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RISママ奮闘記・・ 社交ダンス編 (ルンバ〜)
 

ちょっとご挨拶・・・。

自分の納得する商品を販売したいので、ダンスを学んでみることにしました。
だから普通のレッスン記と違って、商品のことが多く出てきます。
「踊りやすいスカートは?ダンスシューズは?どんな色が映えるの?」

でも、まだ踊っている最中はそんなに余裕がなく無我夢中ですけれど・・・。

(ダンスショップ☆RIS 店長)  

 

初中級レベルの記録 ルンバ

 

平成18年1月26日 木曜(晴)    私は独楽!
 
ルンバの初級のレッスンの最終回。

最終回といっても、ルンバやチャチャはまたすぐに繰り返してレッスンが始まります。
でも一応2ヶ月続いたので、その一区切りが今日・・・ということです。

私はダンスを始めてからかれこれ5年目になりますが、未だに初級のクラスにいます。

別に昇級試験があるわけではないし、同じサークルさんに通っていて、先生がずっと初級のルンバを
教えてくださるので、そのまま通っている次第です。

周りの方もは私よりあとに入ってきた方はいないので、結局皆さん初級ではなく中級なのだと思います。
ですからやっていることは初級の基本のステップなのですが、先生も最近は難しいことを少しずつ教えて
下さるようになりました。
 

例えば、最近先生が何回も指導してくださる事は、3の足を大事にするという事です。

「2341」の「3」をどうかすると流してしまいがちなので、その足にしっかり乗るということを
この2ヶ月は習いました。

また、2341とカウントしても、気持ち的には2(エンド)341というように、エンドのカウントを
入れてみる事などです。

ニューヨークでもただ左向いて、右向いてというのではなくエンドの時に後ろ足でチェックを入れる
とか・・・そういうことも習いました。

「チェックフォワードウォーク」というらしいです。
・・・前進してチェック⇒後退

私は未だに前進して体重を前足に上手く乗せられません。
それを更に後退させるのは更に難しい〜。
当然のことながら8の字はまだできません。
最近、ビデオ「イノベーション」でそれを知りました。ビデオも大事ですね〜。

あと、お教室で習ったのは「スパイラルは左腰に重心があり、回ろうとするのではなく
右側面をストレッチすると自然に回れる・・・」うん、これはナントカできました。

基本的にスパイラルは好きです。

くるっと回ったときに、重心がぶれずに回れると実に気分がよいです♪
気分は「私は独楽!」っていう感じです。
今のところブンと一回転どまりですが(笑)
 
 

平成18年6月1日 木曜(晴)   頭、もうろう〜
 
ルンバの中級は今日で3回目です。

前回はニューヨークを1回やったあと、更にニューヨークをやると思いきや、右に
足をクロスさせて移動する?というワザを習いました。

アマルガメーションの紙を紛失して、一体なんというステップだか意味不明です(^^;
 

今日は、アレマーナのおさらいを何回もやりました。

いつもただ右にくるっと回っているだけだったのですが、何でこんなに難しいの?
というのが感想です。

簡単にいうと3歩前進するのですが、前進しながら、向きを何回か変えるので
分からなくなります。

左足前進(リレイド)して、くるっと向きを変え、右足に乗りまたくるっと向きを変え、左足前進
その時に右足は伸ばして立つ・・・という事を繰り返し練習しました。

これだけならできるようにはなったのですが、そのあとにすぐスパイラルがくると
あせってしまいます〜。

スパイラルの時は回った後、左腰をいったん落ち着かせてから歩くということで、
気をつけなければならないことが、連続して起こるので、どれもが注意散漫になって
しまうのです。

もともとラテンは好きなのですが、今日は新しい靴をおろしたばかりで、足にまだなじんで
いないし、この時間は3時間目のレッスンなので、サスガに集中力も切れてきます。

技術がない分、気力でカバーして踊っている私にはちとキツイです。
頭もうろう〜〜〜。

今日はいっぱいいろんなことを習ったので、明日以降ぼちぼち復習してみます。
 
 

平成18年6月15日 木曜(雨)  冷たくしないでネ
 
ルンバの中級は今日で5回目です。

先週については書いてはいませんが、きちんとレッスンは出ましたよ!
でも1日に3つも習うと、さすがに疲れて日記を書く気力がなくなります。

最近日記を書いていて思うのですが、「体調が悪い」という言葉が多いですね、私。
実は今日も・・・。

前日朝の4時半までベッドでうなってました。
けど、休むと分からなくなるので、今日もダンスへ・・・。

やっぱり、ここらで1回ゆっくり休んで、温泉に行かないまでも、家でのんびりと休養をとらないと
ダメかしら?と思いつつ。Go!
 

先週、チンプンカンプンだったのが、「ショルダー・ツー・ショルダー」です。

手をつないでやるときには、こんなのが難しいと思ったことはないのですが、男性と手を離すと
どっちを向いていいのか分からなくなります。

今日の復習もやっぱり同じでした。

いつもより力んでいないから(フラフラしているくらいなので)かえってスムーズにできるかな?
と期待していたのですが、そこだけはダメです。

何故ダメか考えて見ると、男性が向かって右側に向いてしまうので、私もつられてそっちを
向きたくなってしまい、・・・けど向くと、つれないかな、背を向けられるのでどうしていいのかパニクって
しまうのです。

「お願い〜、そんなに私に冷たくしないで!」
よよよよ。。。(泣)

他の人のを見ていると簡単そうで、こんなところでつっかかっている人はいないんですけどね。

私はパニクると左足を引かなければいけないのに、逆に前に出したり、収拾がつかなくなります。

皆が踊っているとき(順番をまっているとき)そこだけを繰り返しやるとうまく行くのに、流れで
やると、どうにもひっかかります。

ショルダー・ツー・ショルダー・・・私には、鬼門です。

何かきっかけがないと脱出できません〜。

今日はその次にスライディング・ドアーズをやったのですが、こっちの方がまだ簡単でした。

来週、再チャレンジです〜。
それまでに、体を治さないと。。。

ぶっ倒れるかと思いつつ、なんとかレッスン終了しました。
 
 

平成18年7月6日 木曜(曇り)  引かば押せ!と・・・
 
ルンバの中級は今日で8回目です。

今日タンゴ・サンバと続いて3つ目のレッスンなので、足元が少しフラフラです。
先週全部踊れていたのなら、今日は休んで帰ろうと思いましたが、スリーアレマーナが
イマイチわかっていなかったので、休むとなお分からなくなりそうです。

そんなわけで気合入れて頑張ります。
 

さっきのサンバが終わったあとに、(休み時間に)スリーアレマーナの練習をしていました。
でも独りだとなお分からないですね。

それでそばにおいでだったNさん(男性)に教えて頂きました。
1回目は普通に回ってそのあと、2回目はスパイラルで・・・というそのあたりから、アレどっち足が
前だったかな〜と分からなくなりました。

それを見ていた先生が、今日はスリーアレマーナをいっぱい教えて下さいました。
何回も言われたのが、「手を引かない」ということで、逆に男性に圧力を加えるくらい=テンションを
感じるくらい「押す」ということでした。

足型も出来ないので、いきなり右手で押すといわれても・・・と思いましたが、自分で回ろうとするから
うまくいかないそうです。

押すと相手が押し返してくれるし、2回目のときは手の指が「ひっかかる」感じがあるから
うまく回れる・・・と言われました。

先生はかっこいいんですよね〜、くるっくるっと何であんな器用に回れるのかと
感心して見入ってしまいました。

・・・でも周りの方にも、最初からそんなにうまくは出来ないわよ〜、泣くほど練習しなきゃ!
と言われ納得。

ひとまず、足型を書いてみると

1:右足体重⇒左足を右前に。⇒180度回転、真後ろを向く(右足前で体重かける)⇒180度回転、前を向く
(左足に体重)⇒左手を右手首の上に重ねるのと同時に右に上体をひねる(この時右手を引かずに
押す!!!)⇒ 2:左回転で後ろを向き、左足は前でトウ(スパイラル)⇒左を1歩前、体重かける⇒
⇒180度回転、前を向く(左足に体重、右足が曲がって三角形を書く形)⇒ 3:1回目と同じアレマーナ

・・・多分これでいいと思うんだけどな〜。
間違って覚えてたら不安です。

スリーアレマーナは、確か去年2・3回やったと思うのですが、すっかり抜け落ちています。

来週で、ルンバはおしまいという事ですから、来週までにビデオ見て確認しようっと!
レッツダンス垢離襯鵐に確か詳しく載っていました。)
 
 

平成18年8月24日 木曜(雨のち晴)  痛い左足
 
前の時間はタンゴでしたが、やっぱり左足が少し痛みます。
いつもは7cmヒールのダンスシューズを愛用しているのですが、ここのところ足の調子が悪いので
タンゴは5.5cmヒールにしてみました。

ルンバは7cmのラテンに履き替えレッスンです。
ラテンの5.5cmは昔は持ってましたが、捨ててしまいましたし・・・。大丈夫かな〜。
 

ケントのルーナガゼルは調子のいいときはいいのですが、(底面がとても柔らかで自由に動けるから)
今日みたいに足指をそれほど動かしたくない時=安定しているシューズがいいときは
セキネのラテンシューズを履いています。

最近気に入っているのが「ブラウンパールメッシュ」というラテンシューズでバケットの隙間にメッシュ
ネットが貼ってあるので、足指も出ず、きっちりとしており履きやすいです。

私はこれの7cmを履いているのですが、こう足が痛いと5.5cmも欲しいところ。

痛いのは左足の小指を除く4本の付け根。
もうかれこれ20年位前に、交通事故で痛めて、体調が悪いとここが痛むようになってしまいました。

だから、今日のルンバではこの指をあまり使いたくはありません。
とはいっても、結構左のボールって使うんですね〜。

アレマーナなどは左から踏み込むので、使うのは覚悟していたんですが、スポットターンにしても
先生が「3の足を大事に!」とおっしゃるので、左足を最後まで残すようにしていると、ボール部分が
きりっと痛みます。

ですので、今日はあんまり厳密に(左)足を使わないで、右足を意識して練習しました。

やったのはニューヨークなどの基本的なステップでした。
今までエンドカウントで後ろ足でチェックを入れるように意識していましたが、これを
前足の膝から上をぐっと落とすと逆足(つまり後ろ足)が自然にチェックが入る・・・ということを習い、
それを集中的に練習しました。

ホントは左足のボールをキリみたいに床にきりきり〜〜とねじ込む練習も
してみたかったんですけどね。

出来ない時に限って、そんなことも考えるモンですね。
ともかくも、左足がそれほど酷くならずに練習終えられてよかったです。
 
 
 

平成18年10月19日 木曜(晴)  出前一丁〜!
 
今週の月曜(10月16日)はサルサを習いに行ったはずが、いきなりルンバになりました。

月曜はキシモト大船さんのグループレッスンに通っています。
グループといっても、なぜかその時間(夕方)は私一人なので、個人レッスンみたいなものです。

ルンバのレッスンを見学したいという方が見えたので、「今日ルンバでいい?」というわけで・・・。

ルンバの初歩から教わりました。
立ち方、歩き方。

お腹を引いて、背中を長くして。。。(はと胸、S字はダメ!)
肩はゆらさず、下はしぼって。。。

あと、改めてホールドって大切なんだな〜と思いました。

女性の場合は、特に上半身の枠がしっかりしていないと、ぐずぐずになります。
とはいっても、力を入れすぎずに!男性のリードを感じて!っていうのが難しい。

先生に「重いよ〜」と言われました。
ある程度自分でしっかり枠をきめて、男性の手に添えるくらいの気持ちでいいそうです。

どうも今まで、男性に必要以上にのしかかっていたような(^^;
 

そんなわけで、今日のレッスン(木曜の2時間目)のルンバは特にホールドを意識して
踊りました。

あとは男性のリードを感じる事!

ところが、今日オープニングアウトからスパイラルに行くところで、どこまで手を上げていいのか
分からなくなってしまいました。

いつも意識しないで踊っていたので、ただ右脇をストレッチ!くらいしか考えていませんでした。

けど目いっぱいストレッチしたら、男性のリードってどう感じるのかな???
と思い始めると、わからない。。。

ムカデが自分の足何本だっけ?と思い始めたら、歩けなくなっちゃったというのと
同じような感じです。

それでYさん(よく教えてくださる、上手な男性)に聞いてみたところ、
「女性が男性のリードを下から受ける感じ」だそうです。

下ね〜と手首をそらして「こんな感じかな〜」と手を上げてみました。
「そうそう!言わば出前一丁ね!」

そうか〜、
スパイラルは出前一丁なのか!と新しい発見をした私なのでした(^^)
 
 

平成18年10月26日 木曜(晴)   イスの音
 
いつもいつも日記で「仕事が忙しい!」と書いていますが、月末は更に追い立てられるようです。

なぜかというと、毎月5日にメルマガを出しているのですが、その中で「今月のホームページ
更新はこれこれの予定です!」と書いているのに、その今月があと少しで終わってしまう〜〜〜!
という事になっているからです。

今月はダンスビデオで海外の有名選手が出ているシリーズを作りますね!と言っているのに
まだ・・・です。

恐ろしい事に、似たようなそういう状況が毎月繰り返されます。

こういう時、定休日とはいえ自分のダンスのレッスンを取るか、ホームページ更新を取るのかは
難しいところですが、やってもやっても追いつかないのが、ホームページなんですよね。

ならば、ダンスのレッスン、今日は行っちゃえ!ということで、例のごとく3時間受けてきました。
 

今日は1時間目、タンゴ・2時間目ルンバ、3時間目スローでした。

3つの日記を書く時間もないので、一番印象的だったルンバを書きます。
何が印象的かというと、「イスの音!」です。

M先生、何を思ったか、今日はレッスンのあたまに「最初にイスと踊ってもらいましょう〜」と
いきなり始めました。

どこにでもある、中央に穴が開いていていて足が4本ある「丸イス」をフロア中央に出して
「イスを男性と思って、ロープスピニングを踊ってください〜」と言われました。

それで12名女性がいたのですが、一人一人イスをガ〜ッとか引っ掛けながら、その周りを
まわったわけです。

私は12人の1番最後だったので、何となくどの辺から回転すれば、イスにぶつからないか
読めていたのですが、一応最初に足でこの辺かな?と測ってから踊りました。
(それは先生にも誉めてもらいました。嬉しかったです〜。)

アレマーナは無事クリアできましたが、1周ぐるりと回ってオープニングアウトに行くまでが
何だかぶつかりそうで怖かったです。

イスは小さいからどこにあるのか下を見ないと分からないし、下を向いて踊るわけに
いかないので、感覚でこんなもんかな?と踊ったのですが、いつイスのギ〜ッという音がするか
冷や冷やものでした。

でもそれだけイスを意識したせいか、実際に男性と組んだ時、今までよりも男性の立ち位置
を意識して踊れました。

どこに男性が立っているかを常に考えながら動くと言うのは、今までやっていたようで
やっていなかったんだな〜と、このイスのレッスンでわかった次第です。

どこにでもあるイスですから、皆さんもどうぞお試しください。
意外に難しかったです。
 
 

平成18年11月6日 月曜(晴) 基本から 
 
今日は、大船のキシモト先生のところのレッスンで、新しい月なので「ルンバ」を最初から
教わる事にしました。

いつも何となしに踊っていたルンバなんですが、基本からきちんと教わりたいと思いました。
 

最初に教わったのは、右足・左足の踏みかえです。
まず右にぐっと体重をかけ、そのときに右腰が上がる・・・というのがちょっと不思議な気がしました。

ぐっと体重をかけると低くなりそうなのにな〜とか思いつつ、先生に聞くと「休めのポーズの時
体重の乗ってるほうの足がぴんとして伸びてるよね〜」と言われました。
確かに・・・。

続いて、ひざを引くニーバック⇒体重を真中に戻し、両足はボール⇒体重を逆の左に移し、左腰
を出して、左のニーバック・・・という事を繰り返しました。

ここまでは、体の回転がなく足を前後にする運動だったのですが、次に体の芯を意識しながら
半回転くらいずつ、回転を入れて踏みかえをしました。

この時に軸足のつま先は外側に少し振れるように、スムーズに回すそうです。
(けど、逆の添える足はそれほどつられて回転しないっていうのが難しいかったです。)

前後は割りにスムーズに出来たので、横の体重移動も教わりました。
さっきは足を閉じて左右の踏みかえをしていたのですが、今度は「開いた」形です。

右に体重が乗ったときに右腰が出るのは出来るんですが、その逆が難しい。
体の使い方って左右対称にうまくはできないものですね。

右に体重をかけた後、重心を真中に移すときに既に体が斜めになってしまいがちです。
(丁度、今日は縦じまのTシャツを着ていたので、よく分かりました。シマシマが斜めになってます〜)

それでも、なんとか、鏡を見ながらバーにつかまっての練習はできたんですが、鏡を
背にして、先生と向き合って(両手をつないで)体重移動すると、まったく感覚が変わってしまいます。

右はうまく出来てると言われましたが、やっぱり左がまずい!
左に体重を移すと、左脇が落ちているそうです。

本人はまっすぐに保ってるつもりなんですが(^^;

それで、それなら!と自分では45度くらい右上に体を持ち上げているつもりでやってみました。
すると先生が「そうそう、そんな感じ!」

え〜?
45度上にしようとして、水平?と思いましたが、この感覚を忘れないようにと言われました。

そのあと、オープンヒップツイスト⇒ファン⇒ホッキースティック⇒ニューヨーク⇒スポットターンまで
軽くいきましたが、ステップは知っているものの、体重移動まで意識してやったのは
初めてで、全く新しい踊りのようでした。

奥が深いですね〜、ダンスって(^^)
 
 

平成18年12月11日 月曜(晴)  握手しましょう
 
先週の月曜に大船のキシモトダンススクールさんに行ったのですが、
N先生が体調不良ということでそのまま帰ってきました。

今日もまだお加減が悪いそうで、久しぶりに岸本先生に教えて頂きました。
先生が代わるととっても新鮮〜。

左足も痛かったのですが、張り切って教わってきました。
(昔の事故の後遺症らしく、左の指の付け根が痛みます。。。)
 

何だかんだと休みが入って、ルンバはまだ入り口のところでうろうろしています。

先週までにやったのは

・オープンヒップ ツイスト
・ホッケースティック
・ニューヨーク
・スポットターン
・プログレッシブ ウォーク
・ロープスピニング
・オープニングアウト
・スパイラル

と、ここまでです。

今日は、最初から全ておさらいをして頂きました。

最初ちょこっと手慣らしという感じでホッケースティックまでやったあと先生が、唐突に
「榊さん、握手しましょう〜」というので、わけが分からないまま右手を差し出しました。

そうしたら先生が、ご自分の右手をちょっと引くのです。

これじゃ、指だけで握手にならないな???と思っていたら、
「ダンスも同じですよ、女性は男性に手を預ける時、指先だけじゃなくて、握手する感じでね」
と言われました。

な〜るほど。
納得です。

そのあと、「じゃあ、今度は手をつないだまま、部屋の隅にボクを引っ張っていってください」
といわれ、私が男役のように引っ張ろうとすると、先生、また手を引っ込めます。

次にこれならどうですか?と言われてきちんと手を乗せたまま、私に引っ張られてくれました。
「これなら、やりやすいです♪」

再びな〜るほど!です。
今まで、ちゃんと手は乗せていると思っていたのですが、やっぱり遠慮がちだったみたいです。
あんまり重みをかけるとなんだか、男性に悪い気がしてしまうんですよね。

実はそのあと、もう1つな〜るほど!が発生しました。
それは、回転は最後の最後まで我慢して、男性のリードを感じたらボールの部分を
スイブルして「くるっ」と回るということです。

今までスパイラルなんかは回転だと思っていましたが、オープニングアウトまで回転と
いう意識はありませんでした。

オープニングアウトにしてもリードを受けてから、くるっと向きを変えるというのを知り
目からウロコ状態でした。

あとは
・アレマーナ
・ハンド トゥ ハンド
・アイーダ
・キューバンロックス

を習いました。

けど、どのステップにも、この「くるっ!」は大切なんですね〜。
ラテンは前進か後退かっていう意味が(前から聞いてはいたものの)良く分かりました。

今日はとっても勉強になって、すごく嬉しかったです♪

足が痛くて、スイブルもきつかったんですが、帰宅途中テーピング用サポートテープも購入し
しっかり来週に備えました。

N先生も早く治りますように。お大事に。
 
 

平成18年12月18日 月曜(晴)  キュ・キュッと回転
 
足は相変わらず痛いのですが、根性出して、レッスンに行ってきました。

使わないのが一番早く治るんでしょうが、そんなことをしていると先週やったダンスも
すっかり忘れますし、第一怠け者の癖がついてしまって、きっとダンスから遠ざかってしまうでしょう。

