生いわく「これを毎日やらないとダメよ〜」ということです。

でもカスタネットの音って、近所に響くんですよね。。。

先生は、カスタネットの間にフェルトをはさんで練習しているそうです。
「全く音が出ないので、あんまりやる気はしないけど、指の練習だから」とおっしゃっていました。

あんなに上手でも、そこまで練習するんですね。
先生はフラメンコ8年目だそうです。
でもまだまだだとご自身はおっしゃっています。

私もやらないと!

とりあえず、安いカスタネットを買ってしまって、音が出ないのはそのせいにしてましたが
安かろうが高かろうが、何がしかの音は出るはずなのでさっき書いた「無音状態」は
おかしいですよね。

仕事の合間に、練習をチョコチョコやろうとは思っています。

さて、どうなることか・・・。


ちなみに私のカスタネットはこんな感じです。(初心者用です。)
 
 

平成17年5月14日 日曜(雨)  頭の上のカスタネット! の巻

連休をはさんで、2週間のお休みでした。
正直なお話、この2週間フラメンコがなくてほっとしていました。

体も疲れているし(ずっと風邪!)それに最近フラメンコあまり楽しくありません。
石の上にも3年といいますので、せっかく始めましたから頑張って続けますが
ちょっと苦痛です。

何が苦痛かと言うと、まずセビジャーナスの3番のタン/タ・タ・タ・タンが未だに出来ないですし、
カスタネットを付けると、手と足がばらばらで、収拾がつかなくなります。

先生には練習しなければうまくならないわよ〜と言われたので、やらねばと
思いつつ、仕事が忙しくて夜になれば、音がするので結局出来ず、へたくそなままです。

ですから、今日は思い足取りでレッスンに向かったのでした。。。。
 

いつもどおり、一通りの足の練習が終わり、今日はカスタネットを付けての全体の
練習がありました。

私たち同期4人組のすぐ後に入った方が(すぐあとって3ヶ月後ですが)今日始めての
カスタネットを付ける日で、先生もお一人しかいなかったので、合同というわけです。

大きな円を作って皆が一斉にカスタネットを鳴らしました。

やったのは2つの練習。

【A】まず両手とも4本の指で打つものから。
小指からはじめ薬指・中指・人差し指ときて最後にまた小指です。
次に薬指からはじめ・・・薬指で終わり。
次に中指からはじめ・・・中指で終わり。
次に人差し指からはじめ・・・人差し指で終わり。

【B】次に左はキツネの手でリズムを刻み、右手は4本の指で打つもの。
小指・薬指
小指・中指
小指・人差し指

薬指・中指
薬指・人差し指

中指・人差し指
これを12拍ずつ打っていきます。

これだけなら音はでるんですよね、私も。
けれど踊っているときに何ででないんでしょう?

手と足が一緒に動かないというのもあるのですが、一番不思議なのが
練習の時、自分のお腹の前でカスタネットを鳴らすのは、音がでても
頭の上にかざすと、無音になるということです。

打っても音が出ない状態。不思議です???

でも!
今日その謎が解けました。これだけでも今日出席した甲斐がありました。

グループ練習に分かれたとき、今日は先生がお忙しかったので、先輩の方が
1人入ってくださって、カスタネットの打ち方を教えて下さいました。
それで、普段から疑問に思っている「頭上無音のカスタネット♪」について
伺いましたら
「紐のつけ方が悪いんじゃない?」と言われたのです。

その方がご自分の手を見せてくださいましたが、ヒモはもう手に食い込むほどきつく
しばっていて、指先が紫になっていました。
え?こんなにきつく?と思いました。

あと、位置が、親指の第一関節をはさめばいいと思っていたのですが、そんな
大まかなものではなく、つめの生え際のところに外側のヒモが来ていました。

そのようにヒモを付けてみたら、なんと、なんと!!!鳴ったのです。音が。
嬉しかったです〜。

こうやって出来ない事が少しでも出来るようになるとフラメンコも少しずつ楽しく
なるかしら?と思いました。

思えば、社交ダンスもそうでしたものね。
最初はおどれなくて泣いていました。

フラメンコは泣くまで真剣に踊ってませんので、まだまだです(^^)
 
 

平成18年5月28日 日曜(雨)  フラメンコもクルリンパ! の巻

セビジャーナスも1番から4番までひととおり習い、(踊れるかは別にしてですが)
現在はへたくそなところの復習をしています。

先週は書かなかったのですが、4番の練習&カスタネットの練習でした。
4番が綺麗なスクエアにならないので、それをきっちりさせるのと、回転するとき
頭をぐらつかせず回る練習をしました。

ある1点を見つめて瞬時に回るのですが、先生の回り方はとても綺麗!
くるっと一瞬に頭がまわりまた元通りの位置ですので、回転したって目が回らないそうです。

先生いわく「郷ひろみサンがTVで実験してたけど、回転のとき体は写さず頭だけだったんだけど
瞬時に回るから画面の顔がまったく変わらないの〜!」ということでした。

私も「ジャパ〜ン!」といいながら回ってみたものの、目はくるくる回ります。

目の回る原因は、くるっと回るその速さはいいらしいんですが、一回物から目を離すと
回っている最中に、次にどこを見るのか分からなくなります。

典型的な方向音痴なんですよね〜。
サンハンキカンがおかしい?中学校の時、生物でならったような〜。

これって訓練で直るモンなんでしょうか(^^;

ちょうど社交ダンスで今サンバを習っていて、くるくる回っていますが、フラメンコも
クルリンパの練習です・・・。あまりやると船酔いのようになりました。(特にフラメンコの場合)

でもまぁ、回るのは気持ちが悪くなるから練習はほどほどにするとして、カスタネットは
やらにゃアカンと思って、先週から1週間毎日練習しました!
5分くらいの日もありましたが・・・。

その甲斐あってか、今日はナント先生から「上手になったみたい」と言われました!
ちょっとうれしい♪

フラメンコを始めて1年ちょっととなりましたが、なんだか一向にうまくならないし、新しい発見が
少ないので、やめたくなっていた時で、嬉しかったです〜。

フラメンコって社交ダンスより地道な練習必要みたいです。
だって先生が毎回のように「私もカスタネットは毎日練習してるのよ〜。やらないとうまくならないから。」
とかおっしゃっています。

今日なんかは「(練習もしないで)そんなに簡単にうまくなられちゃ困る!」と半分お怒りのお言葉の
場面がありました。
(優しい先生で、お顔が笑っているだけになお怖い。。。)

まだセビジャーナスの足をつけながらカスタネットをきちんと音を出すのが難しい段階ですが
これが出来ないと次に進めないそうです。

来月でまた1サイクルの3ヶ月が過ぎますから、7月に新しい踊りを教えて頂けるのか、それとも
9月の発表会までこのままセビジャーナスの復習でいくのか微妙なセンです。

私としては、やっぱりカスタネットもきちんと打てて、おまけに3番のタン・タタタタンも出来て・・・
とならないと、セビジャーナス踊れますといえないような、そんな気がします。

未だにタン・タタタタンであせってしまう私なのでした〜。
 
 
 

平成18年6月11日 日曜(雨)  発表会はまだ遠い! の巻

先週は、足が痛くて休みました。

腱がピンと張ってしまった感じ。このまま練習すると、動けなくなるな・・・と
判断してのお休みです。

今まで風邪で熱があっても通っていたんですけどね・・・。
最近、体に疲れが少したまっているようです。

さて今日はセビジャーナスの1番から4番までの通しをやりました。

しかし・・・。
すっかり忘れています(^^;
綺麗さっぱりというか・・・。

1週間踊らないと、ここまで綺麗に忘れるのかというくらいです。

話は変わりますが、この間の社交ダンスのレッスンではクイックステップの
中上級クラスのレッスンを2回連続でお休みしました。
そうしたら、3週間あいてしまい全く始めての踊りを見ているような気がしました。

普通、しばらくすると「ああ、そうだっけ、これやったな。」と思い出すのですが
最後まで全く思い出せませんでした。

ひょっとしてボケの始まり?
・・・恐ろしいです。

で、脱線しましたが、カスタネットも続けないとダメですね。ちょっとできるようになったと思って
サボりましたら、また指が動かなくなっていました。

これも小さい頃習ったピアノと同じです。

よくピアノの先生に怒られたっけ。。。厳しい先生で「毎日練習した?」と聞くので「はい」
とこわごわ答えると、「ウソ!先生は分かるんだから」と言われました。
・・・なら聞かないで〜、と幼心に思ったり(^^;

今日は脱線ばっかりですが、今度9月に発表会があるそうです。

私たちのグループよりも後に入った方も、その頃にはセビジャーナスが4番までは
終わるそうで、セビジャーナスを皆で踊りましょう〜というお誘いなのですが。

どうしよう?

人に見せるには、自分が納得するくらい練習した上でがいいな〜と思います。
今は、まだまだダメ!

阿木耀子さんが何かに書いていましたが、ご自分の全盛は踊り子だったかと思うほど
明けても暮れてもフラメンコにのめりこんだ時期があったそうです。
今は足を痛めて、おやめになったそうですが。

それくらい、「私はやりました!」っていうんだったら、是非とも発表会に出てみたいと思います。
 
 
 

平成18年6月18日 日曜(曇) ミニ発表会! の巻

フラメンコも1年以上習うと、3ヶ月(1サイクル)の最終日には何があるか
分かってきます。

そうです!ミニ発表会です。

発表会といっても、特別にドレスを着たりということではなく、グループに分かれて
練習の成果を皆さんの前で踊って見せるだけなのですが、緊張します。

同じ周期で習う仲間がいっぱいいれば、視線も分割されてそうは目立たないのですが
なにしろ、4人しかいないので困ります。

おまけに1番から4番まで一通り「習ってしまった」ため、全部踊るはめに。。。

せめてカスタネットは外したかったので(だって、鳴らないです)先生に
「カスタネットもつけてやるんですか?」とおずおずと聞いたら、あっさり
「そう。大丈夫、皆でやれば誰かが鳴らしているから。」
と言われました。

ですが私たち4人は夢中になると無音状態なのです。

とりあえず、みんなの前で踊る前に1〜4番まで通して踊りました。
あ、アブナイ、1番すら忘れてる〜。

出だしで突っかかるとパニックになりそうなので、1番を何回も練習してから、いよいよ
本番に臨みました。

セビジャーナスはゆっくりした曲と速い曲の2つでいつも練習しているのですが、運悪く
流れているのは「速い曲」

フリを考えてる暇ないな〜。

・・・で、ええい、ままよ〜と踊りましたが、結構、人前で踊っても私は上がりませんでした。

見ている人が同じフロアなら(つまり高さの同じ床にいるのなら)さほど緊張もしないのです。
小さいころのバレエの発表会は、緊張しまくりでした。

あれは、本格的な舞台で(緞帳とかもあります)、高い上にライトが思いっきり当るので、周りが
一切見えない、そうするとガクガク震えたのを未だに覚えています。

それに比べれば!とは思うものの、練習の時からきちんと踊れていないので、発表の場で
いきなりうまく踊れるわけがありません。

けど、亀の甲より年の功。(トシは関係ないか。。。)
3番のタン・タタタタンも足は動かずとも笑顔でごまかし、何とか終了しました。
嬉しかったのは、周りで見ている先輩方が、カスタネットを鳴らしてくれていたこと。
(皆さん、きっとご自分が鳴らなかったときの発表会を経験なさってるんでしょうね。)

来週はお休みで、また来月7月から新しいサイクルに入るのですが、この調子だと
セビジャーナスの基本の復習からだろうな〜と思います。

まぁ、ぼちぼち頑張ります。
 
 

平成18年6月23日 日曜(曇)  カスタネットの紐! の巻

私が通っているフラメンコは3ヶ月ごとの更新サイクルですので、今月7月からもまた
新しく申し込みました。

1年経ってセビジャーナスは1番から4番まで全部習ったので、通常だったら次の新しい
踊りに行くらしい?のですが、9月に発表会があるので、私たちはそのままセビジャーナス
に居残りのようです。

去年、発表会には参加せず(皆さんが踊るところは見に行ったのですが)今年は・・・
と思案しましたが、やっぱりやめました。

9月といえば仕事も忙しくなりますし、どうせ発表会に出るのなら、それに集中したいと
思うからです。

自分の性格から一つの事に夢中になるとほかがおろそかになるのが見えてますので
仕事がおろそかになるとまずいです(^^;


そんなわけで今日も発表会は関係無しの練習をしてきたのでした。
例のごとくセビジャーナスを通して踊れるように+カスタネットを鳴らしながら踊れるように・・・
が目標です!

このカスタネットが難しい!
技術が伴っていないせいもありますが、打っているうちに緩んできて収拾がつかなくなります。
まさか、踊りを止めてひもを締めなおす・・・ってできないですよね?

それで、そういうことを同期のお友達に相談したら、結び方を教えてくれました!!!
そのおかげで今日は快調です〜。

打っても、打っても緩まない〜♪

簡単に書くと、ループを2つ作り、その穴に下から同じ方向に2本ヒモを通す形なのですが、
これが不思議!

片方はするすると動くのに、もう片方はしっかりと固定されています。
(このするする動く方の先端に、目印でこぶを作っておきました。便利!)

何でかよくは分からないのですが、この結び方でないとほどけてしまい、ダメなようです。

私は、買ったものをそのまま使っていて、先日先生に「ヒモだけは換えないと、やりづらいわよ」と
言われ、その買ったもののとおりに、もう1回付け直したのですが、これがそもそもいけなかったんですね。

まさか、買ったカスタネットが最初から変な風に結んであるとは思いませんでした。

暇があったら、今の快調なひもの結び方を、撮影して掲載したいと思います。

きっとどこかに、カスタネットのひもの結び方で悩んでいる方おいででしょうね。
ちょこっとお役に立てれば、嬉しいです。。。。

(今、ダンスシューズRISの更新でてんてこ舞いですので、もうしばらくしたら載せますね。)
あ、フラメンコショップのサイトも作らないと〜。

忙しすぎ!(汗)
 
 

平成18年8月27日 日曜(晴)  あと何年! の巻

この前、日記を書いたのが7月23日ですから1ヶ月経っているのですが、やっていることは
変わりません。

相変わらずセビジャーナスの1〜4番までのおさらいです。

そして相変わらず不得意なのは3番。

最初に回って足を出したり引っ込めたりするところからカウントもあやふやです。
それにタン・タタタタンがまだ不十分。

ではありますが、さすがに同じ踊りをず〜〜〜〜〜とやっていると飽きてきました。
私だけかな?と思ったら、同期の方もおんなじことを言っていたので、やっぱりと思いました。

出来ないなりに、新しい事(ステップとか)習わないと、刺激がないので面白くありません。
これ、発表会が9月の下旬だから、それまではこんな調子で同じ事の繰り返しなんでしょうか(^^;

つい最近知り合ったかたもフラメンコを8年やっていたということで、一体面白さは
どのくらいから感じるのでしょう?と聞いてみました。
そうしたら、3年は経たないと・・・ということです。

最初のうちは足腰作りで、それが出来たら「芸術的な踊り」をというのですが、
けれど・・・思うんですがね、楽しくないと足腰作りにも身が入りません。

また、1年も通っていれば、靴やその他のフラメンコ用品にも通じるかなと思ってましたが、
躍るだけでは、だめなようです。

こういう上手な方の意見とか聞かないと、自分の商品知識は増えないと思いました。
上手な方は実際に自分の感覚でいい靴が見分けられますが、私がそこまで行くには
あと数年かかります。

それで、今日は今通っているところで随分前からレッスンを受けている方に靴のことを
聞いてみることにしました。

「どんな靴がいい靴ですか」←ストレートな問(^^;

すると、
「足が痛くないとかはもちろん大切だけど、ともかく基準はいい音の出るシューズ!」

ということです。

いい音の出るシューズは、またそれぞれの先輩方によってお勧め品が違うようで
そんな事を参考にフラメンコシューズのページを今後作ろうと思いました。

3年か・・・。あと1年7ヶ月です、私は。
密度も問題でしょうが。

(週に3日くらいやらないと、やったことになりませんよね。)
ちょっとボヤキがおさまるまで、フラメンコ日記の更新はお休みします。。。
 
 
 

平成18年9月17日 日曜(雨)  いいフラメンコシューズ発見 の巻

私が通っているフラメンコ教室は、何故か9月の終わりから10月の半ばにかけて3週間ほど
お休みになります。

ですから、今日はフラメンコはありません。
(今日は今までを振り返って日記を書きます。)

先週、復習のミニ発表会がありまして(発表会といっても、レッスン場でみんなの前で
踊るだけですが)何とかそれも無事にこなせました。

思えばセビジャーナスを去年の4月から、週1回のペースでしたが、コツコツと習って
きました。
でも、まだ踊りは完全ではありません。

ダンスって自分がこの辺でいいかな?と思うとそこからは伸びないんですよね。

私は社交ダンスのラテンがすきで特にサンバなんかは、もうウキウキと踊ってしまいます。
それがうまく行かないと、家でも夜中にステップの練習とかしているくらいです。

けれど、どうもフラメンコはそこまでの熱心さがありません。

では、フラメンコが嫌いかというとそういうわけでもないのです。・・・まだその面白さが
分かっていないのだと思います。

桃栗3年、柿8年。

この間TVを見たら、どなたかのお父さんがいい言葉をおっしゃっていました。
「1年、2年じゃ芽も出ない。けれど10年経てば実も付くものサ。」

なるほど〜、と思いました。
地道にレッスンを重ねて少しずつ分かってきて、それからきっと面白くもなってくるんですね。


社交ダンスもそうでした。
今は懐かしく読み返しますが、昔は本当に涙しながら練習しました。
こんなこともありました。今から5年前H.13.9.6の日記

しかし、フラメンコに関しては、これでは困るのです!
正直言うと、「いまだ初心者」で、1年半もフラメンコを習っているのに、フラメンコ用品のことが
全く分からないのです。

・・・個人的趣味なら3年でも10年でも上達を待っていられるのですが、私の場合、
フラメンコのシューズをはじめフラメンコ用品を売りたくて研究のため始めたのですから、
いつまでもド初心者で商品知識なしの状態でいるわけには行きません。

ホント、踊るだけって、最低限の事しか分からないんですね。

シューズなら足が痛いとか、痛くないとか、カスタネットなら音が低いとか高いとか
そんな最低レベルの事しか分かりません。

で、これはもう、うまい人に聞くしかないと思って、最近は先生はじめ、先輩方に
「シューズはどこのメーカーがお勧め?」とか「選ぶ際のポイントは?」とか、色々聞くことにしました。

その結果、分かりましたよ〜。

フラメンコシューズはともかく音が命だということ。
そのためには随所に工夫のなされているシューズのあること。
(足が痛くないのは当たり前!痛かったらいい音だって出ませんしね。)

皆さんにご紹介できるようないい靴も見つけました。
近々そのページを作ろうと思っています。

折角習ってきたんですから、その成果を自分の作るページに反映させたいと思っています。

フラメンコ、また10月から心機一転、頑張ります〜。
(ここで投げ出しては、孟母から断機の戒めを受けちゃいますよ!)
 
 

平成19年4月21日 土曜(晴)  セビジャーナス8番 の巻

私は、一応セビジャーナスは4番まで終了して、「さぁ、踊れるぞ!」と思っていたのですが
たまたま、違う先生のレッスンに出たらまるっきり違う踊りのように思えました。

「え?これ、セビジャーナス!?」

近くのスポーツクラブで、フラメンコもあるので、土曜日に出てみたのです。
上が感想。

それで、何が違うかというと、もうパサーダから違います。
パサーダだとは、そう聞くまで分かりませんでした。

なんか、格闘技の「さ〜、向かってらっしゃい!」っていうポーズのように右手を下左手を
上にして体をやや左にして、それから左足を上げて回転します。

これを今日何回かやったら、出来るようにはなったんですが、それと同時に
「あれ?前のパサーダってどんなのだった?」と分からなくなりました。

しばし、レッスン中考え、「そうだ!確か私は左足・右足と前進してから左足を
上げてたんだ!」と思い出しました。

やっぱり先生が違うと違う踊りのようです。
これをセビジャーナスの4番と思うから、間違うんですよね。

気持ちを切り替えて、セビジャーナスは8番まである!と考える事にしました。
そうすると前に習った1〜4番はそのまま、それから今日習う1〜4番は5〜8番となります!

あくまでも、気持ちの問題ね!

どことなしに似ているものの、似ていると思うと、間違えるので、違うと思ったほうが
覚えやすいです。

前に石川町のレッスンでも、同じ時期に始めた人が3ヶ月経ったらやめてしまい、
理由を聞いたところ、前に習っていたセビジャーナスと違う踊りなので・・・ということでした。

私も今日は少し混乱しましたが、でももともとセビジャーナスにこれといった
決まり(振付)はないと聞きますし、色々な踊り方が楽しめればいいんじゃないかと思いました。

広く学んで、色々な踊り方を身につけたいです。

そうすると踊り自体も楽しいですが、私の目的は「踊りやすいシューズを見つけること」
や「あっている衣装や小物を探すこと」ですので、勉強になると思います。

フラメンコ用品&シューズのサイトも、最近ようやく形になってきました。
フラメンコシューズRIS」という名ですが、ひとまず、シューズの勉強から入っていますので
その名前にしました。

あまりいっぱいは研究できないので、シューズの次に衣装も考えようと思っています。

フラメンコというとあのひらひらのフリルの長〜いスカート連想しますよね。
(あれ、ひきずったあと、汚れないのか、すごく不思議です。先生に聞いたら
「本番しか着ないし、そんなに汚れも目立たないし・・・」ってことですが。)

あんなに長いスカート穿ける日、来るんでしょうか?

でも自分で穿けないもの(いえ、サイズの問題ではなく、レベルです・・・上手さです・・・)
はやっぱり販売してはいけないなと思うので、頑張って練習しようと思う店長RISでした!

ですので、毎土曜日、スポーツクラブに通う事にしました。
(だから店も、土曜の14時〜16時は、閉店です。一応お留守番は残していますが、
こみ入った注文や質問などは、私が帰ってきてから応対するようにしてます。すみません!)
 
 
 

平成19年4月28日 土曜(晴)  ぱさあーだ(パサーダ)! の巻

今日は、GWの初日ということでいつもの半分以下の人数でしたので、ちょっと細かいところまで
教えて頂きました。

まず腕の練習の時、先生が一人一人を見て回り、形のチェックをしてくださいました。
私は肩が少し上がり気味なのを注意されました。
また、腹部の使い方ですが、外側(体側あたり)から内側(みぞおちあたり)へぐっと
絞り込むようにするそうです。
そしてデコルテラインからは上を向いているような感じということで。

セミとか昆虫になった気分です。
何か、体とか節がついていて分かれてますよね(^^;

そのあと4番を最後まで習いました。
最後の方は、左横に進むとき右手を上から下にかくように下げ、右足を左足の後にかけ
180度回転し、今度は右横に進むとき左手を上から下にかくように下げ、左足を右足の後にかけ・・・
という具合です。

このあたりは、なんとなく4番の特徴なんでしょうか?
以前に習った振付と似ています。

けれど、違うのは一人で踊っているので、やたらに直進する事。
一方向に7回も同じことを繰り返すので、相当前進します。

それを見ていた先生が、セビジャーナスは本来2人で踊るものなので、今日は
人数も少ないし、組んでみましょう!とおっしゃいました。

組むとまた別物ですね。
やっぱり、前に習った振付が頭をもたげます。

どうしても最初左足を1歩下げてパサーダすることができません(というか、そこでつっかえます。)
で、パサーダという言葉のどの部分で先生が足を上げているのかよく見てみました。

そうしたら「ダ」でした!