気合を入れるためにミッフィーのオレンジ色のタオルを買いました♪
かわいい〜。

オレンジ色のタオルで顔を拭くと、何だか元気が出るような気がします。

今日もN先生、体調不良でお休みでした。来年くらいから復帰されるそうで、お待ちしてます〜。
 

今日は、キシモト先生のところでは、初めて3人のレッスン受講でした。

今まで団体レッスンと言っても、私一人だったので実質個人レッスンみたいなものだったのですが
今日は勝手が違います。

とはいっても、たった3人ですから、同じステップを3回復習すると(ほかの方が踊っている間)
次に進みますし、こういうのもしっかり身についていいんじゃないかと思います。

今日は新しくフェンシングとサーキュラー・ヒップツイストを習いました。
フェンシングはルンバの中でも唯一両足をしっかり曲げるそうです。

剣先で突っついて、勝負するんですから、突っ立ってると力はいりませんよね。
ちょんちょんとつっつっくなら話しは別ですが、生死をかけた戦いと思えば、ぐっとひざも曲がります。

けど、フェンシングでは、いつも左手をどうするのか、考えてしまいます。
バランスをとって左に伸ばすのはいいんですが、その伸ばし方。

体の前を通って回すのか、どの位置まで上げた方がいいのか、それ、聞くの忘れました。
来週、聞いてきます〜。

あと、サーキュラーヒップツイストって正式名はサーキュラー・コンティニュアス・ヒップツイスト
だそうで、サーキュラーの語源はサークル=円だそうです。
(で、コンティニュー=連続ですから何回か続けて同じステップを繰り返します。)

右足前進⇒右足スイブル⇒左足前進⇒左足スイブル
を繰り返している分には、円にはならないけど、右足をストップして左だけを前進すると
くるりと男性の周りをまわります。

この練習の時も、ずき〜〜〜〜っと足は痛かったです。
けど、根性〜。

何でかと言うと、一緒に受講されている、若い方の上手なこと!(20代かな?)
肩は動かさずに、腰の回転がきれがあります。

若さ爆発、はちきれそうな動き♪

左を向いた時は右のお尻が男性の方に向くくらい、逆は左のお尻が向くくらいと先生に言われ
キュ・キュッとこきみよく回転をしていました。

私はできなかったです。年のせいにはせず、足のせいにしておきましょう。。。

今日は帰りに手首用のサポーターを買って帰りました。
足指にまいて様子を見ようと思います。
 
 

平成18年12月25日 月曜(晴)  ばたばた回転
 
今日で、2006年最後のレッスンです。
あとはケーキとおせちで太るのみ(違うか・・・。)

足はだいぶよくなりましたが、まだ心配ですので、ラテンでも
モダンシューズでやっています。

前回スイブルを教わった時、ちょっとやりづらかったですが、仕方ありません。
 

今日は、キシモト先生のところで私ともう一人の方の2人のレッスン受講でした。

最初に前回のサーキュラー・コンティニュアス・ヒップツイストの復習をしたのですがすっかり
忘れていました。

ツー・スリー・フォー・ワンのツーが左足を1歩前進(右向き)、スリーで左向きになるとき、右足の
ストップがうまくいかずに何故か開いたままになってしまいます。

本当はスリーで「左の足の近くに右足」が寄るはずですよね?
おまけにフォーの足=右を向いて左足1歩前進が出ない???
とまったまま。

おかしいな〜。
この前できたのに。。。

先生に言うと、「難しくなんかないですよ、足は交互に出すんだから」と言われ
足を交互に出す事だけを考えていたら、何とかできました!

出来てしまうと、何でここを間違っていたのか、間違った足をもう1回やる方がたいへんです。
(何で間違ってたの?)

で、出来るようになったので、今日は新しくスリーアレマーナを習いました。

私はスリーアレマーナはやったことはあるけど、いつもいい加減だったので
きちんと習うのはとても嬉しいです♪

今日のおさらい!

スリーアレマーナは足を置くところをA地点・B地点・C地点と考えるといいということです。

最初男性の手の下を回るときの左足を出すところをA地点、次にくるりと後ろを向いて180度後ろに
前進して右足をだすところをB地点、次に男性のやや左側(男性からみれば右)に左足を出すところを
C地点とします。

このC地点になったら、男性が下の方に手を出しているので、そこに左手を置くと、この手を
男性が上に持ち上げるので自然と体が右回転して180度後ろを向きます。

次に足がからまっている(右足が前に出ている)のでそれをくるりと解いて360度回転すると
左足が前になるので、その左足をそのままB地点に移動します。(もと来た道を戻る感じ。)

そして本来はA地点に右足で戻るところを戻らずに、B地点で右足でニーコンプレス
(ひざを曲げてボールで床を強くプッシュ)してから、逆足の左足でA地点に戻る・・・。

ということ。

字で書くとさすがに長いですね〜。

絵だともっと簡単かもしれないな。
A/B/Cが三角形で書けますから。


   ←書いてみました!



それで、理屈は分かったものの今までいい加減に3回くるっとまわっていたスリーアレマーナを
きちっと前進3歩でとかやるとタイミングが合わなくて、ばたばたしてしまいます。

そのバタバタを見ていたR先生が、笑って模範で踊ってくださいました。
その踊りの華麗なこと!うつくし〜〜〜〜〜。

とても同じスリーアレマーナとは思えません。
とっても優雅なので、全然早く思えないんだけど、何で私がやるとバタバタします。

ルンバのゆっくりの曲でも早くてついていけないです。何でかしら?

頭で右足・左足・・・とやっているうちはきっとダメなのね。
せっかく覚えたのでお正月、忘れないように密かに練習しようと思います!

(つけたし)

アレマーナになるか、ホッケースティックになるかは男性が腕のところに「小窓」を
作るかで、小窓が出来ていたら、それを自分の頭にかぶるとホッケースティック、
小窓がなかったら、手の下をくぐるとアレマーナ!だそうです。
分かりやすい!!!
 
 

平成19年1月8日 月曜(晴)  左にいつ向く?
 
あけまして、おめでとうございます〜。
2007年最初のレッスンに行って来ました!

お正月、食べ過ぎたためか、すっかり体がなまっていました。
・・・というより、体の節々が痛い!

実は今年からフィットネスクラブに通うことにしました。それで、早速昨日、
ジムで色々とやったため、肩や背中が筋肉痛です・・・。

左足の指関節は相変わらずいたいのですが、治るのも待っていられません。
テーピングしてレッスンです。
 

今日は、N先生が復活していて、久々の笑顔を拝見しました。
(1ヶ月ぶりかな?)

「何からやりましょうか?」
「スリーアレマーナお願いします!」

って言うわけで、お正月も毎日1回は練習していたスリーアレマーナの復習から入りました。

さすがに今日はもたつく事はなかったんですが、自己流解釈をしていたため、
ちょっと注意されました。

まず、2回目の回転の最初のときに2341の2の足=右足に体重を乗せきれずに回転していること。
それからやっぱり2回目の回転の最後、2341の1の足=右足がトゥでしっかり立っていないこと。

1回目と3回目は問題ないんですけど、やっぱりスリーアレマーナは2回目が難しいですね!

あとはコンティニュアス・サーキュラー・ヒップツイストを復習して頂きました。
何べんやってもこれ、苦手です(^^;
カウントが取れないのです。

1歩踏み出してキュキュってツイストすると思っていたら、何だか合わない???

それで先生にどこで左を向くんですか?ときいてみました。
そうしたら下のように紙に書いてくださいました。


231 2&41 &31 (2341)
  ↑   ↑     ↑  ↑   ファンへ
  左を向く     左を向く


3回に1回はできるんですが、どうも真底ワカッタ!っていうかんじではなかったです。
メモを貰ってきましたので、また1週間忘れずに練習しなくては!

スリーアレマーナが完全に分かった訳ではないですが、今度は
コンティニュアス・サーキュラー・ヒップツイストへ挑戦です〜。

そのあと、サイドステップとクカラチャをちょこっとやりました。
これは多分来週にまた教えてくださると思います。

おまけ:レッスンの後に疲れきっていたのか自動販売機でお茶を買うとき
ボタンを押さずに、ガラス越しにお茶の缶を押してしまった私でした。。。

先生に「サカキさん、新年早々、面白いね〜」と笑われました(^^)
 
 

平成19年1月22日 木曜(晴)  キュ!の練習
 
2007年になってから、ワルツも何回か習っているのですが、もともと苦手な
せいか、レッスンが終わるとへとへとで記録しないうちにその日が終わってしまいます。

やっぱり日記はその日のうちに書かないとダメなんですよね。
明日書こうとか思ってると、結局書かないし、書いたとしても多少忘れていい加減になってるし・・・。

というわけで、今習って帰ってきたばかりのホカホカのルンバの日記です〜♪

 

ルンバは先月から今のルーティンを習っているので、そろそろ終盤に近くなっています。

今日はコンティニュアス ヒップツイスト⇒スパイラル⇒ベーシックムーブメント⇒ナチュラルトップ
を習いました。

「コンティニュアス ヒップツイスト」って「コンティニュアス サーキュラーヒップツイスト」の1回版
みたいなものなんですね。
でも、「コンティニュアス」ってどういう意味なんでしょう?

(ちょっと調べてきます〜)
戻りました!
Continuas=連続という意味でした。 byExcite英和辞典

けど、サーキュラーがつくともっといっぱい連続していたけど???

確かにコンティニュアス ヒップツイストは普通のヒップツイストのあと、右に行くのかな〜と
思いきや、きゅっと体を左にして、左に2歩行ってまたキュ!

だからこのあたりが連続なのかもしれません。

(ここのところ、このキュ!を習う事が多くて、足が痛い私には苦痛ですが。)

今日は出来が悪かったのか、バーでもちょこっとキュ!の復習をやりました。
最初に左足に体重をかけて左に向く時は、もっと左をニーバックするように言われました。
そして左のお尻をもっとはるような・・・←表現がうまく出来ませんが。

先生、腰が治ったばかりだというのに、キュ・キュ!と綺麗な回転を見せてくださいました。
足だけで回るのはできるんですが、私はまだ腰まで付いていきません。


次にナチュラルトップも習いました。

いつも言われるんですが、私はホールドが甘くて、すっぽ抜けそうになっちゃうのが
欠点らしいです。

ナチュラルトップもいつもずりずりと男性から左手が離れてしまうので、先生に質問
してみました。
そうしたら、肩とか腕に手をおくのではなくて、肩甲骨のあたりに左手をおいて
しっかり押さえるのだそうです。

「ほら、回れるでしょ?」とくるくるコーヒーカップみたいに回りました!

ホントだ!
左手の置き方一つで、こんなにくるくる回れるんだと思いました〜。
相手の回転を利用する感じ。

ダンスって、やっぱり二人で踊るものなんですね。

 
 
 

平成19年5月31日 木曜(晴のち雷雨)  
 
ここのところ木曜は、ジャズダンスに出たり仕事が忙しかったりなんだりで、
1時半からのレッスンはお休みしていました。
(最後のタンゴだけは休まずに出ていたのですが)

今日は、上大岡の某レストランでうちの会社の総会をお昼に開いたので、そのあと
弘明寺に行きました。

13時に終了したので丁度よい時間です。

総会でグラスワインを軽く飲んでいたので、これは踊ると飲んできた事がばれてしまうかな?
と心配しましたが、1時半からの方はルンバと聞いていたし、それほどお相手と密着しないから
大丈夫かな〜と、恐る恐るの出席でした。
(フリスク大量に食べました!)

こんなふうに書くと、常にお酒を飲んで踊っているようですが、酔っていながら
踊ったのは今日が初めてです。
(いえ、自宅で酔っ払って踊ったことはありますが、人前では。。。)

さて、今日のルンバは、皆さん随分練習を積んでいる中に、いきなり入ったものですから
ルーティンが全く分からず、男性のリードが頼りです。

最初はスリースリーズからファンに開いてアレマーナ・スパイラルと連続の回転で
「これは酔いも回るな〜」と思いました。

けれど基本的に、回転は大好きなので、気持ちよく、くるんくるん回れて楽しかったです。
お酒が入っていると気が大きくなるもので、多少ステップを間違えても気になりません。

と・ところが・・・。

先生「じゃ〜、最初から通して踊ってみましょう!」とのことで、人の踊りを見学できる
順番まちもすることなく、いきなり入ってしまったものだから大変。

男性に任せれば大丈夫よね!・・・とばかり思っていたんですが、最初から手をつながなくて
いきなり知らないステップでした。

「え、????」と思っていると、皆ベーシックを踏んだあとに、いきなりスポットターンなんか
(それも手をつながないで)やっているではないですか。

おまけに、オープニングアウトやったら3歩前進???これも初めてで面食らいました。

男性のリードを感じようにも、クカラチャのときはその出だしが分からないし。

結局、最初はめためたで、お相手に迷惑をかけました。
すみません〜。

でも、楽しかったです。
やっぱりルンバは好きです♪

今日のスライディングドアーズなんかは、お酒が入っているほうが、体も柔らかくていい感じでした。
くにゃっくにゃっと。
(弁明)

最近少しサボっていたので来週、真面目に出なくちゃな〜と思いました。
無論、今度は素面でね!
 
 

平成19年11月29日 月曜(晴) 悪女になって 
 
今日は、木曜。例のごとく3つの種目のレッスンの日です。

最初は、チャチャチャ・次にワルツ・次にルンバを習いました。
どれを日記にしようか迷いましたが、一番印象的だったルンバを書くことにします。

昨日も実はルンバを習いに行きました。
今日は前日に分からなかったところが明確に理解できたのでとても嬉かったです。

やったのはスリーアレマーナ!
上手く踊れると、すごく素敵なステップですよね〜。

ですが、私はカウントの取り方がイマイチ不明のままでした。

今まで、最初の回転の「2・3・4・1」というカウントでは、

2・・・(自分の)右手をくぐって左足を1歩前に
3・・・180度向きを変え(つまり後ろを向いて)右足に体重
4 1・・・またまた90度くらい向きを変えながら左足を前に。

と動いていました。

けれど、先生の動きを見ていると、2の終わりのときに既に180度後ろを向いているし
次の3の終わりのときももう90度向きを変えて、相手の左側に入ってるし???

訳がわかりません。

それで先生に聞いてみたのですが、「足を1歩前に出すのと回転でワンセットって思ってね!」
ということでした。

???と首をかしげていると、「エンドカウントで取ると、そうなるのよ」と言われ、ああそうかと
やっと分かりました。

先生は普通に「2341」とカウントを取っているのですが、これを自分の頭の中で
細かく分割して「ツー(エンド)スリー(エンド)フォー・ワン」とすると、上手くおさまりました。

これだけでも今日は収穫だったんですが、一番今日納得できたのは、スリーアレマーナの
2回目の回転のところです。

1回目はわりと簡単ですよね?

けど2回目が難しいです。
それは、まず最初から左手がカクンと落ちてしまうところ。
次にスパイラルして向きを急に変えるタイミングがつかめないところ。

つまり
2・・・(その前の1で)左手カクンするも、無理やりきっかけを作って、左にスパイラル
3・・・相手に背中を向けて、早く回らなきゃと気ばかりあせりつつ
4 1・・・180度くるんとして、右足を曲げてすぐに右を下ろす(踏みかえる)

と慌しかったのです。

けれど、今日は直すところを2つ教えてもらいました。

その1つはツーのときに左手はカクンでなくて相手の手から自分の右手を「意識」が通り
それが右肩⇒左肩⇒左手の先までぐるんとつながっている
と感じる事。
それを感じたらガクンとは絶対ならないという事。

次にスリーの時にもう回ろうと思っているから、中途ハンパな動きになってしまうので
自分の右手の枠内まで体を前進させて、その反動でくるっと回ること。

今日はこれをメインに何回も練習したのですが、先生いわく「もっと悪女にならなきゃだめよ!」
とのことでした。

つまり、「私はあっちの人が好きなの〜♪」と言って向こうに行こうとしたら
「行くなよ、こっちだよ!」と手をぐっとひっぱられるから「あら、そう?」と言って戻ってくる
感じなんだとか。

「みんな優しすぎるから相手を捨て切れないのね。『私はあっちの人が好きなの♪だから
あっちに行きたいの!』というのが足りないわ。」と先生は言っていました。

ルンバは男女の愛の踊りって言いますけど、そんなことを考えるとちょっと楽しいですね。

来週までにもっと悪女になる練習しておきます。(笑)
(「あっちに行きたいの!」 「そう、じゃ行けば?」と言われないように・・・にね。)

 
 
 

平成20年5月29日 木曜(雨)  
 
今日は、弘明寺でクイックとルンバとスローを習ってきました。

ここのところ、何もしなくても体のそこここが痛くて(特に左側)、左手首にはサポーターをつけて
レッスンです。

薬局で売っているごく普通のサポーター。(白のジャージ式)
けど、後で言われましたが、オシャレにつけているのだと思われていたようです。(違うって・・・)

ともかくもあんまり左手首を使わないようにして、踊りましたが、左を使えない分、右に神経が
行っていました。

右手って大事ですね〜。

先生によく言われますが、「左手で踊りをコントロールするとおかしくなるから
右手で男性のリードを感じてその通りに動きなさい」と・・・。

今日のルンバで長年勘違いしていた事が分かりました。
それはアレマーナからロープスピニングに入るとき、右手の位置が高すぎるから
男性のリードを感じにくいと言う事です。

アレマーナが終わった時にちょうど自分の目の高さくらいに右手があるといいようです。

それで次のロープスピニングに入るときに、またもや、ずっと勘違いしていた事を発見!

それは、スパイラルをしてから男性の周りをくるっと回るので、男性がやりやすいようにと
男性の近くで回っていたのですが、それだと逆に男性が女性を回しにくいと言う事でした・・・。

男性ってスパイラルをかけるときに右手を押す感じで出すんですよね。
これがあまりに女性が近くにいるとやりにくいと言うのです・・・。
今日、なんとなく男性の足をそばで見ていて、自分の足型以外にも真似をしてみて
よく分かりました。

(女性が男性の足型をやると、形が崩れるって言う方もいるのですが、たまにやってみると
女性がどう動くべきなのかが、理解できるようです。)

1人で踊るのではなく、お相手あっての社交ダンスですから、自分が立つ位置も
とっても重要なんですね。

こんなに遠回りでよかったの?というくらい、大きく回りました!
そうしたら、先生に踊りが大きくなったといって頂きました。

そういうものなんですね。。。不思議!
たまには、腕も痛くしてみるものです。(やだけど)
 
 

平成20年10月8日 水曜(曇り)  おへそがぐ〜っ
 
月曜のレッスンでルンバウォークの復習をしました。
復習と言っても、ここ数ヶ月ルンバをやっていなかったので、すっかり忘れてましたが。

(実は今日は2日経った水曜ですが、書きとめておかないと、また忘れそうなので日記にします。)

まず、N先生に「普通にルンバのカウントで前進してみてください」と言われ、2・3・4・1で歩き始めました。
ツースリーフォーワンはいいんですが、ホントに普通の歩き方。

「あれ?ルンバウォークってどうやるんでしたっけ?」みたいな感じでした。

次に、「2・3・4・1の4・1のとき、体重をぐっとかけて」と言われ、またその次に
「その体重をかけた足がぐっと床をプッシュして、腰は休めの姿勢みたいに横に出して」と言われました。

ああ、そういや、そんな感じだったと遠い昔の話のように思い出した頃、N先生に
「榊さん、今日は最初、踵から踏み出してたし・・」と言われてしまいました。

そう、ラテンはつま先からでした。イケナイ、イケナイ・・・。

ラテンの方が好きだったはずなんだけど、スタンダードばっかり力を入れてると、こんなに
急激に忘れるものでしょうか?
(海馬が、スカスカちいさくなっちゃったとか?←今日のTVでやってました。)

で、次にバーにつかまって、右足→左足→右足→左足・・・と体重をかける練習をしました。

右にグ〜ッとかけたら、伸び上がって、両足トゥ・トゥの状態になり、それからまた左足にグ〜〜ッ。
次に少し腰の回転を加えながらやって、最後に、ニーバックにも気をつけるように言われました。
(つまり、ひざを出来るだけ引く感じです。)

で、またバーから離れて、今度は腰の回転を入れながら前進・後退の練習。。。
胸は出来るだけ動かさずに正面にしておいて、ウエストから下だけ半回転するように
ぐいっと回す感じです。

昨日のフラメンコの日記にも書きましたが、これってすごくフラメンコの動きに似ています。
あとでN先生に話したら、「共通しているかもね」とおっしゃってました。

「おへそが前で胸だけ斜め!」とよく注意されてるんですが、これは胸だけ前でおへそがぐ〜っと
回転の逆バージョン。

で、何回かぐいっと回す練習をしたんですが、私は右の回転はスムーズだけど、左の腰が
あまり回らないと言われました。

そうそう、最近左半身がおかしいです。
もともと、交通事故で痛めたのは、左足の指の付け根ですが、それだけでなく最近は
左目は視力が落ちたし、左の歯が痛いし、左手首は回らないし・・・。

・・・目の大きさも変わってきたので、写真を撮るなら、右側からの方が写りがいいかな?とか。

そのうち、どこかの整体に行って背骨を見てもらおうかとも思っていますが、暇もないし、今は
左回転を一生懸命やると何かの矯正になるのかな?ということで。。。

ちょっと、ダンスから脱線しましたが、さっきのTVでも脳だって鍛錬すれば、駄目になった部分も
甦ってくるっていっていたので、もっと左を使えば、身体のバランスをとるにもいいかも!と思っています。
 
 

平成20年11月3 月曜(晴)  目からウロコ!
 
先月から、ルンバの基本練習をしています。
本日もまた、ルンバウォークのおさらいをしました。

習いたての頃と違って、足の運びは大体分かっているので、例えば「オープンヒップツイストから
ファンでその後、ホッキースティック・ニューヨークね!」と言われても、ああ、あのことね・・・と
大体は踊れます。

ところが、先々週から、目からウロコといいましょうか、今まで知らなかった基本が続出していて
こうやれば、こんなに上手く見えるんだ〜と感心しています。

例えば、今日習ったことで一番頭に残っているのは、こんな事!

「足の甲の上に何か重いものが乗っているように、あるいは、砂場の砂を足で書き分けて進むように、
足で床を摺って歩く」と足が綺麗に見える!という事です。

R先生に「床をなめるように、前進してね」と言われました。
その他、「歩く時は、足だけでなく身体ごと一歩ずつ移動するように」と言われました。

今日のレッスンの最初、「ルンバウォークで前進・後退をしてみてね!」とR先生に言われて
動いた時はぐらぐらしていたのですが、最後の方は比較的ぐらつかなくなりました。

ぐらつく原因は、足をヒョイヒョイ持ち上げていることと、前進にしろ後退にしろ「歩く」のに
足だけがチョコチョコ移動していて、身体全体が動いていないから・・・と言う事でした。

私は歩いているつもりだったんですが、R先生が「サカキさんの真似ね!」と言って動いた姿は
足を前に出しているだけで、腰から上は動いていない姿でした。

一歩踏み出し、乗ってニーバック、また一歩踏み出し、乗ってニーバックの「踏み出し」が
甘かったようです。

この踏み出す時に、最初から足裏全体で床を感じていないとぐっと踏み出せないと言われました。

ラテンは、ボールのところに体重がかかっているとばかり思っていましたが、最初からそれでは
踏み込めないし、まして踵に体重をかけていてはアウト、足裏均等に体重をかけて立つのが大事
とのことです。

あと、先々週、M先生に習ったことでメモしておきたいのが、「足は曲げて、伸ばす」を交互に
やっているだけだという事。

例外が、その場所から足を動かさない時、その曲げるを省略しているだけで、後は全て同じ。
ニューヨークでも後ろになっている足は、ちゃんと「曲げて&伸ばして」をやるようにと教わりました。

1歩、1歩進むとき、前の足のひざはより前に、後ろのひざはより後ろに。
(まるで裂きイカになったかのように、ぐ〜っと両足の隙間の三角が広がる感じでひざを引く!)

私は今まで、サークルでも「足がピンと伸びているからラテンは綺麗ね」と言われル事も多かった
のですが、これは考え違いで、ラテンでも足を曲げるから伸びている方の足がまっすぐで綺麗に
みえると言う事です。

ダンスをはじめて大分立ちますが、ラテンも足を曲げるのが大事なのだと最近知って、
ホントに目からウロコです。
 
 

平成22年12月2日 木曜(晴)  槍で突き刺す手

今年は、フラメンコは頑張って続けていたものの、社交ダンスのほうはトンと踊っていなくて、
(約、半年間のブランク)久々にレッスンを受けてきました。

全く新しいA先生のレッスンです。

大船のK先生のところは、少々遠い&忙しい⇒「さぁ、行くぞ!」と頑張らないとなかなか通えない、
もう一つのサークルのほうは何と「閉鎖」してしまったので、近場でどこか出来ないかと
探していました。

「行きたいと思った週だけ、気楽に通える近いところ&休むかもしれないので、私ひとり欠けても
大丈夫な団体レッスンをしているサークルさん」・・・そんなところが希望でした。

そういえば、杉田の商店街のど真ん中のコミュティーホールに確かダンスという貼り紙があった!
と思い出し、ふらっと買い物ついでに寄ってみました。

そうしたら、そこで社交ダンスを「たまたま」やっていました。

偶然そこでお目にかかったA先生、男性で、すらっとした、そして「熱血ご指導」のベテランの先生。
これもご縁かしら?と思い、しばらく通う事にしました。
(「仕事と介護があるので、毎週は来られません」とあらかじめお伝えしまして。)

A先生のレッスン受けた感想は、先生によってやっぱり、気づかされるところが違うのだな〜と
いうことです。

今まで注意された事がないところを重点的に教わりました。

今日のルンバでは、オープンヒップツイスト⇒ファンを何回もやりましたが、何度も、「腕の力を
抜くように」指導を受けました。

最初のところはつないだ手を低くして、次に(男性から離れるときに)少し上げて、近づく時には
ぐっと自分の方に引く感じ・・・とこれがなかなか出来ないのです。

お相手の男性の方にも「(私は前進するときの)手がつっぱっているので、槍か何かで
刺すみたいだよ」と言われてしまいました。

今まで体重を預けるくらい、押す感じの手と習ってきたので、まるっきり逆なのです。
いえ、先生がそうおっしゃっていたのではなく、私が思い違いをしたいるかもしれません。

ともかくも、頭をまっさらにして、「胸は突き出して、手は引いて」と心がけました。
最後のほうでは「オッケー!オッケー!」とおっしゃってもらえたので、少しは上達したかな?

色々な踊り方をマスターして、ふくらみが持たせられるといいと思いました。
 
 

平成22年12月9日 木曜(晴)  腰を使って回転
 
先週から新しいサークルさんに入り、今までとまるっきり違う踊り・・・。
1週休むと分からなくなりそうなので、今日も頑張って出かけました。

昔、ダンスを習い始めの頃は、行くのがつらくてお腹が痛くなりました。
それでも仕事のためだからと思って(私、何を隠そう某ダンス用品店の店長ですので)
ムチ打ってレッスンに行ったものです。

今は、お腹は痛くはなりませんが、やっぱりうきうきと出かける訳ではないです。
先生とも周りの方達ともまだそれほどお付き合いしていないので、楽しくというより不安です。

ですが、到着して踊っていると「やっぱり来てよかったな!」と思いました。
新しいこと(コツ)が分かって上手く踊れるととても嬉しいです。

今日の収穫は、「ルンバで回転する時には、肩でなく腰を使う」というのが分かった事です。

ちょっと脱線しますが、この間フラメンコで回転(ブエルタ)の練習をしました。
その時は、腕の力(やねじった上体)を上手く利用するようにするようにと習いました。
自分の目の前の石臼を腕できゅっと回すような感じです。

先生は昔バレエを習っていたそうで、32回転のことなどもおっしゃっていました。
(「黒鳥」のことですよね。)

今日はまったく別の回転の方法を習いました。
スリースリーズの回転で上半身をつかうのではなくて、下半身を使うのです。
スリースリーズとは・・・

逆側の股関節を引き、次に回転する軸足の股関節を引きます。
裏技まで教わってしまいましたが、「回りきれないときには、更に股関節を引く」といいそうです。

回るときは、軸足のボール、軸足と逆の足は持ち上げずに、擦るようにして回り、最後に
すっと両足を揃えてつく。

これをやってみると、各関節をしなやかにしないと回れないというのが分かりました。
特に足首!

私は足首をよく捻挫するので、硬くなっていて今日は少し痛みがありました。
今度からレッスン前にはもっと入念に足首を回さなくてはと思いました。

あ、あとオープンヒップツイストで、先週「槍のように突き刺す手」と言われたのですが、
今日はよくなったそうです。

回る手前の前進のところで、手の力を抜き、「胸から男性にぶつかるようなつもり」がいいようです。
胸からあたると思えば、腕で身体をブロックしなくなりますので。
 
 

平成24年3月1日 木曜(晴)  きちんとしたルンバ
 
今日は、ラテンだけ習いました。

皆はスダンダードを最初にやっていたので体が温まっているようですが、私は
足首ぐるぐるなど準備体操から。

足はいつも氷みたいに冷たいです。何でこんなに冷えてるのという感じです。
これで踊ったら、感覚が無いから怪我しますよね。

寒がりの私は昨日がレッスンでなくてよかったと思いました。
なんといっても昨日は「雪」でしたから。

さて、その場で一回転する準備体操もどきの動きですが、久々やったらちょっと
ぐらつきました。視線をずらさないとか、軸をぶれさせないとか色々頭で考えましたが
結局のところ、練習不足で体がなまっているので、頭よりも何回か回るほうが有効でした。

先生には、最期に止まるときに右足をちゃんとつけること、お腹をぐっといれるようにすること
などアドバイスしていただきました。

そのあとルンバのスリースリーズ。
踊りの中での回転だと、次の動きがあるのでくるっと回った後でぐらついても
カバーが出来ますし、それ以前ぴたっと止まる必要が無いので楽でした。

でも、こういうところをきちんと踊らないと、だらしないルンバになるのかな?とも思いました。

それで、プロが踊っている基本のルンバの動画を見てみました。


 

上の動画では、スリースリーズはなかったですが、スリーアレマーナとかリバーストップなんかも、
「こうやって踊るんだ!」と、目からうろこ。

ベーシックだけで、こんなに表現豊かに踊れるものなのですね。

で、今日習った他のところでは、例えばスポットターンなどは参考になりました。
スポットターンは、サイドに左足で踏み込んだらそこにしっかり乗ってから(つまり左足の上で回り)
次の足に乗るということを教わりました。

動画では、そう見えたり見えなかったりのところもあり、だったら、プロでもそういう風にしたほうが
もっと綺麗に見えるのかな?と逆に考えてしまいました。
(言うのもおこがましいですが、私の勉強ということでお許しを。)

先生の口癖で「プロはきちんと踊ってる!」と、いつもいつも同じ事を習うんですが、それが
できるかどうかで、優雅さが違ってくるんですよね。

ターンで左足に体重をかけたときに、やっぱり古傷が痛んだので、準備体操をよくしておいて
正解でした!

 
 

初中級レベルの記録 チャチャチャ

 
 

平成18年1月26日 木曜(晴)  今、何度?
 
チャチャチャの中級のレッスンの数回目。(何回目か忘れました。)

チャチャチャは、割りに好きです。
得意というより、スタンダードが下手といった方がいいかもしれませんが(^^;

だから新しいステップでもあんまり抵抗なく覚えられます。
が・・・、どうにも苦手なのが今日習った「クロスベーシック」です。

 

何で苦手かというと、回っているうちに角度が分からなくなり、目が回ってしまいます。
くらくら〜〜〜〜。

フラメンコなんかは回転がいっぱいあっても独りで回るので、それほど苦もなく出来ます。
クルリンパっという感じ!
1点を見つめていてくるっと回れば、目も回りません。

けれど、今日のクロスベーシックはお相手の方がいるので、どうもうまく行きません。

男女お互いにステップをよく分かっていて、タイミングもどんぴしゃでくるっと回るのなら
きっと目も回らないんでしょうね。
でも男性もいまいちステップを理解していないと、回してもらえない=お互い向かい合っている
時間が長い状況です。

それとも回ることにより血圧が一時的に高くなるのかしら?
一緒に習った方は(高血圧の方)はレッスン後、頭がくらくらするとおっしゃってました。

最初に右足を引くとき、ワパチャタイミングで引くものだから、余計ややこしかったです。
歌でもそうですよね、上手な人がためて歌うと、余裕があるように聞こえますが
下手な人がタイミング外すと、一層下手に聞こえたりして・・・。

カウントは2&3、4&1、234&1、2&3、4&1、234&1、90度ずつ回るというのですが
「今私は何度回ったところ?」と聞きたくなります。。。

でもちょっと楽しかったのが、そのあとのスプリットキューバンブレイク!
こつはサイドに出した足に後ろ足をつける感じでした。
 
 

平成18年2月2日 木曜(晴)   長い足のつもり
 
もうそろそろ、チャチャも終わりに近づいてきました。
A/B/Cのルーティン表の中の今日はCを習います。

前回Cはオープンベーシック⇒フットチェンジ⇒スプリットキューバンブレイク
まで習っています。

 

まずは、今まで習ったAとBとそれからCの途中まで。
人数は男性5名、女性7名です。

休み時間に練習をしていたせいか(今日は1時半から6時まで3つレッスンをしまして
クイック⇒ワルツ⇒チャチャと最後のレッスンです。)結構覚えていました。

ただ、スプリットキューバンブレイクがどうもジタバタします。
そこで先生がコツを伝授!

「スプリットキューバンブレイクは、前に出ようと思わないこと、
それに相手の顔を見ないこと」

なるほど〜。

前に出るのではなく後ろ足をチェックに入れて(ストッパーの役目にして)
おまけに進行方向に顔の向きを変えるという意味です。

よくいわれるのですが、ラテンは足を大きくしないで小さくコンパクトに・・・。
特にこのステップには大事なようです。

この復習のあと、クロスベーシックの復習をして新しいところに入りました。

スプリットキューバンブレイク⇒スポットターン⇒ツイストシャッセ⇒ロンデシャッセ
です。

私ロンデシャッセ、大好き!この間イノベーションのカリーナさんのそれを見ましたが
超がつくほどかっこよかったです。
足がすごく長い!
回す時は結構ゆっくり目に見えました。綺麗な動きだから、強調しているのかな?

・・・で、私も短い足を目いっぱい引き伸ばしてぐるりと回しました。
ああ、気持ちよかった!

でも、ちょっとツイストシャッセが下手くそなんで、(つながらなくて)そこを来週までに自主トレです。
 
 

平成18年2月9日 木曜(晴)  お化けの手
 
チャチャは来週で最終回だそうです。

家でツイストシャッセとロンデシャッセの復習をしておこうと思いつつ、また1週間が過ぎて
白紙状態からのスタートです。

 

今日はいきなり今までのところを通して踊りました。

先生「どこまで出来るか、やってみましょう〜」

ホッキースティック・ナチュラルトップ・ロープスピニングなんかはちゃんと覚えていましたが
あやふやなのがオープンヒップツイスト スパイラルからのスプリットキューバンブレイクです。

どうも足がもつれます。
「ラテンは大またではなく小さく足を運ぶ」と言われても、あたふたしているうちに
どうも余計大またになるようです。

でもそれはちょこっと誤魔化してクロスベーシックまでクリアしましたが、今度は
やっぱりツイストシャッセでまごつきました。覚えてない!!

それで先生がポイントを教えてくださいまいました。

「足だけ運ぼうとするからでてこないので左上半身を引き上げて前を向いたまま
右足を左に向けるからちょっとネジれる⇒そのネジれをもどそうとすると、
綺麗に足が運べる。」

と言う事です。

なるほど〜〜〜。
(これはきちんと練習するとウエストが細くなりそうだな。。。)

ついで「ロンデシャッセはただ足を後ろに引くのではなくヒップを上にして足を引き上げるように!」
(なるほど、これはヒップアップできそうだな。。。)

ダンスってきっと真面目に練習するとスタイル良くなるでしょうね。

次にスリーチャチャチャズからフットチェンジを習いました。
これ、とってもお気に入り♪

だってすごくかわいいんです。

両足をそろえて、両手は前に突き出し、お尻をうしろにぴょんと出して・・・。
ヒュー(とお腹にエネルギーをためて)ポン・ポン!と放出〜。

でも、それを見ていて先生が噴出しました。
「RISさん、手はうらめしや〜みたいに下げちゃだめよ〜。」

鏡を見たら、本人はキュートに踊ったつもりでも、お化けの手をしてました。たしかに。(笑)
 
 

平成18年2月16日 木曜(晴)    のれんくぐり
 
さて、今日はチャチャチャの仕上げの日です。

前日の水曜日も夜に同じ事をレッスンしているのは知っていましたから、よっぽど
行こうかと思ったんですが仕事のキリが悪くて行けませんでした。

木曜日は定休日なので、やらなければいけない仕事があったとしても定休日
くらいは頭を切り替えてダンスをしようと思っています。

結果としてその方が、いいみたいです。やたらに時間が過ぎてしまうより
何かをやったという気がしますので。

 

最初、全部を通して踊りましたが、部分的におさらいをしたところがあります。
それは、アンダーアームターン⇒クロスベーシックとオープンベーシック⇒フットチェンジです。

ラテンのターンは、調子がいい時はあまり考えずにくるくる回って気分も快調!なのですが
ちょっと不調の時は、のれんくぐり状態となります。

考えもせずにまわっている時は、くぐるというより、体が前にでるから自然に手の下を
通過する・・・っていうことになるというのが初めて分かりました。

納得〜。
くぐらず、前に出ると自然にお相手の手が上がる(でもちょっと心配ですよね、おでこぶつけそうで)

もう1つ、ナルホド!と思ったのは、アンダーアームターンにしろ何にしろ、お相手の左肩を
めがけて回るという事です。

回るのは、男性の腕の中で!
納得〜〜〜〜。

これをしないから、遠くにすっ飛んでいってしまうのですね。
ついでにこれでもう一ついい事がありました。

ラテンで正対する時、(恥ずかしくて♪)どこを見ていいかわからなかったんですが、
そういうとき、ネックを見ているといいですよね〜。

それでターンする時視線をちょっとずらして左肩にして・・・。お悩み解決!

アンダーアームターンのあとクロスベーシックに入りますが、この時どうも私は左が開いて
いるようです。
内臓をぐ〜〜〜〜〜っと引き上げるようにしてなおかつ左も開かないで、テンション高めて
クロスベーシックに入るとよいらしいです。
「らしい」というのは、まだ習得が不完全ということで(^^;

あと、オープンベーシックからフットチェンジをするところも意識は常にお相手にと
習いました。
ただ真横にいるだけでは一体感が生まれないそうです。

それで、色々おさらいをした後に、またとおして踊ったのですが、私は最後の方で
ロンデシャッセをするときに、一人でスリーチャチャチャをやってしまいました。
恥ずかしかったです〜。

これもお相手をよく見ていないからですね。反省!
 
 

平成18年6月1日 木曜(晴)  足を長く
 
4月にチャチャチャをやったのは、違うレベルのクラス(中級)で、今回は初級のチャチャチャです。
 初級と言っても、先生は要所要所で大事な事やちょっとハイレベルな事も教えて下さいます。
いままで、日記には書いていませんが、今日は初級の4回目になります。
・・・つまり、3回分、日記を書いていないって事ですね(^^;

やっぱり基本は、クローズド・ベーシックからファンに開くところとか、ベーシック・ムーブメントで
後退ロックをするところだと思いますが、つい、いい加減に踊りがちです。
ベーシック・ムーブメントの最初の立ちかたも、確かずっと前に習ったと思ったのですが、
 「女性は左足を前にして立つ時、足の甲が外側を向き、ボールの内側が自分の右方向の
観客に見えるくらい足を絞る・・・」ということです。
ただ、漫然と後ろに下がるのではなく、相手のテンションを感じて、相手が来るから
来た分だけこっちも後ろにさがる・・・。
 最初からして、ただ左足を前にして立っていました。反省〜。
ついでながら、あとでちょこっとした事で教わったのですが、膝を伸ばすには膝だけを
伸ばそうとするのではなく、股関節を下に押し込むとその分足が長く真っ直ぐになるそうです。
それから・・・。
これまた忘れていたのですが、ベーシックムーブメント234&1、234&1の最後の3の部分は、
 足が三角になる!のでした。
 
 

平成19年6月11日 月曜(晴)  後ろ足でキュ!
 