以下、(私しか多分分からないであろう)解説。

・ぱさ  右手を下げ、左手を上げ、左足を1歩引く。左足に体重をかける。
・あ   右足に体重をかける
・だ   左足を上げて、右手も上げる。
・1   左足を右足の位置に(つまり前進しながら右回転)
・2   右足を左足の横にそろえる(つまり右回転途中)
・3   左足を右足の横にそろえる(これで右回転終了)

結局180度回転したことになります。
これを何回か繰り返して3歩歩き振り向いてから、回転します。

今まで違う振付でも一人だから気楽でしたがお相手がいると、やっぱり難しいです。
若いかたが私のペアでしたが、上手くできなくてごめんなさいm(_ _)m
 
 
 

ファンダンゴの記録
セビジャーナスがカンペキに踊れるというわけではないですが、 一応1年半もかけてセビジャーナスを踊りましたので、次の踊りに「ようやく」入りました。 (参考:「ファンダンゴ?ファンタンゴ?」) 記:H18年10月

 
 

平成18年10月15日 日曜(晴)  はじめてのファンダンゴ の巻


先月の17日から昨日まで、なが〜いお休みでした。
弁解!サボってたわけではありません。
毎年秋のこの時期は、このくらいお休みがある模様です。。。

このお休みの間、発表会があり、私は誘われたのですが出ませんでした。

出るからにはきっちり練習して、それこそ「カンペキ」にして出たいのですが、
秋は店(ダンスブティック☆RIS)のシーズンですし、とてもその暇がありません。

それで、休みの間チョコチョコとカスタネットを触ってはみましたが、本格的には練習せず
今日を迎えた次第です。

まず・・・。
サパテアードの練習→カスタネットをつけずに腕の練習→セビジャーナス
1〜4まで通して音楽で・・・といういつものメニュー。

意外なことに(?)セビジャーナス、きっちり覚えていました。

やっぱり1年半かけただけはあります。
(最後の方は、もう飽きてきましたが。。。)

次に上のクラスの人たちが(上のクラスというか、同じクラスにはいても前から
習っている人たちは、とっくにセビジャーナスを卒業して他の踊りを習ってます。)
ファンタンゴなるものを披露しました。

ぽや〜っとみていると、
先生が「セビジャーナスが終わった人はこの次は、ファンタンゴやりましょう!」
「ええ〜、今のですか?」・・・もっとよく見ておけばよかった。。。

レッスンの時は、あまり他の人が何を習っているかなんて、注意を払ってないんですよね。

先生、「今度はカスタネットはこんなふうにも打ちます」
といいつつ、らっこちゃんが石と石をカツカツやるみたいに、カスタネットとカスタネットを
コツンコツンとあわせながら、なにやらマネのできないスピードで打ち鳴らし始めました。

いきなり不安〜!です。
けど、適度な刺激が嬉しい♪
人生、チャレンジが大事です!

と、先生、「じゃ〜、今までのカスタネットの練習していてね♪」と言い残し、他のグループを
教えに行ってしまいました。

30人いて、それが4グループほどに分かれてますから、先生も忙しい。。。

しばしカスタネットの自主練後、先生「ようやく」戻ってきて、
今日はファンタンゴの最初のステップをならいました。

まず左を踏み込み、右足はやや斜め前、右手は左の方に伸ばします。
次にその逆。
そして3歩前進。このとき、下から上に手を徐々に挙げます。

今度は右を踏み込み、左足はやや前、左手を右のほうに伸ばします。
次にその逆。

右足を大きく上げ(1)、おろし(2)左1歩前(3)右1歩前(4)左を右足の横に置く(5)
このときに右手は体の前!

と、ここまでが今日習った事です。
来週までに足はきっちり覚えてね!と言われました。

ファンタンゴって、セビジャーナスより複雑な感じがしました。
できれば、もう少し明るいトーンの曲が嬉しいけど、セビジャーナスよりは性に合っていそうな感じです。

明るい曲がいいな〜、フラメンコのサンバ版ってないのかな〜(^^)
 


おまけ

「ファンタンゴ?ファンダンゴ?」

で、帰ってから、この日記を書いたわけですが、「ファンタンゴ?ファンダンゴ?」悩みました。

どちらもネットに載っています。
フラメンコのサイトを持っている人も「ファンタンゴ」と書いているし、先生も「「ファンタンゴ」と
おっしゃっていたので、そちらかな?と思ったのですが、調べて見ると
fandango=ファンダンゴらしいです。

ファンダンゴ・・・アンダルシア地方の歌舞曲。代表的なフラメンコで3拍子。
一対の踊り手がカスタネットを持ち、ギターの伴奏に乗って踊る。
カンテ−ホンドに由来する、ファンダンゴ−グランデと、大衆的で快活、リズミカルな
ファンダンゴ−チコの2種類がある。
(クラシック音楽作品名辞典 井上和男編著 三省堂より)

お稽古場は雑音があって正確には聞こえなかったのかもしれないです。
来週、どちらか、確認してみます。

 
 

平成18年10月22日 日曜(晴)  カスタネットの基本練習
 
私としては、珍しく先週習ってからちょくちょくとステップの確認をしていました。

本格的に踊るというのではなく、たとえば電車の待ち時間・エレベーターの待ち時間
(エレベーターに誰も乗り合わせない場合はその中!)という感じで、ちょっとした
時間を見つけて足をチョコチョコと動かしていました。

ですから、今日のレッスンはあまり不安がありませんでした。
いつもは「あれ〜?どっち足が先?」とか悩んでいたんですけど。

で、張り切ってレッスンに臨んだんですが、先生が「ファンタンゴはカスタネットが
複雑だから、まず基本の練習をしていてね!」とおっしゃるので、私たち新規ファンタンゴグループ生
12名はカチャカチャ、カスタネットの練習にいそしんでいたのでした。

先生のカスタネットは年季が入っていて、ヒモなんかもうすりきれてます。
うまいのに、更に練習いっぱいしているんですね。
・・・私は思い出すとちょこっとさわるくらいです。

何で、あまりカスタネットの練習をしないかというと、正直なところ、単調な練習は
面白くないんですよね。基本が大事と知ってはいても・・・。

たとえば、ピアノで「ドソラソファソミソ・レラシラソラファソ」なんていう指のレッスン、超キライ
だった私は変化がないとやる気がでないんです。

それでこのあいだはインターネットで、カスタネットの打ち方をどこかで面白くやっていないかな〜と
探してみました。

そうしたら、すごくいいサイト見つけました。

ここの会長さんのカスタネット、すごく早くて正確で綺麗な音色〜♪
//www5c.biglobe.ne.jp/%7Ecastanet/newpage10-jogakusei.htm
(「カスタネット ワールド」さん)

こんなふうにいろいろ打てたら楽しいだろうなと思いました。

ここのサイトは、マネをするわけにはいかず(だって、すごいですから)見ているだけですが
上手な人の演奏を見ていると、自分もそんなふうに打てている錯覚をおこし、
多少うまくなったりします。

これが超ものぐさな練習法ってとこでしょうか(^^;
かっこよくいうと「イメージトレーニング!」

会長さん、是非とも今度フラメンコのカスタネットを打って、その動画を載せてください!
(特にファンダンゴみたいに、両方をカチンカチンと鳴らすやつ、見たいです。。。)

・・・脱線しました。

それで、レッスンの話に戻りますが、カスタネットの基本の練習の後は、ステップを教わりました。
どうやらブドウのカゴか何かを持って、右に左に振るのですが、その意味は分かりません。

まず、左を向き右を軸足にして左を右足の前に2歩チョンチョン×2回したら、
いきなり右足を右横に出し右を向き、(なのに手は左の前でカゴか何かをもっているかんじ)
今度はその逆左足を左横に出し左を向き・・・てなことを繰り返します。

これがまた難しい。

いきなり、右を向くそのきっかけがつかめません。
何で体を左右に振るのかな???カゴのブドウを誰かに取られたくないとか??

ともあれ、今週1週間は、これを誰もいないエレベータの中で実践予定です(^^)
 
 
 

平成18年11月5日 日曜(晴)  忘れん坊
 
今日はファンダンゴの4回目で、先週は習ったものの、日記に書かなかったら翌々日には
すっかりと忘れてしまい、そのままでした。

私もまさか、そんなにすぐに忘れるとは思ってもいませんでした(^^;

仕事の合間に、さておとといのステップの復習でもするか〜と思ったものの、
新しく習った部分がどうも思い出せない。

なんか、回ったんだけどその前に足を踏み鳴らしたような???
右?左?
もう、アカン!てな感じでした。

というわけで、今日は回るところをしっかりと見てきました。
(覚えてきたとかけないのが辛いところ。)

左を向き、右足に重心をおき、左をトントン2回踏んだあと、いきなり右を向き右足全体を踏み
その右足のすぐ横で左足のかかとを打ち、またすぐ右かかと、その後ぐるぐる〜〜〜〜と右回りをします。

次に右を向き、上の全く逆をします。

・・・と、足の順番はしっかり見てきたのですが、先生がやるのをよく見ていても、
カウントがつかめませんでした。

で、先生に聞いて見ました。
「先生、カウントを教えて下さい」

そうしたら先生、「カウントって普通1・2・3って数えていくけど、この場合は、表の音だけじゃなく
「裏の音」まで使うから、1・2・3って数えると遅れちゃうのよ〜」と教えてくれました。

ともかく、すぐにタン・タタと足を3回踏んで、グルグル〜らしいぞ?というところまで
理解できました。

いいのかな?こんなので??

そのあと、カスタネット(パリージョ)もやったのですが、足が難しい上に、手までは
なかなか付いて行けません。

来週まで、足くらいは完全にしておきたいものです。
(せめて忘れないようにしなくては。。。)
 
 
 

平成18年11月26日 日曜(曇り)  ホームで回れば
 
今日はファンダンゴの7回目。

前の日記を見たら4回目で止まっていました。
理由は、「習ったものの、日記に書かなかったらすっかりと忘れてしまい、そのままでした。」

4回目の日記の言い訳ががコピペで利用できてしまう恐ろしさ・・・。

そうなんです。
5回目も、6回目もちゃんと練習に行ったのに、次の日になると忘れていて
復習ができません。

ですので、今回はきちんとメモをとりました。
練習が終わって電車を待つホームでせっせとメモを取る、真面目なわたし!

以下、書いたメモそのままの写しです↓

ファンダンゴ (くねくね進んだ後)
タン タン
 
タン タン
 
タン


緑のところからが、左回転をするところです。
しかし・・・。

これを書きながらも、あまりに「タ」がいっぱいあって一体何回か
わからなくなってきました。
(石川町のホームでメモ帳片手に人目も憚らず、回って確かめる真面目な私!)

確か先生は3回×3=9回目が右足で強く踏み切り左足が上がるといっていたような?

前々回で懲りたので、要所要所のポーズだけはよく覚えてきました。
最後は右足を踏みしめ、右手が上がり、左足が上がります。(左手は前)

先生が踊るのはかっこよくて、ぐ〜っと回り込んで最後はタ!と勢いよく抜く感じです。
こういうのがフラメンコの醍醐味だとおっしゃっていました。

私みたいに1回2回と数えているうちは、フラメンコの雰囲気なんか出てきませんね。
やっぱり踊りこまないと、だめですね。
いや、その前に、正確に覚えてこないと復習すら出来ない状態です〜。

 
 
 

平成18年12月10日 日曜(晴)  動画でもあればね
 
今日はファンダンゴの9回目。

9月にこの新しい曲に入ってから、もう9回になるのですね。
(しかし、あまり進んでいない〜)

1年に1曲覚えられるかというペースはひょっとして非常におそいんではないでしょうか?
気になって、ネットであちこちを見ていたら、どこかの掲示板に習って3ヶ月の方が
「まだセビジャーナスとアレグリアスしか踊れません。」と書いていて、ひょえ〜と思いました。

なんていっても、セビジャーナスを1年半ですからね。
社交ダンスでもそうですが、お教室によって進度が全く異なるようです。
フラメンコも個人レッスンってあるんでしょうね。

私は社交ダンスをサークルさんで習って、今はサークルさんにも個人レッスン(グループ
レッスンなんですけど、1人しか運よくいないので、結果マンツーマン)にも通いましたが
やっぱり個人レッスンは上達が早いです。

そのうちフラメンコも慣れてきたら、違うお教室にも通おうかな〜と思っています。
店の近くにフィットネスクラブもあり、そこで土曜日になんとフラメンコをやっている模様!
フィットネスクラブのフラメンコってどんなもんなのかな〜と思いますが、(説明にフラメンコ
シューズは要らないと書いてあるくらいなので、ちょっと不安・・・)週1の練習よりは
はるかにいいと思います。

と、今日は前置きが非常に長くなりましたが、今はファンダンゴの1番の終わりくらいにさし掛かっています。
先週は、全く進まず、今週は先々週習ったところの「手」を習いました。

先々週習ったところに手をつけたもの(↓は手を下げると言う意味)

ファンダンゴ (くねくね進んだ後)
 
タン タン
 
タン タン
 
タン

緑のところからが、左回転をするところです。

しかし・・・・・・・。
これを書いても、意味が分かるのは私だけだろうな〜。
(果たしてネットで公開するいみがあるのかな?と疑問)

今流行の動画とかで載せられればいいんですけどね、どうやって撮るのかも
よくわかりません。

というか、動画をとられるのもどうがな?なあ〜んて。

来週は、3ヶ月の区切りで、今まで習ったところをみんなの前で踊るらしいです。
習った事少ないんだから、そこまではカンペキに覚えていたいとは思っています。

どうがな?←まだ言ってる(^^;
 
 
 

平成18年12月17日 日曜(晴)  CD聞いてミニ発表会
 
今日はファンダンゴの10回目。

社交ダンスのページにも書いているんですが、ここのところ足が痛くて
困っています。
左足の指を反らすと、激痛が走るので、歩くのもそっと状態。

昨日などは、通勤でいかに歩けば痛くないかを研究しました。
左足のカカトから着地、そのまま指先の方に体重移動⇒足首が垂直になった時点で
ひざを曲げ地面から足を離す!

これが一番痛くないです。

歩きながら腹筋とか使ったり、ももとか上げたりして、足が痛くても逆に
ダンスの練習になるかな〜とか思いました。
「タコン!」とか言いながら歩くと、もっと効果あるかも。

さて、本日は例のごとく早いもので3ヶ月目の終わりの日ですので、最後には
みんなの前でミニ発表会があります。

振りは一応全部覚えているのですが、出だしがわかりません。
前奏が長くって、一体どこが第1歩目なのか、いつも周りをキョロキョロしています。

ファンダンゴにしても他の踊りにしても出だしが大事ですよね。
セビジャーナスはカスタネットを打った後、回転から入るので、つかみやすいんですけど。

それで、ファンダンゴのはいっているCDを2枚聞きました。
曲の雰囲気や出だしをつかみたかったので。

1枚はレンタルしました。ツタヤさんにたった1枚ワールドミュージックのコーナーにありました。
けど、歌詞カードもないし、ボロボロ〜。
なんか、暗い曲が多いです。

もう1枚はアマゾンで買いました。
評判はよかったのですけど(レビューとか)聞いてみてそれほどかな〜と思いました。
やっぱり暗い。。。

もっと明るいフラメンコのCDってないんでしょうか?

でも、まぁともかくもミニ発表会では大きな鏡に向かって全員で踊りましたので
皆が1歩踏み出す頃合いを見計らって一緒に踊り始めました。

1歩さえ出れば、あとはわりに楽です。
未だにセビジャーナスの3番を踊ると途中でひっかかりますが、ファンダンゴは
何故か気楽に踊れます。

多分、上手な方に「フラメンコは本来即興の踊りだから、振り付けなんかないし
自由な踊りなのよ」と聞いたせいでしょう。

そう考えればまちがっても気になりません。
だって「私だけ違う振り付けを即興で踊っているのよ!」と思えばいいのですから。

今年は、本日12月17日でお教室も終わりです。
来年は1月14日からですので、丸1ヶ月お休みです。

いくら振り付けは気にしなくていいと言っても、忘れたら水の泡ですよね。
1ヶ月覚えていられるかな〜。

足がもう少しよくなれば、自主練習でもしてみましょう。
 
 

平成19年1月21日 日曜(晴)  頭の体操かも
 
今日はファンダンゴの11回目。
約1ヶ月ぶりのフラメンコのレッスンです。

お稽古自体が、先週の1月14日までお休みだったのですが、先週は運悪く
朝、コンタクトが割れてしまいました。

洗っているうちに、あらら小さくなっちゃった!?という感じで、即座に状況が
つかめず、これは割れたんだとショックを受けるまでに数秒経過。

コンタクトがなくてもフラメンコは踊れますが、日曜はいつもそのあとに仕事に
行きますから、やっぱり目が見えるほうが大事!ということで、お休みして
目医者さんに行きました。

(最近は、ちゃんと検査しないと、スペアも作ってもらえない法律になったんですね〜)

で、今日は久々だったのですが、やっぱり綺麗に忘れてました。
年末にフラメンコのCDをレンタルしたり、新しく買ったりして、さぁ、練習するぞ!
と思いきや、足が痛くてそれどころではなかったです。

隣の整体の先生いわく「靭帯が伸びてますね〜、治るまで踊っちゃだめですよ!」
そ・そんな〜。

数ヶ月かかるそうですから、待っていられません。

昨日、夜のTVで草刈民代さんの特集をやっていましたが、あの方も靭帯はもう伸びきっていて
踊る前は念入りにテーピングしてから踊られるそうです。

うまい方の靭帯の部分だけ真似しても仕方ないですが(^^;


ところで、今日は運がよくて、足よりもカスタネットを沢山練習する日でした。

ファンダンゴの2番あたりはカスタネットが足をつけずにきちんと打てないと、
踊りにならないと先生はおっしゃいます。

左で1回打った後、右のカスタネットを左にぶつけて、それから左・右・左・右というのを
3回繰り返します。

2回連続は出来るのですが、3回続けて、しかも早いスピードで打つのは難しいですね。

よく頭の体操で、右がグーの時左はチョキ出して!とかいうのがありますが、この手合いは
私はチョーベリベリー苦手分野です。

頑固な性格、融通利かない脳みそなのかしら???

でも、まぁ1回覚えると体に染み付きそうですので、今週はカスタネットを頑張って
練習してみます。

(夜でも練習可能な消音キャップも買いました!)
 
 

平成19年2月18日 日曜(雨)  特訓
 
今日はファンダンゴの14回目。

先週は、建国記念日だったせいかレッスンはお休みでした。
他は頑張って出席しています。
今日も午前中は石川町でいつもどおりの練習をしてきました。

けれど、あまり進んでいません。
ワタシを含めみんな、ステップが覚えられないもので先生が色々変更しています。
その度に、前のものを踊ってしまい、尚???のワタシです。

ファンダンゴの半ばくらいなのですが、これ、8月までに終わるんでしょうか?

例年から推察すると9月の発表会にファンダンゴをやって、次の週から新しい
踊りになるはずなんですが・・・。
まるで亀のような進度です。

私は以前見たアレグリアスとか早くやってみたいのだけど、まだなのかな〜。

でも、次に進むには、今のことがきちんと(皆揃って)出来なくてはいけません。
個人レッスンじゃないですから。

1週間経つと、前のことをすっかり忘れてしまうのでよくないですね。
せめて皆の足手まといにならぬよう、少し練習を自分なりにしてみようと思いました。

最近、近くのスポーツジムに入ったので、お教室が開いているときにフリータイムで
貸す制度があり、2回ほど自主練習をしてみました。

フラメンコはカスタネットをつけて(音もする)、足を踏み鳴らす(振動もする)ので
家ではほとんど練習できません。

たまに店で思い出したようにはやっていましたが、あっちに動けばマネキン、
こっちに動けばカウンターとぶつかるので、あまり適した場所でもありません。

その点、ジムのスタジオはいいですね!
誰もいないから、今日も貸しきり状態でカセット持参で踊ってきました。

来週も金曜と、日曜の夜はスタジオで自主連予定です。
(社交ダンスとフラメンコ、とっかえひっかえ踊ってますので、フラメンコの復習専門ではないですが)

カスタネットを鳴らすと、ウォーキングマシンの人がこっちを振り返るのが
少々気になります。

けど、自意識過剰かもしれないですね。
(もし自分がマシンに乗っていたら、多分あれ、なんかカスタネットの音なんか珍しい?
くらいの事でしょうから。)
 
 

平成19年3月4日 日曜(晴)  先生のお言葉
 
今日はファンダンゴの16回目。

もう3月に入りましたので、かれこれ半年はファンダンゴを習っています。
先週辺りから、やっと2番が終わりそうな気配です。
(かなりゆっくりペースです。)

というのも、カスタネットと足が一緒に動かないからです。
先生が振りをもっと楽なものにしてくれたのにそれでも上手くできず、
「もっと練習しなくてはダメよ」と言われました。

私だけじゃないですよ、グループ皆に向かって。。。

先生いわく・・・

「私も以前カスタネットの上手な子がいて、どうやったらそんなに上手く
できるの?って聞いたんだけど、やっぱり練習しかないって言われたのよ!」

「ファンダンゴは、カスタネットを習得するにはいい曲なので、ここで
きちんとやっておきましょう!」

「前は、カスタネットが嫌いだったけど、ちょっと上手くなってくると、がぜん面白くなるから
皆さんも頑張ってください〜」

「夜はね、間にフェルトを入れて叩くと、音がしないのよ。
何だか物足りなく感じるけど、指の練習になります。」

「毎日10〜15分、練習ね♪((^^))」

「榊さん、毎日無理なら、1日おきでもね。。。」 (ドキッッ)

先生も教えていて、歯がゆいのだろうな〜と思います。

あの、らっこちゃんが、おなかの上で貝を連打するような、タタタタタタタ〜とかいうのをやりながら
足を交互に出すというのは、今のところ私には神業のように見えます。

でも、1年上の先輩達は綺麗に踊れてるし、これはひたすら練習、練習なのでしょう。

ここのところ、スポーツジムで毎週末1時間ほど、スタジオを借りて練習していますが
その時間ワルツをやり、パソドブレをやり、そしてフラメンコと、くるくるやるもので、あまり
身が入っていません。

あとは、店でパソコンをたたきながら、猛烈な睡魔に襲われたとき、ふっとカスタネットを
取り出してやっているくらいです。

いけない、いけない。。。
先生の目はごまかせませんからね。ファイト!!!
 
 
 

平成19年3月11日 日曜(曇り)  らっこちゃん連打
 
今日はファンダンゴの17回目。

やっぱり足が痛いので、最初の足の練習の時はお休みして、(つまり遅刻して)
最後の40分くらいに顔を出しています。

足の練習に出ると、結局痛いところを打ち付けてしまい、後で響きます。

でも本当は、基本の練習大事なんですよね。

一つ上の先輩たちが、「ティエント」?というのを踊っていて、これがまた叙情的な踊り。
けど、その中に激しくステップを踏むところがあり、皆さん揃っていてとても綺麗です。

こういうのも基本の練習があってなんだな〜と、ぼうっと見ています。


さて、わが身を振り返れば、先生にカスタネットを練習しなければね!と言われて
最初は毎日、次に2日に一度、その次3日に1度になりまして、現在に至っています。

言い訳ですが、かなり音がします。
自宅でやっても家人にうるさいと言われ、お風呂場でやってみましたが、
あの狭いところでカンカンやっていてこっちも頭が痛くなりました。

買った消音カバー試そうと思いつつ、どこかに仕舞い忘れてしまいました〜。
(よければ、うちの店で販売しようと思ってたのに。。。)

そんな訳で先生に練習不足がバレなければいいなと思いつつ、今日も行きました。
でも、やっぱり先生に分かってしまいました・・・。

腕の練習(カスタネットをつけて手を半円を描いて回す練習)から今日は参加したのですが、
先生が私の傍を通りかかり「左手も、もう少ししっかり刻んでね」と言われてしまいました。

やってるつもりなんだけど、まだまだ音が悪いです。

その後、グループに分かれてまずというか、やっぱりカスタネットの練習になりました。

先生「今日はひとりずつやってもらいましょう〜!」
・・・ギクッ!。。。

皆でやっている分には下手でも紛れて分からないんですが、それをひとりずつ、
あの「らっこちゃん連打」をするかと思うと・・・。

何ていういうんでしょうね?
タンタリタンタリヤッピのあとに「タタタタタタ・・・」と右左のカスタネットを打ち付ける
叩きかたは?

⇒分からないので、私は一人勝手に「らっこちゃん連打」と呼んでいます。

で、何とか無事に打てましたが「はねている」と言われました。
指をもっとしっかり、押さえるように打つそうです。

特に右手の人差し指を最後に残すように打って、そして次の左の音につなげるというのが
難しいです。

カスタネットのあとに、足の復習に入りました。
らっこちゃん連打を3回繰り返した後の足です。

左横に進みながら
カウント 4・5 1・2
右足踏みしめる 左足軽く前に 右足踏みしめる 左足軽く前に
 
カウント 5・6 2・3
右足踏みしめる 左足前に出して蹴る 左足後ろ そのまま回転

多分そうです。
多分というのは、書いている内に分からなくなりました。456からはじまるのか、123から始まるのか
その辺から不確かです。

3月は、もうこれ以上進ま無いといっていましたから、ここまで復習頑張ります〜。
 
 

平成19年4月22日 日曜(曇り)  水戸黄門のリズム
 
今日はファンダンゴの23回目。

足は痛いもののきちんと休まずにレッスンには出ています。
けれど、最近仕事が忙しくて、日記の更新もままならずというところです。

仕事が込み入っていると、レッスンの時にもひょっこりとそのことが頭をもたげ
どうも、新しい振付の飲み込みが遅いです。

現在はファンダンゴの3番の出だしのところを何回も繰り返してやっています。
リズム
タン 左 ゴルぺ
左 タコン
タ・タ 右 ゴルペ ゴルペ
タン 左 ゴルペ
タン・タン 右 (前に出して)タコン、後ろに引いて(プランタ)
タン 左 ゴルペ

そのあと、逆足バージョンが続きますが、これは記憶が定かではないので
今度書きます。
(今度というのは3週間開いて、5月12日です。今までお休みが少なかった分
GWはまとめて、お休みのようです。)

それで、私を含めてみんなここのリズムが取れなくて、何べんか同じところばかり
教わっている状況なのですが、とうとう先生が「水戸黄門」のリズムで!と
おっしゃいました!