最近社交ダンスは週3日習っていまして、まず月曜に大船のキシモト先生のところ、
(少人数グループレッスン)木曜に弘明寺のニューヒーロー(大人数サークル)、金曜に
杉田ワウディー(スポーツクラブのスタジオプログラム)に通っています。

もっと言うと、社交ダンス以外に、フラメンコ週2日、ベリーダンス週1日で気分が向くと
ワウディーのほかのダンスレッスン=ジャズ、フラメンコ、バレエなどに出席するため、
ちょっとばかり体&頭が疲れています。

せめて社交ダンスだけでも同じ種目を習いたいと思っていたのですが、ラッキーな事に
月曜と木曜は今月チャチャで同じになりました。

先週から月曜はチャチャの基本を習っています。
日記には書いていなかったですが、まずウォーク、半身ずつ歩くのを習いました。

つまり肩は進行方向に対して垂直に向いているものの、その下から体を絞り、前に歩くにしても
あたかも狭い通路を体を細くして歩くように進むという感じです。

体を細くして狭いところを通るとき、別に肩も足も意識はしないと思いますが、ラテンのときは
肩は動かさない、足は外向きにというのが神経を使います。

これを最初から習っていれば、そんなもんだと思って身についているのでしょうが、後から
(今頃になって)改めて習っているので、意識を改革して踊っています。

今日は、それにプラスして後足の親指の付け根(ボール内側)で床をプッシュするように
歩く事を習いました。

真正面から自分の体を鏡に映してみると、後足が前足のすぐ後ろぐらいで、鏡に映って
いなかったので、少し外側に出すようにしてみました。
その方がかっこいいかな?と。←ジコマンゾク!

あと、ベーシックルーティンをやったのですが、目からウロコがスプリットキュ−バンブレイク!

これは私は今まで、前足に体重を乗せすぎていました。

先生によると中間バランスで、ターンする足をうまく使い、キュッと回転するそうです。
(言葉にすると難しいですね)

「こうやって回転するのよ、腰の辺りを押さえていてね」と言われて、回転する先生の腰の辺りを
両手で押さえさせてもらったのですが、後ろ足側の腰が微妙に下がっていました。

つまり、前足はビシッと伸びていて、後ろ足がキュッと回転しながら、前足のひざの後ろで回る感じ。

おお〜、確かにこうやると早く回転が出来て、ぶれません。

何時間も練習するのも大切だと思いますが、こうやって的確なポイントのアドバイスをもらえるので
大変助かっています。

 
 
 

平成19年7月9日 月曜(晴)  手が8の字!
 
この前、いつ日記を書いたか見てみたら、約1ヶ月前でした。

水曜を除いて、ほぼ毎日何らかのダンスをやっているものの、日記まで書いていると
本業のダンスショップの仕事が回転しないので、ちょっとおろそかになってました。

言い訳かな?
言い訳はよくないですが、どういう状況か書かないと、それこそ意味なし日記になりますものね。
正直に現状も書くことにします。

それで、今日は大船のキシモト先生のところに習いに行きました。
チャチャチャも基本的なフィガーは習ったので、「他にやりたい事は?」と聞かれ、
タイムステップを教えてもらいました。

先々週弘明寺のサークル、ニューヒーローさんのレッスンで、どうもそれが出来なくて、
家で練習してもタコ踊りのようになっていたからです。

シャッセは足をぱぱっと揃えて、ちょっとひざを緩めると聞きましたが、タイムステップになると
どこが8の字で?
どっちの足が伸びて?
どっちの腰が高くて?
とか、訳がわからなくなります。

ひざが伸びている方の腰が高いと弘明寺で習ったのですが、そこからどうやって次を踏み込むのか
?のままでした。

で、それを聞いてみたんですが、私なりのメモです。
(先生がおっしゃったことばかりでなく感覚でそうとったことですので、間違っているかもしれません。)

まず左横に移動するとして

1:左腰を後ろにして右足を「つま先を左45度にして」前におき、その右足をボールでぐっと回転。
それと同時に左足を横に出す。
カウントは2エンド1の「2」右足が前、エンドで右に腰を回転。

2:腰は8の字・・・といっても横に進むので∞の字。
カウント2の時に、∞の右上から始めて、1回終わるとくるっと元の位置に戻る感じ。

なんですが、何となくわかった!と思って、本人、張り切ってひたすら横に進んでいたら
「サカキさん、腰がハチの字書いてるんじゃなくて、手が空中でハチ書いてる〜。」
と先生に笑われてしまいました!

余談!

このページでタイムステップを詳しく書こうと思って、ネットで検索したら
何と自分のページがでてきて笑ってしまいました。

書いてあるのは以下です。


12月27日 タイムステップって タイムステップとは、チャチャチャの基本ステップのひとつで左右へステップする際、両足を揃えた時点で、ウエイトを右足から左足、 左足から右足と体重を移し変えてシャッセするステップの事です。 12月26日 ...

かなり昔に、豆知識に書いたことを忘れてました。
 
 

平成20年10月8日 水曜(晴)  コンニャクが、ぷるっ!
 
ここのところ、フラメンコの先生の「アバラを閉じて!おへそは前!」の言葉が耳から離れない私。

今日も社交ダンスのM先生に、休み時間に聞いてみました。
(1時間目のワルツと、2時間目のチャチャチャが終わったあと。)

「先生、私フラメンコでよく注意されるんですが、アバラを閉じるってお腹を引っ込める事ですか?」
「ちがう、ちがう・・・。アバラが閉じた状態はこう!ちょっと私の胸と背中に手を置いてみて。」
と言って先生、実際にやってくださいました。

アバラを閉じた状態だと背中はまっすぐ、開いた状態だと背中がすぼまっていました。

「でも、先生、アバラを閉じると私は猫背になるんですけど・・・」
「ならない、ならない・・・。むしろ背中がピシッと立つ感じね。男性の姿勢なんか特にこれが
大事で、この姿勢をとると丹田に重心が来て、左右どこでも、身体が自由に動くようになるし、
とても大事なことよ!」
と教えて頂きました。

そっか〜、と思い、もう一つ気になっていることも聞いてみました。

「《おへそは前で、上半身が斜め》ってこれもよく注意されるんですけど・・・。」
「それは、今日レッスン中にやった「身体の絞り」と同じね。」

「違う種類の踊りを勉強する事によって社交ダンスも上手くなるから頑張ってね!
特にラテンの動きに通ずるところがあるから、それを一生懸命やると、一つの練習で、
二つの踊りが上手くなるわね!」
と励まして頂きました。

尊敬している先生にそう言われて純粋に嬉しい。。。きゃっ。。。←単純なわたし。

というわけで、今日やってきたことを思い出してみると・・・。
ラテンではチャチャチャをやり、クローズヒップツイストの勉強のとき確かにこの動きをやりました。

つまり
2・3・4&1
で右足後退、
で左足前進→体重をかけたとき、上体は足の向きではなくて
右方向にかなり絞って(手は左にいる男性とつないでますから)胸は左に絞るという、かなり
きゅ〜〜〜っとした感じ。

・・・先生は「3が大事!弾力のある、コンニャクになったつもりで」とおっしゃってました。

で、
で左に向いて右足ボウルで強く床をプッシュ、
は左足を右足に揃えて同様にプッシュ

は右回転しながら右足を1歩前・・・。
(4でコンニャクが、ぷるっと戻る感じだそうです。)

私は「身体の絞り」というより、《&のときに右手にテンションをかけるんだ!!!》と
新たな発見をして今日は喜んでいたのでした。

そうすると1のときに綺麗に足が出せて、次のファンポジションに上手く入れます。

(というのは、今日記を書いていて思いだしました。書いてみるって結構思いだすんですね。
でも、間違ってるかもしれないな〜、私が勝手に思っただけだから。)

いっぺんに色々な事が出来たら、逆につまらないと自分を励まして、また明日からコンニャク
を見習って、絞りの勉強します♪

 
 
 

平成21年1月22日 木曜(雨)  ハートの手
 
今日は朝からとても寒くて、雨もしとしと・・・。

こんな日は練習も行きたくないな〜と思いながら、「いや待て!お正月に増えた体重を
そのままにしておくのか・・・」と自問してレッスンに行きました。

折角1ヶ月1キロのペースで痩せてきたのに、お正月に気を緩めてまた戻った私なのです。
(何キロとは恥ずかしくて書けません。)

ダンスは行けば行ったで楽しいんですが、行くまでが寒くて、弘明寺商店街を歩く私の背中は
丸く、ネコの気分でした。コタツが好き♪

お稽古場に着くと、2時間目のワルツがもうすぐ終了という時間でして、先生が「2月28日は
楽しみですね〜」と皆さんに言っていたので、何のことかと思いきや、さっきまでテレビ東京の
取材があったそうです。

2月28日、夜の9時から弘明寺商店街の特集が放送されるそうです。
それで、私の通うニューヒーローもちょっと出るらしいです。

2時間くらい撮影していたらしいですが、実際の放送は1〜2分になるとか。
随分カットするんですね、もったいないな〜。一体誰が映るんでしょう?楽しみです。
あ、私は居なかったので当然映りません〜♪

さて、足も大分よくなったので、先々週からすこしずつ踊り始めています。
今日はチャチャチャです。

つま先をぐっと伸ばすと、筋がつれるように痛むのでその辺は適当に誤魔化します。
テーピングは面倒なので、靴を履いた上からサポーターを3枚重ねて履きます。
これなら安心!

今日特に習ったのはスイートハートとターキッシュタオルの入り方で、ルーティンで
両方が近い位置にあるので、何となく混乱してしまいます。

スイートハートは、右手をつなぎ、前進ロックして男性の左側に入り、左回転して
それから男性の前を行ったり来たり・・・(最後はランからファンポジション)

ターキッシュタオルは、アレマーナをやってから前進ロックで男性の左後ろの結構奥まで移動して
それから男性の後ろを行ったり来たり・・・(最後はスパイラルしてスリーチャチャチャ)

つまりターキッシュタオルはアレマーナがあってくるっと回ってから男性の右に入るけど、
スイートハートは回らないでそのまま前進して男性の右に入ってから180度くるっと回るって
ことかな〜。

お風呂に入るときはタオルをまずくるっと回してから入るって覚えるといいかも♪

ターキッシュタオルの時、両手をつなぐとばかり思ってましたが、中には片手だけで
やる人もいました。(左肩がいたくて後ろの方にまで手が回らないそうです。)

先生がおっしゃってましたが、動かないで手だけを後ろに出すと女性がやりづらいから
男性は少し身体の回転を入れるといいということでした。

で、私はスイートハートの時に、それを入れてみました。(だって、ターキッシュタオルのときの
男性と手は似てますものね。)そうしたら、こころなしか、手が作るハートの形が綺麗に見えたようです。

来週はターキッシュタオルの時のフリーアームをどうするかもう少し考えたいです。
(両手つながないと、なんだか余った片手をどうしていいか、考えちゃいますね〜)
 
 

平成21年2月19日 木曜(晴)  ぶんぶんぶん!
 
急に春めいてきました。

コートはまだ脱げませんが、うぁ〜寒い!ということが少なくなってきました。
早いもので、ダンス日記をこの間書いたのは冬の真っ最中。

何で時間があいてしまったかと言うと、病院通いをしていたからです。

仕事をしているので、定休日にしか病院にいけないのですが、大学病院というのは
ホント、事務的で何時間も待たされて、診察してくれたかと思うと、簡単な問診だけで
「はい、来週検査に来てください!」という感じ。

また違う科になると、同じことの繰り返しで、たかが検査を1つ受け、結果を聞くまでに
4回かかりました。

この上、まだ検査と言われたのでたまらないと思い、もういいですと断りました。
で、やっと今日ダンスに行けた訳です。

久しぶりなので随分と進んでいて、
カールからコンパクトシャッセ→スプリット・キューバンブレイク→クロスベーシック
をやっていました。

最近中級のラテンを受けていなかったので、クロスベーシックでスパイラルが入るのを
すっかり忘れていました。
(初級のクロスベーシックは、スパイラルが入らないで、そのまま4分の1ずつ回転する
だけなので)

回転の分量がイマイチ分からず、4分の1ずつかとおもったら、微妙に違いました。

最初にワパチャタイミングで右足後退(2&3)でシャッセ(4&)スパイラル(1)の
スパイラルをし終わったら、もう180+45度回って、次の同じステップで残りの90+45度を
回るような感じでした。

つまり「2&3 4&1」で半周以上回ってしまい、次の「2&3 4&1」で元いた位置に
戻ってくるということです。

そう分かればその分量だけ回ればいいのです、クロスベーシックはなんとか
分かりましたが、カールの後のシャッセのほうが最後までもたもたしてました。

カールし終わるとすぐのシャッセが思い出せず、あれれ?と思っていると、もう
スプリット・キューバンブレイク・・・。

心づもりがなかったので、足も乱れます。。。

2回目くらいから、先生が「歩幅は小さく後ろ足に体重を残したまま!」というのを思い出し
1回目の遅れを取り戻すべく、ぶんぶん回ります。

ぶんぶんぶん・・・。ばちっ!

今日の最後に組んだOさんには、勢い余ってあごにパンチをしてしまいました。
(歯が2〜3本折れたと言われました・・・。)
先生のフォロー「女性は一心不乱に踊りますからね〜。うふッ」
有り難うございます。

でも、遅れてしまうのはその前のシャッセが分からないからですが、次にシャッセがくるって
どうやって感じるんでしょうか?
(カールへの男性のリードは手が上がるから分かるんですが・・・。)

向かい合って、男性が動かないからそれ以上前に進むわけにも行かないし、仕方なしに
左にシャッセするっていう感じかな?

やっぱりルーティンを覚えてないと早い動きはできないようです。
レッスンの最後の方は、ルーティンも覚えてきましたが、いきなりは早い動きはちょっときつかったです。
 
 

平成22年1月11日 月曜(晴)  8の字の書き順
 
ここのところ、忙しいのと体調不良なのが重なり、久々のレッスンでした。

辛かったのは先月で、ほとんど食べられずに体重も若干減りました。
何キロ減ったか不明なのは、体重を量る気力も無いほどヘロヘロだったからです。

でも、回復してみれば、結構ご飯は美味しいし、多分体重も元に戻ってるだろうとは思います。
(今、量らないのは多分痩せているだろうという、淡い期待のため♪)

今日、久々鏡に映った自分の姿を見ると、やっぱり一回り細くなっていました。
これくらいがベストだな〜♪と思いつつ、気分よくレッスン!

けれど、先生に「ちょっと久しぶりで忘れちゃいました?」と聞かれるくらい身体が
なまっていました。

大体、チャチャのサイドシャッセ(クカラチャ)を踏んだ時に、8の字!と言われて、書き順を
忘れていたくらいですから・・・。

8って、横にすると∞ですが、これを中心から上に向かって書くのか、下に向かって書くのか?
咄嗟に分からなくなりました。

左から右に行く時は出来るんです、何故か不思議に。考えなくても動けるんですが
逆が駄目です。

そうしたら、先生が、「そこから考えると分からなくなるので、1つ手前の腰を引くところから
やってみましょう!その続きが横に動く8の字なので・・・」と教えて下さいました。

なるほど!

(左に動く時)まず右腰を引いて、つまり、右前から右後ろに8の字を書くようになり、その続きは
体の右後ろから左前にかけて→ぐるっと体の左側に半円を描くようになります。

でも、まぁ、得意な方だけきちんと覚えておけば、苦手な方は、その逆なので迷ったら
よ〜く考えると分かるのですが・・・。

あと、今日はサイドリードを少し教わりました。

今までルンバでは体の下はネジっても、肩は鏡に向かってまっすぐと習っていたのですが
チャチャの場合は、早いのでそれをやっていると身体がついていかなくなるから、俗に言う
ナンバ歩きみたいな感じで動かすといいと(←これは私の勝手な感想)いいようです。

久々、動いて、やっぱりダンスは楽しいな♪と思いました。
 
 

平成23年2月10日 木曜(晴) ザリガニの気分 
 
今日は、チャチャチャでした。
ホントにひさびさ。

ここのところ、フラメンコもお休みしているし、体を動かす機会もないので太る一方です。
(フラメンコは、来る20日に発表会があるのだけど、私はあれこれあって出られないのです。)

さて、忘れないうちに書いておくと、チャチャチャで大事なのは「切れのよさ」ということで
前進ロックのときに、ふくらはぎをぶつけるようにして、はじかれたように一瞬で歩を進める・・・
という事を習いました。

ぱぱっと動く、あの感じです。

前進は何となく出来ましたが、後退ロックの時、ふくらはぎをぶつけた後の足をどっち方向に
出すのか迷ってしまいました。

先生に伺ったらまっすぐではなくて、ちょっと外側になるそうです。
腰の回転ができて体をうまく使っている場合には。

私は自分がザリガニになった気分がしました。ザリガニは真後ろなんですよね、方向が。

あと、前のルンバでも今までと違うと思ったのが、ファンに開いた時に、股関節を
少し入れるようにして(つまり少しお尻を突き出すようにして)相手とのテンションを
感じるという事です。

今までは、股関節を入れることなんて考えた事もなかったので、ちょっと新鮮!

スマートに踊りたいという気持ちがあって、お尻をひく事は抵抗があったのですが
これをやらないと、のぺっとした踊りになってしまうそうです。

ちょっとした体の動かし方で、よりラテンぽくなるのだと思いました。

あ、そうそう今日は息子は、私立の高校の受験日でした。雪が降らなくてよかったです・・・。
次週は、公立高校受験の日なのですが、まぁここまでくると母としてもやることはないですし、
またダンスのレッスン受けようと思っています。
 
 

平成23年3月24日 木曜(晴)  回転のコツ
 
先日11日の東北大震災のあと、まだ余震が続いていて、今朝も6時半にぐらぐらっとして
目覚めました。地震酔いというか、普段からぐらぐらしているような感じがずっと続いていて、
私だけかと思ったら、結構そういう人は居るようです。
(自律神経が弱いとそうなるらしいです。)

でも、命あっての物種とホントに思います。私はかなりラッキーです。大きな被害もなくて
こうやってダンスに通えるのですから、感謝しないといけないですね。

店のほうも、震災から12日経った昨日、初めて2人のお客様が見えました。
あ、正確に言うと、もうひとりもっと前においでになりましたが、auの地震警報が鳴り響いて
お帰りになりました。あの地震警報もはじめて聞いたときにはドキッとしましたが、こう頻繁に
なるとどうせ鳴ってもたいして揺れないし・・・とあまりよくないですね。

前置きが長くなりましたが、そんな中で今日はチャチャチャを習いました。
色々注意されましたが、一番記憶に残っているのが、一つ一つの足を丁寧に閉じてから
次の動作を行うということです。

スポットターンにしても一歩踏み込んでそれにちゃんと乗ってから回るということを
意識していましたが、その後がいい加減な足になってました。

スポットターンの後、正対して、後退ロックをするのですが、その正対したときに足が
きちんと閉じていなかったのを指摘されました。
「だらしがなく見える!」とのことです。

あと、(左)回転するとき最後がぐらつくので、回りきるためには左足の股関節を
入れる(少しお尻を出す感じ)+重心はまっすぐ+アゴは少し引く感じと習いました。

踊っている最中にスパイラルするのは綺麗と誉められましたが、基礎練習では
どうも上手く回転が出来ません。踊りの最中は流れがあるのでその勢いでくるっと
回れますが、止まっていて綺麗に1回転するのは難しいです。

肩の力を使わずに、胸あるいは腰の回転だけで1回転するのですが・・・。

あまり回りすぎて、昔事故で痛めた左足のボールの部分が少し痛くなってしまいました。

多分、ここに全体重が乗るからそれが支えきれなくて、きれいに回れないのだと思いますが
そうぼやいていても始まりませんので、努力あるのみです。コツがつかめればと思います。

 
 
 

平成23年4月28日 木曜(晴)  回転のコツその2
 
先月から引き続き、チャチャチャを習っています。

ルーティンも覚えたものの、一つ一つの動作があまり綺麗ではないので、基本練習を
大事にしています。

特に回転!

相変わらず、止まっていてそこから360度一回転するのは不得意です。
曲の流れから、つなげて回るのは普通にできるのですが。

でも周りの方も綺麗に回れるのは2年くらいかかったといいますから、努力です。
何回も練習して、ある日ふいにコツをつかめるそうで、徐々に上手くなるという感じでも
ないようですので、途中で諦めてはいけないんですよね。

話がずれますが、最近「閾値」というものを意識してまして、ある程度努力を積み重ねて
ここぞという時に、ガラッと好転するのではないかと思っています。

商売にしても、ダンスにしても、「努力を横軸・結果を縦軸」にするのなら、素直な右肩上がりの
グラフになるのではなくて、ある時期を境にぐんと数値が上がるのではないかと思えるのです。

つまり、途中で努力を止めると、ずっと低空飛行のままで終えるということですね(^^;
天才はいざ知らず、凡才の私はやるしかないのです。

さて、本日あれこれ回転を練習してみましたところ、左回転をする場合、右足をかなり大きく
ニーバックすればいいのではないかと思いました。
上半身はねじらずに、下半身、それも膝に注意してたわめた力を一気に解き放つような感じ。

これをやったら、360度ではなくて390度くらいまで回れました。
けれど、きっちり余裕を持って360度で止まるのが目的ですので、制御不能の回転は
よろしくありません・・・。今は、ピタッと「止まれない」です。

ゆとりを持って回れるくらいになりたいと思っています。
 
 

平成23年5月12日 木曜(雨) 回って離れるコツ 
 
まだまだ、チャチャチャが不完全という事で、今月も続きです。

基礎練習の時はウォーク⇒クカラチャ⇒スピンの順にやるのですが、クカラチャは
なんとなく分かってきましたけど、スピンは苦手です。

あ、社交ダンスでクカラチャが得意でも、フラメンコでそのままやると「おへそが
動いている」って言われてしまうんですよね。
意識しないと軽い踊りになってしまいます。「おへその下に重いボーリングの玉をかかえて
いるように・・・」と言われています。

で、話を戻しまして、スピンなんですが、やればやるほどドツボにはまります。

上半身を動かさないで、逆足の股関節を入れた勢いでその場で一回転するのですが、
着地でふらつくのです。

先生いわく「お腹を出さないで、少し前かがみになるように・・・でも軸を保って
頭は上に・・・」???前かがみになると頭が動きそう。難しいです。

最後左足のボールに乗り切れないので、右足が半歩後ろに引けてしまいます。

でも、基本練習はできなくても踊りの中では上手く回れるんですよね。不思議です・・・。
結構自分もスパイラル好きです。回ると気持ちがスカッとします。

今日重点的に習ったのは、ルーティンも終盤、アレマーナ⇒クローズドヒップツイスト⇒
スパイラル⇒スピン⇒男女離れる⇒左足に体重かけた低いポーズ⇒スリーチャチャチャ

ですが、女性が回って男性から離れるところが皆、上手く行かず、どうしたらいいものか
女性4人が休み時間に話していました。

そうしたら、「クローズド・ヒップ・ツイストのところからもう次の事を意識してあまり男性の右奥に
入り込まないようにして右足を一歩大きく出した後の次のスパイラルは(せめて)男性の左足の
前くらいで回るとやりやすいのではないか」という事になりました。

それを聞いていた(お休み中の)先生が、じゃあもう一回やってご覧と、指導してくださって
皆で1回ずつやったら、回りやすかったです。

男性の真横のそれもかなり離れたところで左足に体重をかけるポーズが取れました。

距離を出す極め付けのテクニックが、最後はもうホントに大きく左に踏み込んでそこに
右足をそっとずらす感じ。そうすると、更に男性から離れることが出来ます。

休み時間のほうがこれが上手く出来て、プロの踊りだと(?)誉めて頂きました。
わっ、先生のほうがお上手かな(^^)
 
 

平成23年9月12日 月曜(晴)  来週は・・・
 
なんだか、急なことで、ちょうど一週間後の9月18日に、武道館で踊ることになってしまいました。

先日のレッスンの終わりのとき、先生が

「榊さん、9月18日(日)、空いてる?」とおっしゃるので、
「いえ、日曜でも14時から店をやりますので・・・」と言いました。

そうしたら
「武道館でね・・・、あるんだよ」とおっしゃるので
「ああ、勉強に見に行ったほうがいいですか〜?」

「違う、榊さんが出るんだよ!」
「え、ええ〜〜〜!?」

で、否定する余裕もなく、何だかそのような運びになってしまいました。

実はお仲間でチャチャの参加を申し込んでいた方が居たのですが(それさえ疎い私は
知りませんでした)その方が急に出られなくなったとのことです。

もうプログラムにも印刷されているし、のっぴきならない状況らしく、
「出てくれると、助かるんだな〜。いつもの練習のとおり踊ればいいから!」
と先生に言われてしまいました。

嘘でしょ?と思っていたのですが、どうやら、先生、本気らしく一昨日の土曜日にも
レッスンに呼ばれました。

まぁ、私でお役に立てるのなら、それでもいいか・・・と思いましたが、問題は着るもの!

「売るほど」ダンスウェアはありますけど、最近太った私に合うものがありません。

何着か着てみましたが、フリーサイズのトップスがこんなにきついなんて、ショック!
ピチパチでとっても不恰好。
情けない〜。

それで、先生に「普段着でいいですか?」と伺いまして、
「ラテンだからいいよ!」とのことでしたので、もう普段着にストーンくっつけて
出てしまおうと思っています。

プログラムの名前もほかの人ですし、誰もダンスショップの店長だって思わないでしょうね(笑)

この事、9月5日のメルマガで書こうかな?とも思いましたが、そのときは本当にこうなるか
不明でしたので、書きませんでした。

うちのお客様、内緒で私が出て、顔、分かるかな〜?
ちなみに、最近、季節の変わり目か「超敏感肌」なので、お化粧も出来ません。
お化粧すると顔が腫れます。まぶたが重くなります。←催眠術じゃないですよ、目が開かないって事。

普段着でお化粧もしない人ってかえって目立つかもしれませんね・・・。
いや、なめてる訳でないです。。。

ま、急に言われたんですから仕方ないです。
ゴメンナサイ!ということで。

踊りだけは順番を間違えないようにすればいいかなぁと考えています。踊るのは先生とだから
リードどおりにやればいいし。でも・・・あがりそうだなぁ。う〜ん。

ちょっとプレッシャーを感じる今日この頃です。
 
 

平成23年9月17日 土曜(晴)  本番の衣装が問題
 
「武道館で踊るんだよ!」と急なお話をいただいてから、2週間足らず。
明日はいよいよ本番です。いいのかな〜。。。。

何というプログラムのところに出るのかも聞いていなかったので、さすがに今日聞きました。

「JCF・ワールドダンスフェスティバル」の中の「プロ・アマ ミックス」というのだそうです。
先生とその生徒さんが踊るもので、出番はちょうどお昼くらい。

午後からは、ギャラクシーマスターズダンス選手権、アジア太平洋ボールルームダンス選手権と
世界的に有名な選手が踊ります。

私が踊るのは、競技として特に点数が出るわけでもなし、選抜されるわけでもなし、希望すれば
誰でも出場可能な踊りだそうです。

前回の日記にも書きましたが、先生と私のダンス仲間のひとりが「チャチャチャ」を前から
申し込んでいたものの、出られなくなったので、代わりに私が・・・というお話。
私にとっては、「晴天の霹靂」状態です。

あまりにも急なのでお断りしようと思っていたのですが、なんだかずるずるとそのままで、また、
ダンスショップのオーナーでありながら、こういう大きな大会に出たこともないのはお話にならないし
一回は経験してみるのもいいかな〜と思いまして、今日の夜、「前日の仕上げのレッスン」を
受けてきました。

で、今日習ったのは「入場するときは手を上げて入り、先生が場所を決めたらそこで1回転。
音楽が始まったら、右手を出してから、左手。←こんな事もやったことないので、新鮮です!

あとは、「普段のレッスンどおりでいいけれど、ロックするところははっきりと足をかける、そして
正対するときは、相手をはっきり見ることに気をつければいい」と言われました。

ルーティンもレッスンと同じ。大体、2回繰り返せば時間だそうで、変更もなし。

一番問題なのは本番の衣装です。

ボレロに、ストーンを付ける予定でしたが、ここのところ忙しくてそんな時間もなかったので、
代わりに金のチェーンを首にぐるぐる巻きにすることにしました。

(実を言うと、これ太ったために付けられなくなった、チェーン「ベルト」。まさか腰につける
ものを首に巻いているとは、見えないでしょうね・・・。)

お化粧も「付けまつげはしたほうがいい」と言われましたが、敏感肌ですのでご勘弁いただきました。

普段何もしていませんから、明日は本番の30分前くらいにアイラインを書き、終わったら
ソッコーで落とします。口紅だけは濃く塗れば何とかなるかもしれません。

というわけで、踊りそのものよりも、何を着るのかが問題なので、そのチェックでした。
明日、忘れ物しないようにしよう!チェックシート作ろう!

あ、この日記、いつも文字ばかりですので、画像も少し入れておきます。
(一生の記念ということで。多分、もうこういうのに出ることもないと思います。)

●衣装↓  (衣装、スカートからトップスを決めるまで



●ヘアピン  (ラインストーン付き ヘアピン作り方

 
 

平成23年9月18日 日曜(晴)  プロの迫力
 
今日は、いよいよ本番の日。(なんで、急に出ることになったのかはこちら

日本武道館への往路メモ。
9:18発 屏風浦発の電車 →10:06着 東京 → そこから地下鉄 九段下なんですが、今日は
3人居たので、タクシーに乗って、10時半に到着です。

(行きはお友達と一緒なので安心!誰かと行くときは、ほとんど行き方を把握していません。)


で、到着すると先生にすぐに着替えたほうがいいといわれ、のんびりムードでいた私も、
にわかに臨戦態勢になりました。
(内心、「あと1時間半もあるのに・・・」と思ってましたが。)

で、化粧かぶれを覚悟して、オレンジ系アイシャドーをぺたっと濃くつけ、緑のアイラインを目の際に
ぐぐっと書き、おまけにぐるりと黒のアイライン、仕上げに真っ赤な口紅を・・・と思って探したけど、
口紅が「ない!」のです。

折角の赤の口紅、持ってくるのを忘れました。
これが今回の私のお化粧の「カナメ」なのに〜。

「クレオパトラだって、緑のアイシャドーに赤い唇がポイントなんだけど・・・」と思い、会場の入り口
付近で「無料メーク体験」とどこかの化粧品屋さんが出展していたから、そこでやってもらおう!と
思いました。

ですが、同伴してくれたお友達が「もう時間ないしピンクでも何でも、今あるもので濃く書けば?」と
言うので、しぶしぶ手持ちのピンクを濃く書きました。

出鼻のお化粧からくじかれると、なんか気分が乗らないですね。持ち物チェックは忘れずに!と
今後の教訓です。(今後があるかは不明ですが)

着替えたので、控え室でストレッチしたかったのですが、「入場口の近くまで行って、場所を
確認してから、そこでやってたら?」と、(マイペースな私を御す)お友達に言われて、移動です。

場所確認!

それで安心ししてストレッチをしながら、ウォークマンでチャチャを聞いて、適当に体を温めて
踊っていると、目のはじに入る隣の人がめちゃくちゃうまい!ちょっと普通の人と違います。

私は目が悪くて(0.1ないので)、顔がよく見えなかったのですが、近づいて見るとナント!
あの瀬古組でした。

わぁ〜、なんてラッキー♪
これ、自分が出るより、こんな練習風景が見られることのほうが、超しあわせ!!!

パソドブレで、もう、キレのよい動きが、びしびしと決まって、(勿論、隅っこの人目につかない所で
黒いトレーニングウエアを着て流しているくらいなので、単に調整して踊ってるだけなのですけど)
カッコよいです。うっとり♪

この練習の踊り、実際の本番でも見られました。本番だとまた緊迫感が違います。
知愛さんの濃いピンクの衣装がフロアでくっきりと目だって、とても素敵でした。ドラマティック!
(トレーニングウェアとはやっぱり違いますね。)

あ、脱線しましたが、そんなこんなで私自身の本番を迎えましたが、これはちょっと恥ずかしくて
あんまり書きたくないです。

でも、記録に少し書いておきますと、「レッスンどおりに踊ればいい」といわれていたものの、実際、
踊ってみると先生がレッスンどおりの踊りではなくて気合十分の「プロの踊り」をなさっていたので、
私は、ついていけませんでした。

(え、練習と違うよ〜〜〜!と思いつつ、大体、曲も半分を過ぎた頃にやっとペースがつかめて
合ってきた次第。多分残り30秒状態。)

なので、最初のほうのスプリットキューバンブレイクとか、ぐちゃぐちゃでした。
手がすべってつなげなかったので、いい加減です。

同じルーティンですから、2周目は、うまく出来たんですけどね。
最初うまくいかなかったのをやり直し!ってわけにもいきませんし。

でも、まぁ、すごく失敗して、踊りが途中で止まってしまって目立ったというわけでもなし、自分では
納得のいく踊りではなかったにせよ、にわかペアだったのだし仕方ないかな・・・という感じです。

選んでくれた先生には申し訳なかったけれど、これが私の実力ですので。。。

今回、私なりに精一杯やりました。
出番を待っている間も、ほかの人の踊りは(瀬古選手以外は)ほとんど見ずに、ひとりで
チャチャチャの音楽聴きながら、ルーティンの復習してましたし、もうもう、あれがベストです。
あれ以上はきっと踊れません。

そんなこんなで、武道館の日が終わったのでした。ちゃん!
 
 

平成24年10月11日 木曜(晴)  自分に甘く
 
今日は久々、ダンスのレッスンに行きました。

いいお天気だったので、自転車で隣の駅の杉田まで・・・。
自転車に乗るなんて、久々です。

実はこれ、高校生の息子が通学に乗っていた自転車なのですが、ナント先日
盗難にあい、新しいのを買い替えたとたんに、この古い自転車が 発見されたのです。

なので、息子はもう一台、別のに乗っているし、私専用にしようかな〜と思いまして。

サドルを少し下げてみたら、私でも大きな自転車が何とか乗れました。
というわけで、この自転車のおかげでダンスに行く前に、準備運動は十分です。

体を温めないで踊ると、事故で痛めた足の裏がやっぱり痛くなります。
これは一生そうかもしれません。

さて、踊り(チャチャチャ)はやっぱり 細かいところが雑になってました。
頭では分かっていても、体が動かないんですね。

ニューヨークで対面するときはしっかり相手を見るとか、 足を踏みかえる時は
少し膝をかぶせるようにするとか、足型以外のことをすっかり忘れていました。

それでクカラチャの基本から、一人でぽつぽつと練習してみたのですが、やっていると
先生から「足を閉じるときに、息を吐く・・・出すときに吸う!」と教わり、あれれ・・・
何だか 逆になっていました。

体が縮まった時に吐くとよいのかな?と思います。
スー・パー、スー・パーとちょっと大げさにやってみました!

呼吸は基本なのに、なんだかこう言う事も忘れていて、やっぱり定期的にダンスを
習わないといけないなと思いました。

行けそうな日にスポーツセンターの集団レッスンとかに 申し込もうかな・・・とも考えています。

色々な場所で、習ったほうがワタシ的にはよさそうです 。
(多くの方を観察することもできるので、商売にはよさそうなので)
本当にダンスが好きな人だと、疲れていても、どこかで踊るのでしょうがどうも私は
根っから怠け者なのか、疲れるとくてっと寝てしまいます。
強制しないと、ダンスやらないんだろうな〜と思います。
でも踊っていると楽しいんですけどね、それをするまでがちょっと億劫です。

引っ越してまだ間もないし、夏の疲れも残っているし(熱がしょっちゅうでます)
踊れなくても仕方ないよねと(甘く)自分を慰めてます。
 

初中級レベルの記録 サンバ

 
 

平成18年5月15日 月曜(晴)  お腹をぺこっ♪
 
本日はサンバ2回目です。

2ヶ月ごとに新しい種目に切り替わりますので、本来なら3回目のところなのですが
先週は風邪でダウンしました。

サンバはもともと好きなので、1週開いてもそれほど心配はしていません。
ダンスってもうおぼえられないと思うとダメですね。
頭が白くなってしまい、拒絶反応が起きます。

日記には書いてなかったですが、一昨昨日のクイックなんか、もうそれはすさまじく(笑)
踊れませんでした。
あ、2ヶ月おきに種目が変わると書いてあって矛盾しますね。
私は現在社交ダンスは2箇所のサークル&スクールで習っていますので。

 

1月に習っているアマルガメーションの復習ですので、今回は細かく教えて頂きました。
サンバのリズムは「ワン・ア・トゥ」と数えますが、今まで私はこれを等間隔に(つまり1拍を2等分)
にしてリズムをとっていました。

でも、それは「エンド」カウントの場合で、「ア」の場合は1拍を4等分にしてその4分の3拍目に
「ア」とカウントするそうです。

なるほど〜。
のぺっと踊るんじゃないんですね。

あと、今日感心したのが先生のお腹の動き!

サンバホイスクの復習から入ったのですが、「ア」の時、お腹をぺこっとヘっこませます。
でも鏡に映った私のほうは、お腹がまっ平ら〜。
これを真面目にやると、ウエストがかなりシェイプアップされる事でしょう。

サンバホイスクはヒップも斜め上のほうに「ぷりっと」出すそうです(笑)

ほんと、サンバは楽しいですね。
踊りながら「ぷりっ」と心の中で叫んでいました!

細かいことを色々アドバイスしていただきましたが、印象に残っているのが、
「相手に頼らない事」!です。

最初のサンバホイスクのホールドの時から、上半身を上に持ち上げ、相手に寄りかからずに
自分で枠を支えられるくらい軽く!
それからローリング・オフ・ジ・アームの時もつないでいる手で反動を付けるのではなく
それは添えてるだけ!

自立した踊りなんですね〜。
ますます気に入りました♪

今日はそのあと、コルタジャカとラウンドアバウトまで行きました。
 
 

平成18年5月29日 月曜(晴)   くるりんサンバ!
 
本日はサンバ4回目です。

結構前回進んでおり、アマルガメーションがてんで頭に入っていないのですが、
また例のごとく電車で復習しながら、お教室に向かいます・・・。

ステーショナリーサンバーウォーク・・・?はて、なんだったけな〜。
前回はクルーザードロックが印象的でした。
だから、このステップ名なら覚えています!

今までただ右前に左前に進むだけだったのですが、サイドリーディングというのを
習いました。

簡単に言うと右手が出るときに、右足が出るみたいな感じでちょっと威張ってるみたいに
ツイツイと動く・・・そんなイメージが残ってます。
(間違ってたらごめんなさい〜)

 

サンバでともかくも、気をつけようと思っているのは、上体を引き上げる事です。

何ヶ月か前に習った時、いつも先生には「重たいよ〜」と言われました。
そんなにもたれかかっているつもりはないのですが、ずしっと重みをかけてホールドしている
らしいです。

ですから、軽やかに!と心がけています。

たとえ、ステップを覚えてなくて、内心先生にしがみつきたくてもね。

先生と踊ると、リードがお上手なので、覚えて無くても、自然と体が動きます。

電車の中で意味不明だった「ステーショナリーサンバーウォーク」もあれ?こんなんだっけ?
とあっさりくるっと回って終了〜!
(ボルタからローリング・ジ・アームへのつなぎのクルリンパ!でした。)

今日は前週の復習をやったのですが、ナチュラルロールからコルタジャカがうまく行きません。

そんなに流れとしては難しくないのですが、このコルタジャカを飛ばして、次のクローズ・ロックスを
やりたくなっちゃうんですね。

なんでだろう?
コルタジャカは結構楽しくてスキです。

多分アマルガメーションに2回コルタジャカが出てきて、最初は左足を軸にして右の前後から
入るのですが、2回目が、同じく左足を軸にして今度は右の後退から入るから、どうも
他のステップと勘違いしちゃうんですね〜。

数ヶ月前習った時、コルタジャカできなくて、何度も自己練習をしてその時に徹底して右足は
前から!って覚えこみましたから、その後遺症?かもです。

あと、来週までこれは覚えておいた方がいいというのがナチュラルロールは最初の後退を
小さくして上体は少し前傾・次の前進は大きめに踏み出し相手に添うように下から上にコンタクト
ポジション、またその繰り返し〜というところです。

2回目ってやっぱり色々な事が分かってくるのですね。

初回は足型を覚えるので精一杯で体が前傾だとかサイドリーディングだとかそんなことまで
構っていられなかったのですが、精しく習うと、今まで適当な踊りだったのだと見えてくることも
多いです!

今日やったのはプロムナードtoカウンタープロムナード・ランズまででした。

最後先生の大サービスで、猛スピードでお教室中を駆けずりまわりました。
疲れたけど面白かったです。
 
 

平成18年6月5日 月曜(曇)  壁押し自主トレの結果
 
本日はサンバ5回目です。

朝から東京に仕入れに行き、足が棒になるくらい歩いて再び電車に乗り大船へ・・・。
結構ハードです。
けれど、毎月曜日が苦でないのは、やっぱりラテンが好きだからかもしれません。

だって今日なんか、普通は休んで当然のスケジュールですから。
レッスンから帰ったら、メルマガの発行もあり、丸一日フルに動きました!
(ちなみに今23時30分です。ほっと一息、ケーキを食べながらこれを書いています。)

 

今日は電車でのイメージトレーニングはなく、ぶっつけ本番です。
疲れていたので、電車の中は熟睡タイムでした。
よく寝たので、気分は爽快〜♪

電車の中でイメージトレーニングできなかった代わりに、お教室への道すがら
紙を見ながら順番の復習はしました。

この間ひっかかったナチュラルロール⇒コルタジャカは気をつけようと思いました。

ダンスで引っかかる場所は(つまり不得意の場所)は決まっていて、そこを乗り越えると
何とかなっちゃうようです。

実際、何とかなっちゃったんですが、でも細かい部分はすっかり抜けていました。
ナチュラルロールの最初の後退は左足を引いて右・左と揃え、それから右足を出して左・右
と揃え・・・というのは出来たんですが、体を曲げる事までは出来ませんでした。

後退の時は少し体をかがめ、お尻は後ろに突き出す感じ、前進の時は「膝を曲げ」←ここ重要!
体を後ろにそらす感じで、相手を上に載せるような感じ・・・。

後退は小さく・前進は大きく〜。ふ〜っ・・・むずかしい。。。

でも、ともかく復習は終え、今日はカウンター・プロムナード・ランズ⇒リバースターン⇒
バックワード・ロックス⇒プレイトまで行きました。

メモメモ:バックワード・ロックスの時は、前足の膝を曲げない(体重が前にかかりすぎてバランスが
崩れるから)
リバースターンの最初の1歩は片足で360度回るくらい、思い切り回転すること!