そう言われてみれば、あの黄門様の音楽は「タン・タタタ・タン・タン・・・」です。

そのように踏んでみたら、出来ました!
ただ、ファンダンゴの音楽がかかっているときに、いきなりその部分だけ頭を
水戸黄門に切り替えられないので、難しいですが・・・・。

足が自然に動くくらい練習しないと、きっとダメなんですよね。
頭で考えるのではなくて。
 
 

平成19年5月13日 日曜(晴)  創作ダンス
 
今日はファンダンゴの24回目。

この前から3週間ほど開いています。この間ゴールデンウイークありでレッスンが
お休みでした。

忘れないようにステップでも踏んでれば良かったのですが、やれベリーダンス、フラダンス
社交ダンス、バレエ、ジャズダンスと出ていたら、その復習をするまもなく、すっかり忘れて
しまいました。
あ、スポーツクラブのフラメンコ教室には2回出ました!(セビジャーナス

注)どこかにも書いてありますが、現在、上記の踊りのシューズ(オリジナルシューズ)を
製作中で、踊って自分の感覚を磨く必要がありますので。

で、なまじっか、中途ハンパに覚えると後で訂正するのが大変で、(例えば、私はセビジャーナスで
無意識に反対足から出てしまうことがあります。これって最初に分からないのにうちで覚えこんで
しまったせい。)だから、分からなくなったら復習はしません。

と胸を張って言うのは、いかにも偉そうだけど、白紙になってしまった事は否めなくて
また最初からファンダンゴの3番はやり直しです。

いえ、3番だけじゃなかったです・・・。
やってみたらカスタネットが非常にへたくそになっていました!

やっぱり継続は力なりなんですね〜。

昔ピアノの先生に
「練習やってきた?」
「・・・はい、少し」
「うそ!練習してこなかったでしょ!」と怒られた事を思い出しました。

ピアノもフラメンコもサボると先生にはお見通しなんですよね。

ちょっと反省しまして、今日は朝のレッスンだけじゃなしに、夜も自主練をしました!
エライ!←自分で誉めてる(^^;

どこをとくにやったかというと3番の、例の難しい足のところです。
この間書いたところの続きをメモしておきます。

前回分
リズム
タン 左 ゴルぺ
左 タコン
タ・タ 右 ゴルペ ゴルペ
タン 左 ゴルペ
タン・タン 右 (前に出して)タコン、後ろに引いて(プランタ)
タン 左 ゴルペ
タン 右 ゴルペ
タン・タン  (右足上げて)左 ゴルペ×2
タ・タ 右 ゴルペ ゴルペ
タン 左 ゴルペ

今回分
リズム
タン 右 ゴルぺ
タン・タン 左 (前に出して)タコン、後ろに引いて(プランタ)
タン 右 ゴルペ
タン・タ 右 ゴルペ、左 タコン
タン 左 (右足の前をクロスして)ゴルペ
タン 右 (左足の右横に)ゴルペ
タン 左 (つま先を左に向け) ゴルペ
タン 右 (左足の前をクロスして)ゴルペ
ターン 左 (右足の左に)ゴルペ

う〜ん、これでいいと思うけど、書いている内に分からなくなってきた・・・。

今日は更にこれにカスタネットが付いたもので、頭が混乱しました。
やっぱり足だけでも来週までにきちんと覚えましょう〜。

それで間違って踊ったら、私の創作ダンスということで、皆さんにはご勘弁いただきましょう〜。
 
 

平成19年5月27日 日曜(晴)  オリジナルフラメンコシューズ
 
今日はファンダンゴの26回目。

なんて1週間は経つのが早いのでしょう。
先週習ってから、復習しなくては・・・と思いつつ、ちゃんとやったのは習った当日、日曜の夜30分のみ。
これは、スポーツジムのスタジオ借りて一人孤独にやりました。

あと練習をやったのは電車の待ち時間。

もう練習する間がないので、人目も憚らず、「タン・タ・タ・タ・タン」の水戸黄門のリズムの
復習をしました。
ファンダンゴ、この出だしで躓くと、あとがだめになってしまいますので・・・。
周りの皆さん、見て見ぬ振りをしてくださいました。

しかし、この水戸黄門の練習をしすぎた(?)せいかやっぱり、左足の調子がおかしいです。

思うんですが、フラメンコって、絶対足に良くないですね!
だって床に足を打ち付けるんですよ〜。
それで足にいい訳がないじゃないですか。。。痛いよ〜。

この前、スポーツジムの先生に(フラメンコは2箇所で習ってます)それを相談したら
プランタをやるにも真上から打ち付けるのではなく、斜めから打つと違うわよと言われました。
けれど、今日の石川町の先生は、斜めはだめ!真上から打ち付けてとおっしゃいます。
(フラメンコのステップも色々あるようで・・・。)

今、ベリーダンスのオリジナルシューズを作っているのですが、それがひと段落したら、
フラメンコのオリジナルシューズも作ろうと思ってます。

本当に足に優しいフラメンコシューズって、世の中ないですよ。
国産のもので、日本人の足型にあっている・・・というのはありますが、それはそこまでで
足に優しい工夫は、特にないですから。
スペインのものに比べれば、履きやすいということはありますけど・・・。

こう足が痛くては、フラメンコも踊れませんし、これは神様がオリジナルのフラメンコシューズを
開発しろといっているに違いありません。

出来たら、世の中の足の痛いフラメンカはきっと喜ぶでしょう。

でも試作品を繰り返して作らなくてはいけないし、誰か協力してくれるといいんですけど。
私は22.5〜23cmなので、同じくらいの足のサイズの人がいいです。
共通で履けますから。

・・・と、いきなり脱線しましたが、今日のファンダンゴは3番の水戸黄門のリズムから
少し進んで、横に緩い8の字、(いや∞ですね、横だから、)を書きながら移動するステップを
習いました。

これはリズムが撮りやすかったです。

1・2・3・4・5・6で、最初の1・2・3が右手を斜め上に上げ、左足を体の前を通るように
右横に投げ上げる感じ、その後の4・5・6で右回りにくるっとして
次の1・2・3で今度は左手を左斜め上に上げ、右足を左横に投げ上げ、また4・5・6・でくるっと・・・。

というのを習いました。
これはそんなに難しくないぞ!と喜んで、大きく踊っていたら、先生から
「サカキさんのは、ちょっとバレエみたいね〜、流れちゃってるからもっと力を貯める感じね!」と
言われてしまいました。

フラメンコはやっぱり力強さが大事なのかな?と思いました。

こうやって練習しながら、フラメンコ独特の動きを修得して自分の足にフィットする
オリジナルフラメンコシューズが作れたらいいな〜と思いました。

だから、そもそもフラメンコの練習を始めたんですしね。
自分で納得した商品を開発したいです!
 
 

平成19年6月10日 日曜(雨)  オリジナル フラメンコシューズ(2)
 
今日はファンダンゴの28回目。

先週はエレクトーンの発表会に行ったため、レッスンをお休みしました。

なんでエレクトーン?というと、今色々オリジナルシューズを開発していまして、
今度作ったベリーダンスシューズが、裸足感覚のシューズなのでエレクトーンにも
ピッタリだと思ったから!です。

試作を重ねて作りましたので、自信作です。

それで今度フラメンコシューズも「足が痛くない、履きやすい」というのを目標に
オリジナルシューズ作りたいのですが、どなたか試作品を履いてくださる方いないでしょうか?

私は22.5〜23cmなので、「23cm」で試作品を作ります。
もし、興味がある方、ご連絡お願いします。足の痛い方だと、なお嬉しいです!
(私も痛いのでご一緒に、足の痛くないシューズ開発しましょう〜!)

・・・というわけで、今日も足のレッスンはお休みして、踊りのところだけ参加しました。

大分痛みも和らいできましたので、治るのももう少しかと思います。
冬よりもきっと治りがいいんですね、温かくなってから大分良くなってきています。

けれど、ファンダンゴの3番では、足を踏み鳴らすところが随分あり、ステップが
分からないので、熱を入れてドンドンやっていますと、ちょっとずきっとします。

分からないのは、例の水戸黄門のリズムのところです。

分からないというのは少し語弊があるかもしれません。頭では分かっているのですが
体がついていかない・・・と書いたほうが的確です。

電車の待ち時間は、これをやるようにしてますので(人目気にならなくなりました)
足は大分出来るようになりましたが、これに手とカスタネットを付けると、足がとまってしまうのです。

カスタネットは足と同じ方を打つと言われているのですが、タタと2回連続で同じ足を
踏み鳴らす時、どうも違う手の方を打ってしまいます。

やっぱり練習でしょうか・・・。
けど電車の待ち時間カスタネットはさすがに出来ないです。

もう一つ混乱しているのが、3番の最後のところ。

これも左足をタンと1回大きく打った後、右・左・右・左と交互に足を踏み鳴らすのですが
あせってしまいます。
おまけに分からないので、そこを激して練習すると足が・・・・。

多分、来週6月17日はミニ発表会があるのでは・・・と思いますが、まるっきり足が
ついていかないので、恐怖です。

せめて今週1週間だけでも、思い出したら足音がしないようにちょこちょこと練習してみますか。。。
イメージトレーニングよりいいかも。

早く、痛みを感じないシューズを作りたいものです。
世の中、これを待っている人きっと多いですよね〜。
 
 
 

平成19年8月19日 日曜(晴)  落ちこぼれ
 
今日はファンダンゴの33回目。
(前回書いたのが、28回目でしたので、5回分あいています。)

5回空いているうちに、色々書くことがありました。
まず、オリジナルフラメンコシューズのサンプルを二つ作って履いてみたこと。
(1作目も結構評判がよかったのですが、自分があまり気に入らなかったので、作り直しました。
これを書くと長くなりますので、また改めて・・・。)

それから、ファンダンゴはとうとう、最後まで行き着きました。
ずっとのんびりムードの練習だったのに、9月の発表会が迫ってきたせいか、ここ2〜3回で
すごく進みました。

個人的な感想をいうと、こんなに急に進むのならもう少し、前からペースを早めて欲しかった・・・
という感じです。

今日は完全に落ちこぼれてしまいました。。。
足がついて行けません。

3番の最後に、激しくかつすばやくサパティアードするところがあり、ココが悩みのタネです。
今まで足が痛いことを理由に、基本の足のレッスンをしていなかったので、いざ動かそうと
思ってもなかなかついて行けないのです。

以下覚書
右・左とゴルペ(タン・タン)⇒右ゴルペ 左タコン・プランタ 右ゴルペ(タ・タ・タ)
左ゴルペ 右プランタ・タコン 左ゴルペ(タン・タ・タ・タン)⇒右タコン プンタ(タン・タン)⇒左ゴルペ(タン)
右ゴルペ 左プランタ・タコン 右ゴルペ(タン・タ・タ・タン)⇒左タコン プンタ(タン・タン)⇒右ゴルペ(タン)
左ゴルペ 右プランタ・タコン 左ゴルペ(タン・タ・タ・タン)

右ゴルペ×3 左タコン・ゴルペ 右ゴルペ(タ・タ・タ・タ・タ・タン)
後退しながら 右プンタ・ゴルペ 左プンタ・ゴルペ 右プンタ・ゴルペ 左プンタ・ゴルペ (タ・タ・タ・タ・タ・タン)
前進しながら 右ゴルペ 左ゴルペ 右(左足横に)プランタ ブエルタ(左回転)⇒正面

これにカスタネットまで付けると、頭が混乱します。
やっとのことで、最後だけ二つのカスタネットをかちゃんと合わせてポーズってところです。

で、昨日は久しぶりに夜、スポーツクラブの貸しスタジオで45分ほど自主練習しました。
1日では、修得が無理なようです。

今から社交ダンスのレッスンに行くのですが、電車の中でもイメージトレーニングってとこです。
ワルツと混乱しませんように。。。
 
 

平成19年9月19日 水曜(晴)  発表会とかタブラオとか
 
前回8月19日はファンダンゴの33回目と書いてありましたので、それから1ヶ月経ちますから
ファンダンゴはトータルで37回やったことになります。
(あ、9月16日の練習が終わった段階で、っていうことです。)

最後の方は超スピードで習い、今度の23日の発表会に間に合ったという感じです。
・・・私は、発表会は出ないんですが(^^;

最後のステップ、かなり修得に苦労しました。
ヒマさえあれば、忘れないようにタン・タン・タタタタ・・・とかやってました。
京急杉田のプラットホームの有名人になってしまったかもです。。。

ところで、発表会ですが、一緒に習っているグループの方はほとんど出ます。
私は小さい時バレエを習っていましたので、年に1回以上は舞台がありましたが
その時の非常に面倒でかつ緊張したという思い出があって、あまり好きではありません。

けれど、大人になってからダンスを始めた方々って、「発表会に出たいから・・・」という
動機の方も少なくはないようです。

先週の練習は皆さん、発表会用の衣装を着て踊っていましたので、教室がとても
華やかでした。
やっぱりワンピースっていいですね、雰囲気が出ます。

ここの発表会も一昨年に見学に行きましたが、(新宿・エルフラメンコにて)一緒に行ったSさんいわく
「上半身が目立つよね・・・」ということで、舞台は遠くからだと人の頭で足の方までは見えないし
ブラソが綺麗だとかなり目立つような気がします。

また、これが広い舞台で踊ったり、ソロで踊ったりすると違うのでしょうけど。


タブラオのような感じだと、お客様から近いところで狭い場所で踊るのが多いようで
一つ一つの振りは小さくてもそれにいかにフラメンコらしさを盛り込むかみたいな・・・
そんな風な感じがします。

綺麗に踊る人もいるのですが、綺麗だけじゃ何だかつまらないんですよね。
ド迫力というか、情熱がほとばしっているような・・・そんな舞台が好きです。

夏休みにも八王子の「グラン・デセオ」というところに行きました。
スポーツクラブで習っている先生のライブを見に行ったのです。

すごかったです。

あんなちいさな舞台(あれって3畳あるかないかだと思いますが??)でよく迫力のある
踊りができると感嘆しました。

フラメンコってこんなに自由に踊っていいんだ!と目からウロコ状態でした。
今まで、右手を上げて、左足を打ち付けてとか「振り」にこだわっていたのですが、そんなの
どうでもいいじゃない、自分が表現できれば!と思いました。

だからって踊りがいい加減というわけでは決してないです。(誤解のないように付け足しますが)

あとで、その先生とお話しする機会がありまして、自分の感想を言いましたら
「私のフラメンコはデトックスフラメンコなの♪きれいに踊ろうと思っても、やっている
うちに段々熱が入ってきちゃうので・・・。」と、にこやかにおっしゃいました。

踊りというのは、やっぱり自己表現なんだな〜と思います。

今、もう少し上手くなりたくて(・・・フラメンコシューズの開発なんかをしているものですから
自分が上手くないといい靴も作れないと思いまして)もっとレッスンを増やそうと思っています。

つまり、新しいお教室を探しているところです。
こういう、自分のレッスンの受け方(=あちこちの先生についていること)を認めてくださる
フトコロの広い先生を探しています。

職場から近くでそして先生の踊りも好きで・・・とか色々考えるとなかなか、お教室の選択が難しいです。
 

ガロティンの記録
もっとうまくなりたいので、少人数制のお教室に週1回通う事にしました。 他の方たちは大分進んでいるので、落ちこぼれ状態から開始です。。。  記:H19年10月

 
 

平成19年10月8日 月曜(晴)  邪魔な足音
 
だいぶRISのオリジナルのフラメンコシューズが形になってきたのですが、
現在製作のシューズは、「音」よりも履きやすさを重視して作っています。

ですから初心者から中級者で足の痛い人には、お勧めできます。
(とはいっても、履いているうちに細かい修正を繰り返しているので、出来上がるのは当分先です。)

今考えているのは、その次の段階の「音もよくて、履きやすいフラメンコシューズ」なのです。

これを作るためには、私自身がもっとフラメンコを「早く」上手くなる必要があります。

今までも一生懸命やっていなかったわけではないのですが、もっと本腰を入れて
きちんとしたお教室に通わないと、「早く」上手くならないと思いました。

それで、夏以降あれこれと色々なお教室を見学しました。

とても素敵!と思う先生もいましたが、いかんせん、遠い。。。(八王子)
夏休みに1回試しに通ってみましたが、無理です。
電車にゆられている時間が非常にもったいないです。

月・木の定休日に習う事にして、木曜は13時半から18時まで社交ダンスなので、ほぼ無理。
月曜も17時から17時半まで社交ダンス・・・。

でも、月曜のお昼なら!と思い、近場の関内で12時から習う事にしました。
もう、これが精一杯の選択です。

定休日にこれだけレッスン入れると、一体いつ仕入れに行くの?とか新シューズの打ち合わせ
はいつするの?という声もどこからか聞こえますが、優先順位からすると、ともかくも
フラメンコが上手くなる方が先です。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、本日も関内に行ってきました。

本日「も」というのは実はもう2回目なのです。

忙しさのあまり、1回目の日記は書けませんでした。
毎日3時(午前です)まで仕事をしても、この日記を書く時間が見出せず、
結局書かないと、何を習ったかすっかり忘れるからです。

・・・けど、1回目は書かなくてよかったかも!です。
だって私すごく落ちこぼれているのです。

8人くらいのお教室ですが、皆さん前から習っているから、ドンドン踊れるし、私は後ろの方で
こそっとまねっこをしているような状況です。

こそっとやってるつもりでも、足音だけは、(聞こえて欲しくない時にはとくに)するので
困ってしまいます。

1人だけずれているもので、足音が揃わないと恥ずかしいです。
形は崩れているのは当たり前なんですが、あまり音を立てて迷惑にならないように
したいと思ってます。

それは2回目の今日も同じです。でも2回目だけあって、部分部分は少し覚えてきました。
明日から忘れないようにステップ踏まなくてはと思っています。

というわけで、今ガロティンのレッスンビデオをかけながら仕事をしていますが、
集中している時には、ビデオも邪魔です。

もっと仕事を早く終わらせて自由な時間を作らなくては・・・と思っています。
 
 

平成19年10月23日 火曜(晴)  健忘症
 
秋のダンスシーズン真っ只中で、新しいお稽古事を始めた私。

レッスンしているときには、何となく分かったような気がして(気だけですが)
「後で復習すれば、皆についていける!」と思うこともしばしばです。

が、そこが落とし穴。

後っていつのことか・・・、その当日の少なくても3時間以内に復習をしないともう覚えていません。
今日はもう習ってから24時間以上経過していますので、さっぱり思い出せません。

最近自分の頭の容量をはるかに超える仕事の量になってきましたので、この上新しい
ダンスを覚える「頭のスペース」がないのです。

新しいことは手指の爪の先くらいで頭の隅にひっかっかってるんですね。
これが時間がたつと、すとんと抜けてしまいます。

イメージ的には、山と山の間にいくつかの細いロープが下がっていて
そこに指先だけで引っかかっている私がいるのですが、時間が経つともう
谷底へすとーーーん・・・と落ちてしまう感覚です。

で、ともかくもこれだけは忘れてはいけないということだけはメモしておきます。

(ココから下は、あまり、他の人の参考になりません。自分のメモです。)

右に進むときは
右ゴルペ・左タコン・右タコン・左ゴルペ・右タコン・左タコン・右プランタ・左タコン
左はその逆

他も色々ありますが、ともかく来週はこれだけ覚えていればヨシとしましょう。

昨日のレッスンは先生が急なご用事で代教の先生が教えて下さいました。

私は時間があわなかったので、一つ前のセビジャーナスとガロティンの3分の1くらい
に出たのですが、セビジャーナスってホントに色々な踊り方がありますね。

私は石川町でならったのと、杉田でならったのと2種類知っているのですが、どれも
中途半端なので、周りの方の新しい振りに付いていけませんでした。

皆が違う振りをしているのに、私だけが勝手に踊れないし、困りました。

セビジャーナスも極めれば、もっと楽しいのでしょうが、とりあえずはガロティンとアレグリアス
頑張りたいと思っています。
 
 

平成19年12月10日 月曜(晴)  執念の録音
 
今日でガロティンを習い始めてからちょうど10回目になります。

10月の頭に新たにガロティンを習い始め、復習すればそのうちに追いつけると思っていた私です。

ところが、復習しようにも時間がなくて、結局また1週間が過ぎ、頭はまっさらな状態。

ただでさえ、遅れて入ったのに、何も覚えていない・・・
それで他の方々とはますます差が開く始末。

もともと、皆さん若くて(年のせいだけではないでしょうが)物覚えがいいんですよね。

先生の振りを2〜3回見ると覚えてしまうし、おまけに頑張りやさんばかりなので、うちでちゃんと
覚えてくる(想像ですが、多分ね)ので、次の時には踊りがよりしっかりしているのです。

これについていくには、私も復習をちゃんとしなければと思いつつ、本当に時間がない・・・。

社交ダンスは10〜12月がパーティーシーズンで、ダンスショップは今頑張らなくて、いつ頑張る!
という時期に当たります。

ですから空いている時間に、習った足を思い出してトントンやるくらいです。
空いているのは、例えば電車の待ち時間。

屏風浦と杉田の駅(ホーム)では、もう誰が見ていても構わないヨ!気分でトントンやっています。

特に電車が通過する時には「ダダダダ〜」と勢いよく踏み鳴らしても、誰も分からないので
いい気分です。

動体視力のすぐれている人が電車の中からこっちを見ていたとしても、それが誰かまでは
気にしないでしょうし。

(夜のトンネルで猛スピードの車の横をおばあさんが同じ速度で走っていたと言う怪談は
聞いた事がありますが、そのうち、杉田の駅を通過すると足を踏み鳴らしているおばさんが
いたと言う怪談ができるかも!)

この間はベンチに座ってトントン(これは迷惑なのでこっそりと)やっていたら、隣のマスクをした
おば様に怪訝な顔をして見られてしまいました。

またある時は、10代の若者には、後ろから「何?踊ってるジャン〜」とか言われつつ。

でも、この駅での学習法には限界があります。

自分が不得意なパーツをやる分にはいいんですが、曲を通して踊るその順番は分からないし、
手まで付けて踊っているのではないので、レッスン本番で手を動かすと、訳がわからなくなります。
(流石の私も、足の練習はできても、手までつけてはホームで出来ないです。)

ともかくも曲がどんな振り付けになっているのか、通して覚える必要があると感じました。

そうしない事には、「首を早く回して!」とか「つま先は正面!」とか先生に注意されても、そんな
細かいことに構っていられず、(次の振りが分からないので、)安心して踊れないのです。

それで、先々週は、ノートを持っていって、メモを取りました。

皆さんが踊っているのを横目に、私は教室の隅っこで座り込んで、「→」とか「右」とかノートに
ぐちゃぐちゃと落書きのように書いてみました。

これで、私も後で復習できるぞと思いきや、レッスン後に見たら????でした。
あまりに記号と→ばかりで「一体どこの事?」

それで帰りに「来週はビデオを撮っていいですか?」と先生にお願いしました。
画像をとれば一発だと思ったのです。

でも「ビデオはダメだけど音だけだったら、カセットテープで録っていいです。」と言われました。

そんなこんなありまして、先週は近くの電気屋さんで買ったカセットデッキをそのまま持参して、
初めてレッスン1時間分を丸ごと録音してみました。

しかし・・・。

家に帰って来て聞いてみたら部分的には分かるんですが、肝心なところは右足から始まるのか、
左足から始まるのか、顔はどっちを向いているのかなど不明です。

やっぱり、画像が入っているビデオの記録が欲しいな〜と正直思います。
(けど、ダメなら仕方ないです。)

諦めが悪いと言うか、執念深いと言うか、今日は、またカセットデッキを持参しました。
先週と違うのは、今度はそれに自分の声を入れてみました。

先生に怒られるかな?と思いつつ、こっちもこうまでやらないと覚えられないので、怒られたら
即やめようと思って、皆さんがフォーメーションの練習をしている最中、私は隅っこでデッキ片手に
「右に行く」とか「左に行く」とか小声で入れてみました。

これでばっちりだ!!!

・・・と、今日は帰って来てから、そのテープを聴いてみたのですが、何だか雑音がご〜〜っと
入っていて声が聞き取れないです。

がっかり・・・。

でも、折角録音してきたので、先々週に書いたノートを見ながら、頭の中で踊りをたどってみました。
すると、なんとなく、思い出せたので、2台のカセットデッキを用意して、編集してみようと思いました。

つまり、向かい合わせにして1台は録ってきた音を再生させ、もう1台はそれを録音しなおすのですが
その時に自分でノートを読みながら、「右に行く」とか「帽子をたたく」とか吹き込むのです。

やってみたら、結構綺麗に入りました。

それほどクリアな音質でなくても、リズムがわかって、大体どんな動きかさえつかめれば良いので
これなら使えそうです。

ただ、残念なのは、今日習ってきたばかりの新しいところは、何回もレッスンでやったので
流石に覚えているだろうと思って、気を抜いてメモを取ってこなかったため、音だけ聞いても
何が何だか見当持つかなくなってしまったことです。

やっぱり、分かると思っても時間がたつと綺麗さっぱり忘れるものなのですね。

忘れて覚えて、忘れて覚えてを繰り返して、完璧になるものかもしれないと思います。
特に私の場合は。

 
 

アレグリアスの記録
アレグリアスは、スポーツクラブで習い始めました。それから、ちょっと間をあけてサークルで習い始めました。記:H19年10月

 
 

平成19年7月21日 土曜(雨)  基本みっちり
 
この間から、アレグリアスを習い始めました。数えていなかったんですが
多分4回目くらいです。

習っている場所は杉田のワウディー。スポーツクラブです。
仕事の合間に行っています。(合間というか、その間、お店は留守番がいて私は不在です。)

今何を習っているかと言うと、12拍の音のとり方の練習と、ほんの少し振りつけ。

まず、タン・タン・タン⇒タン・タン・タン(カウント 1・2・3・4・5・6・)
で、右ゴルペ左・左、右ゴルペ左・左 足を打ちつけて前進

そのあとに後退 右足から (カウント7・8・9・10)
この時に体をぐ〜〜〜っと右にねじりながら後退します。
先生がいつも「太いゴムをひっぱるように」とおっしゃっています。

次に「そのゴムをパンと放すようにして」体を左にねじり (カウント11)
右足から左足へ体重を移動 (カウント11)

で、元の位置です。

この動作を結構長いことかけてやっています。

アレグリアスに入る前に準備体操的なこともやるのですが、それも踊りに関係している
「体のねじり」の準備みたいなかんじ。

肩は動かさず、腰も動かさず、胸から下だけを右・左に動かすという、私にとっては
非常に難しい準備体操です。

肩はつられて動いてしまう分にはいいそうで、意識は肋骨から下だけを動かす・・・ということです。

ココのレッスンは、カスタネットもないですが、基本をずっとやっているので、
さすがスポーツクラブという感じがします。

2007年10月8日 追記
7月から9月までアレグリアスを週1回習っていましたが、スポーツクラブの先生が9月いっぱいでおやめになったので(正確に言うと先生が変わったので)アレグリアスは当分お預けです。

スポーツクラブはあまり進まなくて、1番が終わったところまで習いました。
でも、明るい曲だったので、楽しく習いました。

今度の先生は、ルンバだそうです。
 
 

平成19年10月21日 日曜(晴)  机上サパティアード
 
今日は新規にアレグリアスを習い始めて二回目です。
新規というのは、ちょっと前にスポーツクラブでアレグリアスを習っていたからです。

けれど、今から思うと、あれはアレグリアスではなかったな〜という感じです。
なんと言いましょうか・・・。そう体操みたいです。

スポーツクラブですから、中にはジャージで参加している方もいて、シューズも
運動靴を履いている方が数名・・・。

なので、タコンやプランタなんて先生は一回も説明をなさいませんでした。
スポーツクラブでも、シューズくらいはフラメンコ用を履かないと踊りにならないと
私は思いますが、それは先生の口からは言えなかったようです。
(そこのスポーツクラブは軽く動いて、楽しむことのを主眼にしているからです。)

で、今回のアレグリアスですが、先生が先週「こんなのをやります!」と曲もなしで
お1人でタッタカタッタカと踊って見せてくれました。

かっこよかったです!
足がかなりすごかったです。
早い早い〜〜〜。

こんな風に踊れたらいいナと思いつつも、最近ちょっと疲れモードなので
付いていけるか不安になりました。

日曜日にアレグリアスを習って、復習しなきゃと思っているうちに忙しくてそのままになり
翌日月曜には違うところでガロティンを習うことになってしまいました。


・・・なってしまったという言い方はいけないですね。自分で習おうと決めたので
誰に強制されたわけでもないですから。

けれど、結果的に見ると同時期に違う踊り2つを、それも私にとってはハイレベルなものを
習うのはちとしんどい事になっています。

ココが根性の見せ所?
いえいえ、それがいけないんですね。頑張らないで楽しくフラメンコ!
踊りの本質は楽しいものだと思います。

特にガロティンやアレグリアスは明るい曲ですから、楽しんで習いたいと思っています。
とは言いつつ、来週まで覚えておかなきゃいけないこともあるので、メモメモ。

A:左に進むとき
左プランタ・タコン、右タコン・ゴルペ、左ゴルペで引く、右プランタ・タコン、左ゴルペ

右はその逆

B:右前に進むとき
右プランタ・タコン、左タコン・プランタ・タコン、右タコン・プランタ・タコン
3回目で右タコン、左タコン、右(左の後ろで)プンタ、左タコン

書いている内に混乱してきました。。。やっぱり実際に動かないとダメです。
 
 

平成19年11月18日 日曜(晴)  サングラスかけて
 

今日は新しくアレグリアスを習い始めて6回目です。

毎日曜、前半の足の練習はちょいとお休みしてましたが、(足が痛いし・・・)
後半の振りの練習の時にはきちんと参加していました。

けれど、今日は踊らずに見学です。
というのは、とってもじゃないけど、「踊れる顔」ではないからです。

おととい、個人輸入で買ったアメリカの化粧品をつけたところ、顔面が腫れ上がってしまい
とっても怖〜〜〜い顔になってしまいました。
俗に言う「化粧品かぶれ」です。

よく金魚で凸凹した顔のがいますでしょ、あんな感じで目が埋もれてしまい、
まぶたの開けにくいこと・・・。
(誰!?私をエレファントマンと言ったのは。。。)

そんな状態でも店は休めませんので、営業してますが、昨日のお客さんにはどうも
目を合わせられなかったです。初めての方だから、多分私は、元々そういう顔なのね
と思われていたかもですが。

ともかく、ダンスは顔で踊るわけじゃなし、踊って踊れないことはないのですが
もう、目がうっとうしいし、気分は滅入るし、踊る心境ではありません。

休もうかな〜。。。。。。

でも、1回休むと新しい振りが分からなくなるし、それに自分が踊らなくても、
たまには他の人が踊るのを客観的に見ようと思いました。

今日は、サングラスかけて見学決定〜!(踊れないのに、生意気ですが)

行って正解でした。

セビジゃーナスやファンダンゴも、いつも練習の途中でおどるのですが、人が踊るの
見ていると、分かる事がいっぱいあります。

「ああ、私はここのこの足の踏み込みがないから、いつもズレちゃうんだ!」とか
「パサーダのとき、もうちょっと身体をひねると綺麗だな〜」とか・・・。

アレグリアス自体は、今日はそんなに新しいステップはやらなかったですが、
前のところで勘違いして覚えているのを発見しました。

リズムを私なりに「茶つぼ・茶つぼ・チャチャツボ・茶つぼ」と覚えているところが
あるんですが、これが間違い。

正しくは
「茶ッつぼ・茶ッつぼ・チャチャツボ・茶ッつぼ・さ!」

となります。・・・他の人が見ると、何のこっちゃでしょ(^^)
でも、勘弁してくださいね、もともとこの日記は私の覚書ですから。前書き参照

フラメンコって、社交ダンスみたいにステップの名前があるわけじゃなし、カウントが
スローとかクイックとかいえないし、こういう文章で書くの難しいですよね。

でもトライしてみますと、最初の「茶つぼ」のところは後に下がるステップで

 プランタ・つま先  タコン・かかと  ゴルペ・全部)
茶ッ 茶ッ
・・・社交ダンス風に言ってみるなら「茶ッ」はスロー、「つ」「ぼ」はそれぞれクイックカウントです。

ここから前進
上は全部クイックです。

今度は、これを左右換えてやります。
これを左右あわせて4回繰り返し、最後にG・G・Gです。

今、書いていると分かるんですが、1週間後に忘れてるんだな〜、これが。
毎日通勤の駅で踏んではいるんですけど。
1日10分でもいいからやらないと忘れます。

私は店が1階なので、仕事が終わったらこそっとあまり音を立てないようにやってますが
皆さん、家だと響くでしょうね。
どうやって自主練してるんでしょうか???
 
 
 

平成20年1月27日 日曜(晴)  皆に感謝
 
アレグリアスも、習い始めてから結構たちますが、忙しくて日記を書かずにいました。
一体何回目になったのか、数えてみましたら、今日で15回目です。

実のところ、今までガロティンばっかり復習していまして、アレグリアスはそっちのけでした。

そっちのけにしていたというのは、やる気がなかったと言う意味ではなく、復習しようとしても、
すっかり足を忘れているし、片やガロティンはレッスンの録音をしていたので、復習しやすかった・・・
ということです。

でも、この前書きましたが、なんだかガロティンは発表会に出ないこともあり、拍子抜けしてしまい
(というか、依然がっくり落ち込んだまま)練習する気持ちの張りがでてこないので、気持ちを変えて
アレグリアスに力を入れることにしました。

というわけで、先週より小型のテープレコーダーを教室に持ち込んで録音をしています。

体育館のように広いところなので、音が散って分かりづらいのですが、無いよりはましです。

テープを聞き返してみたら、カスタネットの音はするし、足音がボワボワボワ・・・と聞こえて、神経
研ぎ澄まして聞かないと、どれがどの音だか分からなかったです。

が、持つべきものはお友達〜♪

一緒に習っているお仲間に口で「ダダダ・ダダダ・ダン!」とか吹き込んでもらいました!
カンゲキです。
とってもよく分かりました。感謝・感謝・感謝♪

おまけに書くと、この石川町のお友達(沢山)は、開発中のフラメンコシューズの試し履きを
快くしてくれます。

毎回、「ねぇ、ベルトの形を変えたんだけど、履いてみて!」とか「クッション入れたんだけど
どう?」とか、私うるさくお願いしています。

ホント、泣けてくるくらい、いい人たちです。
私、頑張って、いい靴作りますね!!!

ああ、脱線しました。

それで、先週1週間、通勤時間にアレグリアスの足音を聞いて、大分馴染みました。
けど、実際に足が動くかどうかは別問題です。

最初左右に動いてからタカタ・タカタ・タカタ・タカタと、右プランタと右タコン・左タコン・・・というように
繰り返しの足があるのですが、ここからつまづきます。

足も確かに私の体の一部なんですけど、言う事聞かないんですよね〜。
年なのかな?

あ、でもこんなとき、とある先生の言葉を思い出すようにしています。

「踊れるだけで、それは素晴らしい事!その上、上手く踊れたら、それはラッキーっていう事!」

ちょっと最近落ち込んでいたのですが、この言葉で救われた私です。

これを聞いた時、はらはらと涙が出ました。
先生は私に言ったのではないのだけど、ああ、そうなんだ!って妙に納得した言葉です。

先生にもお仲間にも感謝です。
 
 

平成20年4月6日 日曜(晴)  お仲間の先生
 

3月の中旬から年度替りのためお稽古がなかったので、久しぶりです。

実は、お休みに入るときに「毎日練習して上手くなって皆を驚かせちゃおう〜!」なんて
調子のよい事を考えていましたが、結果はご想像の通り。

結局のところ、練習したのは休み3週間のうち2日だけでした。。。

踊り自体は私は好きですけど、フラメンコのリズムが未だに修得できず、皆揃って踊るなら
何とか周りの真似をしながら付いていくものの、ひとりで練習しなさいといわれると出来ないんです〜。

社交ダンスの場合、スロー(2拍分)、クイック(1拍分)と決まっていて、たまにエンドカウントなんて
いうのもありますが、大体がスローとクイックで分類できて、おまけに足型もしっかり決まっているから
分からなければビデオを見て自分で練習が出来る・・・と便利なのです。

ところがフラメンコはまさしく即興の踊り。

レッスンでは振りはきまっているものの、分からなければビデオを見るなんていうことは不能。
(だってその先生の踊りによって全く違うから)

おまけにカウントがすごく複雑。一拍の中に一体何回足を打ちつけるの???と思うほど
ダダダダダ〜と連打することもあり、数えていたら分けも分からなくなる始末。

そんなわけで、今日のレッスンは夏休み明けに宿題を全くやっていなかった生徒のように
しおれて参上した次第です。

でも、周りの方に助けて頂きました。

今日は先生が1人しかいらっしゃらずに、何グループもある教室では私たちのグループまで
先生が(最後の方まで)見えなかったので、ずっと他の方に今までの足を教わっていました。

アレグリアスも中盤に入り、最初はかなり激しくサパティアードをするところがあったのですが
今やっているのは、微妙に音をずらして回転するところです。

いえ、「ずらして」というのは、全くの私の感覚的な言葉。
正確に書くと、どこで足を早く動かすか不明で音がとれないということです。

でも一緒に習っている方(つまり同じ生徒さん)に教わると、先生に教わるのと違って、その方の
「こうやったら上手く音が取れるみたい!」なんていうコツも教えて頂くから、分かりやすいです。

音だけ書くと
タン・タン・タン  タン・タン・タン (右・左・左)(右・左・左)
タン・タタタンタ・タン・タン     (右・左右左左・右・左)
ターン・タ・タタ・タン        (右左・右・左右・両)


となります。
一体、何のこっちゃですよね(笑)

ともかくも、折角教えていただいたのですから、忘れないように日に1度は足を思い出さなくては!
・・・あ、足りない足りない、こんな練習だと(汗)

そうそう、昨年初めから作っているRISオリジナルフラメンコシューズもようやく形になってきまして、
最後のベルトの微調整に入っています。
その試着もサークルの皆さんにお願いしていて、踊りを教えて頂くだけでなくホントに申し訳ないです。

必ず、いい靴作りますので、期待していてください!
頑張ろう〜。
 
 

平成20年4月13日 日曜(晴)  キャパが無い
 
いつもいつも、練習が終わった直後には、家でみっちり復習して、来週はもっと踊れるように
なっておこう!と思うのですが、例のごとく、また練習せずに1週間がたってしまいました。

自分でダンスショップを持っているのだから、お客様が店内にいないときには、踊りもできるはず・・・
なんですが、電話だメールだ、サイトの更新だ!とかやっていると、ホントに5分の暇もありません。

で、流石に昨日の夜はあせりまして、(だってどんな足だったか思い出せなくて)夜の9時くらいに
なってから店でトントコ練習を始めました。

これって響くでしょうね〜。
うちの店は1階ですが、2階はどなたかが住んでます(^^;

やっぱりこういうときに、あんまり足音のしない、クギのないシューズ、要りますね。
おまけに店内、カーペットだから、クギがあると引っかかりそう。(というか、靴より床の傷みが問題)

早く、思うとおりのRISオリジナルフラメンコシューズを作りたいものです。。。
思えば1年以上、作っては直し、作っては直しの繰り返し。

てなことを考えながら、踊ってまして、やっと足を思い出しました!
それで、今日のレッスンはちょっと胸をなでおろして参加しました。

ですが、私習ったこともすっかり忘れてましたが、皆不思議な事を各自で復習しているのです。

というのは、手は「ウタ・ウタ・ウタ・」 「ウタ・ウタ・ウタ・」のタの時に打ち、
足は「タン・タン・タン」(右・左・左) 「タン・タン・タン」(右・左・左)と手と足の別々のリズムを
刻んでいるのです。

こんなのやったっけな〜?←最近物忘れが激しいですが、やったことすら覚えてない始末。

で、やってみましたが、手と足がどうも一緒になってしまいます。
手が2拍子で、足が3拍子なんてそんな器用な事できません〜。

こっちの復習は早々と諦め、ここの所ずっとネックだった
「タン・タン・タン」「タン・タン・タン」のあとの後ろをちょっと振り向いてから足を揃えて
回転するところの練習をしました。

ちょっと振り向くところは、Sさんによると「手は洗濯機の回転のようにブイ〜ンと回し
体全体で振り向くより、腰をキュッと早く回転させると綺麗!」とのことです。
(Sさん、たまにこの日記を読んでいるらしい。。。Sさん、元気?と手を振ってみる♪)

そんなこんな自主練習をしていて最後の10分くらいになって先生が回ってきて
次の事を教えてくれました。

が、しかし!
今ここにそれを書こうとして愕然〜。
もう忘れてます。

忘れるの早過ぎ!
最近、フラメンコシューズのことで頭がいっぱいで、頭のキャパ、なくなっている模様です〜。
 
 

平成20年4月13日 月曜(晴)  きれいな音
 
いつもアレグリアスを習っているのは、石川町のお教室なのですが、今日は関内のお教室に行きました。

4月からファンダンゴの基本を習おうと思っていたのですが、たまたま先週の月曜(4月7日)は、うちの
息子の中学の入学式で、流石の私もこの日ばかりはレッスンを休んで学校に行ったのです。

(実は今まで一回も運動会だの文化祭だのに行った事のない私。息子より仕事優先でした。)

で、その休んだ1回分の振替にアレグリアスを受講させてもらったのです。

アレグリアスは何回かやっていたので、そんなに心配していなかったのですが、でも全く基本が
分かっていないということが改めて分かりました。

アレグリアスのコンパス(リズム)を取る所から教わりましたが、これが分からないのです。
12から始まって、12と3と7と8と10が強いというのが、頭では理解できても、パルマ(手拍子)などでは
狂ってしまいます。

12・1・2・・4・5・6・・9・10・11

普通に等間隔で手拍子をしている時は何とかついていけるものの、例えば1と2に3連符みたいな
ものが入ると混乱します。

何で他の人はスムーズに出来るんだろうな?
円形になって皆で手を打ったので、出来ないと目立ってしまいました。

私、リズム感がないんだな〜とちょっぴり落ち込んでしまいました。
でも、気を取り直し、確か、コンパスを鍛えるビデオがあったはずと思い出し、明日
店で探してみようと思いました。

人生、全て無駄がないといいますから、こうやってパルマに落ちこぼれたのも、勉強が大事と
神様が教えてくれたんですね、きっと。

あと、今日初めて知ったのが、どうやらパルマにはたたき方が2種類あるらしいということ。
掌の上のほうでたたく「ソルド」のと、下の方でたたく「セコ」と。

セコのほうはちょっと高い音になるようです。
どちらも打つほうの手をほんの少し膨らませて、空気を入れてたたくとぺシャッとしない音が出るみたいです。

関係ないですが、この間「オーラの泉」というTV番組を見ていたら、何か雰囲気がよどんでいると
思うときには手をパシパシと打ち、それが澄んだ音になるまでやるといいと言っていました。
理屈はよく分からないんですが??

でも、気が滅入ったら、そこここでパルマの練習をして、音が綺麗になるまでやると、きっと
気分が爽快になるでしょうね。

綺麗な音っていうのは、澄んだ音というより、なんか深い音みたいな感じがいいような気がします。
先生のパルマはすごく響くんだけど重みのある音でした。

足の練習は、靴を履いてヨイショ!と言う感じでないとできないですが、これなら店でも仕事の
合間に出来そうです。

がんばろうっと♪
ファイト!

*:¨:*:¨:*:¨:*:¨:*:¨:*:¨:*:¨:*:¨:*

おまけ
先生がよく使うスペイン語の数
1=ウノ 2=ドス 3=トレス 4=クアトロ 5=シンコ 6=セイス
(7=シエテ 8=オーチョ 9=ヌエベ 10=ディエス 11=オンセ 12=ドセ)
 
 

平成20年4月27日 月曜(晴)  ぐにゃぐにゃのメモ
 
何だか最近やたらに足が難しくて、家でも復習しようと思っても覚えておらず
結局分からないままで、「度胸だけで」練習に参加しています。

そんなこんなでただでさえ、練習に行くのもはばかられるのに、今日はなんと朝、
コンタクトレンズが割れてしまいました!
おまけに2日間強力な偏頭痛が続いており、鎮痛剤を飲んでも頭がガンガンしています。

これは練習に行くな!!!ということでしょうか。。。

けれど、今日練習に行かないとまた皆と差が付いてしまうと思いました。
仕方なしにコンタクトレンズは割れた方の左目は捨てて、右目だけ入れてとぼとぼと向かいました。
(片目だけ見えるので、なお頭が痛い・・・)

お稽古場に着いてハタと気づきました。
お財布がない・・・。え?ていうことは、家からバッグを持ってきたっけ?