次に、お待ちどうさま!お待ちかねのプレイトです!

私、プレイト大好き♪
だってスケートみたいで楽しいじゃないですか〜。右に左にすいすい滑るみたいで・・・。

先生も「あれ?サカキさん、うまい〜」と誉めてくれました。「リードが伝わるじゃない」と・・・。
(これ、前に習った時、楽しくて壁を押して自己練習していたタマモノです!)


でもプレイトのこと、チキンウォークって言うんですかね?
同じものなのかな??

ジャイブでやったといわれたんだけど、ジャイブのチキンウォークって足を前に交互に
出すやつではなかったっけな〜と思いつつ、まぁ〜誉められたからどっちでもいいやとする
私なのでした。

 
 
 

平成18年6月12日 月曜(曇り)  透明な観客
 
本日はサンバ6回目です。

久しぶりの休日なので・・・店の定休日は月・木なのですが、あってないようなものです・・・
寝坊して、それからゆっくりブランチして職場へ←結局、働いてますね(^^;

でも、自宅で和風ブランチ=お味噌汁と塩鮭とタマゴ+納豆を食べて、栄養補給です。
(ブランチって書くとかっこいいでしょ?)

いつもは踊る前に菓子パンかじりつつ、寸暇を惜しんでパソコンに向かってという生活なので
体もおかしくなりがちです。
(タンパク質が不足気味です。)

納豆を食べながら、「踊るって一体どういう事なのかな〜」などと、ふと思います。

私なんかは芸術のためという崇高な意志とは程遠いし、健康維持っていう訳でもないし?
もとはもちろんダンス用品を販売するために、何が必要なのかを調べる・・・というのが目的だった
のですが、最近はそればかりではないようです。

簡単に書くと「楽しいから!」かな〜。

とうわけで、今日も楽しくダンスに向かいます。

 

熱心な事に、今日はスクールのエレベータに乗るときまで、アマルガメーションを
おさらいしていました。

けど、「リバースターン」ってなんだっけ???
思い出せません。
ま、いいか〜〜。

先生「じゃ〜、先週やったところを通してやってみましょう〜」

・・・・・・・・で、サンバ・ホイスク⇒サンバ・ウォーク⇒クリスクロス⇒ボタフォゴ⇒ボルタ⇒
ローリング・オフ・ジ・アーム⇒クルーザードロック⇒コルタジャカ⇒ランダバウト⇒
ボルタ⇒スポットターン⇒サンバ・ホイスク⇒スポットターン⇒ナチュラルロール⇒
コルタジャカ⇒クローズ・ロックス⇒オープンロックス⇒カウンタープロムナードラン⇒


わ〜〜〜、「リバースターン」なんだっけ??

結局止まってしまいました(^^;
今日はそこからの解説です。

カウンターカウンタープロムナードランを男性の左側から始めて、5回やり、最後は
男性の右側にいて左足体重になっています。

それで次のリバースターンは右足からでて最初の1歩で男性を回りこんでしまうくらい前進し
ワン・ア・ツーのツー(つまり3歩目)は左足の後ろに右足を置くだけくらいの気持ちで・・・
ということなのですが、これに「視線」の問題がつくと一挙にわからなくなります。

私は典型的な方向音痴。
回るともうどこを向いていいのか分からなくなります。

先生は、「外側〜、観客側〜!」というのですが、だって実際にお客さんいないんだもん〜。
ひょっとして、透明人間?

観客が分からないので、とりあえず回ったら右を向く事に決めました。(勝手にね)
どっちを向くか分からなくてあいまいになるより、長か半かの賭けにでるわけです(^^)

賭けに強いのか、あたりまくりで、何とかしのぎました。

そのあとはヒップをボン・ボ・ボンのバックワードロックス(ロックスって揺れるという意味があるらしい?)
⇒プレイト⇒メイポール⇒クルーザード・ウォーク&ロックスまで行きました〜。

来週は用事があって月曜のレッスンは休みです。
2週あくのだけど、平気かな〜?
 
 

平成18年7月17日 月曜(雨)  サンバダイエット
 
本日はサンバ11回目です。

この間サンバについて書いたのが6月12日ですからもう1月も空いてしまったんですね〜。
なんで書いていないかというと、他のサイトでシューズのページがなかなか出来なくて
日夜苦しんでおります。。。

撮影してこれはうまく撮れたと思っても、PCに取りこんで見ると色が違うし・・・。
難しいです。
斜めの角度もまちまち。。。 こんな感じ⇒撮影したスタンダードシューズ

脱線しました〜。
ダンス日記でしたね、これは

 


さて・・・。
今日たくさんならったのは、クルーザード・ウォークス&ロックスでした。

先生が「ウォーク・ウォーク・ロ〜〜ック!」というのに合わせて、左・右・左前進で右足をかけ
という感じ。

なんだ、これ簡単じゃないと思っていたんですが、そりゃ、普通にあるく分には簡単ですよね。
けど、サンバは奥が深かったです。

姿勢から直されました。
左に足を出す時右足は無論うしろですが、そのとき胃から下あたりは体が右側面を向いていて、
なのに上半身は肩がまっすぐ。。。
相当に体を絞ります。

ぬれ雑巾になった心境です(^^;
バケツでジャブジャブ・あとはキュ〜っと絞られて。

これを1歩ずつやるもんだから、尚大変。
今度は右足を出して肩は真っ直ぐ、左足はうしろで、左のお尻を高く、右足の付け根を
おりこんで・・・。

た・たおれる〜。

おまけに「ロ〜〜〜ック!」のところでは、後ろ足のボールが床を踏みしめて、少し上に
持ち上がるようにとのことです。。。。

これ、場所がないとできないけど、このサンバウォークをまじめに毎日やったら、絶対
ウエスト細くなりますよね。

誰かサンバダイエットって出すんじゃないかな?
そのうち。
(私、提案してみようかしら??意外とね、テントウムシノサンバで踊ると楽しいんですよ♪)

 
 
 

平成18年7月24日 月曜(曇り)  スッテンコロリン
 
本日はサンバ12回目です。

だいぶ慣れてきました!
来週でサンバは終了の予定です。
(悲しいな〜、サンバ好きだから。。。)

今度は(8月から)その時間に「サルサ」を習うのです♪
サルサも楽しみな今日この頃です。


 


さて・・・。

サンバも終盤戦に入り、ステップが分かったところで、基本のウォークとか
こうやったらもう少しうまく見える?というところのおさらいをしています。

今日、ウォークをやっていて目からウロコが落ちたことがありました。

それは、大またで進むから腰が上がるのではなく、送る足(立っている足)で
踏みしめるから、その腰があがるということです。

今まで思い違いをしていて、例えば左足を大きく前進するから逆の右腰が上に上がると
思っていました。

そうではなく、この場合、(前にある)左足よりも、(後ろの)右足が床を強く踏みしめる
から右腰が上がるのですね〜。

これは、実は今日、思いっきり前進して、かかとがつるりと滑り、スッテンコロリンして
初めて分かりました。

先生に「足をいっぱい出さないと、腰が上がらない〜」と言ったら、「歩幅は狭くても平気な
はずだけど?」と言われて、その違いを教えてもらいました。
なるほど・・・。

あと、もうひとつ勉強になったのは、ウォークの時、胃から下は体が横向きだけど
肩はまっすぐ正面を向いている・・・とこここまではいいのですが、私の場合、顔が
横を向いていた!と言う事です。

先生が「榊さんのマネ!」と言って踊ってくれましたが、おっかしい〜♪

「さて、どこがおかしいでしょう?」と言われ、即座に
「顔!」と答えました。

いえ、向きの事ですよ!・・・顔の作りがおかしいのはおいておきまして(^^;

本人はまっすぐ前を見ているつもりだったのですが、首振り人形みたいでした。
やっぱり、先生につくと違うものですね。

自分では分からないところを教えて頂きました。m(_ _)m
 
 

平成19年5月25日 金曜(雨)  絞れない体
 
金曜は近くのスポーツセンターのレッスンですが、今日はどうしても行かなければ・・・と
思っていました。

それは、先週、先生に「次のサンバの授業で、2人で組んだときの見本、お願いね!」と
頼まれていたからです。

いつも店にお客様がみえると、ぎりぎり、あるいは欠席になってしまうので、今日は10分早く
入室しました。

10分前でも皆さん、やる気満々で混んでいました!
スポーツセンターで社交ダンスをこんなに本格的にやってくれるところ、ないでしょうからね。
N先生のレッスン、人気があります。

4月から社交ダンスのスタジオプログラムがはじまりましたが、4月はジルバ・マンボと進み、
今日が10ダンスのうちのひとつ、サンバです。

先生、いきなりサンバって思い切ったものを計画したと思いますが、スポーツクラブの生徒さんは、
エクササイズになれていて、普通のワルツとかタンゴとかより、乗りのいいサンバがいいのでは?と
工夫をされたようです。(裏話)

で、今日は全くの初心者の方向けサンバの授業でした。

けれど、十分に中級者も満足のレッスンでした。
ちゃんとボディーの使い方まで、触れておいででした。

サンバホイスクの「ワン・ア・トゥー」の足をやった後、お腹ペコ!を習いました。
生徒の皆さん、きゃっきゃっ言いながら喜んで、お腹ペコ!をやっていました。

かくいう私もサンバが好きで、このあたりは分かっているつもりだったのですが、
いえいえどうして・・・。サンバは奥が深い。

先生の動きと自分の動きを鏡で見比べると、全く違います。
なんというか・・・、そう、キレが違うのです。

私もお腹ペコ!とか、骨盤を少し前に出すようにとか心がけてボディーを使ったのですが
鏡にはそれほど使っているようには映らないんですね・・・。

ところが先生の動きは、すごく綺麗。(先生なんだから、当たり前なんですが。)
メリハリがはっきりしています。

シンプルなレッスンだから、そういう動きの1つ1つが点検できちゃうんですね。
ステップに誤魔化されないで。

先生と私とのはっきり違いが分かるのが何と言ってもウォークでした。

今日はボトフォゴにいきなり入らないで、「左前に2歩前進して、ボトフォゴ、また右前に2歩前進して
ボトフォゴ」ってやったのですが、ボトフォゴよりこの2歩の前進のほうが難しかったです。

左右に体を絞ってなかなか歩けないです。
これを真面目に30分やるとウエストが10センチは細くなるのではなかろうかと思いました。

そんなこんなで、結構シンプルな動きを汗を流しながら練習して、気がつけばいつのまにか終了〜。

あれ?今日は見本はなかったのかな??と思って先生にレッスンの後に聞いたら
「基本のステップをみっちりやっていて時間が過ぎたし、その後短時間でステップを通してやると
混乱しそうなのでまた来週にしちゃった!来週、サカキさんお願いね♪」ということでした。

来週まで、この基本覚えていられるかしら?

ちょっと不安ですが、見本と言うのは、よい見本悪い見本とありますから、まちがったら
それは悪い見本と言う事で許して頂きましょう。

 
 
 

平成21年9月28日 月曜(晴)  目標!左に滑らかに移動
 
もう、最近メチャクチャ忙しくて、強い決意がないとダンス日記がかけないので
昨日の晩から、「明日こそは日記を書こう!」と思っていました。

前にどこかに書いたかもしれませんが、去年の秋から未来日記を書いていまして、
明日そうなって欲しい事を前日の夜に日記に書いています。
(前日と言っても、昨日は仕事をしていたので、今日の朝の4時でしたが)

それで今日の日記には「久しぶりにダンス日記が書けた!」とありますから、これは何が何でも
やらないと・・・という感じです。(あと30分で、今度は関内にフラメンコに行くので、あせってます。)

さて、今日はひさびさに大船に行ってきました。
今はM先生にサンバを習っています。

私はサンバが大好きなのですが、でも確か去年もやっていないし2年ぶりだと思います。
(最近年月のたつのが早いです。あっという間!)

今日で9月のサンバの3回目ですが、今までサンバホイスクのワン・ア・トゥーの
「ワン」を大事にする事を習いました。
私は「ア」の部分が早くて、綺麗に「ワン」見せられないのです。

それから、「ア」のときにべショっとしないでもっとUPするといいとのことです。・・・バウンスのこと。
体重移動するときに、ワンの送る方の足をもっとプッシュするといいかもと言われました。

ホイスクで右に行く時は上手く行くのですが、左が不得意です。なんでかな〜?と考えましたが、
最近右足が特に痛むので、微妙にかばっているのだと思います。

今までは交通事故の後遺症がある左足の指の付け根が痛かったんですが、これは不思議な事に
フラメンコでガンガン打ち付けていたら、痛みを通り越して、もう痛いのが感じられなくなり、今は
ホントに普通です。

その代わりといってはなんですが、今度は右足で、右は去年の暮れにひどい捻挫をして、その後にも
階段から落ちたせいで、今は歩いていても踵が痛いです。
痛いんだから、踏ん張れないですし、右足で身体を左に送るのはどうやっても不得意です。
これもガンガン、フラメンコで打ち付けると治るんでしょうか?

脱線しましたが、「ワン」の部分で足を長く見せる、「ア」はホントに短く足をかけるということを
頭において、プラス【お腹をペコ!】っというのをやってきました。
・・・骨盤が前に出る感じ?

そのあと、ボタフォゴやクリスクロスをやり、ボタフォゴは合格だそうで、クリスクロスは
単に横に移動するのではなく、小さな8の字・・・横だから∞を入れるように言われました。
(これまた右には行けても、左には行きづらいです。)
コツは、後ろ足に体重をあまりかけずに、ほとんど前足に残しておくとのことです。

あれこれ、やるとわからなくなるので、来週までには「クリスクロスの左に行くのを滑らかに!」
という目標で行きたいと思います。

お風呂上りに、復習してます〜!←なんでかな?お風呂にはいると、不思議と元気が出るのです。
 
 

平成21年10月5日 月曜(雨)  「ア」の省略形
 
昨日はいいお天気だったのに、女心と秋の空といいましょうか、しとしと降っています。

天気が悪いと、ダンスに行くのも億劫になりますが、今日行っておかないと、ここしばらくは
忙しくていけそうにないので、ファイト〜!ということで・・・。

ひょんなことからダンススタジオを持つ事になったので、それで忙しいのと、父が病気になり、
何だかんだ、雑用が最近やけにあります。

私も、年をとったと思っていましたが、自分がそうなれば、当然親も年をとるのですね。
病気が老人特有の病気なだけに、考えるとちょっと悲しくなります。

今日は、サンバを習いましたが、当分レッスンを受けられそうにないので、家で復習できるように
M先生に、基本をみっちり教わってきました。

一番頭に残っているのは「ワン・ア・トゥー」
「ア」「ワン・ア・トゥー」であって、私はこの真中の
「ア」が弱いということです。

チャチャとサンバが全く違って見えるのは、この「ア」で上に伸びるから!というのですが
気を抜くと、横に移動することで目いっぱいで、てんで上には伸びていません。

ボタフォゴのときは、それでもちょっとは上がっているのですが、ホイスクだと横に行く事ばかりに
気が取られます。(前回、逆足で押し出していないといわれたので、それが気になってしまうのです。)

おまけに重心を完全に横にずらさず、真中あたりにおいて、移動した方とは逆のウエスト辺りを
ぐっと縮めて(=そっちの腰を高くして)、更に・・・なんて考えると、最初の2〜3回はいいんですが、
何度もやると、え?どっちの腰が高かった???となります(汗)

分からなくなったら、ボタフォゴをやるといいみたいです。
(なんか、ボタフォゴは好き!リズムに乗れます!)

その後、クリスクロスをやりましたが、お腹をぺこっというのと小さな∞を同時にやるのが
とても難しかったです。なので、分けて練習をしました。

クリスクロスは前足に体重をかけて、やっぱり「ア」ではちゃんと上に伸びること!
ぺこっとやっても、猫背にならないこと!
「ア」を短くすること!

色々な事に気を取られると、「ア」の省略形ばっかりやってしまいます。

∞は、今日、ちょっと発見したのですが、ルンバの縦に動くウォークが基本で、微妙に
それが横になっただけなので、どっちに回すか分からなくなったらひとまず、右腰を引いて
ルンバの一歩目をやってみればいいと思いました。

ちょっと肌寒い日だったのですが、ばっちり汗をかいて練習しました。
・・・半分、頭がいっぱいになってしまった冷や汗だったかも!(笑)

分かりの悪い私に、時間目いっぱいまで丁寧に教えてくださった先生に感謝です。m(_ _)m
 

初中級レベルの記録 ジャイブ

 
 

平成18年1月16日 月曜(曇)  右と左に、キョロキョロと
 
本日はジャイブ6回目。

ジャイブは、私好みのテンポなんですが、腿をきちんとあげて踊るとかなり疲れます。
靴も新しいのをおろそうと思っていましたが、いきなりこの激しい動きには・・・と思うと
なれたダンスシューズでなんとかです。
ルンバなどはソールが柔らかいものがいいように思いますが、ジャイブってある程度
ソールが硬い方が安定するのかしらとも思いますが、何せまだ6回目ですので・・・。

 

今日新しく習ったのは、
トーヒールスイブル&ブレイクとスパニッシュシアームです。

スイブルは結構好きなんですが、(スケートみたいで面白い!)このトーヒールスイブルは
かかとを付くのが難しかったです。
おまけに体の向きもどっちを向いていいのか・・・。

でも!発見しました。

最初右のつま先中央⇒右のかかとを右前⇒右脚を左脚の前に出し⇒体重乗り換え⇒左足つま先
⇒左足つま先中央⇒左のかかとを左前⇒左脚を右脚の前に出し・・・

ということは、いつも一歩ずつ左右(逆)を向けばいいんですよね。

どっちの足がでるか忘れても、ともかく上体を右左に動かしていたら、脚がついてきました。


来週まで覚えていられるかな〜。
スパニッシュアームも右に回るところを左に回りそうな気配・・・。
(今日は何回も間違ってしまいました。)
 
 

平成18年1月23日 月曜(曇) 電車の中の自主トレ 
 
本日はジャイブ7回目。

前回の復習をすっかり忘れていて、行きの電車の中でこっそりやりました。
8割がたイメージトレーニング、でも足は座ったままチョコチョコと動かしましたが・・・。

シャルウィーダンスでも机に向かって、でも足だけ動かしてという場面がありましたが
あんな感じです。

大分それで思い出したのですが、トーヒールスイブルだけは???状態でした〜。
また先生に復習からお願いするかな・・・。

 

私「先生、トーヒールスイブル、すっかり忘れてました!来る途中電車で
練習してきたんですが・・・。」
先生「へ?電車ですか〜。あははは」

N先生は若くて明るい先生で、笑い方も快活です。
最近マンツーマンで教わっています。
今まではサークルさんでごそっと人数のいるところで習っていたのですが、
1対1はすごく緊張して密度の高いレッスンです。
1回で新しいステップを覚えなければいけないので・・・。
とはいっても、こんな風に前週のことをすっかり忘れていたのでは意味がないですね。

・・・で、復習からして頂きました。
そうそう!やってみれば思い出します。「つま先・かかと・前進、つま先・かかと・前進・・・」
結構こういう動きスキです!