・・・・・
・・・・
・・・

事務所で電話を借り、自宅にかけたら、お財布は家にありました。
スカート・靴・カスタネット・パスモだけ大きな袋に持ってました。

どうにもこうにも、ボケまくりです。
忙しすぎて寝てないのがいけません。

さて、アレグリアスですが、やっぱり綺麗さっぱり忘れてました。
(これも寝不足のせいにしておこう〜)

とりあえず、今日は練習の終わりまでは何とか足を覚えておこうと思い、終わったら駅に向かう道すがら
忘れぬよう口でぶつぶつ言い、そして駅のベンチに腰掛けて、即行で「足」をメモしました。

━━━━━━━━━━━━━━━(メモ。ここから下は自分だけしか分かりません〜。)

(P プランタ Tタコン Gゴルペのつもり)

徐々に手を下げて
左 PT 右T
1:右G(左T 右T) 2:左G(右T 左T) を12回
12回が終わったら右足から交互にタ・タン・タン・タ・タ・タン

右2回G 左を前に蹴るようにして1歩前進 右そろえる
後退 右TG 左TG 右TG(以上、3歩早く→タラ・タラ・タラ)左G(タン)

1拍置いて
右PT左T・左G・右G(タリラ・ラッ・タン)
右からかかとで前進3歩
タタンで両足を軽く開いて左を向く

右足を左足前に出す・右手を左方向に半円  その逆(左向き)
両手を挙げ、左足で2回飛ぶ 着地は右足が前、両手が右脇下
次のタタンで足が逆(つまり左が前。)で両手は重ねてまっすぐ前。

手は2拍子、足が3拍子。(ウタウタウタ・ウタウタウタ)のタでたたく。
手は2拍子、足も2拍子。(ウタウタ・ウタウタ)のタでたたく。
×2
最後は
手は2拍子、足が3拍子。(ウタウタウタ)
右足から交互にタ・タン・タン・タ・タ・タン

━━━━━━━━━━━━━━━

今、習った当日の夜ですが、メモがぐにゃぐにゃの字で判読不明のため、3分の2は創作となりました。

まだ何も手がかりがないよりいいので、今度まで、間違っていたとしてもこれでおぼえておきます。
部分修正するほうが、新規に覚えるよりいいですものね。

それにしても、ただ足の順番しか書いていないので、どんなリズムだったか忘れました。。。
 
 

平成20年7月13日 日曜(晴)  ぼわぼわのテープ
 
気が付けば、4月から全く更新していなかったアレグリアスの日記。

何で書かなかったかというと、忙しかったというのもありますが、一番大きな理由は
「書けないから」です。

書くと愚痴になります。

つまり、ああ、今日はこれが分かった!とすっきりしたところがなくて、何だか今日も
分からないまま終わってしまったな〜といつも思うから。

練習している最中は、皆がいるのでその「真似っこ」をしていれば何とかなるのですが
(いえ、最近はそれも何とかならなくなりました)練習が終わってから思い出そうとしても
全く思い出せません。

で、例のごとく、今日はカセットデッキ持参で(恥ずかしいですが)テープにばっちり
録ってきました。

ところが・・・。

体育館並みの広い教室で、3グループに分かれて大人数で練習しているため、足音が混ざり、
ほとんど雑音にしか聞こえません。

何やってるのか、後で聞いてもぼわぼわ〜、ざざざ、だだだ!だん!パン!(先生のパルマ)
で、これは一体どこのグループの音という感じです。

非常に困ってます。
復習が全く出来ない状況です。

何で皆、あんなに覚えられるのだろう???と不思議です。
私、今日は自分が記憶障害の病気かと思って、真面目にネットで検索して症状を調べました。

思い出せないというより、その場で覚えられないというのは、何か病気ではないかと。。。

病気かどうかの簡単なテストは、無意味な数字を4桁くらい覚え、そのあとに100から7ずつ
引き算をしていき、2〜3分たったら、その数字を言ってみるということでした。

不安になって、テストやってみました。
おぼろげながら数字は言えました。

てことは、病気じゃないんですよね、覚えられないのは。
(一生懸命やってるんだけどな〜)

年をとると、体も若いときよりは動かなくなりますが、覚えるのに一苦労です。

仕方ないので、ぼわぼわのテープでも聞くことにします。
(何もやらないよりマシかと・・・)
 
 

ティエントの記録
自主練できないとわかったので、仕事が終わってから、夜習いはじめました。
でも、12月と2月に捻挫して中断してしまい、全部通して習えませんでした。 記:H21年5月

 
 

平成20年5月6日 火曜(晴)  遅ればせながら
 
フラメンコを始めてから、約3年が経過しましたが、いまだに下手くそなのでやっぱり
もっと習うことにしました。

自主練をすればいいんですが、(閉店後の店で)どうも習わないとやらないということが
今更ですが分かりました。
というのは、店にいると他の仕事をしてしまい、結局へとへとで、夜帰宅してしまうのです。

今まで夜習うことには抵抗があったのですが、毎週火曜日、きっちり店を定時に閉めて
関内まで習いに行くことにしました。(内心、続くか不安です。。。だって店を出ようとすると
電話とかかかってくるし)

で、今日はGWだったので、夜ではなしに昼にレッスンがありました。
大通り公園ではバザーなんかやっていてのどかですが、私はちょっと暗めの気持ちで
横目にみながら歩いていました。

下手くそなら、4月の最初からレッスンに出てればいいのに、また1ヶ月遅れの5月からなんて
失敗したな〜と思いつつ。

先生に「どのくらい難しいんですか?」と伺ったら、「前のガロティンクラスのレベルです。」
というお答えでした。

ガロティン、挫折した私にはちょっと厳しいです。。。
・・・詳しくは別のページをお読みください。(あまり読んでいただきたくないですが・・・)

でも、人と比較するから落ち込むのであって、私は私で少しでもうまくなればソレデヨシ!と
いう気持ちでレッスンに行きました。

ティエントは、ガロティンの激しいエスコビージャで恐れおののいていた私には、ちょっと安心でした。

難しいものの、前よりゆっくりなので振りが覚えられました。
私は足が「チャカチャカ」動くのは、特に苦手です。(サパとはとても言えないレベル。)

あれこれ習いましたが、「これは練習しておいてね」といわれた足だけでも、来週までには
練習しておきたいです。

左G 右T・G
右G 左T・G

相変わらずコンパスがつかめていないので、足の順番しか覚えていませんが、
何も覚えていないよりはましということで・・・。
 
 
 

平成20年6月24日 火曜(晴)  たたりじゃ、たたりじゃ
 
今、ファンダンゴとアレグリアスとティエントを習ってますが、ワタシ的には一番ティエント
に力を入れています。

実地に練習する時間もそんなに取れないので、仕事場への行き帰りは常にカセットテープ
を聞き、店でも仕事をしながらたまに聞いています。

カセットテープは毎週60分のレッスンのうち、基本練習が終わったあとのエスコビージャや
レトラの部分を入れて何回も聞いています。

ホントは覚えが悪いのでビデオとかを撮りたいと思いましたが、いつか先生にダメだといわれたので
毎回レッスンはカセットデッキを持参して音を録っています。

他の方も録音しているんですが、皆小型のかわいい録音機持ってるんですよね〜。
大きなデッキ持参は私1人で目立ってしまいます。(今度お金ためて買おう!)

ここのところ、そんなわけでテープ漬けですがずっと同じテープを聴いていると、ノイローゼになりそうです。

この間、ノイローゼの前兆か、いつも聞いている先生の声が「タタタン・タタタン」と
響くところがあるのですが、「たたりじゃ、たたりじゃ!」と聞こえました。

さて、今日はそのレッスン当日。
いつもより更に気合を入れて、(店も定時の18時に終え、)早めにお稽古場に向かいました。
けど、直行はしなかったです。

どこに行っていたかというとお稽古場の近くの人気のない駐車場。
そこでレッスン時間が来るまでカセットをイヤホン付けて聞きながら、エスコビージャの復習をしていました。

人気がないと言っても、そこは天下の関内。
道行く人が振り返ってこっちを見てますが、私も真剣ですのでもうどうでもいいです、人の視線。

だってあと5分でレッスン始まるというのに、まだ完全に覚えてないですから・・・。

左手に携帯電話を握り締め、(画面の時計見ているので)耳にはイヤホン付けて右手首には
カセットが入った袋を提げて、たたりじゃ!と踊っている、これはやっぱり普通ではないです。

さて、時間が来たので、「今日こそは落ちこぼれ返上〜♪」と思って、勇んでお稽古場に行きました。
が、始まってみてショック!!!

全く違う足で覚えて来てしまいました。合わない・・・・。

実を言うと、先週も同じように復習して行ったので、これでばっちりと思いつつ、やっぱり
間違って覚えてきて、落胆したのでした。

まさか2週続けて間違った足で定着してきて覚えているとは思いませんでした。。。

カセットの音だけだと合ってるんですよね、自分の足。
なのに皆と踊ると、独りだけ違う踊りしてる・・・。(愕然。)

たたりじゃ〜。。。やっぱり。

でも、全く何も練習していないより、間違った足でも練習しているほうがやっぱり飲み込みが
早いと見えて、何度かやっているうちに、何とか納得しました。

とはいえ、来週まで、正しく覚えていられるかな〜。作り変えちゃうんですよね、勝手に。
一抹の不安があります。
 
 

平成20年7月30日 水曜(晴)  片足だけでも
 
実を言うと、今日は習った当日ではなくて、その翌日です。

月曜日に歯医者さんに行き、その後鎮痛剤を飲み続け、昨日(火曜)の夜もやっぱり痛かったので
飲んでからレッスンを受けました。

恐る恐る口の中を見ると、治療を受けた隣の歯から出血しているではないですか・・・。

口から血を流すなんて、まさに、「たたりじゃ〜」です。
でもまだ、歯は付いていますので、そのうちによくなると信じつつレッスンを受ける私です。

で、私の苦手なエスコビージャ((サパテアード)のところ、やっぱりまた注意されてしまいました。

「タカタン・タカタン」とぎこちない音がするので、足をあまり上げてはいけないと・・・。
先生に「毎回言ってるんだけど」とのご注意をうけて、ホントに情けなくなりました。

思い出しては、チョコチョコ足を動かしてはいたんですけど、本格的に靴を履いて練習まで
できなかったです。(歯のせいばかりではなく、いまだ咳き込むので)

イメージトレーニングだけじゃ限界があるんですね。
不得意なものをそのままにしておいたら、昨日は更にすすんでしまい、全く訳がわからなくなりました。

進んだ部分は、テープレコーダに録っていたので、あとでそれを聞いて練習しようと思っていたのですが、
どうしたわけだか、録音できていませんでした。

ショック。。。

その場、その場で気を入れて覚えようとはしているものの、年のせいか、今見たはずの足が覚えられないのです。
なので、レッスン後にテープの音で何度も聞いてから、足を合わせようといつもしていたのですが、昨日に限って、それもだめ。

お先真っ暗になりました。

でも、レッスン後に、お仲間に足を教えてもらい、それを10秒くらいテープに吹き込ませてもらいました。
これが頼みの綱です。

今日は仕事が終わってから、そのテープを延々、巻き戻しては録音しなおし、10分間に引き伸ばしました。
10分間あれば、なんとか音も取れそうな気がします。

いきなり両足を覚えようとすると混乱するので、ひとまず今日は片足だけを覚えました。

左 G・T
右(1歩前に出して) T→P→T
左 G
右(1歩前に出して) T
左 T
右(1歩後ろにひいて) P←プンタってどうかくのかな?
左 T
右 GG
左 G

早くやるとわからなくなるので、今日はゆっくりと左向きだけで練習しました。
・・・合ってるか、イマイチ不安です。いったん覚えると訂正のききづらい私です。
 
 

平成20年9月16日 水曜(雨のち曇り)  クロレッツ
 
今日は、田舎から送ってもらった美味しいブドウをタッパーに詰めてもっていきました。
練習後に皆で食べるのが楽しみでした。
で、食べたんですが、やっぱり汗を書いたあとの甘い水分は美味しかったです。

おしまい!←おいおい。。。

フラメンコの日記、特にティエント、何だか書けないでいます。

社交ダンスのようにフィガー名があるわけでなく、今日は「タカタッタ」をたくさんやりました・・・と
書いても分かりづらいですよね。。。

あ、でも「タカタッタ」は先生が「クロレッツ」とおっしゃってました。
右ゴルペ・左タコン・右タコン・左ゴルペで、「クロレッツ」「クロレッツ」「クロレッツ」と連打するのです。

テープを録って後で聞きなおしてみたら、
「ここ(クロレッツ)は、確練(確定した練習のこと)じゃなくて、自主練してね」
とおっしゃってました。

テープは非常に便利です。そして、私の下手さ加減がよくわかります。

今日も足のところを1人ずつやることがあり、私の足の音ももちろん入っていましたが
「カスッ・カスッ!」とかなり弱い足音です。

最近痛みは治まって来たのでなんとかサパテアードの練習もできるようになったんですが、
どうも強く打つのが怖くてカスカスになってしまいます。これが音のでない大きな原因。
もう一つは、強く打ってると、音に遅れてしまうこと。

だから、今度までにゆっくりと強く打つ練習をして、それを段々に早くして行きたいと思ってます。
自主練でね。

はい、今度がホントのおしまい(チャンチャン!)
 
 
 

平成20年10月7日 火曜(雨)  鯵のヒラキと金魚鉢
 
最近、腰が痛くて、これは身体の使い方が間違っているのではないかと思いました。
なので、最初のストレッチのところから先生のおっしゃることを録音して聞きなおしています。

そうしたら、「アバラを閉じないと、腰を痛めますよ〜!」と・・・。
ドキッ。これじゃない???

でもアバラが開くとか閉じるとか、自分ではよく分からないです。
(・・・アバラが開くと、鯵のヒラキみたいになるってこと?)

なんだか「アバラが閉じる」って意識すると、背中が丸くなるし、逆に背中を平らにして胸も開いて
更にアバラを閉じるとなると???です。

イメージでは、あの「風と共に去りぬ」のスカーレットが出産後、ウエストの絞った昔のドレスを
着るために「もっと締めて〜」と叫びながら、ばあやにコルセットをきつく絞ってもらってた感じかな?
と思いつつ・・・。違うかな?

で、関係ないですが、昨日の社交ダンスのレッスンで「ルンバ」を習いました。
(※注 フラメンコにもルンバがありますけど、全く違うゆっくりした曲です。社交ダンスは
男女の愛を表現した曲♪なので、とってもセクシーです。)

最近ラテンからご無沙汰していたので、ルンバウォークの復習から入ったのですが、
その時、胸はまっすぐ前にしてウエストから下だけ体重が乗った足の上でぐぐ〜っと
半回転する練習をしました。

あ、これはフラメンコの練習にもなる♪と嬉しくなって、レッスン後に社交ダンスの先生に
「アバラ閉じるって分かんないです〜」と聞いてみました。(詳細はこちら

そうしたら、「ひょっとして、お腹をそっくり返してるんじゃない?」と言われました。
なるほど、アバラは意識するのは難しいんですが、お腹を引っ込めるのは割と意識しやすいです。

なので、本日はお腹を引っ込めて、お腹の力で回転するのではなく、背筋で回すように頑張ってみました。

あとで録音聞いてみないと分からないですが、心なしかいつものA先生の
「まゆみさん、おへそ前よ〜!!!」
という声も少なかった気がします。

一回の練習で、いつも何回これを言われている事か・・・。

「まゆみさん、おへそ前。おへそ前。おへそ前。。。」←レッスンだけじゃなくて、ほとんど毎日、
テープでも言われているので頭に染み付いている言葉です。

胸だけ斜めで、おへそが前って何てむずかいしんでしょ。。。

今日は更に新しいお言葉「お腹の下の方に、金魚鉢があって、そこのお水をこぼさないようにね!」

確かにおへそが動くと金魚鉢のお水もチャップン・チャップンするし我がお腹の金魚は大変です。

・・・というわけで、ほとんどティエント自体の習ったことを書かずに、身体の使い方だけ書きましたが
テープの先生のおっしゃる「『チエント』は、他のよりちょっと頑張って練習してね♪」というお言葉どおり、
また自主練せねばと思ってます。
 
 

平成21年1月20日 火曜(曇り)  問題ふたつ
 
捻挫は治りきっていないのですが、(甲だけでなくアキレス腱のあたりまで痛い)ここで休むと
更に付いていけなくなるので、頑張ってレッスンに出ています。

ただ、レッスン中、特に足のところになると、独り違う音をたててやっているのがみっともないです。
ティエントはゆっくり目の曲だからできるかなと思って始めたのですが、足の部分は結構激しくて
ここを修得するのが難しいです。

自主練が出来ないので、頭だけで踊りを理解しようと思ってやっていると、思考の方が遅いので
足も遅れます。右だ左だ、いや数は・・・なんて考えていると、途中で分からなくなります。

なので、考えないでも(頭がまっ白になっていても)足が自然に動くくらいでないと、やっぱり
駄目だな〜と思います。

そんなこんなで、これは皆に付いていけるのかなと毎回ティエントに出るたびに思っていますが
そろそろ発表会に出るのか出ないのかを決めなくてはならなくて、実はこれも迷っています。

発表会に出るには(私の実力では)普通の練習以外にも練習しなければならないのに、
あちこち身体が痛い状態です。

捻挫もさることながら手首が痛くて、ひどくなるとドアノブを回すことも困難になってしまい、
日常生活に支障が出ています。お医者さんいわく、「治すには使わないこと」だそうで・・・。

もう1つは昨年から化粧品かぶれを繰り返し、お化粧が出来ないのも困った事です。
特に目の上が痒いので、アイメークが出来ません。

でも、ぼやいていても仕方ないので、敏感肌でも大丈夫なアイメーキャップ品を探すことにしました。

高島屋にある敏感肌専門の化粧品コーナーにも相談に行って来ました。
ですが・・・。う〜ん。
試供品はないというので、目の上に塗って貰いましたが、ちょっと合わなかったようです。

やっぱり駄目か〜と落ち込んでましたら、「それが駄目なら、まつげのエクステがある!」と
先生に教えて頂きました。

あとミネラルで、ぽんぽんとつける化粧品もあるとか・・・。

流石、おしゃれなA先生、よくご存じ。

足が治ったらもうちょっと練習しつつ、お化粧の問題も、考えたいと思ってます。
いっそのこと、仮面つけて踊りたい私でした。

・・・あ、またティエントの内容書かなかった・・・。覚書になってないな〜。
 

ファンダンゴの記録2
基本から学びたかったので、ファンダンゴをもう一回やることにしました。 記:H20年4月

 
 

平成20年4月21日 月曜(晴)  基本のマルカール
 
ファンダンゴは、H.18年から19年にかけて一回習っていますが、やはり私は基本が出来ていないので
もう1回習うことにしました。

これは曲目で選んだわけでなく、自分のレベルにあったクラスが4月からファンダンゴをやるためです。

私は社交ダンスではサンバが一番好きで、あのリズムだと気持ちも軽く楽しく踊れます。
フラメンコは残念ながら、この曲が好き!というのがないのですが、比較的ファンダンゴとか
ガロティンとか、明るい曲は好きです。

何でも自分の好きなことから入ると、修得しやすいかもしれませんね。

ただ、どの曲でもそうですが、私はフラメンコではコンパスが取れないです。
裏のリズム(コントラというらしいですが)なんかが入ると最悪です。

今日習った足で早速それが出てきました。
まだ曲に合わせているわけではないですが、先生が「この次まで覚えていてね!」とおっしゃったのが、
次の足です。

あれ・・・?・・・?

書こうと思ってもう忘れてしまった〜〜〜。
(ここまで早く忘れるとは思わなかった。。。まだ、習ってから12時間経ってないです。)

気を取り直し、多分ですが
左からプランタ・タコン3回、右プランタ・タコン3回、そのあと左からタコン・ゴルペを4回。

また、録音しないとダメかしら・・・。ああ〜。
まさか、1回習ったはずのファンダンゴすら忘れるとは思いませんでした。


ここで頭を振り絞って(?)今日習った大事な事のメモ。

1:マルカールは刻むという意味。
だからファンダンゴのマルカールの1歩目はプランタで強くするけど、2歩目は引きずるように足を運ぶ。

2:マルカールで横に動く時は肩は進行方向に斜め、おへそは正面、足は進行方向。
なので、体は全てが同じ方向に向くのではなく、パーツごとに考える。

3:フラメンコで手を上げる時は、バレエのように丸く真上にあげるのではなくて、どちらかというと前。
肘を張って、掌は下を向ける。肩甲骨のもっと下辺りから手だと思って引き上げる。
横顔は横の鏡に映るように。

4:準備運動でしたマルカール→足を前に出し、また引く動きのときには、呼吸を止めず吐きながら
足をゆっくり出す。そのときに8の字をイメージする。(どこに?ときかれると、説明に困ります。ここ!と
手では示せるけど、これを文章にするとどうしていいか分からない。。。)
足を戻す時はウノのカウントで。けれど流れはとぎれないように。


これ、やっぱり日常的にやらないと身につかないですね。

PCにしがみついてばかりいないで、1時間おきにマルカールの練習するとか、一応目標で明日から
がんばります。。。

 
 
 

平成20年4月28日 月曜(晴)  朝・昼・夜
 
先週、どんな足を習ったのか夜思い出してこの日記に書いておいたのですが、
今日のレッスンで、見事違っている事が判明!です。

左からプランタ・タコン3回、右プランタ・タコン3回、そのあと左からタコン・ゴルペを4回。
と書きましたが、正しくは
左からプランタ・タコンは2回、右プランタ・タコンは2回、そのあと左からタコン・ゴルペを4回。

でした。

口で言うと「ン・タン・タン  ン・タン・タン  ーン・タ ーン・タ ーン・タ ーン・タ」
となります。
(なんのこっちゃデスよね〜)

「ターン」と言った部分がタコンでそのあと、ゴルペを強く打ちます。

先生いわく、「水泳の飛込みをして、お腹から飛び込んでしまったときのようにバシッと強く!」
ということで、言い得て妙で納得です(^^)

こんな風に、先生、真剣な中にもたまに面白いことをおっしゃるのでレッスンも楽しく受けられます。

多分小さい時テレビがお好きだったのかな〜?と思うこともしばしば。

今日は復習のあとにマルカールの練習もやりましたが、横歩きする時に体を斜めにしていないで
まっすぐだと、「皆、ルパン・ルパ〜ン」みたい!とか、先生があの足長の黒パンツのルパンを真似するので、
笑ってしまいました。

ツボにはまると笑いが止まらないのですが、ほんの一瞬の喩えだけですので、そこだけで
一人笑っているとあまりに不謹慎です。
なので、くっくっとこらえてましたが、結構ツボにはまってしまうこと多いです。

何にしてもそうですが、楽しく学ぶ事はいいことですよね。
しかめっ面をして踊っても、何のために踊るのか分からないし。

で、その足の次に、またひとつ簡単な足を教わりました。
左からプランタ・タコンは2回、右プランタ・タコンは2回、
そのあと
左 ゴルペ 右タコン 右(左足斜め後ろで)プンタ →今度は右からその繰り返し

何度かやって、皆がなかなか覚えられなかったので、先生が「じゃ、「朝」・「昼」・「夜」って打って」と。。。
朝が左のゴルペで 昼が右のタコンで 夜が右のプンタ

何で朝昼夜が急に出てきたのか分からないけど、急におっしゃるのでとっても面白かったです。

さて、今日習った大事な事のメモ。

1:左方向に顔を向けるときは、片先を「鼻の穴」と目で見るような気持ちで。

2:マルカールで足を前に出す時は、軽く出さない。大事に大事に。。。常に動いているような感じ。
力の中心はおへその下(という言葉ではなかったと思うけど、それに近い意識)におく。

3:手を上げた時は、肘を上から常につっているような感じで。

1時間みっちり習ったんですが、もっと色々教わったと思います。
けど、思い出せないな〜。

今日は、友達とレッスン後にホテルでランチをしてフラメンコシューズについて熱く語ってしまったので
レッスンの内容が抜けてしまった模様です。。。
(デザートのケーキもおいしくて、おかわりしてしまいました。)

「ピンクの色は何色がいい?くすんでいる色かな〜、濃い色かな〜」とか、「今度のシューズの名前を
《アモル》ってつけるんだけどさ」とか・・・そんなお話でした。

自分で作った靴を履いて、早くかっこよく踊りたいものです!
 
 
 

平成20年5月5日 月曜(晴)  カッターニャ
 
このファンダンゴのクラスは、60分のレッスンのうち半分くらいは基礎練習をしているような
感じですので、基本を知らない私は毎回目からうろこです。

今まではカスタネットでリズムを取る=コンパスの練習をしてきた・・・と思うのですが(あまり意識
していなかったので不明)ここでは、パルマをしっかり習っています。

新しい足に入る前に、パルマからと先生がおっしゃるので、きちんとリズムを体にしみこませて
踊らなくてはいけないのだと思います。

円形に並んで、3拍子のパルマ(手を打つこと)にあわせて、自分の名前を言って次に送ります。
緊張です。

黙って踊るだけなら失敗してもそんなに目立たないでしょうけど、一人一人声を出して
そのパルマのリズムを狂わせないように・・・って思うと冷や汗が出ます。

おまけに2周目は「ハレオ」=掛け声もなんかつけてということで、得体の知れないカタカナが
いっぱい・・・。

「オレ!」「グァパ」「セニョーラ」「トマケトマ」「ビエン」このくらいをローテーションで使っていれば
いいように思いました。

で、今日は新しいハレオを習いました。それは「カッターニャ」と「カランパ」!
カッターニャはカスターニャからきているのでッがsの音が入り、焼き栗という意味だそうです。
栗がはじける→パンといういい音→ヨシ行け!みたいな勢いのいいハレオ。

カランパは元気がいいという意味らしいです。こういうスペイン語もなんか靴の名前に
いいな〜とすぐ商売に結びついてしまう私・・・(言いませんでしたが)

あ、RISオリジナルフラメンコシューズの第一号は「イリス フラメンコ」です。
なんでフラメンコってつけたかというと「イリス ソシアル」というのも社交ダンスシューズで
開発したので区別をしたかったからです。

カッターニャって言う商品名にすると、「ね〜、あの靴、カッターニャ?」なんて
駄洒落になりそう。。。

ファンダンゴから脱線して、一人ハレオからシューズを思い巡らす私なのでした(^^)
 
 
 

平成20年6月9日 月曜(曇り)  空気ポンプ
 
今日から約2ヶ月間先生が代わるそうです。
M大先生は8月の末のライブが何だかとっても大変ということで、代わりのこれまたM先生が教えてくれました。

どちらの先生もとっても明るい先生です。
楽しく踊れるのが一番かなと思っています。

火曜日にティエントも習っていますが、こっちは足が出来ていないので、付いていくのが
精一杯(いや、正確に言うと、付いていっていないかもしれない・・・です)

月曜日のファンダンゴは、足は優しいのだけど、体の使い方の基本からゆっくり教わっているので
レッスンを受けるのもそんなに胃が痛いような気分にはなりません。
火曜は、胃が痛いです・・・。

で、今日は色々習いましたが、印象に残っているのはスカートの持ち方。

スカートを持つ手が手首から折れてしまうと、それだけで手が短く見えてしまうので
指先まで伸ばしてつまむとか、あるいは横から見たときもぺしゃっとつぶれていないように
脇の下に空間を持たせるとか・・・。

今までどこかで一回は聞いた事のあることですが、やっぱり何回も聞いて初めて身に付くような
気がします。

あ、脇の下の空気で思い出しましたが、今日のブラソの練習の時、先生が面白いことを
おっしゃいました。

手を上げる時は下の方から空気ポンプがシュシュと空気を入れてくるようにして
その空間がだんだん手を持ち上げて上に行く・・・って。

私は、いつも先生から肘が落ちているといわれるのです。
社交ダンスのクセですよね〜。社交ダンスは男性に対して、捧げるように手を上にと言われますから
当然(右)肘は外には張らないです。左だって枠はしっかり作りますが、フラメンコほどは張らないです。

で、空気ポンプをイメージすると空気が下に入りますから肘はそれに乗っかって
張るようになります。

社交ダンスとフラメンコでは、頭を切り替えないといけませんね。

社交ダンスは分からなくても、視線は上に保ちますけど(下向いてワルツは考えられない)
フラメンコは分からない時は、おへその辺りに検索窓があると思いなさい・・・ってこの間先生に
言われました。

おへそに検索窓って、想像してもとってもおかしいい♪
明るい先生に習えて、私は(月曜は)とても楽しいです。

・・・あ〜、明日火曜だ・・・。どうしよう・・・まだ足覚えてません。(泣)
 
 

平成20年7月7日 月曜(あめのち曇り)  咳とともに去りぬ
 
先々週、、ティエントで「たたり!たたり!」と踊ったせいか(いえ、自分の心の中だけでの言葉ですが)
ホントにたたりのようなすごい風邪を引きました。

く・苦しい〜。

まず、横になって眠れない=横になると、肺が圧迫されて咳がひどくて苦しくて、「起きて寝る」始末。
眠いのと苦しいのとどっちが先かというと、やっぱり苦しい方です。

おかげで先週は咳が止まらず、ほとんどのダンスのレッスンを休みました。
(つまり、フラメンコも社交ダンスも)
丸々1週間踊らないことって、めったにないですが、それほどに強力な風邪でした。

そんなこんなで本日は病み上がりでして、やっとの事で踊りました。
けど、咳とともに前に習ったこともふっとんでしまったようで、すっからか〜んと忘れてました。

ファンダンゴは、進度もゆっくり目のクラスなので、それほどしゃかりにきなって覚えようと
思ってなかったのですが、今日は流石にそれではちと甘いと思いました。

こんなの習ったっけ?
頭の片隅にも、残っていない有様。
(思えばそのころから体調最悪。咳しながらレッスンしてた記憶だけあります。)

ファンダンゴも2番に入り、タンタカタン・タンタカタンというところで前に出て行くんですが
一体これは何の続きなのか記憶がブツ切れ状態です。

でも、何でこのクラスを受けているかというと、フリを覚えるのではなく、私の気持ち的には、
初歩的な動きのおさらいをしたかったので、そういうところはキチンと頭に叩き込んでいるつもりです。

たとえば、ゴルペにしても足を真上から落とすのではなく、振り子のようにしておろすとか、
そういうのが分かりたかったという事です。

・・・これ、先生によって言われる事が違うので、何だかあいまいになってたところです。

タブラオ系の先生だと足も早く動かさなくてはいけないので、真上に上げてすぐおろす
(つまり最短距離でないと早く動けない)と言われて、ずっとそういう練習をしてきました。

なので、今そうやっていますが、そういう風に指導する先生の数の方がどうやら少ないというのが
最近分かってきました。

要は色々な足の使い方があるから、どっちという風には言えないんですが、私に関しては
足の痛みがあるので真上からどすんと落とすとモロに骨に響いて痛みます。
なので振り子みたいにして落とすほうが痛みが少なくなります。

私は、これからフラメンコの何かの賞をとろうと思っているわけではないし、息も長く続けられ
痛くないように綺麗な音が出るのなら、そっちを取ろうかな〜と最近思っています。

・・・と、フリを覚えていない話しから随分脱線しましたが、今日のレッスンもまた基本的な
足の使い方が分かってよかったと思います。

で、今日のメモです。
1:「プランタは甲をしっかり立てる」
2:「タコンは踵を打つとき腿からヒップにかけての筋肉を使う」
3:「プンタはつま先でも靴の甲革の部分ではなく、底の硬いところがつま先に出ているところで打つ」

やっぱり、こういう基本がしっかり分かってこそ、自分の作りたいシューズも作れるものだと思いました。
デザインばっかりで作るわけじゃないですからね。
(何でフラメンコ習っているかというと、よい靴が作りたいからというのがいつも私の根本にあります。)

基本動作がしやすいシューズが一番だと思います。

 
 
 

平成20年7月28日 月曜(晴)  歯が痛い
 
いい加減、体調の悪さから立ち直りたいワタシなのですが、また今日も最悪な日々。おまけに猛暑。

何しろ、歯がうずきます。
痛いです!!!!(日記書いてる今も)

簡単にかくと、奥歯にヒビが入っていたそうです。
そこからバイキンが入り、その歯の根元がダメになりました。

けど、私の歯は私の根性と同じく根元が曲がっているらしく、そこに管を通せないとか言われました。
普通なら20分で治療できるらしいのですが、今日は1時間も口をあけたまま・・・。
(結局、治療し切れなかったようです。痛いよ〜。)

余談なのですが、ワタシは親知らずが「6本」ありました。
なんと、奥歯の下に親知らずがあり、またその下に第二の親知らず。
これもその時の歯科医に「ゴリラと同じで非常に珍しい本数です。」とおほめ頂きました。。。
(うら若き、乙女の頃の思い出です。)

で、そんなこんな治療してから、レッスンに行きましたが、レッスンの最中から麻酔が切れ、しびれるような
痛み。体が上下するたびにずきっずきっとうずきます。

なので、先生が言っている事も半分しか頭にはいっていないのですが、覚えているのは、
マルカールのときに手をひょいと出すのではなくて、ためて出すとか、下の方から丁寧に出すとかでした。

あとはもう、思い出せません。。。
レッスン後に歯医者に急行しました。
(今日は午後から研修で先生がいなくなるとのことでしたが、受け付けで痛い〜と言ったら
先生がどこからか戻ってきてくれました。。。)

痛いので寝ます。。。
本日思考能力無しです。
なんで、書き始めたのか分からなくなりました・・・

明日、もっと激しいティエントがあるのに、治るのかな〜。
エスコビージャなんか、この分だと響いて死にそう。
 
 

平成20年8月25日 月曜(雨)  たのしんで踊る
 
夏休みも終わりに近づき、中学1年の息子の宿題の完成が気になる今日この頃。
今朝も「自由研究というのは、やってもやらなくてもいいから自由なんだ!」と主張する始末です。

確かにやってもやらなくてもいいんでしょうが、もっと「根性」を出して「努力」して欲しいと思うのです。
どうも、息子は冷めているんですよね、そういう点が。

私は学生時代、部活でテニスをしているとき、練習が好きでした。
というか練習しないと不安なので、いつも練習していました。

結構苦しい時でも努力!努力!と頑張ってきたので、「根性」は付いたと思います。

ところが試合になると、上がってしまって、実力を出し切れず・・・ということが続きました。
練習をしていなくても、度胸のある他の仲間の方が成績がよかったりしました。

フラメンコも度胸って大事だと思います。

練習を沢山しないと、もちろん足が動かないですが、もうだめだ!分からない!付いていけない!と
思うと体も硬くなって、思うように動けません。

「楽しんで踊る」とか「自分だけの踊りを踊る」ということだけを考えると、足や手が間違っても
いい踊りができるのかもしれません。

息子には「努力」「根性」とかは今のところ無縁の言葉ですが、ひょっとすると私より要領よく人生を
渡っていくかもしれません。

私もフラメンコを習って、もう少し楽しく踊りたいものです。
そしてもうちょっと踊れるようになったら、自分の内面を芸術的に表現できるように踊りたいです。

というのは、先週の金曜日に日本フラメンコ協会主催の「第17回新人公演」がありまして、
それにM先生が出場されるということで見に行ったのですが、たいへん勉強になりました。

先生はソレアを踊ったのですが、前後に同じソレアを踊る方もいましたが、まったくそれぞれに
違う踊りでした。

やっぱり私は先生のソレアが一番好きでした。

なぜかというと、繊細でいて大胆、そして気迫のこもった踊りはまさに「命」をかけているように
見えたからです。

ただ表面的に踊っているのではなくて、何か求道者のような深いものを感じました。
周りには、張りつめた「気」が満ちていました。

後で他の方から伺ったのですが、当日はお体の調子が大変に悪かったそうです。
そんなことは微塵も感じさせない、素晴らしい踊りでした。

さて、今日のファンダンゴは、そんなことを考えながらレッスン場に着きました。

踊ってみて、「う〜ん、芸術からはまだ遠いな」と思ったのですが、ひとまず楽しく踊ろうと
やっぱり「努力」した私なのでした・・・。

長年、そうやって生きてきましたからね、今更、急には考え方が変わらないです。
まぁ、ぼちぼちということで。
 
 
 

平成20年9月22日 月曜(雨のち曇り)  どっちにキュッ???
 
月曜のファンダンゴは、ゆっくり進んでいるので、比較的気持ちも楽に参加できます。
正直に書くと、最近他の日は、レッスンに行く前からお腹が痛くなります。
(落ちこぼれの私は、かなりのプレッシャーを感じているので。)

月曜は、ちょっとゆとりがあるので、分からない事が次第にがクリアになって嬉しいです。

先週(9月15日)は、色々忙しくて(今度引越し予定の算段で)日記を書くどころではなかったのですが
ホントは書くことがいっぱい!

「おへそは前!鏡!」と、いつもM大先生に(考えてみると、私は社交ダンスも含め3人の「M先生」に
習っているのでややこしい・・・)言われているので、ずっとそれを意識していたら、この間の
ティエントで「まゆみさん!足と同じ方向におへそ!」と言われ、訳がわからなくなっていました。

足は斜め前に出すから、足と同じ方向におへそを向けると、正面じゃなくなっちゃうよ〜???

それで先週のファンダンゴのレッスン前に、こそっともう1人のM先生(月曜の先生)に、
「先生、どっちを向いていいのか、分からなくなりました。。。」と聞いてみました。

そうしたら、基本的に
1:おへそから下は正面で上半身(胸)だけ斜めにしぼる
2:おへそから下は斜めで上半身(胸)だけ正面にしぼる
3:おへそから下も斜め、上半身(胸)も斜めに同じ方向にする


だそうで、それはその時々によって違うということでした。

で、何と嬉しい事に、先週はマルカールのときとかその他、いちいち、これはどっち向きとか
説明を足してレッスンをしていただいたのです!

とっても嬉しかったです。(こういうのは、先週書けばいいのにね。。。)

で・・・。
今日はといえば、情けない事に覚えていたのが半分くらい。

先週は、レッスンの後にあちこち行かなければ行けなかったので、荷物を軽くするために
たまたまカセットテープを持参しませんでした。

なので、あとで先生の説明を聞きなおせないので、その場でしっかり頭に刻みつけたはずなのに
今日踊ってみると、何か違う???

間違って覚えてしまった。。。

でも、もう1回は流石に「どっち向きですか?」とは聞けないので、あとは先生がどう踊っているのかを
見ながら覚えなおさないといけないと思っています。

余談ですが、「おへそは前で、胸だけ斜め」って結構あるから、これしっかりやると
プロポーション作りにいいんじゃないかと思います。

上手くできるようになると、かなりきゅっとウエストが細くなりそうです。
 
 
 

平成20年9月29日 月曜(雨)  イチゴ飴とゴボウ巻き
 
今日のファンダンゴは、久しぶりに大M先生でした。

・・・社交ダンスも入れると、ワタシにはM先生は3人おいでなので、
今度からA先生にします。(下のお名前)

ここまで書くと、イニシャルにしてもほとんど意味がないような気がしますが・・・。

お名前を書いていいのかどうか、イマイチ憚られます。
私のフラメンコのショップサイトからは、先生のスクール名を出してリンクをするつもりですが、
こんなへたくそな生徒=私がいるとばれていいものかどうか。。。
(と、ためらいつつも、早1年。すみません、作業が遅くて)

私がダンスのレッスンを受けている理由は大体3つあります。

1つは、社交ダンスでもフラメンコでも基本の知識を身につけたいということ
2つ目は、実際に自分が踊ってみて使いやすい商品をお客様にお勧めしたいということ
3つ目は、踊る人(特に始めて習う人)の気持ちを理解したいということです。

ですので、気持ちが万年初心者というのはある意味、いい事なのですがやはり、その道の奥の
奥のことまで知らないと、ダンスショップのプロとは言えないのではないかと思っています。

ただ、自分がプロになるほどは、もう踊れませんのでダンスの上手い人たちの近くにいて、
どんな風なのか、生のお勉強をしている次第です。

あと10年若かったら、フラメンコももう少し練習できるのにな。。。と思います。

というのは、最近真面目に自主練していたのですが、手首は関節を痛め、サポーター無しでは
踊れないですし、今は更に腰が痛くて朝、顔を洗った後、直立の姿勢に戻すのにも時間がかかります。

思い当たるのは、「おへそは前、身体は斜め」を実践すべく、駅のエスカレーターで一列に並んでいる
人の横をすり抜けたり、商店街でウインドゥーを覗くフリをして、身体をひねって歩いていたことで、
それでどうやら腰に来た模様です。

一体、あとどのくらい身体が持つか分かりません。(気は若くても、トシなんですね〜。)
身体が自由に動くまでに、ある程度上手くなりたいと思っています。

ただ、上達をあせると、つらいばかりであんまり楽しくないんですよね。
なので、今日は何か1つは覚えてこようと思ってレッスンを受けました。

覚えたのは、今までは歌を呼ぶ時にゴルペではっきり音を出せばいいと思っていたのですが
それはギターさんの音にあわせなくてはいけないし、最後に強く打ち付けておしまいではなくて
そのあとのマルカールに自然につながるようにしなくてはいけない・・・ということです。

先生はタ・タ・タ・タッ・タン・タンのあとに「ひざからタマゴが空中に投げ出されて、それを口から
くっと飲むような呼吸で踊るとよい」とおっしゃってました。

でも私は空中のタマゴを丸ごと飲んだら、何だかヘビになるような気がしたので、タマゴじゃなくて
赤いイチゴの飴に置き換えて踊ってました。

その方が飲みやすいし、美味しいし♪
いくつでも飲めちゃうな♪

あ、1つと思ってましたが、もう1つ大事なので覚えてきたのが、「ごぼう巻き」です。

ファルダを持つときなど、脇がべしゃっとつぶれてしまうので、「自分がおでんの具の
ごぼう巻きになったように思うとつぶれない」ということです。
更に、「ごぼうの周りの茶色い部分の美味しいお汁をキュッと出すくらいに脇を締めるとちょうどよい」
らしいです。

A先生も結構、食いしんぼう(いえ・・・、「グルメ」)なんだなと思いました。
例えが、とっても面白くて分かりやすかったです。
 
 

平成20年10月27日 月曜(晴)  金魚のペス
 
朝早く起きて、先週のテープを聴いてから行こうと思いましたが、寝坊しました。
なので、レッスンに行くまで、イヤホンでテープを聴きながら行きました。

最近は、パルマの時間が最初にあるので、歩きながら手をたたいていましたが
前を歩いていたおばあさんが振り向いたので、こそっとやりました。

私の叩いている音は、ペシペシと・・・何といいましょうか、貧弱な音です。
でも先生の音は綺麗なんですよね〜。
カセットの遠くで叩いているのに、響いているし。

掌が平らだからいけないらしいです。
「ワインボトルを持ってるくらい、下の方の(左)手にカーブをつけて叩くとよいと教えて頂きました。

そのパルマ(手拍子)=ペシペシをしながら、ハレオ(掛け声)をかけるという技も難しいです。
どっちかに気をとられると、ずれます。
おまけに、前の人が言ったのと違うハレオにしようと思うと、言葉に詰まります。

アイレ・セニョーラ・カッターニャ・ビエン(鼻炎と変換して驚いた!この次からパルマかける時
笑ってしまいそうです・・・)・カランバ・トマケトマ・オレ・グァパ。。。

ああそうだ、この間は「アスゥーカ」というのを初めて聞きました。
どうやら「お砂糖」という意味らしいです。

でも用法がイマイチ不明です。
なんでフラメンコにお砂糖なんだろう???

それから、大きな勘違いをしていたことが発覚しました。
先生が踊り始めの合図をするとき「ママじゃ〜っ!」と叫んでいるのだとばかり思っていたら
あれは「バマジャー」=バモス・アジャの省略形だったそうです。
てっきり、怖いお母さんが来るよ!みたいな感じだと(^^;

そうそう、(脱線ついでに)今日習ったスペイン語に「ペス」があります。
お魚らしいです。

最近先生が、「おへその下に金魚鉢を置いてね!水がたっぷり入っているから
こぼさないでね!」とおっしゃるのですが、(無論たとえです)今日は「お魚がペスで
ペソじゃないのよ」と教えて頂きました。

そうか〜、犬の名になりそうなのが金魚の名なのかと、妙に感心してスペイン語を1つ覚えました。
(フラメンコを習いに行って、スペイン語まで覚えてきました!)

それで、先生が「マルカールを刻む時お腹の金魚鉢に向かって、息をぶわっと吹き込むような感じで
その息がピンクだと、お水がピンクに染まるような感じ!」とおっしゃるので、こりゃ大変だ、ペスは
水がいきなりピンクになったら、驚くだろうなと思われました。

なので、(皆は多分、足を1歩出してぐっと体重をかけるときに、お腹のお水がピンクを
イメージしていたと思いますが、)私は1足ごとにペスがオレンジ→ピンクに変身して、尾ひれを
振り振りして鉢を泳いでいるようなイメージに変えました。
(結構、お洒落なペス。)

ペス、可愛がって飼おうと思ってます♪
 
 

平成21年2月16日 月曜(晴)  かぜくすり
 
さて、今日のファンダンゴですが、いつも黒のスカートに黒のTシャツでレッスンを受けて
いましたが、今日はこげ茶の上下にしてみました。

そして珍しくお化粧をして行きました。
何でかというと、発表会に出るには、お化粧が必須で私は合う化粧品を今探しているのです。
今日付けて行ったのは、顔が痒くはなりませんでした。
現在、アイシャドーまでは痒くならないのを見つけまして、次にはアイライナーを探しています。

あれ?また、脱線しました。

そんなこんな顔もウェアも違うので、先生に「いつもの数倍綺麗ね♪」と誉めていただいたのですが、
頭はいつものとおりですので、物覚えが悪かったです。

今日ははじめて「パソ デ ブレリア」というのを習いましたが、じっと見ていると却って分からなくなります。
右足タコン・右足プランタ・左ゴルペ・右ゴルペ・・・までが精一杯。
そのあとドッチかの足をひいて、???

先生いわく、これはジョーカーのような最強なパソだそうです。
これさえ知ってれば、なんとかなるっていう基本の基本らしい・・・。

おまけの知識。
「パソ デ セビジャーナス」もあれば、よくやる、足を交互に後ろに引くのは
「パソ デ ワルツ」だそうです。

名前は覚えましたが、今日は頭がもうろうとして、チンプンカンプン。
左右交互になると、全く違う足に見えます。応用が利かないんだな、私は。

そうだ、覚えられないのは風邪薬を飲んでいるからということにしよう!
誰それという大臣も、重要な会見で居眠りをしてそれが海外で大きく報道されたら
「風邪薬を飲んでいたので・・・」と言ったとか、言わないとか。明日追及されるらしいです。

でも、私は誰に弁解するわけでなく、来週のレッスンで踊れないと自分が困るだけ。
ともかく、音にあわせて足を動かしてみようと思ってます。(明日ね。もう夜だから。)

脱線ついで。
CDは最近よく聞いています。
どんどん音楽を聴くことが上達するコツだそうで、私の場合、自分もうまくなりたいので
聞いていますが、お店でお客様にどんなものを勧めたらいいのかアドバイスが出来るようにも
なりたいと思っています。

あ、そうだ!丸い音、出す練習しなくっちゃ。
パルマのとき、指を上のほうに出す低い音=バホは少しできるようになったのですが、
指を掌の中にして打つセコ(高い音)はどうもペシャペシャという音になります。

先生が、私のところにまわってきて、指をもっと丸くして、空気を入れるようにして・・・
「丸い音」にするように!とおっしゃいました。

丸い音って詩的だな〜とか思いつつ、これは練習しないといい音が出ないぞと思いました。
足も大事なんですが、パルマもやらないと!

この細切れの日記、やっぱり風邪薬ということで、ご勘弁を。
 
 

平成21年5月18日 月曜(晴)  元も子もない
 
6月28日に発表会に皆は出るので、気合が入ってます。
到着したときには、CDかけて通しで踊っていました。

私はといえば、2月までは発表会も出るつもりでいたのですが、もう2ヶ月遅れてしまっては
付いていけないし、フリを全部覚えていない。。。という段階です。
皆は衣裳まで揃えて、復習に励んでいるので、私とは随分開きがあります。

多分、猛烈に練習して、フラメンコの事ばっかり考えていれば、皆に追いつくのでしょうが
それをやるのを辞めました。
がむしゃらにやると、踊りが嫌いになると思ったからです。

2月までは、毎日通勤の時に、レッスンの録音テープ聞いていました。
繰り返し繰り返し。。。

フリは覚えられましたが、正直なところ、フラメンコが少し嫌いになりました。
聞いていて、楽しくない。同じことの繰り返し。

(ソロコンパスとか、今思えばもっと聞けばよかったのですが、レッスンのテープを
聞かないと安心できなかったもので。)
音楽でも何でも、同じ曲をずっと聴いているといやになるのと一緒ですよね。

いやになっては元も子もありません。
修行のためにフラメンコをやっているのではないのだから、のんびり楽しく踊ろうと思います。
2ヶ月丸まるお休みして、今新鮮な気分なので、フラメンコもまた楽しくなりました!

脱線しましたが、今日のファンダンゴ(正規のレッスン)はギターさんが入り、フリも最後まで終わりました。
ラストはかっこいいです。

タン・タ・タ・タン・タン!と中央に寄って、一斉に振り向いて終わるようです。
そこだけスポットが当たるとか。

フォーメーションの練習の時には私は参加せず、後ろで見ていたのですが、皆の音が合うと
気持ちよいですね。
特に最後がビシッと合うと、終わりよければ全てヨシみたいに、思わずオレ!となります。

マルカールのときに左手が上なのか、右手が上なのか、逆の人も結構いるのですが
気にしないで踊っていると、こっちもそういうものなのかな?というように見えますし
要は度胸ですね。
(・・・見ているのも、勉強になりました!)

 
 
 

平成21年6月8日 月曜(曇り)  未来日記
 
実は、最近「未来日記」を書いています。

もともと、昨年の11月に新しい手帳を買って、「よし1行日記をかくぞ〜!」と張り切って
はじめたものです。(真っ白な可愛い手帳で表紙は、四葉のクローバー模様♪)

ところが、実際に書き始めてみると、ほとんど仕事のことばかりでおまけに、大変だった事ばかり。
書いていて段々、日記がいやになりました。
もちろん読み返すのも、気が滅入ります。

・・・で!ハタとひらめきました。いつぞやTVで未来日記ってやっていた記憶がありますが
夜寝る前に、明日こうなったらいいな〜というのを、明日のところに先に書いてしまうのです。

実際、書いて実現しなかった事もありますが、不思議な事に8割くらいは実現します。
かなりの高確率です。

それで昨日は寝る前になんて書いたかというと「フラメンコのレッスンで先生に誉められた!」と
書いたのです。
・・・ほとんど、願望ですね。めったに誉められませんから。

ところが、やっぱり日記の力ってすごいんだな〜と思いました。
めったに誉められない私が、誉められてしまったのです!?