それで今日はトーヒールスイブル、スパニッシュアームの後、アメリカンスピン1回
ウォーク・チェンジオブプレイス・マイアミスペシャル・ヒップバンプを習いました。

マイアミスペシャルがどういうものか分からずに終わってしまったので
(なんだか普通にちゃかちゃか踊っていたらOkとか言われて、そのまま深くは
習いませんで・・・)ヒップバンプが楽しかったです。おしりをちょこっと相手側に出して
なんかコケティッシュ♪

来週が楽しみです。
きっと今日は復習が多すぎて、マイアミスペシャルが素通りだったんだな〜と反省。
暇を見つけてまたイメージトレーニングしておきます。
 
 

平成18年1月30日 月曜(晴)  アマノジャクな足
 
本日はジャイブ8回目。

1週間なんてすぐに経ってしまうものなんですね。
今度こそは復習をしっかりやっていこうと思っていたのに・・・。

というわけで、いつものように電車の中で密かにステップの復習です。
おっと、トーヒールスイブルっと・・・。

今日は前の座席の人、眠っていました。ほっ。

 

先生「榊さん、来月パソドブレじゃなくて、ジャイブでいいですか?
まだステップ教えていないところもあるし不完全〜。」

私、(内心えっパソドブレ楽しみにしてたんだけどな〜。と思いつつ)「はい、お願いします!」

パソドブレは私の前の方が、どうやら3月の発表会に踊られるようで、それを見ながら
かっこいいな〜と思ってました。
スカートを振り振り回転するの、私もやってみたい!

でもジャイブが不完全と言われちゃ、仕方ないですね。
確かに十分すぎるほど不完全・・・。

今日新しく習ったのは、「チャギング」と「ムーチ」なんですが、これは割りにスンナリ出来ました。

というか「チャギング」と「ウォーク」ってほとんど同じじゃないですか??
違いがイマイチ分かっていません。

方向が自由に変えられるのがチャギング?
5回ウォークみたいにして6回目でチェンジオブプレイスLtoRです。

ムーチは右足1歩下げてフリックスみたいにキックを2回して、また右足後退⇒シャッセで向こう側に行き、180度方向変えてまた同じように右足後退⇒キックして⇒右足後退・・・というカンジ。

「合間合間に右足後退が入る」と思うと楽でした。

しかし問題なのは、チキンウォーク!
これが先週からうまく行きません。

フォールアウェイ スローアウェイの3〜6歩からチキンウォークに入るのですが
どうしてもフォールアウェイ スローアウェイの7・8歩(つまり後ろにチャッチャ!のところ)を
踏んでしまい、すぐに前に足が出ないのです。

「ん〜!?」←私の口癖。間違うとつい言っているらしいです。先生に今日指摘されました(^^)

それで先生が、「難しいみたいだから【後ろにチャッチャ】に変えましょう!と言ってくれました。

それなら出来るぞ〜と思って、リラックスして踊ったら今度はナント!前にチャッチャをしてしまい、
先生とずれてしまいました。
今まで、まるで出来なかったのに〜。アマノジャク!

「さ・さかきさん、おかしい〜〜〜」と先生に笑われてしまい、私も自分で何でこうなるのか
おかしくて二人で爆笑しました。

と言うわけで、いまだ不完全のジャイブです(笑)
 
 

平成18年2月6日 月曜(曇)  顔で笑って
 
本日はジャイブ9回目。

今日の夜は雪が降るとの予報で、すごく寒かったです。
もともと冷え性なので手足がかじかむ・・・。

ジャイブを練習した後はホカホカノの体になっているんですけどね。
ずっと踊り続けていればあったかいのかな?(へろへろになりそう・・・)

 

電車の中で、頂いたプリントを見ながらイメージトレーニングしてきたのですが
どうしても思い出せないのが「ムーチ」と「チャギング」

先週、レッスン後にこの日記サイトに書き込んだので、理解したつもりになっていました。
でも丸1週間あくとすっかり忘れているんですね。

そこで先生に聞きました。「それはね・・・、・・・。」
納得〜。そういえば、それ、習いました!

右手をつないで、ジグザグのウォークみたいなのが「チャギング」で、
後ろにチャッチャと下がって左右にキックするのが「ムーチ」!

先生が音楽を選定している間、私は「むーち、むーち」と言いながら足を左右にキックしていました。
「むーち、むーち」、「むーち、むーち」 (準備体操代わり♪)

先生「榊さん、では今日は最初から通してやってみましょう〜」
うわっ。きた!・・・と思いつつ、顔はにっこり「ハイ!」

チャンチャチャー、チャンチャチャー、チャンチャン!!
(ジャイブって、こんな感じですよね、言葉にすると。)

最初うまく行きましたが、やっぱりチキンウォークでつまずき、あせったせいか
自分の右足のヒールで左足のつま先を思いっきり踏みました。
いっ・・・・った〜〜〜〜い←(=痛い)

でも先生は気づかないのか止まってくれず、そのまま踊りとおしました。
顔色を変えなかった私も役者です。(内心:これはきっとアザになっているに違いない、と思いつつ。)

つっかかってしまったのは、チキンウォークに入る前にどうも右足を下げてチャッチャを入れて
しまうからで、先生が「じゃ〜、もう仕方ないからチャッチャを入れてやるのに変更しましょう」
と言ってくれました。

変更してもらったら、とってもやりやすかったです。

踊れてまた余裕が出てきたら、またそれはその時にということで・・・。
 
 

平成18年2月13日 月曜(晴)  熱いお風呂 
 
本日はジャイブ10回目。

ジャイブは大船のキシモトダンススクールさんに習いに行っています。
店の最寄り駅のJR新杉田から京浜東北線を使って通っています。

店にいる時は仕事のことを考えていますが(いえ、往々にして夕飯の事なども。。。)
ともかく1歩外にでたら、ダンスの事だけを考えるようにしています。
集中しないとダンスについていけません。

今日はそういうわけで、新杉田までの道を歩きながらも、そしてJRの中でも
イメージトレーニングです。

電車の中では、目をつぶって前回を思い返してみました。大体は思い出せたんですが
ジャイブのあの早い音楽がかかるとどこまで踊れるのか・・・。

 

先生「今日は通してやって見ましょう!」

チェンジオブハンズ ビハインドバック・アメリカンスピン・ウォーク
あたりはきちんと出来たんですが、トウヒールスイブルがぎこちなくなってしまいました。

先生「トウヒールスイブルはトウヒールに動く足でなくて逆の足を左右に動かすカンジで・・・」

あ!そうなんだ。と目からウロコ。
今までそっちに気が取られていたから早く動けなかったけど、軸足の方のボールを動かせば
よかったんですね〜。

先生「もっともっと上体しぼって〜。」

結構上体がねじれます。こんな風に向きを変えなくちゃいけなかったんですね。
今まで私、横着してました。(だからウエストが太いのね・・・。)

続いて
先生「今日は、ちょっと気になっているところを直していきましょう。まず、フリックス!」

先生がおっしゃるには、フリックスはけりっぱなしじゃなくて、けったらすぐ足を引っ込めるそうです。
引っ込めるというか、カカトとお尻がくっつくカンジ。
ヨーヨーが下に行ってぽんと上に跳ね上がるカンジとのことです。

でもでもでも・・・。

思ったのですが、これはまさにお風呂が熱かった時、「あちっ!!」と足を引っ込めるあの動作
ではないでしょうか?
それを言ったら先生ケラケラ笑ってました(^^)

「では、これを少しジャンプしてやってみましょう〜」
ひょえ〜、足をすぐに引っ込めるのも難しいのに、これを跳ねがながらやるんですか!
(先生、お風呂で跳ねたら、転んであぶないですよ〜。)

というわけで、跳ねながらキック⇒すぐ引っ込めるを繰り返しましたが、いや難しい!
癖があるのか右に蹴るのはうまく行くけど、左がなかなか・・・。

ジャンプ(言ってみるなら片足ケンケン)を何回かしながら、合間にひざを伸ばしてキック。
これは要練習です。息が切れます。

がんばろうっと。

 
 
 

平成18年2月20日 月曜(雨)  ドジョウすくい
 
本日はジャイブ11回目。あと1回で終了です。

今日の横浜はあいにくの雨。何とはなしに春の気配がしているものの
やっぱり雨の日は寒く、足先が冷え冷えとしています。

大船に到着して、駅からタイルの道を歩いたら、つる〜っとずっこけてしまいました。
転びませんでしたが、こういう日は足元に気をつけないと。

寒いし、特に足首が冷えてこわばっています。
今日のレッスンで怪我をしないようにね!という神様からのご注意だったのかもしれません。

 

風邪気味で、葛根湯も飲んでいたのですが、冷えるのでホットコーヒーをレッスン前に
飲みました。いつもは冷たいミネラルウォーターを飲んで、しゃきっと気合を入れるのですが。

先生「ひととおりやったので今日は、もうちょっとステップを踏み込んでレッスンしましょう!」
(・・・たしか、先週もそう言われたけど、やっぱりうちで復習してこなかったから、だな??)

どのレッスンもそうですが、ああ、これは来週までに確実に練習してこようと思いつつ、普通の日は
朝から晩まで仕事していて復習どころではありません。レッスンに集中してその場できちんと
覚えるのがやっぱり基本ですね。

今日は、最初はバーにつかまり、ベーシックフォールアウェイの練習をしました。
今までは反復横とびの要領で右に2歩・左に2歩で右足を後にチョンチョンと軽く済ませたのですが、
先週から「もっと足を高く上げて!踵をお尻につけるように!」と言われ始め、今日は
「左右にもっとスイングして!」と言われるようになりました。

右に行くにしても体をまっすぐにして動くのではなくどちらかというと右に倒しつつにして
左はその逆、左に倒しつつ左に進む感じ・・・。

そしてチャッチャ「チャー」の足は「ウイ〜〜ン」という感じに(下から上に)しゃくりあげると
いいらしいです。
なるほど・・・。

と思いつつ、左右にスイングして、ウイ〜〜ンで足を上げてとやっているその姿を
鏡でみてみると、なんとこれはドジョウすくいではないですか。
手ぬぐいを鼻の下で結んで、ざるを左右に動かしているあの動き・・・。

どうも私は垢抜けません。
けれど、お風呂のアチッ!といいドジョウすくいといい自分なりの感性で楽しく覚えて
いることなので当分その大切さは忘れないと思います。

楽しんで覚えて(なるべく復習せずにすむよう)上達したいものです。

 
 
 

平成18年2月27日 月曜(晴)  瞬間移動
 
本日はジャイブ12回目。最終日です。

いつものように電車の中でイメージトレーニングをして行こうとしたのですが
先週もらった紙をなくしてしまいました。

寒いもののなんとなく春の訪れを感じる今日この頃。。。
電車の中で短くまどろみました。

 

ずっと緊張しているより、少し寝たせいか習う事がす〜っと頭に入りそうです。
気のせいかな?

いつもならアマルガメーションを復習するのでギンギン状態なのですが、今日は何故かリラ〜〜ックス。

先生「ジャイブ、頑張りましたね〜。今日は最後だからもうちょっと細かく・・・。」

まず鏡に向かってベーシックフォールアウェイの復習です。
先生「単調にチャッチャッチャ〜じゃなくて、左から右に移動するとき右足でストッパーのようにして
体をちょっと斜めに倒してみましょう!」

フムフム。
チャッチャッ・・・チャ〜みたいに「・・・」部分では足は動かさないのね。

先生「では、もう少し早く!」

・・・と言って先生、お手本に「チャッチャッ・・・チャ〜」の連続ワザを始めました。

は・早い。

これは目にもとまらぬ瞬間移動だと思いました。
だって体が斜めになっていたはずなのに、もう足を踏み変えて逆側に行っている。。。

もうこの準備運動だけで十分汗が出てきました。

お次に今までの復習。
流して全部行きました。

おお〜〜っ!今日は快調快調。やっぱり寝てリラックスしただけの事はある。
と思いきや、くるりとアメリカンスピンをしたら、正面にいるはずの先生がいない!

あれ?・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

先生「違う違う〜、ビハインドバック!」

先生は私のちょうど右横にいました。(^^;
今度は私の方が瞬間移動したようで、先生も私が「どこに行っちゃったかと思った」そうです。

今日は気分もよく、勝手に踊って最高でした(すみません〜。)


来週、この時間は「パソドブレ」を習います。いよいよ!です。
 

初中級レベルの記録 パソドプレ

 
 

平成18年3月6日 月曜(晴)  最初のトン!
 
いよいよ待望のパソドブレです。
今日は初めて習います。

よくパソドブレの解説で男性が闘牛士、女性がケープを現していると聞きますが、
先生のお話によると、女性はフラメンコダンサーでもあるらしいです。

フラメンコ習ってるから少しは役立つかな?と思いつつ・・・。

 

丁度前の方が、個人レッスンでパソドブレを習われていたので、
「私もこんなの教えてもらえるんですか?」と聞いたら、
「今日は基本の基本だから、まだね!」ということでした。

最初は立ち方から。
まっすぐ立ってそれからお腹は引っ込めるのだけど、お尻はぐっと前に出すようにします。
胸は引き上げて・・・。

本人十分その形をキープしているつもりだったんですが、先生にまだ足りないと言われ
お尻をぐっと持ち上げられました。
これはキツイ!

「はい、その状態で歩いて〜〜〜。」
声は更に難しい!
歩く時に胸よりお腹を先に出すようにしたのですが、どうも先生と歩き方が違います。
意識として体は後ろに倒して視線はやや上方に・・・というカンジかな?

次にスパニッシュアームを習いました。(多分こんな名前、間違ったらスミマセン)
左足前(トウ)、右手上にピンと伸ばします。
でもそれがピンと伸ばすだけじゃなくててのひらを少し内側に入れて指を開きそれらしく(^^)

鏡に映った自分は、お!なんかフラメンコぽいぞ〜と思いました。

その姿勢からカウント1・2・3・4まで待ち、5で左前足全部を付け、6で右後ろ足をトウでとんとん2回
7で右後ろ足全部つけ、8で最初の姿勢(左前足がトウ)です。

今度また1・2・3・4・で向側に移動し、今度はさっきとは左右反対の動きをします。

あ、なんか、これ気持ちいい。
背筋がぐっと伸びるので、肩こりにいいかも〜。
おまけにフラメンコで最近トントンの2回連続の足を習っているので、足を速く打つのも抵抗がありません。

やっぱり踊りはどこかでつながっているものですね。

その後名前は忘れてしまいましたが、左足をタンと勢いよく打って(これがカウント1)
クローズからプロムナードに開き2.3.4まで直線に進んでそのあと右に5・6・7・8と回りこむ
ステップを習いました。

威張って歩いて〜ということでしたが、自信がないものでやっぱりパソドブレの独特の
形には程遠かったです。
でも最初のトン!という靴音だけはちゃんと出せました。
最初はこんなところからですよね。
 
 

平成18年3月6日 月曜(晴)  頭の中の膜
 
本日はパソドブレ2回目です。
3月15日にメインサイトのリニューアルと決めているので、心がそっちのほうに
行っています。

集中できるかな?

 

いつもはレッスンぎりぎりに駆け込むいのですが、今日は15分前の到着でした。

自宅でメインサイトの手直しをしていて気がついたら、家を出なくてはいけない時間でした。
で、すっ飛んで駅に行ったら、いつもより早い電車に乗れてしまいました。
そんなものですよね。

それで今日はストレッチもばっちりこなしてから、準備万端でレッスンに臨みました。

レッスンは、今日もまた姿勢からです!
体を少し左斜めにして立ち、上体は正面に向けます。

お尻をうんと引き上げ、背中が弓なりになるように。
そして、前に倒れそうになるくらい体重を前にして、かかとがそれを押さえるように床に
強くつける感じ。

その弓なりに反った体の後ろの方で両手を「ケープを持つような手」(内側から外に
ねじった手)にします。

闘牛ってこういう姿勢ですものね。
ケープを持ったところに人がいると、牛に突き刺されてしまいますから・・・。

でもこの姿勢は少し腰にきそうです(^^;

そしてその姿勢のままで、ん〜ぱ、ん〜ぱというふうに、「ん〜」は少しひざを曲げ、「ぱ」で
勢いよくカカトから踏み出す・・・・という歩き方の練習をしました。

ここまでは先週もやったので、そんなについていけないということはなかったのですが
次の新しいステップはどうも今日は先生の言うことがすっと頭に入ってきませんでした。

どこか頭の中に膜かなんかが張ってしまい、上を言葉が滑っていくようなカンジ。

でも一応、書いておきますと
1(左・トン)・2(右前進)・3(左前進)・4(右前進)・5(左足を男性の真横あたりに)・
6(右足を左足にかける)・7(左後退)・8(右と揃えヒールターン)・
1(左足を男性の真横あたりに)・2(右足を左足にかける)・3(左後退)・4(右と揃えヒールターン)・
5・6・7(3歩歩く)

大体上のようなカウントだと思うのですが、どうにも合わない・・・。間違っているのかな〜?
そうこうしているうちに、今日はここまでとなりました。

時間切れでちょっと後味の悪いレッスンでした。
来週頑張ります。
 
 

平成18年4月3日 月曜(晴)  重たいケープ
 
本日はパソドブレ4回目です。
先週、3回目はきちんとサボらずに習ったんですが、メインサイトのリニューアル
が忙しくて、日記はかけませんでした。

メインサイトは、この3月21日にやっとカートをつけたものの、あれこれ修正に
追われています。
でも今日は少し落ち着いてきたので、ダンスにも集中できそうです。

 

先週は、ホントに集中できませんでした。

レッスンの最中に無駄な事を考えているわけではないんですが、頭にす〜っと
入ってこない。
新しいステップもほとんど、もうだめ!っていう感じで、最後は泣きたくなりました。

先生に「今日は覚えられません。。。」と言ったら、
「榊さん、忙しいんじゃないですか?」と状況もお教えしていないのに図星!

やっぱり、ダンスは心まで出てきちゃうんですね〜。

今日は、そんなわけで電車の中で(また!)復習をしながら行きました。
ツイストが出来なかったので5&(右をかけて)67(ヒールターン)のところを何回も繰り返しました。

レッスンで最初から通して踊ったのですが、意外!
先週あれほど出来なかったツイストがスンナリ出来るではないですか。
電車の中でしかイメージトレーニングしていないのに・・・。

先週進まなかったので今日はガンガン教えてもらいました。

やったのは

(先週)
フラメンコタップ⇒スパニッシュライン⇒フラメンコタップ⇒プロムナードリンク⇒ツイスト
(今日)
レフトフットバリエーション⇒セパレーション⇒フォーラウェーエンディング⇒プロムナード
そしてシャッセケープ!

シャッセケープって男性の周りをくるっと回るケープのように踊るらしいのですが、
内側の足を出すのが遅く、1歩遅れるのでなんだかモタモタしてしまいました(^^;


すごく重たいケープのようです。

コツをつかむと軽やかに出来そうなんだけどな〜。

タタ・タン・タ・タ  タタ・タン・タ・タ・・・って踊るんですけど、パソドブレって随所に
「タタ」っていう早いカウントが入るので慌ててしまいます。

これは日曜日に習っているフラメンコでもそうなんですけどね、どうもタタに弱いんです、私。

 
 
 

平成18年4月24日 月曜(晴)  覚えたてのワザ
 
本日でパソドブレ最終回です。

あれほど習いたかったパソドブレですが、ここのところの忙しさから、復習も
ままならず、消化不良状態が続いています。

それでもオープンテレマークは忘れないように、左足トン!⇒右を引いてヒールターン
左に90度回って右足・左足2歩進み、左足に右足そろえ、左足一歩左、右そろえ・・・というのは
事あるごとにやっていたんですが・・・。

(毎夜、京浜急行杉田駅で妙な動きをしている人物が約1名〜。)・・・電車待ちの練習風景〜。

 

どうも、喉が痛いです。
どうやら風邪をひいたもよう。

でも、今日でパソドブレが終わりですし、頑張って行きました。

パソドブレは(多分)第4ハイライトまであるらしいのですが、第2ハイライトまでは
やると先生から言われていました。

第2ハイライトのクードピック、またすっかり忘れていて、おまけにその次のシンコペーデッド・
セパレーションもカウント8あたりからメタメタでした。

ホントに今日、これで終わるの?と思いましたが、ひととおり、メタメタのままとおして
その後にトラベリング・スピンからプロムナード・クローズに入りました。

トラベリング・スピンは割りに楽しくて、カウント5のところと7のところで回ればいいのが
分かりました。

ちょっと安心。

うまく回れたと思ったら、先生要求が高くて、「ではもう少し、ひざを使ってみましょう〜」と
カウント6と8のところで、姿勢を低くするように言われました。

でも、まぁ、これもなんとか、クリア!
その後は、第2ハイライトをとおしてやりました。む・難しい〜。

そうこうしているうちに、時間切れで「第1ハイライトから全部を通してやってみましょう!」と
いう事になりました。

でも、なんだか頭がパニック。ステップが頭の中でぐ〜るぐる状態。

踊れるかな〜、不安。。。と思っているうちに、先生が超スローテンポに調整してくれた
パソドブレの曲がかかりました。

・・・・で、踊れたと思います?