「まゆみさん、目線がいいわね、今日は」「目線がそっち向いてるとフラメンコらしいでしょ」と。
ひょえ〜っと思いました。別に意識してやってたわけではないですから。

ただし、おまけがあって先生が、その後に「『今日は・・・』ですよ!『今日は』・・・」と強調されてました。

けど嬉しかったので、レッスンを録音したテープのそこだけを再生して3回も聞いてしまいました。(笑)

ま、こういう日もあるということで♪
あれ、ファンダンゴの日記なのにそのこと、書かなかったですね。すみません〜。

(ファンダンゴは2009年6月で終了で、次にグアヒーラになります。)
 
 

グアヒーラの記録
店の仕事が終わってから、夜のレッスンに駆け込んでいます。 難しい足はやらないクラスという事ですが、私には難しいです。記:H21年7月

 
 

平成21年7月7日 火曜(晴)  当初の目的
 
梅雨の真っ最中にもかかわらず、今日は夏日といいましょうか、蒸し暑かったです。

普段冷え性の私は、この季節でも夜は毛糸のカーディガンを羽織る事もしばしばなのですが
何と今は、ノースリーブでクーラーをかけています。(それが世間一般と家人は言いますが・・・)

今日は、夜フラメンコのレッスンがありました。
グアヒーラを初めて習いました。
一生懸命やって、多分、いまだ緊張しているせいか、体が熱いのだと思います。

ただし、上手く踊れたかどうかは聞かないで下さい。
フラメンコの日記を書いていて、いつも思うのですが、私は愚痴が多いです。
出来なかったという内容がいっぱいです。
なので、自分が書いた日記を読み返してみたいとも思いません。

覚書のように書き始めたのに、フラメンコの場合は、決まったステップ名があるわけでなく
(ブエルタとかそういうのはありますが、例えば社交ダンスのようにカールとかウイーブとかPPとか
そんなのは多分ない?と思います。)書いていてもタンタ・タンタとかそんなことしか書けなくて困ります。

じゃあ、何でこの日記を書いているのか・・・。
そんなことを考えてみて、意味のないことは止めようと思いました。

なので、踊りの内容というより、自分がレッスンで何を考えたか、そういうことを残せばいいのだと思いました。
そう思えば、少し気が楽です。

・・・で、今日は何を思ったかというと、私はコンパスがつかめていないのがいけないのだと思いました。

グアヒーラは12拍子ですが、(社交ダンスの)ワルツのように23・23・23・23と踊るのではなく
12を丸ごと一つのリズムと捉えて
12 1 2  4 5 6 7  8  9 10 11
と言うことのように記憶していますが、これもあやういです。
(→注:次の7月20日のページで上のコンパス、修正してます。)

・・・記憶しているのは、「何故12からはいるかというと1にアセント(アクセント)がなくて1の裏に
アセントがあるから」という先生の言葉なのですが、今思うと、何で12でパルマを叩いていたのか意味不明?

今日は、カセットテープを忘れてしまい、録音できなかったので、しっかり覚えて帰ろうと
したのですが、やっぱり記憶ってあいまいですね。

あ、いけない、また暗くなってきた。
ちょっと、明日店でグアヒーラの入っているCD探してみます。確かこの前買っておきました。

こういうときは、自分の店があるって便利だな〜と思います。
もともと、フラメンコを始める人がどんなことを考え、どんな商品が欲しいのだろうと思って、
それが知りたくて習い始めたんですものね。

上手く踊れなくたって当初の目的は達成してますね。
でも、踊りを習うからには、上手に=自分の満足がいくように踊れるようになりたいと思っています。
 
 
 

平成21年7月20日 月曜(晴)  コンパスずれまくり
 
前回、7月7日に初回のレッスンを受けて、日記を書きました。

今は7月20日で、毎週火曜日のレッスンですので、間の14日にもグアヒーラを習いました。

14日は、「今回こそは!」と忘れずにカセットを持参して、パルマの練習のところとかしっかり
録音してきました。

それで、やっぱり、勘違いしてました!

(注:ここから先のこと、読む方、鵜呑みにしないでくださいね。間違っているのに、それを
書いてますが、日記ですから訂正してません。さっきネットで別のことを検索していて
このページがでてきて読み返したのですが、げげっと思いました。これで覚えて行って
ご自分の先生に怒られた方がいたら、ごめんなさい〜 22年8月追記)正解のページ

12から始まっても
1 2 3  5 6 7 8 9 10 11 12の赤い字のところにアクセントがありました。
間違って覚えていったものだから、ただでさえ、コンパス感がないのにずれまくり〜。

レッスンの最中は、訳がわからず、ペシペシとパルマを打っていて、帰り道、テープを巻き戻し
ながら数回聞いて、やっと理解しました!

テープの中の先生が「まゆみさん、手が早い!」と言うのを、何回聞きなおしたことか。。。

でも、ひょっとして、また間違っていたら大変と思って、ソロコンパスというCDを聞いてみました。
実は、うちの店で販売しているのですが、まだグアヒーラは聞いていませんでした。

そうしたら
1 2 3  5 6  8 9 10 11 12

のところが強くなってました。
こっちの方が、単純な感じがします。
先生に教えて頂いた方が、かっこいい感じ!

色々なパルマの打ち方があるってこの間先生が、おっしゃってたけど、基本はどっちなのかな?

今更、先生に聞くのも恐れ多いので、明日、誰か他の人に聞いてみようと思います。
新クラスになって、まだ他の方とあんまりお話してないんですが、いい機会かも(^^)

周りの方々は、とっても上手で、テープを聴いていると、随所、笑いながら踊ってるんですが
私は多分ひとり顔が引きつってると思います。

鏡の顔さえ見る余裕もなく、必死で音に合わせて手を上げ下げしていたら、
「まゆみさん、ナカモリアキナみたいな手してる〜」とまたまた先生に指導されました。
確かに・・・。
中指が折れていて、ちょっとケバそうな・・・。
(社交ダンスのラテンだと、「キツネみたいに!」と言われるもので、咄嗟にやるとそれが出てしまうようです。)

ともかくも、コンパスを身にしみこませないと〜と思って、通勤時にイヤホンつけながら
大きなカセットテープを持ち運んで聴いている次第です。
(そのうち、小さいのを買いたいな〜)
コンパスの訓練じゃなくて、腕力の訓練になっちゃうから。。。

でも、パルマの練習はどこですればいいんだろう?
一昨日、帰り道にパルマの練習したら、前を歩いていた人がビクッと振り返りました。
悪いことしました。m(_ _)m

今日は、体調不良のため、ここまでにします。
(書いておかないと、明日の火曜、また違う事を習って混乱するかもと、メモしました。)
 
 
 

平成21年9月15日 火曜(雨)  サポーターに花のアバニコ
 
いつの間にか、秋になっています。

前回フラメンコの日記を書いてから2ヶ月が経ってしまいました。
レッスンは1回しか休んでいませんが、異常な忙しさで日記もかけませんでした。

今だって忙しいですが、このままで行くと、もう日記を書けなくなってしまいそうなので
「そういえば、日記ってどうやって書くんだっけ?」と思い出しながら書いているところです。

今日はグアヒーラで初めてアバニコ(扇子)を使いました。

今までに、スペインのお土産で小さなアバニコを貰った事がありましたが、どうやって使っていいのか
分からなかったので、タンスの奥にしまってありました。

それを使おうかな?と思っていたのですが、今日、先生がレッスンの時に皆に持ってきてくださった
色とりどりのアバニコにすっかり魅了されて、ピンクのを買いました。

私はピンクの花が好きなので、庭にもバラを植えているのですが、そのお花と一緒にいるみたいで
とても嬉しかったです。
(上手く踊れなくても、お花が励ましてくれたみたいでした!)

それで、今日は先生がアバニコを持って踊っている姿に感動しました!
とってもカッコよかったです。
最後にちょっと目を伏せてアバニコを広げてすっと立つ所、素晴らしいです。

先生いわく「ガロティンとグアヒーラは、自分がいい女と思って踊るといいのよ」だそうで
確かに、先生が粋ないい女に見えました。

はい、強調しますが「先生が・・・」です。

先生の踊りを見てから自分の姿を鏡で見ると、ちょっとどころか大幅に違うんですよね。。。
いい女にみせるというより、フリがわかっていないので、ギクシャクとしてロボットみたいです。

あ、でも先週よりは少しは進歩したかもです。
だって、今日は鏡を見るゆとりがあったから。

先週は、それすら、ゆとりがなくて「まゆみさん、右でも左でも手を一回出したら、ひっこめない!
迷わない!」と注意されてました。←これを何べん、テープで聞きなおしたことか(トホホ)

上手く踊るというか、それ以下の、まさに手も足もでないという状況です。
右でも左でもともかくどっちでもいいから出して!と指導する先生にも申し訳ないです。

ただ、現在、ホントにメチャクチャ忙しくて、昨日も寝たのが4時でした。
足もふらつくので、練習すると多分くじくと思います。
(こういう状況で、練習して昨年末にくじいて大変な目に合ったんですよね、私。実際、昨日段差のある
道でふらついて、また軽く捻ってしまいました。)

なので、今日のレッスンは、「怒られても参加する事に意義がある!」と思って出来ないのを
承知で行きました。
足も手も黒いサポータで固めて。

サポーターに花のアバニコってビミョーな格好です。

もう少し落ち着いたら、自主練して早く皆に追いつきたいと思っています。
 
 
 

平成21年9月29日 火曜(晴)  踏切だいすき
 
さっき、随分昔のダンス日記を読み返してみました。

実を言うと、社交ダンスのものは何回か読み返したことはあるのですが(フィガー確認で)
フラメンコは今までただの一度もありませんでした。

何でかというと、結局は出来ない愚痴を書いているし、読み返しても面白くないだろうと
考えていたからです。

ところがギッチョン、結構面白かったです。いえ、自分の文章を自画自賛してるわけではなく、
ここまで頑張っている自分が偉いな〜と他人事のように思えたからです。
そう、第三者的に見ると、かなり私頑張っています。

つらつら、この1週間、何か特別な練習していたかな?と思い返してみますと、忙しいから
きちんとした練習時間は取れないものの、日常的にコントラのリズムを取る練習とかしていました。

それが、私、偉い事に(笑)すごくいい場所を見つけました。
それは踏み切りです!

朝、結構長い時間踏切で待たされて、イライラしていたんですが、いや待てよ、これはコントラの
練習になると思い、踏切がカンカンなる間に、裏で足をトントン打っていました。

これがまた難しい。。。長い踏み切りだと、ずれるんです。
すぐに遮断機が開くと大丈夫なんですが。

その他、踏み切りだと音を立てても皆気がつかないので、脚をパタパタやってます。かかとだけつけて
つま先の力を抜いてなるべく早く踏み切りカンカンの間に6個打つとか。

そんなこんなやっていたら、今日はコントラの練習がレッスン中にあったのですが、結構、私なりに
分かりがよかったです。(いつもは新しい足は絶対分からないのですが)←「絶対」は強調、断言。

けれど、表が足、裏がパルマという段になっては、頭が混乱しました。
明日の踏切では「カンとなったら足はゴルペ、そして裏で小さく手を打って・・・」ということにしましょう!
 
 

平成22年1月12日 火曜(雨)  相変わらず
 
グアヒーラの日記って随分久しぶりだと思って、恐る恐る前のデータを開いてみたら
最後に書いたのが、なんと昨年の9月でした。がーん!空き過ぎ!

忙しかろうと、落ち込んでいようとレッスンは休まずに通っていたのに(途中で捻挫をして
2確か週間くらい休んだけど・・・)10・11・12月、何していたのか分からなくなりました。

レトラもエスコビージャも結構進んでいます。

記憶にあるのは、先生にはほとんど毎回「自分をいい女だと思って!」と言われること・・・。
レトラが始まってすぐにアバニコをぱっと開く時に、よく言われるのですが、「見ている人が
はっとするような魅力のある顔で」ということです。

でも、足が半分うろ覚えなので、顔が引きつっていて、笑顔はなかなか出来ません。

覚えたつもりでも、それを踊りこんで定着させないと結局忘れてしまって、また前と同じ所から
始める様になり、なさけな〜い生徒で、先生にも皆にも申し訳なく思っています。

教室の前列で踊ることが出来なくて、いつも後ろの方でちょこちょこっと他の人の踊りを
見ながらやっていて、これじゃダメだな〜と自分でも思います。

で、過去習ったことははもう書けないので、ともかく昨日習った事を書くと、新しいハレオで
「ニーニャ」というのと「ミラ」と言うのがレパートリーに増えました。
いつもレッスンの最初にハレオとかパルマの練習があって、コンパスを刻み込むのです。

ニーニャってどっかで聞いた事あったっけ?と思ったら、そうだ、子供クラスの事
ニーニャクラスって書いてあったんだと思いました。最後がaで「ニャ」となると、女の子、
oで「ニーニョ」となると男の子だそうです。

そういえば、昔「トッポジージョ」っていう可愛い男の子のネズミがいたけど、あれは確か
イタリア生まれの子。スペインもイタリアも男の子はoが付くのかな?
これ、今の若い世代は知らないキャラクターかも。

ともかくもニーニャ「イーハ」とおんなじように「可愛い子」的に使う模様。
あと、「ミラ」というのは「見て見て!」とかで、主にお囃子の方に使うとか。

とは言っても、なかなかコンパスにこれを入れられなくて四苦八苦しました。
分かってはいるつもりでも、新しいハレオをかけるとか、足が入るとかになると、ばらばらに崩れます。
レッスン後には録音したテープを聴くようにはしていますが、聞いているだけではやっぱり
上達しないんですね〜。

次のレッスンには10分でもいいから実際に復習してから臨みたいです。
 
 
 

平成22年1月19日 火曜(曇り)  長縄飛びのトラウマ
 
今日、実は、トラウマになりそうなひどい出来のレッスンでした。←もちろん、私だけのお話。
他の方は、いつもどおり上手ですから。

今、グアヒーラは「ブレリア始まりで・・・」ということで、少しブレリアも教えて頂いて
いるのですが、この速いテンポに私はついて行ってません。

おまけに今日はもう一つ難題が!

いつもは後ろの方でこそっと、周りの人を見ながら踊っていたものの、急に先生が
「ハレオをかけながら、独りずつ踊ってもらいましょう!」と提案なさって、皆が輪になり、
1人ずつ輪の真中で踊ったのでした。

誰からやるか立候補で順番を決め、私は「絶対出来ない・・・」と思っていたので
手を上げそびれ一番最後に。

周りで「最後は絶対やりたくない!」とこそっと言ってる声が聞こえましたが、別に私は目立つ
トリを務めたかったわけでなく、最後まで見ていれば、何となく分かるかな?と思ったのですが、
そんな甘いものではありませんでした。

見ていながら、昔々、もう何十年も前に小学校で長縄跳びをやった記憶が甦ってきました。
(とうに忘れていたことです・・・)

長〜〜いロープを、パッタンパッタン2人が回し、皆が順番にその中に入ってすぐ出て行くという遊び。

実はこれ、私の大の苦手な遊びで、これをやるときはちょっと遠く離れて見ていました。
「私を誘わないで!」オーラを体中から発しながら。

何で嫌いかというと、入るタイミングがつかめないからです。
縄が下に来たとき入るの?上にあるとき?とか思ってると、ずっとパッタンパッタン回り続けていて、
皆に迷惑がかかるから、とても嫌だったのです。

ああ、とうとう私の番。

で、フラメンコでもワッカのなかにいつ入るのか、タイミングが分からずに、皆がずっと
ハレオをかけていて、悪夢のようでした。

けれど、私にしてみたら超長い時間が経過したような気がしたのだけど、あとで録音した
テープを聴いてみたら、それほど長くはなかったようです。
すぐに先生が助け舟を出してくれて一緒に踊ってくれましたから。

・・・でも、とっても恥ずかしくて情けなかったです。
ハレオをかけながら踊るどころか、輪に入れず固まってましたから。

こういうのが即興のインプロビサール(?)につながる・・・とテープの先生はおっしゃてました。
録音はそこでおしまい。しまった、お水飲んだときにスイッチ切って、入れ忘れてしまった!

結局ワッカで少ない気力を使い果たしてしまって、そこからあんまり記憶が無くて、何を習ったか
よく分からなくなってしまいました。

しかしまぁ、振りも何も自分で考えて、おまけにハレオまでかけてみんなの目の前で踊るなんて事
私には神業に近いです・・・。

でも、皆は楽しそうでした。昔の縄跳びも皆楽しそうだっけ。
もっと皆みたいに楽しく踊れるとよいな〜と思います。
 
 

平成22年3月16日 火曜(曇り)  ぼんやり頭ともつれる足
 
今日書かないと、明日はもう時間がなくてそのままになってしまうので、メモ程度に・・・。
頭もぼんやりしてますから、きっと意味不明でしょうけど。

ホントは今日のレッスン、これを最後に当分フラメンコをお休みしようと思っていました。

あまりの忙しさに連日ねるのは3〜4時、足もフラフラ、そして何より毎回ヘタクソで踊れない負い目が
すご〜〜〜く肩に重くのしかかってきていて、このままでは死んでしまうと思ったからです。

死ぬと言うのは大げさでなくて、ここのところ鬱気味でした。うつ病になりかかりのときに一番
危ないというのを聞いた事がありますが、まさにそんな感じでした。

仕事もめいっぱい、家にも病人。

お客さんから色々な電話、実家からの電話、店の仕事、息子の事、近所からの苦情、そんな中、
無謀にも楽天に出店した事・・・寝ても目の前を四角形や◎がぐるぐる回っていて、目の奥まで
痛かったです。鏡を見たら、これが私?というようなおばあさんの顔になっていました。

そしてもうだめだと思って、勤務時間中に隣の整体の先生に見てもらったら、「このままでは
危険なので3日間は休みなさい」と忠告されて、そんなに休めなかったのですが、とりあえず
その当日だけは店を主人に預けて早く帰りました。

そしてシャワーを浴びて全部どろっとした事を洗い流して、夜まで寝ました。
それがちょうど1週間前。(3月10日)

そんな感じでしたから、先週の9日はレッスンに行くに入ったものの、全く先生のことばが
頭に入らない、皆と同じに踊れない、足がもつれるでこれではみんなの邪魔になるので、当分
お休みしようと思っていたのです。

でも、今日はとってもうれしいことがありました。

それはレッスン前にTさんに励ましてもらったのです。父のことも話せてよかった。。。
分かってもらうと少し気持ちが軽くなります。

そして、Mさんにも足を教えてもらいました。とっても嬉しかったです。皆優しいんだ!
と思いました。

ここをやめたら、こんなにいい人たちに会えなくなってしまうし、素敵な先生にも襲われなく
なってしまう(←もとい、「教われなく」なってしまう(変換ミスですけど面白いから残します。
そんなことを面白がる余裕がまだあった私自身が嬉しいです!)、やめてしまえばもう再開する
きっかけもないだろうし・・・そんなことを考えました。

なのでもう少し頑張ってみようと思います。

アバニコの持ち方も未だにぎこちなく、コントラの足も調子っぱずれですが、あと少し
頑張り・・・いえ、あんまり頑張るとプッツンどこかで切れてしまいそうですので(まだあぶない)
そっと続けられればという気持ちでいます。

今日はせめて2時には寝たいです。。。
 
 
 

平成22年6月9日 水曜(曇り)  ふわふわな私
 
また、3ヶ月も日記があいてしまいました。
毎晩、寝る前に小さな手帳には1行日記を書いているのですが・・・。

私は、かれこれ10年余りずっと忙しいと言い続けているのですが、去年と今年の春までが
これまた異常に色々な事がありました。仕事でも家庭でも。

忙しいというより、最近は精神的に滅入ってしまって、ぼうっとしていたと言うのが
ホントの所かもしれません。
やっと、今月に入ってから持ち直してきたかなと思えます。

さて、フラメンコ、下手なのは相変わらずですが、それより気力がなえている時は
新しいことも頭に入らないですしどんどん落ちこぼれていって辛かったです。

でも下手は下手なりに、基本の練習を1日5分でもすることにしました。

足が全く打てなくて、皆に付いていけなかったので、ゆっくりでもいいので頭で考えずに
足が自然に動くように1週間やりました。

(3連の足で、左右に移動するのが訳がわかりませんでした。一体どっち足?という感じで)

最初はテープの音を聞いても、早すぎて復習できなかったのですが、つっかかったら
テープを途中で止めてそこまでを繰り返し、もう一回というようにやっていたら、やっと
何をやっていたのか分かるようになりました。

皆はこれをレッスン中に1回見てすぐに覚えられるのに、私は何回もテープを聞かないと
どんな風にやっていいのか分からないし、この差は大きいな〜と思いました。

けれど、この間Rさんに
「私覚えられなくて・・・」とぼやいたら、「だって趣味でやってるんですし、プロになる
わけじゃないですから〜」と言われ、
「そうよね、そんなに落ち込む事ないわよね・・・」と思い返しました。

皆はとても楽しそうにレッスン受けているのに、鏡に映った自分の顔見ると、半べそを
かいているので、何だか惨めに思えてきます。

先生に「口角を上げて!」とか「口を真一文字に閉じない!」とか言われました。
(誰とはおっしゃらなかったけど、多分私だな・・・)

情けない顔はいけないけど、フラメンコは、その人の内面が踊りにでてくると誰かが
言ってましたが、結構私、色んなこと苦労しているし(?)こういうのを出していいものなら
どーんと出そうかなと思います。

今まで社交ダンスでは、踊っていると普段の生活とか忘れて気分が高揚して別世界に
なるのが楽しかったですが、フラメンコって自分の根底を見つめるのが基本なら、それは
それで「修行」のしがいもあると思います。

鏡に映った私は、どうも「ふわふわしている踊り」をしているので、私はホントはこんな
もんじゃないだろうな〜と最近思い始めました。実生活、ヘロヘロに疲れてるけど
ふわふわと生きてるわけではないので。(結構重い)

下手でも、自分を表現できればそれがベストなのではと考えます。
まぁ、そんなことは、皆に追いついてフリをきちんと覚えてからの台詞なんですけどね。
明日もがんばろうっと!
 
 
 

平成22年8月20日 金曜(晴)  すごいものみちゃった
 

いつものフラメンコレッスン日記は、書こうと思いつつも、忙しくて後回しにしているうち、
月日が流れるので、結局最近更新していません。

けれど、今日は、すごいものを見ちゃったのでその興奮のままに書いておこうと思います。

なかのZERO大ホールで開催されたた、日本フラメンコ協会主催の第19回新人公演ですが、
同じお教室のメンバーが出るので、仕事も途中で切り上げて行ってきました。

タブラオと違って大ホール。何だか、昔のバレエの発表会を思い出します。

18時開演でもうほとんど満席状態。
お友達が席をキープしていてくれていて、何とか座れました。

プログラムを見ると最初、ソロが8人、次に群舞が3つ、休憩をはさんで9人で1日にこんなに
沢山踊りが見られてすごくラッキーな気分です。

先生が「踊りもともかく本場のカンテがこれだけ浴びられるいい機会なので
是非見た方がいい」とおっしゃっていたので、どんな感じなのかな?とワクワクしてました。

始まってみると、ホント、迫力のある歌声とギターの中、皆さんハイレベルなバイレで
とっても勉強になりました。

けれど、私が今日ココで書きたいのは、「勉強になりました!」なんていう半端なものでなく、
「こんなの見たことない!これが見られただけでも来てよかった」と思えた感動的ステージが
あったということです。

それは、1つは正路あすかさんのファルーカで、ナイフのような研ぎ澄まされた感性に感動しました。

フリルも華やかなファルダが多い中、シンプルな黒いパンツがまず個性的です。
社交ダンスもそうですが、パンツだと脚の動きがはっきり見えて誤魔化しがききません。
それを大舞台で見せるのですから、登場から「これは!」と思いました。

雰囲気がもう違います。モノトーンみたいなシックな押し殺した緊張感(ごめんなさい、うまく
書けないけど)でフラメンコなのに日本の墨絵を思わせるような感じ・・・。

足のラインがすごく美しくて目が釘付けでした。(もちろん上体も綺麗でしたが、)
椅子に手をかけながら、右足に体重をかけ左足を斜めにすらりと伸ばしたあの一瞬のポーズが
目に焼きついています。

数々の踊りを今日は見ましたが、1つのポーズが今も頭に残っているというのは、相当
印象深かったからだと思います。

そして、細かい音の粒が揃って、繊細で綺麗なこと・・・!
音が澄んでいるってこういうことを言うのですね!