フラメンコタップやツイストやセパレーションまでは覚えていたんですが、シャッセケープのときに
な・なんと!何を思ったか私はいきなり、トラベリング・スピンをしたのでした。

「おおおお〜〜!」
と先生に言われてしまいました。

覚えたワザ=トラベリングスピン!はすぐ使わないと・・・、とあせる私です(^^;

やっぱり今日も消化不良でした〜。

最近の忙しさじゃ、仕方ないな・・・と思いつつ。

レッスンの時には仕事の事も忘れて集中しないとダメですね。
ダンス以前に精神の問題かもしれません。切り替え・切り替え!!!
 
 

平成18年3月12日 月曜(晴)  やったはず?
 
なんと!
日記にはずっと書いていなかったのですが、先月からパソドブレをまた再開しています。

それで、1回習ったものですので、前の日記を読み返してみました。(思えば1年前)

・・・すっかり、忘れています。
読んでも意味が分かりません〜。

確かにこの文章、自分が書いたのよね?と自分の頭を疑いたくなりますが、その日記の中の
RISさんは、第2ハイライトの最後までしっかり習ったらしいです。。。

今もやっているうちに、「何かこのステップは前もやった覚えがあるぞ!」とは感じるのですが
全てが新しいことのようで、とっても新鮮♪

新鮮な気分でレッスンするのも緊張感があっていいものですよね〜
(と勝手な理屈をつける今の私です。)

さて、今日は第2ハイライトも終盤に近づき、クードピック⇒シンコペイティッド・セパレーション
⇒エンディブ2 シンコペイティッド・シャッセ⇒エレベーション

というのを教わってきました。

クードピックは、なんだか好きです。
左足の後ろに右足を引っ掛けて、姿勢を低くするのが、勢いがあって楽しいです。

でもそのあとのシンコペイティッド・セパレーションでは、「離れるときに左の足をぐっと
踏みしめて大きく!」と言われたので、それを実行していたら、とても足が痛くなりました。
(いつまでも治らない、私の左足の指)

ぐっと離れた後に、足を横に蹴りながら前進するのは、ちょっと花魁風で面白いんですが。
(もっとうまい人が踊るのみてみたいです。花魁はあくまでも私がやるから、そうなるだけですので)

今日は、カウントの取り方が難しくて、苦労しました。

今まで、12345678だったのに、シンコペイティッド・セパレーションの最後が
8と1と2、3と4、56、1234と5678

という風に、何故か変則的になってしまい、どうしても6でカウントが終わるということが
私の中では納得できず、すぐ78とつなげてしまいました。

そこで、大事なカウントだけはメモをしてきました。

・大事なのは8との「8」・・・これは右足 「と」が左足
・次に3・・・・・・・・・・・・・・・・これは左足前進
・次に4・・・・・・・・・・・・・・・・これは左足後退

あとは56・12は4歩前進 3で後退。

こんな感じです。

けど、これ、習ってきて今日書いているから、訳が分かるのですが、きっと1年後に
読んだら意味不明になるでしょうね。
(前轍をふまぬよう、詳しく書いたつもりですが。)

1年後、これが理解できるほどもっとうまくなっているのでしょうか?
(そうだととっても嬉しいです♪)


 
 
 

平成19年4月30日 月曜(晴)  回りすぎ!
 
パソドブレ、先月から習ってまして日記を書こうと思いつつ、とうとう今日になってしまいました。
なんと、もう今日がパソドブレの最終日です。

いつもパソドブレのときは、仕事が目いっぱい忙しくて、集中できないままに終わってしまいます。
ビデオを見て研究しなくちゃとか、色々思いつつ、結局今日も電車に飛び乗りました。

準備運動だけはばっちりです。
なんていったって、今日はスポーツクラブで「フラダンスを」習ってきたあとですから。

日記のあちこちに書いていますが、最近スポーツクラブに通い始め、(半分は仕事でですが)
そこのジャズダンス・バレエ・ベリーダンス・フラメンコ・社交ダンスラメンコ、そして今日の
フラダンスに出席しました。

実は、今RISオリジナルシューズの開発を考えてまして、そのために色々なダンスをする
必要があるのです。

前置きが長くなりましたが、大船到着!

今日こそは、レッスン中だけでも仕事の事は頭から遠くにやって集中するぞ!と臨みました。
(最近、忘れようと思っても、頭の片隅に仕事があって、どうもすっきりダンスが覚えられない
状況になっています。)

パソドブレは以下のルーティンです。

フラメンコタップス
スパニッシュライン
ツイスト
レフトフットバリエーション
セパレーション
フォーラウェーエンディング
(ココまでが1番)

クードピック
シンコペーティッドセパレーション
エンディブ シンコペーティッド シャッセ
エレベーション
オープンテレマーク
トラベリングスピン
(ココまでが2番)

以上、一応習っているのですが、先週は通して踊ったところ、最後の方が
分からなくなってしまい、ジタバタしていました。

今日注意されたのは、腕が重いということ!です。
分からなくなってしまうと、先生にしがみつくように踊ってしまいます。

相手の手をやや斜め上に持ち上げるような感じで組むといいと習いました。
同じテンションをかけるにしても、上から下に押さえるのではなく、自分も上半身を
しっかりとキープしながら上に上に組む感じ・・・・。

これは何となくつかめるようになりました!

次にシャッセケープのとき、足は突き刺すように体の前にポイントしてから
次に相手のラインのほうに移動⇒このときにお尻をおとさないで足からではなく体ごと
移動する感じ・・・。

先生がそうおっしゃったんじゃないですが、感覚としてそんな感じをつかみました。

それから、トラベリングスピンでは、ひざの屈伸をうまく使うこと!

大体こんなところを注意しながら、何回か通して1・2番を踊りました。
最初は超ゆっくりで、次第にテンポを速めながら・・・。

それで、先生が最後に「じゃ〜、これでラストのパソドブレにしましょう!」とおっしゃって
最後の曲をかけたのですが、途中まではとってもうまく行きました。
先生も「手が軽くなって、いい感じ!」と踊りながら言ってくださいました。

けれど、何をとち狂ったか、最後のトラベリングスピン、勢いが付いてしまって
2回でいいところを3回も回ってしまいました。

先生「回りすぎ!」

残念!
ちょっと調子に乗ってしまった、パソドブレでした。
この次また習うのはいつかな?


 
 
 

平成25年11月13日 水曜(曇り)  フラメンコをやってたから
 
前からずっとレッスンを受けているお仲間は、今回はパソドブレとクイックが長いのよ・・・とおっしゃいます。
 先生が、肋骨を怪我されているし、次の違う踊りになっても、大変なのではないかと思います。
 全治3ヶ月とのことで、踊りながら骨がくっつくのを待つそうです。
 肋骨のヒビって痛いんですよね。
ワタシも、若いころ交通事故で、自分が運転していて衝突したので、ハンドルでしたたか
胸を打ち、ひびが入りました。
このときは、息をしても痛かったし、咳なんてとんでもない!っていう感じでした。
 先生痛くないのかな?って一番思うのが、クードピックのとき。
あれはかなり、体をねじりますよね。
ひびが入っているところをねじったら、さぞかし痛いでしょう。。。と思いつつ
 ワタシは結構あの激しさがスキなので、先生の左手を強くプッシュしてしまいます。
ご参考までに、クードピックとか基本的なフィガーが載っているいい動画がありました↓
(上の動画、最後が「世界一」の踊りです。すごいですね。)

ワタシはパソドブレがスキなので、先生のお怪我とか関係なかったとしても
このまま長いことやっていただきたいですが。

実を言いますと、フラメンコを習ってから本格的にはパソドブレをやったことがなかったのですが
最近、手の動きとか、ナットク出来るものがあります。

スパニッシュラインのとき手を上げますが、このとき、肩とか二の腕とかに適度な空間を
保てるようになりました。

フラメンコのレッスンのときに、アームの練習を結構やって、空気を押さえるような感じとか
広げるような感じとかなんとなくつかんだので、とっさのポーズのときに生かせるようになってました。

ふだんあまり、自分がうまいと思ったことはないのですが、スパニッシュラインのポーズだけは
うまくなったな〜と自分で自分を褒めました(^^)

おどおど踊るパソドブレより、実際はへただとしても「ワタシはうまい」と思って
踊るほうが、何となく個性があっていいかもしれません。
 

初中級レベルの記録 おまけのサルサ

 
 

平成18年8月28日 月曜(晴)  独りロープスピニング
 
本日はサルサ2回目。

実を言うと、先々週にサルサをはじめて習いました。
それですぐに日記を書けばよかったのですが、忙しい事を理由に日に日に延ばしていったら、
すっかり何を練習したのか忘れて、書けませんでした。

確か、縦と横に動いて4と8で止まると習ったような?的レベルです。
ですから、今日はほぼ白紙状態で臨みます〜。

 

すっかり忘れてしまったので、「サルサとはどんな踊りだったのか」をネットで検索してみました。

すると、すごいんですね〜、サーカス真っ青で女性が男性をリフトしたり、くるくる連続回転したり

★2002 salsa competition
動画終了

★Mayan Salsa Competition 2004. Martinez & Heredia
動画終了

★どこかのバー?で踊っているところ
http://www.youtube.com/watch?v=k5mOGOh1UmY

今日は、ともかく最初からやり直そうと思ってレッスンに行きました。
けれど、不思議!

やってみたら体が意外と覚えてました。
頭で忘れても体が意外に反応するんですね、たった1回習っただけでも。

さっき書いた縦に動くのはベーシックで横に動くのがサイドベーシックというそうです。

カウントは1⇒2⇒3⇒
⇒5⇒6⇒7⇒
で4と8がお休み。

左1歩前⇒右に踏み替え⇒左1歩後ろ⇒1呼吸お休み⇒右足1歩後⇒左に踏み替え⇒1呼吸お休み⇒左1歩後ろ
がベーシックです。
サイドベーシックはこれが横になるだけ。

今日は、ベーシックがスンナリ出来たので、そのあとルンバの
オープンヒップツイストと
アレマーナと
ロープスピニングと
似ているステップを3つまぜこぜにして踊りました。

違うのはルンバのオープンヒップツイストは左手を離すんですが、これはずっとホールドしたままで
相手のリードによってはそれを繰り返したり、ベーシックを繰り返したり何が来るか分からない事。

今日の失敗!
先生が真正面でベーシックに誘導しているのに、独りでロープスピニングやってしまいました!

私はアレマーナをやった後はついロープスピニングと思い込んで、先走ってしまいました。
先生には「もっと余裕を持って何のステップになるか判断ね!」と言われました。

結構、リズムが楽しいです、サルサは。

 
 
 

平成18年9月18日 月曜(雨)  くるくるカラコル
 
本日はサルサ4回目。

9月の頭(4日)は東京に仕入れに行ったのでお休みしましたが、先週11日は真面目に
出席しました(^^)

けれど、すぐに書かないと、忘れてしまうんですね。
一昨日、随分経ってからステップを思い出そうとしても、???状態でした。

だから、今日は習いたてホヤホヤ日記です〜。

 

先週あたりから、やや難しめのステップを習いました。
(サイドヒップムーブメントからマンボマンボ!など)

今日のメインは「カラコル」!

どうも「カラコルム」と言ってしまいます。
何だっけな〜?カラコルムってと検索するとモンゴルの山でした!

でもステップは全然山と関係なくて

ベーシックステップを後ろ足後退から始めて、2回目にはいったら、右足を大きく引いてツイストして・・・
とそんな回転のはいったステップでした。

【覚書】

右足後からベーシック・・・カウント1・2・3・4
左足前のベーシック・・・・・カウント5・6・7・8
★ベーシックは男性と向き合った時は、右足後退からはじめるらしい?

次に!(ここからがカラコルっぽい。)

右足を左足の後に(ツイストしながら)大きく引く・・・カウント1
左足に乗りながら左に一回転・・・カウント2・3
右足に乗る・・・カウント4
左足に乗る・・・カウント5(左を一歩踏み出すと思うと間違わない)
右足を男性の右側に大きく踏み込む・・・カウント6
右足の上で回転(右足体重)⇒左足は膝が曲がる・・・カウント7
おやすみ・・・カウント8

後は最初から繰り返し!

基本的に私はターンが好きなので、このステップは楽しかったです。
一通り習ったらビデオを見ながら復習しました。←もちろん、私が踊ってるのではなく
教材用ビデオです。

サルサの教材ビデオ、欲しくなりました。
探してみようっと。
初心者用の1巻ずつ買えるのがいいですよね。先生はセット物を持っていました。

そうだ!マンボマンボもここに書いておかないと忘れるぞ〜ということで

【覚書】

左足前からベーシック・・・カウント1・2・3・4
右足後のベーシック・・・・・カウント5・6・7・8
★ベーシックは男性と向き合わない時は、左足前進からはじめるらしい?

次に!(ここからがマンボマンボっぽい。)

左足を右足の後に(ツイストしながら)大きく引く・・・カウント1
左足に乗りながら右足を前のほうでチョンチョンと2回踏む・・・カウント2・3
左足を前にして乗る・・・カウント4
右足を左足の後に(ツイストしながら)大きく引く・・・カウント5
右足に乗りながら左足を前のほうでチョンチョンと2回踏む・・・カウント6・7
右足を前にして乗る・・・カウント8

繰り返し カウント1〜8

最後は
左足前からベーシック・・・カウント1・2・3・4
右足後のベーシック・・・・・カウント5・6・7・8
で終わる。

何か文字にするとややこしいけど、実際に踊ると同じことの繰り返しなので
割りに覚えるのは楽です〜
 
 

平成18年9月25日 月曜(雨)  千手観音、ソンボレロ
 
本日はサルサ5回目。

先週習ったものを復習しようと思いつつ、また忙しい事を理由に1週間何もしませんでした。
でもここで休むと、分からなくなりそうで、根性でレッスン行ってきます。
根性と言うか、神経図太・・・ですね。

 

先生、いきなり「今日はソンボレロ!うまく教えられるかな〜、手が複雑で・・・」
と言いつつ、ビデオを見せてくれました。

た・たしかに・・・。
なんじゃ〜、この手は!という感じです。

タコの手か、あるいは千手観音菩薩か、手が何本にも見えます。

何ででしょう?
上げたり下げたり忙しいし、それに男性の肩の後に手が回っていたり、クネクネ!
という感じにも見えます。

早くてマイ頭脳、解析不能〜。

それで、先生、「とりあえず、手をなしでやってみましょう〜」ということで始めました。

簡単に書くと
1:縦にベーシック 右足後から

2:アレマーナ風 左足を前に⇒くるっと後⇒男性の右脇へ移動

3:右足後退からベーシック⇒4の足は左ひざを少し曲げる感じ

そこから左に2回転
タタタタタ〜っていう感じ


4:男性の左脇へ移動⇒右後退1234の次の5の足を男性の前に出す
⇒6で回転、右足に乗る⇒7で左足曲げ、8で左足全部下ろす。

5:オープンヒップツイストみたいにしておしまい!


字で書くとなにやら、もっとワケがわからなくなりますが、ちょ〜難しいのが赤で書いたところ。

2回もくるくる回るんですよ〜。
私がいち・にい・さん・・・というふうに回っていたら、先生が(チッチッチとは言いませんでしたが)
タタタタタ〜ってもっとすばやくネと見本を見せてくれました。

わ〜華麗!
(私がやると、わ〜加齢!)

サルサはやっぱりピチピチ踊らないとね(^^;
来週は手をつけて、ソンボレロを踊るそうです。
 
 

平成18年10月23日 月曜(雨)  
 
本日はサルサ7回目。

実は、先日10月7日に六本木のとあるクラブでサルサを習ってきました。

先生はMIXIでお知り合いになったTSUYOSHIさん。
毎週土日に六本木で教えていらっしゃるそうです。

それで、習った事を書かなくちゃと思いつつ、例のごとく忙しくてそのままにしていたら
すっかり忘れました。
(ごめんなさい〜)

あのときはTSUYOSHIさんがお上手だから、いろいろリードしてくださって少し踊れたんですが
今独りでステップ踏めといわれても、皆目忘れてしまいました〜。

ただ、「スージーキュ♪」と言いながらシャインステップ(=独りで踏むステップらしい・・・)を
やっているTSUYOSHIさんの姿はまぶたに焼き付いているんですけど。

妙にその名前が可愛らしくて、TSUYOSHIさんとのギャップがあり印象的でした!

 

・・・で、本日はキシモト大船のN先生に、「六本木でサルサ習ってきました〜!」と報告したら
「わ、何々?私も行きたい!」と言っていました。

先生「何習ったの?」
私「スージーキュ♪とかです!」
先生「やってみて」

で、こんな感じだったかな〜と足をクロスしてみたんですが、どうも4拍子に合いません。
なんか違う。あれ???

先生「マンボ・マンボみたいなヤツ?」
私「ん〜?忘れました!」

結局、それは置いといて、ずっと前に習ったソンボレロの復習になりました。
今日は「手をつけて」です。

しばらくやって足は思い出したのですが、手をつけると、うまく回れないところは
先生を引っ張ってしまいます。

とくに左に2回転くるくる〜〜〜〜と回るところは、バランスを崩してしまうので、上げた先生の
手をぎゅ〜とにぎりしめてしまいました。

す・すると、ボキッといういやな音が・・・。
ひょえ〜、先生の指が。。。

先生、「大丈夫」と言ってくれましたが、痛かったろうな〜と思いました。
なので左に2回転、バランスを崩さず回る練習、この次までにしようと思います。

コツは・・・

まず、「開いて・閉じて・開いて」!のスリーステップ。
目は進行方向の1点を見て、ターンの時に一瞬で首を回転。
それから初めから進行方向に向いていると反動が付けられないので、少しひねって回る・・・

そうです。

練習〜。
(昨日習ったフラメンコのファンダンゴのステップもあるのよね。。。。。習う事いっぱいです。)
 

初中級レベルの記録 おまけのジルバ(男足)

 
 

平成19年4月27日 金曜(晴)  リード次第
 
フラメンコの日記はポツッと更新しましたが、社交ダンスのほうが開いてしまいました。

最近、異常な忙しさで、日記を書こうと思っているとあっという間に1週間が経ち、次の
レッスンになり、じゃ、これ書こう!と思うとまた1週間経ち・・・という生活です。

新しいサイト「フラメンコシューズRIS」というのを作っているせいもあるのですが
それと並行して、近くのスポーツクラブで色々なダンスを習い始め、それ用の
ウェア・シューズを考えたりしていると、もうめいっぱいという感じです。

色々なダンスとは、ベリーダンスとかジャズダンスとかバレエとか。
やるとどれもはまりそうなので、かえって私にはそれが恐ろしいです。

つい、ベリーダンスのヒップスカーフとかもサイトに置くようになってしまいました(^^;
シャラシャラしていて可愛いです。

このあいだ社交ダンスの先生が店に来てくれたとき、「これラテンのデモにつかえるかもね!」
とおっしゃってました。
コインが付いているんですが、音がしていいんですか?と聞いたところ、独りで踊る分には
関係ないんじゃない?ということでした。

それで、だいぶ話がずれてしまいましたが、今スポーツクラブで社交ダンスもレッスンを
受けています。

スポーツクラブはやっぱり特殊ですね。
だって、なんとジャージ&運動靴でレッスン受けている方もいるのですから。

4月からはじまった講座ですので、最初はジルバをやっています。
今日もジルバ(3回目)を踊ってきました。

ただし、「男足」です。
スポーツクラブは、ほとんど女性の参加者のため、人数の半分を機械的に「男」役にします。

私は男足を習ったことがなかったので、また違う踊りのように思え、結構楽しいです。

男性は基本のベーシックステップ
スロー(左足前進&右足前進して左足の後に)・スロー(右足一歩下がり体重をかけ)
クイック(左足を右足の後でチョン&右足をチョン)

ダブルホールド
スロー(左足真横に)・スロー(右足を左足の後にして体重をかけ)
クイック(左足を右足の後でチョン&右足をチョン)

これだけ分かっていると、結構踊れます。

でも今日、うまく行かなかったのは、「アメリカンスピン」です。

右手に持ち替えてぐっと握って離し、そのままベーシックを踊ればいいのですが、その「ぐっ」の
仕方により、女性がスピンを上手く回れたり、自分より随分遠いところに飛んで行ったりします。

「お〜い!戻ってきて〜」という感じ。
あわてて、私もそっちに移動してみたり(^^;

力の入れ方が難しいですね。

それでも女性が右回転するのは、まだ出来たんですが、逆回転させるために
「手を払う」ことの難しいこと!

そっちに回ってもらえず、結局ずっと握って、くるりと回してみたり・・・。

やっぱり女性が上手く踊れるのは男性次第なのだと思いました。
来週また、アメリカンスピンをやるそうですので、今度は上手くリードしたいです。
 
 



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