最後にすぅ〜っと大地に力が絞り込まれてフェードアウトするような、余韻を持たせた踊りに
異空間に吸い込まれそうな気がしました。
猛烈にかっこよかったです。背筋をしゃきっと正さずには見られないような踊りでした。

あともう1つ、感動したの、エストゥディオ カンデーラ発「湘南大和路ライン」のシギリージャで、
これも一言で言えば「感動」なのですが、言葉に出来ないほどのすごい群舞だったと思います。

あの魂を揺さぶられるような踊りは見た人でないと分からないでしょう。

5人のバイラオーラがそれぞれソロを踊れるくらいの実力を持っていて、それが見事に1つに
なってフラメンコの奥深いものを観客に見せてくれたのです。

シンクロ・スイミングのように、各人の動きを狂いなく揃えるのと違って、少々違う動きをしていたとしても
それが心の底でつながっていて、一体となっているから全く気にならず、それどころかその微妙な個性を
まとめあげて、1つの芯のようなものが感じられることがとても素晴らしいと思えました。

そんな訳で、舞台から伝わってくるパワーが、尋常ではありませんでした。

5人で踊っているからパワーが5倍というような単純な計算ではなくて、踊り手も観客も一体となった
会場全体のパワーがホールに溢れていて、エネルギー測定器とかがあったら、きっと目盛りが
ピーンとはじかれていると思います。

こう書くと、「そんなに激しい踊りだったのか」と誤解されてしまうと困りますが、実に細部にわたって
繊細な踊りでした。

一曲のうちに静・動の流れがあり、静の部分であっても感情を心にためてためて、そして
一気に爆発するようなそんな感じです。

言葉にすると、ホント陳腐で申し訳ないです。(ああ、書けないな〜、うまく。)

実を言うと同じお教室のメンバーというのは、この方々なのですが、同じお教室だから
誉めているのではなくて、掛け値なしにすごい舞台でした。

生きていてよかったな、ありがとう!といえるような涙が出るような舞台でした。
もう1回見たいけれど、もうあの一瞬しか見られないから、強く心に焼き付いている踊りなんですね、
きっと。

(でも、収録ビデオ、是非販売して欲しいです。社交ダンスだって有名競技会のビデオ販売してますし
フラメンコもそういうのがあったらいいな〜と思います。)

あらためて、フラメンコって素晴らしい!と思いました。
すごいものを見せていただいて、感謝です。

最後の21時半くらいまでいましたが、帰り道も興奮して疲れていない自分なのでした。
 
 

平成22年8月31日 火曜(晴)  すごいもの見ちゃった! part2
 
今日は、グアヒーラのレッスンの日でした。
ここのところ、忙しくて連日4時に寝ているので、頭が真っ白です。
(いえ、白髪が目立つという事でなく・・・)

今までずっとやってきたところは、何度もテープで聞いていたので、最近ようやく頭にはいって
きたのですが(最近まで、みんなとずれたら悪いと思って、足音も控えめに出すという始末)
先週の新しいところは、眠い頭でテープ聞きなおしても、チンプンカンプン。。。

どうしようと思いつつ、今日行かないと来月は先生がスペインに行かれてしまうので、きっと
「これ宿題!」という感じでいっぱい進んでしまうんだろうな〜と思い、のろのろとした足取りで
スタジオに行きました。

結果、やっぱり、予想通り激しく進みました。うぁ〜、もう私はパニックです。

これは先生がご不在の1ヶ月間、テープを聞きなおして、他にもネットでグアヒーラや
ブレリアの動画を色々見ないとだめだな〜と思いました。
(勉強に見なさいと言われたファラオナさんもちょっと探したけど、まだ見つけてないし、やること山積)

ちなみに、今見つけました()←再生回数84回のものまであって、よく探したと誉めてください。

さて、閑話休題。

先週書いた新人公演の事ですが、カンデーラの湘南大和路ラインのシギリージャは
残念ながら、入賞しませんでした。

それを聞いたとき、正直「へッ?うそでしょ!」と思いました。

バレエのような舞台が多い中、フラメンコの真髄みたいなものは理解されにくいのかな?とか
あまりに傑出していると、却っていけないのかな?とか、踊りに「賞」って何だろう?とか・・・。

でも、如何せん、私は自分がヘタクソなので、仲間にも誰にも言いませんでしたが。

実は私は、フラメンコを松先生に習う前、タブラオに出向き、実際に目の前でシギリージャを
拝見して、この先生は、すごいと思いました。

美しく・力強い、そしてフラメンコ魂を感じさせる踊りでした。

それまでバレエのような綺麗なフラメンコとか、力技のようなパワー全開のフラメンコとかを
見てきて、これは何か私のイメージするフラメンコとは違うと思っていました。

松先生の踊りは静かな美しさと豪快な切れのよさの両方を持っていて、フラメンコがまさに
奥の深い芸術に見えたのです。私は、これがフラメンコだ!と思いました。

私はフラメンコをオリジナルシューズの開発のために習いたかったのですが、習うなら
「私にとっての本物」を・・・と思いました。

で、話を戻しましてあの湘南大和路ラインのシギリージャは、踊っているのは他の5人の方ですが
踊りをみていると、あの時の松先生の踊りの本質みたいなものが、心にビシビシと感じられました。

多分、私だけではなく会場にいた人たちの大部分が、あの踊りを見て、自分の心に訴えてくる
嬉しいこと・悲しいこと・がんばったこと・辛かったこと・感謝したこと、そういう人間らしい感情が
怒涛のように押し寄せてきたのではなかったのでしょうか?

「これは本物だ!」と私は思っていたので、入賞の結果を別段、調べもしていなかったのです。
ですから、この結果は実に意外でした。
ひょっとして、自分の目や感性が狂っているのだろうか?と考えてしまいました。

(小さいときから自分も踊りを習い、そして商売柄、色々な踊りをみてきていますから、目だけは
肥えている筈だと自負していました。だから別の意味でも、ショックでした。)

ですが、今日、パセオの社長さんが感想を色々と書いていらっしゃると伺いました。
ブログを見てみたら、やはりこういう見方をなさる方もいるのだと、嬉しくなりました。

やっぱり、あれを生んだカンデーラはすごかったのだと思い、頑張っていた方々が少しでも
報われて、よかったと思いました。
・・・そして、私の目もまんざらでないと自分で自分を誉めました!(笑)

きっと今後、伝説の踊りになるでしょう!
それが見られた私はとってもラッキーです(^^)

あ、でもね、踊りというのは「伝わるか」が大事だと思いますので、私には今回のカンデーラの
踊りが伝わったけれど、他の方には、他の踊りが伝わったかもしれません。

他の人にとっての「本物」や「目指すもの」は、人に個性がある限り、違うのが当然です。

新人公演の会場の出入り口にアンケートボックスとか置いて、「お帰りにご感想を・・・」としたら
みんなの求めているフラメンコがどういうものか分かるかもしれません。

こういうのをネットに掲載したら盛り上がるだろうな〜。
(こんな見方があったのかとか、気づくかもしれません。フラメンコの魅力が広がります。)
フラメンコは大衆のものだと思いますから、多くの人がどう感じたのかが大事だと思います。

どの方も真摯にフラメンコに向き合っていたこの新人公演、素晴らしかったというのが一番です!
 
 
 

平成22年9月20日 月曜(曇り)  猫背、要注意!
 
奇数月の20日は、フラメンコの販売サイトのメルマガを出しているので、ここ最近のトピックを
先ほど探してみました。

やっぱり、新人公演のことを書くべきだろうなと思って、それについて書いてみました。
私は評論家ではありませんし、その感想ですから、思った通りにメルマガ会員さんにお伝えしても
いいかな?と考えています。

さて、このフラメンコ日記にしても、私の先生のお名前は極力書かないようにしています。
どこでどうご迷惑がかかるか、特に私は不肖の弟子ですので分かりませんから。
(つまり、「あんなヘタクソが生徒だったの?」と言われると申し訳ないので・・・)

ただ、湘南大和路ラインに関してのコメントは、先生のお名前を伏せるわけに行かないので
そのまま書いてあります。もし、それで先生や皆様に何かご面倒が生じるようでしたらお名前は
消したいと考えています。

(今のところ、特に問題もないようなのでそのままにさせて頂いてます。・・・というか、「ブログを
見たので、発表会だけはこっそり拝見しました」というお声とかも聞くのですが。ちなみに来年は
2月20日が発表会の予定です。)

さて、そういう理由でここでまたお名前をかけないのですが、今、先生がスペインに行って
いらっしゃるので、代行の先生が教えてくださっています。

いつも、注意されている事と多分同じ事なのですが、言葉をかえて教えて頂くと「ああ、こういう
ことか・・・」と妙に納得できる事もあるので、忘れないうちにメモをしておこうと思います。

まず、9月7日(火)のM先生に習って、一番心に残っているのが
・「さぁ頑張るぞ」と力を入れるのではなくて、各人がナチュラルに向き合える程度の頑張りがあること

・マルカールで「膨らませる」というのは、呼吸や腕の使い方の云々ではなくて各人が影響を及ぼす周りの空間を膨らませること

・どの身体の使い方があってる・間違っているとかは、新しいものをどんどん取り入れて、繰り返すうちに最終的にどうも変だと思うものを排除していくのがよい・・・そうしないと新しいものが生まれずに、古い形だけになってしまう

ということでした。
もう2週間経つのに頭に残っているというのは結構、強烈に響いていたからだと思います。

それから、9月14日のM先生(何故か、私が教わるのはほとんどM行の先生なんですよね、
社交ダンスにしても。なので、イニシャルだと区別が付かないですけど。)

・フラメンコの基本の姿勢は胸を反らすことでもその逆でもなく、まっすぐな姿勢。
確認方法⇒掌を胸の前に置き、両肘を張る、それが真横に張れるようにする

そのあとで、両腕を真横に伸ばし、真上に上げて肩とかブラソとかの位置を全員が確認して
もらったのですが、私は、腕の付け根を広げられました。

実は見てもらう前に「もうこれでベスト!」というくらい、胸と腕の付け根を広げていたのですが
それより更に広げられました。

いつも、先生に「肩甲骨を入れて」と注意される事が多かったのですが、やっぱり同じように
猫背にみえているのだな〜と思いました。

踊っているのに、猫背ではカッコが付かないですね。
(普段PCを打ってばかりで前かがみですから自然とそうなってしまいます。)

なので、基本の姿勢の取り方を習ってからは、夜寝る前に、布団の中で背中をまっすぐにしています。

多分ですけど、夜「寝ている間にとる姿勢」って言うのは、結構影響が大きいと思います。

長時間同じ姿勢をとるわけですから、そのうちにグダグダのポーズにはなるでしょうが、最初は
きちんとした姿勢をとっていたら、猫背の矯正になるのではないかと、(勝手に)思っています。

年をとると、油断している部分がどんどん退化しますから、私は「猫背、要注意!」で行きたいです。

ああ、そうそう、9月14日のM先生、みんなのブレリアをご覧になって
「足をドンと出すところは、驚くところなんだけど、ドンと出した自分が驚いてちゃしょうがないのよね」
と・・・。

皆、爆笑。(踊っている本人たち、図星!でした)

明日の代行の先生、また違う方なので楽しみです♪
 
 
 

平成22年12月7日 火曜(晴)  ブレリアの自主練
 
今日は、先生がお休みなので、自主練でした。
集まったのは、私を入れて5人。

習っているグアヒーラは、ブレリアが途中に入ります。(最初と最後のほう)
最後のほうの「盛り上がってきたブレリア」が難しいので、そこを中心に自主練です。

ブレリアの振りはまだ決まったものではなく、少しやってしっくりしていないと、先生が
どんどん直して下さるのですが、(物覚えの悪い私は、)毎週の変化に対応するのが大変なのです。

前々回は、ちょっと難しいのが加わりました。

パルマ⇒右のゴルペ2回⇒右足を引いて、右手上(ボーリングのフィニッシュみたいな感じ)
⇒左足にふみ変えて⇒右足を左足の前でぐるりと回し⇒右足で半回転・・・
というのが入りました。

これは今日の自主練で、ああそういう足だったのかと分かって、書ける次第で、レッスン後に
録音テープを聞いても意味不明だったのです。

先生が「シチューのようにかき回して」とおっしゃってるので、ああ右足を空中で回したっけ?と
そんなおぼろげな感じでした。

・・・ホント、今日の自主練のおかげで助かりました!

皆も全部が全部覚えていたわけでなく、各自が覚えているところをつなぎ合わせて、
一連の動きを再現した次第です。

上手い皆だってカンペキに覚えていた訳ではなかったので、私ひとりがこの間のレッスンで
覚えきれなかったのではなかったのだな、と少しだけ安心しました。

「少しだけ」と書いたのは、落ちこぼれの私は、困ったなと思うことが多くなってきたからです。

私はレッスンしか出ていなくて、皆は自主練とかもどんどんやっているから、その差が
大きくなってしまいました。
皆はフラメンコが好きだから、自主練するのも苦痛でなく、どんどんやるから上手くなるのですね。

お友達のMさんがこの間言っていました。
「人との違いなんか気にしない、誰がどのくらい上手くても関係ない。私は自分がほんの少しでも
上手くなりたいと思うから、踊っている!」って。

彼女は自分から進んで自主練するけど、私はどうだろう?と考えてしまいました。

忙しいとはいえ、毎日10分くらいの時間が取れないわけではないし、そのほんの少しの空き時間に
フラメンコをやるか、好きな本を読むかどっちを取るかと言われると、本を読んでしまうかな?

踊っていればその時は楽しいけれど、もっともっと上手くなりたくて、時間があればひたすら
踊っているという人と、どんどん力が離れていくような気がします。

人と実力を競うつもりはないのだけれど、グループレッスンをしていて、迷惑をかけると
申し訳ないし、少々考えてしまいます。
これから発表会のフォーメーションもどんどん入ってくるのでしょうが、私は、発表会は
諸般の事情(息子の受験や病人&仕事)もあって出られないですし。

先生もみんなも2月の発表会に向けて燃えている中、私はせめてお邪魔にならないように
きちんとついて行きたいと思っています。

何とか1曲をまともに通して踊れるよう努力したいと思います。
 
 

カンティーニャスの記録
セニョーラ⇒準初級⇒初級というようにクラスを進むべきところ、曜日の関係で「初級」になりました。周りの方がとっても上手で、私は落ちこぼれのスタートです。記:H23年3月

 
 

平成23年3月8日 火曜(晴)  椅子の練習
 
今日からカンティーニャスのクラスが始まりました。
(グアヒーラは、先日2月20日の発表会でおしまいで、新クラス編成になりました。)

1月・2月はフォーメーションが多くなりそうなので、発表会に出られない私は
レッスン自体お休みしていました。

つまり、久々のレッスンというわけです。

休んでいる間、練習しようかな・・・と思いつつ、明日こそはという感じでついつい日が経ち
結局1回も踊りませんでした。やっぱりレッスン受けないと私はダメです。
でも、家の中でやるとドタドタうるさいし、みんなどうやって自主練しているのでしょう?

・・・と思っていたら、今日は先生に取って置きのいい方法を教わりました。

それは椅子に座って、足の練習をするという事です。

これは、家の中で防音のためにやるレッスン方法ではなくて、「変な足のクセとかが
なおる方法」とのことでした。
何故なら立ってやると重心がぐらぐらしたりで足に集中できないけど、これなら
足だけが練習できるということで・・・。

おまけにこれで足を打つと、実力が分かるそうで、今日は円形に椅子を置いてひとりずつ順番に
打っていきましたが、私はスカスカのペシャペシャな音で全然先生のパルマに合ってませんでした。
でも、皆とっても上手。

「あ、そっか〜、またこのクラスでも落ちこぼれからのスタートかぁ・・・」と思いましたが
仕方ない、地道に努力します。

また、通勤時にウォークマン持参で、あと1日一回はジャマーダの練習+
仕事の合間に椅子の練習をしなくっちゃと思っています。

あ、そうそう、フラメンコを休んでいる間、先生が踊っている写真を基に絵を描いたのですが
今日それを持っていったら、先生とても喜んでくださいました。
よかった!
結構、時間かけて描いてます。これもイメージトレーニングの一種かな?(笑)

今日習った「カンティーニャス」と「アレグリアス」の違いとは

●カンティーニャスの中のレトラ(歌いまわし・歌詞)でアレグリアスになったり、ロメラになったり、カラコレスになったり(カンティーニャスの中の)カンティーニャスになったりする。
こういうのを全部をひっくるめて「カンティーニャス」という。

●アレグリアスの中にカンティーニャスが入ってもOK。(最近はそうやって歌う人が多い。)

●アレグリアスは踊るまでに7コンパス、(+4コンパス)、パソデカスティジャーノ、コレティージャというレトラが付いている。

つまり、アレグリアスは長さが決まっているが、カンティーニャスは歌い手さんの長さに合わせて踊る。

●アレグリアスの方がテンポがよくてはっきりしているイメージ、カンティーニャスは小歌っぽい感じ。
 
 
 

平成23年3月22日 火曜(雨)  カディスの海
 
今日はカンティーニャスの2回目でした。

先週の15日は、3月11日におこった東北大震災の余震の様子を見るためにお休み、
ですから2週間ぶりです。

2ヶ月レッスンを休み、いきなり先々週に復帰、そしてこの2週間お休みしたらもう
体も動かないだろうと思い、地震も怖かったですが、閉店後、店で1日30分は足の練習や
ジャマーダの練習をしていました。

ですが、やっぱり私って落ちこぼれ。。。クラス10人の中のドベ。(うるうる・・・)
そりゃあ、こういう私が急に上手くなるほどフラメンコは甘くはないですよね。

上手く出来ない私は、自然と顔も下を向いてレッスンを受けていましたが、先生が
私の顔を覗き込んで「カディスの海!」とおっしゃいました。

なんだろう?聞き間違いかな?と思って、帰り道に録音テープを聞き返してみたら
やっぱり、はっきりと足音に混じって「カディスの海!」と聞こえました。

カディスってネットで検索したら、「カディスは何も無いけど、青い空と太陽がある・・・カディスには
カディスには何も無いけど何かがある」という1つのエッセイを発見しました。

そうなんだ、そういう明るい曲なんだ、カンティーニャスを踊るにはやっぱり気持ちが
大事なんだと思いました。

とはいえ、コントラと表の区別がつかない私は、(いえ、意味は分かるんですけど実際に
自分では表の足、コントラの手拍子が打てないということで)はまだまだ技術不足なので
頑張らなくては!と思うのでした。

(余談)
一生懸命の先生には実に申し訳ないと思うのですが、帰り道に客観的にテープを聴きなおして
笑ってしまいました。というのは先生は「大丈夫」と何回もご自分に言い聞かせるように、また
「変な汗を私(=先生)のほうがかいてる」とおっしゃっていたからです。

あと、「幼稚園のお遊戯を教えてるような気になってきた」とも・・・。
たしかに、両手をあげるキラキラ星、幼稚園の時に習いました。

相当、私ひどい踊りをしていたようで、すみません〜。頑張ります。
 
 
 

平成23年4月26日 火曜(晴)  ギターさん
 
昨日は、カンティーニャスの7回目、ギターさんが来てくれました。

でも、振りはそんなに進んでいないので、テクニカが多かったです。
「足は表で、パルマがコントラ」という不得意分野、ギターさんが入るととても勿体無く感じました。
折角素敵な演奏なのに、(私は)音がずれてるし。

ギターさんが入ると、なんかこう、違うんですよね。基本練習にしても。
CDもいいですけど、生の伴奏だとノリが違うといいましょうか・・・。

セビジャーナスは、今日は(さすがに)やらなかったです。
上手な人が揃っているクラスで、初心者のセビジャーナスを毎回やっているのは
私のような落ちこぼれがいるからかも?と思います。

フラメンコならって結構長いのに、未だにセビジャーナスと聞くとドキッとするのは頂けないですよね。
早くこういう状況、脱却したいです。

日記も上手く踊れました!って書きたいな。
(あ、そうだ。書くのは自由なんだから、書いておこう、この次。)
 
 
 

平成23年5月10日 火曜(雨)  「踊れない」病
 
今日は、カンティーニャスの8回目、先週は先生のお加減が悪かったのでお休みでした。

先週、レッスンはお休みでもスタジオを開放してくださったというので自主練行こうかな?と思って、
皆さんどうするか聞くと「もう私たちは練習しちゃいました!」というメール。で、行くのを止めました。
でも、どういう行き違いか、やっぱり集まったらしいです???

損したのか得したのか、どの道、当日私は、手首と親指を痛めて動かすと激痛が走るので
大事を取った方がよかったかもです。

今日も左手は大袈裟なサポーターが外せずそのままでした。
痛くなって初めて左手のありがたさを知るんですよね。

片手が使えないと、例えばお弁当のおしょうゆの袋だってひねって切る事ができません。
(つまめないんだから)

けれど、左手が使えなくても、その他の体が無事なんだし、地震で生き残ってフラメンコが
出来る事だけでも幸せなんだからレッスンに行こうと思いました。

ですが・・・。

実際にでて見ると、そういう殊勝な気持ちがすっかり萎えてしまいます。
ともかくも「私は踊れない」のです。

先日、フラメンコ日記をつけて「セビジャーナスを忘れていて全く踊れない」と書いたときも
これ、少しおかしいんじゃないか・・・と思っていました。

私、社交ダンスのときも全く新しい踊りを習っても何となく、適当にちゃらちゃらと踊れるのに
どうしてフラメンコは一歩も動けないんだろうって。

今日、(カンティーニャスなんだけれど、前半に)ブレリアを習い、また手も足も出ない状態
になってしまいました。

皆ちゃんと数回先生の踊りを見ただけで、ジャマーダもパソデブレリアもちゃんと
曲に収まっていて、最後もきちんと抜けてる・・・。

人と自分の踊りの優劣を比べる気はさらさら無いんだけれど、はっきり言って私の存在は
ジャマだろうなと(これがジャマーダ?・・・苦笑)悲しくなりました。

仕事のこと、家のこと、親のこと色々最近疲れ気味なところに、またこの「踊れない」病が
加わって、皆がお水を飲むわずかな時間に、しばし呆然と教室の後ろを向いていました。

はっと気づいたのが「まゆみさん、後ろ向きから踊り始めるの?」という先生の言葉。

いけない、いけない・・・。
レッスン中に、私は何をぼうっとしているのだろうと、思いました。

けれどその後、頑張ろうとしても、体と心が重かったです。
帰り道にテープを聴きなおしても、今習ってきたことが全く分からない。どうしよう。

今日は、もう何も考えられないので、寝ます。
 
 

平成23年5月17日 火曜(晴)  夜道のパルマ
 
先週全く踊れなかったので、日記でぼやくだけではなく、毎日練習しようと固く決心しました。
しかし・・・。

1:当日は落ち込んで何もせずに寝ました。

2:翌日の水曜、夜8時くらいに、「さぁ仕事も終わったので、練習しよう!」と椅子に座って
大きく伸びをした瞬間、店の中で異様な音・・・。

商品のポリ袋の上に何故か水が落ちてきます。

ポタポタは一瞬で、パチパチパチ・・・・とはじけるような連打音。まさかの雨漏りです。
それも勢いよく。

うちは5階建てのマンションの1階の店舗ですから、なんで雨漏りか、訳がわかりません。
パニックです!

結局、大家さん(都合のいい事に工務店さん)に来てもらった結果、「地震で配管がずれ、
そこに雨水が入りこんだ」とのことでした。連日の大雨でしたしね。

さて、応急処置をしてもらってひとまず雨漏りが止まりほっとしたら、今度は店の中が焦げ臭い。。。
まさかの「ご近所の火事」です。
もう、へとへと・・・。

3:翌々日は社交ダンス、その次の日は絵のレッスンで時間が取れず、さて土曜と思ったら
絶不調。⇒ぼうこう炎になりました。5分おきにお手洗い。つらい。

結局、練習できず。

でも、何もしないで次のレッスンを迎えたくなかったので、セビジャーナスの
イメージトレーニングだけはしました。(録音テープを聴いて、実際に踊るつもりで。)

・・・とまぁこんな感じの一週間でしたが、言ってみるなら、テスト勉強の前にほとんどの分野は
捨て、単元に関係ない小問題の「セビジャーナス」だけにやまをかけたような感じ。

いつもはふいに「セビジャーナスやります!」と先生に言われてぎくっとしていましたが、今日は
私なりに頑張ったし・・・と思いました。

途中で何番の踊りだか分からなくなっていい加減なことをやって、「まゆみさん、二番よ!」と
注意されました。あと、一人で踊るときは4番は前に進むとのことですが、私はいきなり後ろを
向いたので皆と逆でした・・・。ご愛嬌。

(言い訳ですけど、4番って昔私が別の所で習ったのは4人で踊るやつで、未だにこれが
頭に残っていて混乱します。パソデセビジャーナスも、全然違います。)

いつもは踊れないから途中で止まっていましたが、今日はいい加減でも最後まで止まらずに
踊れたので、私にしては進歩かな?と思っています。

当面の目標:踊れなくても、踊れるフリをしとおすこと!
出来ればさらに、「私は上手い」と自己暗示をかけること。

今日はコントラのパルマや足を沢山習い、帰り道は手拍子を打ちながら・・・でした。
道行く人に、不審者と思われているでしょうが、練習時間がなかなか取れないのだから、仕方ありません。

コントラで締める方法をならったので、早速それを復習して、「パン」と勢いよく手を叩いたら、
前を歩いていた茶髪の高校生のお兄ちゃん(ズボンが若干ずり下がっていた)が振り向きました。

ごめんなさい〜。・・・あなたの服装に文句を言いたかったわけではありません。(^^;

タタンタ・タタンタ・タタンタ・「タン」・・・タ・タン!←パルマ
 



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